浅田美代子さんが沖縄で訴えたこと 飼い主と一緒なら…|アイスのように白く甘い! 沖縄 なかゆくい市場 で冬…|中日投手陣が大喜び 沖縄自主トレで藤浪と合体|他

浅田美代子さんが沖縄で訴えたこと 「飼い主と一緒ならもっと生きたはず」(琉球新報)

2019/11/23 20:34
 【西原】不幸な犬猫を生まないためのイベント「―ヒト・イヌ・ネコ、幸せのいっぽ―私からはじまる。」(Smile Paws、TSUNAGUOKINAWA主催)が9日、西原町のさわふじ未来ホールで開かれた。動物愛護活動をしている女優の浅田美代子さんらが登壇し、「(動物たちのために)自分ができる範囲でやれることをやってほしい」と語った。
 浅田さんは、劣悪な繁殖業者から犬を保護した経験を語り、「かわいい子犬を繁殖させるために飼育された犬は、狭いケージに入れられ、ふん尿の世話も十分にされていない。病気でも病院にも連れて行ってもらえない。業者は子犬が生めればいいとしか思っていない」と実態を伝えた。避妊去勢手術について「かわいそうなことではない。乳がんなどの病気の予防にもなるのでぜひ受けさせて」と呼び掛けた。
 動物愛護センターなどでの殺処分についても「死ぬのを見たくないという理由で老犬を持ち込む人もいる」と現状を語った。「誰も迎えに来ない、冷たい床の上だとすぐに弱ってしまう。飼い主と一緒ならもっと生きたはず」と話した。自身もセンターから保護した犬を飼っていると紹介し、「最期まで面倒を見るという意識で飼ってほしい」と訴えた。
 ボランティア団体「Smile Paws」の中原寿野さんは、殺処分対象の動物を保護して新しい飼い主につなげる取り組みを紹介した。「動……

アイスのように白く甘い! 沖縄「なかゆくい市場」で冬のトロピカルフルーツを味わう

2019/11/23 20:00
アイスのように白く甘い! 沖縄「なかゆくい市場」で冬のトロピカルフルーツを味わう  ニフティニュース

中日投手陣が大喜び 沖縄自主トレで藤浪と合体

2019/11/23 16:30
藤浪人気は健在だ 竜投のレベルアップに意外な人物が寄与することになるかもしれない。高卒3年目の今季32試合に登板し、防御率2・48と飛躍した中日・藤嶋健人投手(21)をはじめ又吉、山本、笠原らは12月9日からの5日間、沖縄自主トレに米シアトルのトレーニング施設「ドライブライン・ベースボール」のスタッフを招き、動作解析などを行う。そこに球団の垣根を越え、藤嶋の個人トレーナーを介して阪神・藤浪晋太郎投手(25)も参加するという。
「ドライブライン」とは専用機材で投球時などを測定し、その数値を基にして個々の選手の適正に応じた練習や指導を行うもの。理想のフォームに矯正され、球速アップや故障防止に効果があるとされる。米大リーグで5年連続2桁勝利をマークするレッズのトレバー・バウアー(28)ら多くの大リーガーが利用していることでも有名だ。
 このMLB最先端トレに藤浪も参加することになり「藤浪さんとはしゃべったことがないです。すごい人が来るんだなとびっくり。ビッグスターですからね」(藤嶋)、「同級生だけど、会ったこともしゃべったこともないんで、まずはちゃんとしゃべれるかどうか…。ペラペラしゃべりかけて、誰だこいつみたいに思われるのも嫌だけど(藤浪と)仲良くなれれば」(笠原)と興奮を隠せない。
 選手ばかりでなくチーム関係者も“藤浪効果”を期待する。「あれだ……

沖縄釣り情報 [有釣天] 与那原・東浜海岸 95センチオニヒラアジ

2019/11/23 16:00
 ここで4グラムのジグヘッドにグラスミノーワーム(Mサイズ)を取り付け、対岸めがけてキャスティング。クリアカラーのワームが周囲の光を乱反射させることでオニヒラアジにPRする作戦だ。着水後、水流を読み取り、5~10秒カウントし、水底を走るひときわ大型クラスを狙う。日の出直前、いよいよ活気づく海面、あちらこちらで激しくナブラ立つ。海面が確認できるほど明るくなった午前6時、目前でナブラが出た。マッチザベイト(捕食される魚と疑似餌の類似)を改めて確信。直後にヒットさせると、魚は抜群のスタートダッシュを見せた。河口から逃げ出すような動きに50メートルも引き出される道糸。苦戦しながらも95・5センチ、9・5キロのオニヒラアジを釣り上げた。【仕掛け】竿(さお)ツララ グリッサンド76 リールシマノツインパワー4000、道糸PE1・5号、リーダー8号
    ◇    ◇
 月に3度、父親と2人で釣行する松島中3年の宮城未来さん。16日の昼から中城海岸の防波堤にピトンをセットして、水深2メートルの場所にシガヤーダコを遠投した。14時に父に45センチのジキランカーハジャーが釣れ、続けて大きなウツボがヒット。日付が変わった17日午前0時、朝に向けて数時間の仮眠を取ろうと考えた直後に、リンリンリンという鈴音の中、ケミホタルが激しく前後に揺らめいた。タマンモンスター10号の……

