沖縄タイムス+プラス週間ランキング(11月1日~11…|沖縄伝統芸能の歌舞劇 松本で披露|花は島いろ 渡真利一夫さん(65歳)/JF沖縄信漁…|他

沖縄タイムス+プラス週間ランキング(11月1日~11月7日)

2019/11/10 13:00
1 一体誰が?首里城、火災現場の動画がツイッターで拡散https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/492621
2 「中国・韓国人による放火」「プロ市民の仕業」首里城火災でネットにデマ相次ぐhttps://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/491968
3 最古級の首里城写真、山形で見つかるhttps://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/23597
4 首里城の正殿内カメラ、火災検知の直前に電源が落ちていたhttps://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/493639
5 「レンタルなんもしない人」燃える直前の首里城を見ていたhttps://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/491730
6 焼失した首里城で作業の業者終了時に電源を二重チェック 「異常なかった」https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/491939
7 美しい首里城よ「もう一度」猛火に耐えた大龍柱、焼け跡に希望https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/493359
8 首里城、出火前後に大きな光が……

沖縄伝統芸能の歌舞劇 松本で披露

2019/11/10 08:56
 沖縄伝統芸能の歌舞劇「組踊(くみおどり)」や琉球舞踊の公演が9日、松本市のまつもと市民芸術館で開かれた。「琉球芸能の美と心」と題し、文化庁などが主催。役者らは洗練された所作で踊りを披露し、約600人が見入った。首里城(那覇市)の火災で組踊の関係史料も焼失しており、同館ロビーには首里城再建のため募金箱が置かれた。
 組踊は中国皇帝の使者を歓待するため、琉球王朝の「踊奉行」玉城朝薫(たまぐすくちょうくん)が創作。今年は初上演からちょうど300年を迎えた。この日の公演では、美少年に心を寄せる女が恋がかなわないと知ると執着から鬼になる物語「執心鐘(かね)入(いり)」を上演。来場者は大胆なせりふ回しや大掛かりな演出を堪能していた。
 首里城再建のため募金した安曇野市豊科の鈴木美智子さん(74)は今夏に観光で首里城を訪れたばかりといい、「地元の人の悲しみは想像できないが、少しでも応援できればいい」と話していた。
 公演で解説を務めた国立劇場おきなわ(沖縄県浦添市)の芸術監督嘉数(かかず)道彦さん(40)は取材に「予想だにしない火災で何と言葉にしたらいいのか分からない。芸能を継承し、多くの方に知ってもらうため、心を込めて公演に臨むだけです」と話していた。
(11月10日)

【花は島いろ】渡真利一夫さん(65歳)/JF沖縄信漁連会長

2019/11/10 08:54
 【那覇支社】那覇市前島の沖縄水産会館にある漁業者向けの金融機関、県信用漁業協同組合連合会(JF沖縄信漁連)で、代表理事会長を務めるのは、上野宮国出身の渡真利一夫さん(65)。
 2017年の選任で、任期は3年間。渡真利さんの前職は、宮古島漁業協同組合の代表理事組合長。宮古地区の漁協組合長からJF沖縄信漁連会長となるのは初めてといい、就任後の生活は「月曜日から金曜日までは業務をこなし、金曜日の最終便で宮古に帰って日曜日の最終便で那覇に戻るパターンを繰り返している」と話す。
 宮古から会長に赴任するに当たり、渡真利さんは「これまでとは畑違いの分野だが、初心に戻って業務内容の把握に努めるとともに、自分らしく役職員との意思の疎通を図っていくことを大事にしたいと考えた」と振り返る。
 JF沖縄信漁連は、県内の会員や組合員などを中心に、貯金や融資などの金融業務を行う機関として、1971年10月に設立された。現在、本店に加え、22代理店を構える。就任して2年4カ月となる渡真利さんは、「常日ごろから、魚業者の負託にどう応えて、財政的な面でもどう貢献していくかを、信念としている」と強調した。
 また、会長就任以降は、長年の懸案事項であった不良債権処理に集中して取り組み、2年間でめどを付けたという。「職員一丸となって取り組んだ努力の成果に尽きる。職員には相……

とみぐすく祭りと産業フェスタが初コラボ 全沖縄子どもエイサーも開催

2019/11/10 08:30
 両祭りの共同開催は初。実行委員会は「『とみぐすく』を多くの人に知ってほしい」とPR。10日は全沖縄子どもエイサーまつりも同時開催される。
 9日はミュージシャンの宮沢和史さんら、10日はMONGOL800のキヨサクさんが所属するUKULELE GYPSYなどが演奏。花火もある。

博志、沖縄で極める内角攻め 打者ギリギリに「強いボール」:ドラニュース:中日スポーツ(CHUNICHI Web)

2019/11/10 07:02
中日ドラフト5位・岡林、プロの世界では外野で勝負 スカウト「大島、平田の後継に」(2019年11月11日)岡林、投手としても一級品の数値 ボールの回転数は巨人・菅野レベル(2019年11月11日)小笠原、復活のシーズンを語る 「自分を俯瞰して見ることができた」(2019年11月11日)記者が見た小原笠の成長 マウンドで冷静さを失わなかったメンタルコントロール(2019年11月11日)最速153キロ&高校通算21本塁打の中日ドラフト5位岡林勇希が仮契約。二刀流挑戦は保留も8割で打者専念か(2019年11月10日)野球人生の生き残りを賭けた最後の戦い 中日戦力外の杉山&近藤が12球団合同トライアウトに向けナゴヤ球場で練習(2019年11月10日)根尾に金言、周平アニキ! 同じ高卒ドラ1、同じ左打者 守備で打撃で濃密タイム(2019年11月10日)梅津、ナゴヤに残って肉体改造 来季さらなる飛躍へ万全準備 ブルペン80球、左膝「大丈夫」(2019年11月10日)博志、沖縄で極める内角攻め 打者ギリギリに「強いボール」(2019年11月10日)笠原、真っすぐに「真っすぐ」 自身今キャンプ最多の138球(2019年11月10日)

崔虎星、日本Sへ単独首位に浮上…沖縄の海風も味方「あしたはメンタルゲーム」

2019/11/10 07:00
◆男子プロゴルフツアー 平和PGM選手権第3日(9日、沖縄・PGMゴルフリゾート)
 首位と3打差の3位から出た賞金ランク26位の崔虎星(46)=韓国=が6バーディー、3ボギーの68で回り、通算10アンダーで単独首位に浮上。変則スイングで人気の「虎さん」が昨年11月以来のVで最終戦のメジャー、日本シリーズJTカップ(報知新聞社主催、12月5~8日、東京よみうりCC)出場を決める。69の今平周吾(27)=フリー=が9アンダーで3位から2位に浮上した。
 日本海に面した韓国・浦項市出身の崔が、沖縄の海風を味方にした。1番の第1打からバレリーナのように体を回す変則スイングで観客を沸かすと「風の流れに沿った」とフェアウェー中央に運んだ。2メートルを決めてバーディー発進。今平と9アンダーで並んで迎えた18番では、強風でシャツの袖がなびいても3メートル半を落ち着いてバーディー締め。単独首位に立ち「きょうは良かった」とうなずいた。
 ツアー屈指の人気を誇る石川遼が予選落ちで姿を消したが「虎さん」が盛り上げた。変則スイングや明るい人柄で観客の心をわしづかみ。ラウンド後にはサインを求めてファンが行列を作ったが「ありがとうございます」と日本語で対応した。今季から日本のファンに向けては、サインのそばに「虎」の文字を記している。「その方が分かりやすいから」と笑顔で明か……

災害発生 ドローン飛ばし被害確認、物資運ぶ 沖縄の離島でドコモ実験

2019/11/10 06:00
 実験は旧比嘉小学校で実施された。訓練で周辺住民の携帯電話に緊急速報メールが配信されたのを合図に2台のドローンが上昇を開始。最大70メートルの高さから海岸や避難の状況を撮影し、市役所や警察署へ映像をライブ中継して現地の状況を伝えた。
 訓練には島内から約30人が参加。浜区の新里ハツエさん(77)は「海に囲まれた小さな島なので津波が心配。ドローンでしっかりチェックできれば安心」と期待を寄せた。
 避難所に集まった住民らはドローンを見上げながら「写真も撮れるの?」「タブレット端末で映像を見ることはできる?」と興味深そうにスタッフに質問していた。
 同社はこれまでも災害対策で市に協力してきた。今後は法整備を待ってドローンの自動飛行を実現し、詳細な操縦知識がない人でも扱えるようにすることを目指す。
 岡崎信二ドローンビジネス推進担当課長は「鮮明な映像が確認できた。技術的には十分災害時の対応は可能だと思う」と手応えを話した。

セブン、「沖縄モデル」で物流改革を急ぐ背景

2019/11/10 05:00
セブン-イレブンを運営するセブン-イレブン・ジャパンが、24時間営業などの課題解決に向けて物流改革を進めている。
加盟店の営業時間短縮を「断固として認めない」と強硬な姿勢だったセブンだが、この11月1日からは全国の8店舗で、23時~7時の最大8時間閉店することを認めるなど、柔軟な姿勢を見せている。
約50ページに及ぶ、時短営業の運営方法を記した「深夜休業ガイドライン」も策定した。ただ、深夜に休業すると、加盟店は本部に払うチャージ(経営指導料)が大きく増額されるため、「時短営業を行わせたくないという(セブン本部の)意思を感じる」(首都圏の加盟店オーナー)との声があがる。
多頻度配送は本当に最適なのか時短営業が容易ではない背景の1つには、物流問題がある。コンビニはこれまで、全国一律のチェーンストア・オペレーションを徹底することで効率的な店舗運営を実現してきた。朝に並ぶ弁当などの商品を補充するために、深夜の配送ルートや時間を最適化してきた。
こうした効率的な運営は、全国の店舗が24時間営業していることを前提としており、もし一部の店舗のみ時短営業を行うと、配送の順番や時間の組み直しが必要になる。
時短営業時代の新たな物流の仕組みが求められている中で、セブンがいま力を入れているのは「沖縄モデル」の構築だ。今年7月に初出店した沖縄では物流の仕組……