もち麦新品種開発 九州沖縄農業研究センター

2019/11/23 11:00
 国立法人・農研機構九州沖縄農業研究センター(筑後市)は、もち性大麦(もち麦)の新品種を開発した。九州で栽培しやすいよう特別に育成した早生種で、軟らかく粘りがある食感が特徴だ。
 もち性の二条大麦で、名称は「くすもち二条」。炊飯した際、一般的な麦のようなぽそぽそした感じがなく、しっとりして食べやすい。うるち性と比べ、血中コレステロールを下げるなどの機能がある水溶性植物繊維のβ-グルカンを多く含んでいる。
 健康ブームを受け、ここ数年、もち性大麦の需要が急増しているが、国産はごくわずかしかなく、消費者、業者の双方から供給が求められていた。そこで同センターが今回初めて九州地方向けに、梅雨入りが早い地域で栽培しやすい品種を開発した。
 佐賀に続く大麦の産地である福岡県を中心に、昨年は250ヘクタールの作付けがあり、本年はこの倍以上の作付けが見込まれているという。今年、品種登録して民間事業者と利用許諾契約も結んだため、一般消費者向けの製品(精麦)としての販売も始まり、生産に必要な種子を提供する態勢も整った。
 佐賀では、大麦はビール用の需要が減少傾向で用途の多様化が求められており、関係者は「業者が望み、価格で折り合えると、県内でも栽培が広がる可能性がある」と話している。

サンタの相棒やって来た 沖縄の動物園でトナカイ公開

2019/11/23 10:31
 ハナは雌の13歳。トナカイはシカ科で唯一雄と雌共に角があり、ハナも長さ約60センチの立派な角が生えている。餌やり体験をした平田空大ちゃん(6)は「初めて見た。かっこいい」と笑顔を見せた。
 ハナにはネオパーク園内の軽便鉄道名護駅前広場で会うことができる。12月25日まで1日3回(午前10時半、午後1時、同3時)記念撮影の時間を設ける。ネオパークの宇榮原郁夫園長代理は「涼しいこの季節にしか見られない。サンタの相棒がみんなを待っています」と来場を呼び掛けた。

沖縄のみそ汁はどんぶりサイズ! 定番の「みそ汁定食」で具沢山の一汁一菜

2019/11/23 09:00
 沖縄のみそ汁は、他の地域に比べてかなりの具沢山。どんぶり1杯のみそ汁だけで副食が完結してしまうので、本州からの観光客がうっかりみそ汁定食に他のメニューを足して注文してしまうと、あまりの量に食べきれないことも。
 そんな沖縄のみそ汁、具には缶詰のポークランチョンミートや肉類に野菜が数種類、というのが定番な様子。高速道路にあるサービスエリアのフードコートで時々見かける、「豚汁定食」みたいな感じですが、あの具沢山豚汁よりもさらにボリューム満点。
 ご飯におかずを2~3種類作り、さらに一般的な汁物椀で出されるみそ汁を作り、お漬物などを付ける、というのが一般的な日本の食卓ですが、核家族で共働きともなると、仕事でクタクタな日はとてもそんなきちんとした料理を作れるほどの余力がない……。最悪、ご飯は炊いて後はレトルトやスーパーのお惣菜、っていう食卓になってしまうのはきっと筆者宅だけではないと信じたい……。
 そこで、一汁一菜でも十分な栄養価がある沖縄みそ汁のような具沢山みそ汁が出番になります。何せ冷蔵庫にある野菜をかき集めて肉類と一緒に汁物にしてしまえばそれで出来上がりですから。ということで、味の素が公開した「みそ汁定食」レシピ4品は次の通りです。(レシピは原文まま)
■ 沖縄風みそ汁
▼材料/調理時間(4人分/20分)
木綿豆腐:1丁……

ポジティブ思考の沖縄県民「人助けのためにお金貸して自己破産」? 全国平均より借金額が多くなる傾向も

2019/11/23 08:00
「時間にルーズ」「歩くことが嫌い」など、本土に住む人たちとは少し違った価値観を持っている沖縄県民。11月20日の「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)では、沖縄県民の県民性について議論された。臨床心理評論家の杉山崇氏は「沖縄県民が時間にルーズなのはポジティブ思考が原因」と指摘する。
時間の感覚は、情報の処理量とメンタルのネガティブさに比例しており、都会に住んでいる人は情報を処理する機会が多くネガティブになりがちという。その結果、都会の人は時間が長く感じやすくなり、時間管理に神経質になると話す。一方、沖縄県民は土地柄が影響しているのか、ポジティブ思考の人が多く、都会ほど情報処理を求められないため、時間にルーズになってしまうようだ。(文:石川祐介)
給与を上げると嫌がる沖縄県民

“隠れ家”で旬の野菜にフルーツ楽しめる 沖縄市高原「モンサン・ターブル」

2019/11/23 05:00
 ツタの絡んだ石づくりの門柱におしゃれなランプと看板。緑あふれる庭にある島バラやテイカカズラのアーチをくぐり抜け、空色の玄関扉を開けると、食欲をそそる香りに包まれる。
 丘の上にあるレストランをイメージし、店主の島袋貴行さん(43)、美智子さん(40)夫妻が名付けた「モンサン・ターブル」。旬の野菜やフルーツをふんだんに使ったフレンチを楽しみに家族連れやカップルらでにぎわう。
 高校を卒業後、県内のフレンチやイタリアンのレストランで約15年修業し、腕を磨いた貴行さん。以前は沖縄市大里で店を構えていたが、現在の場所を譲り受け、2016年9月に名前も変えて新規オープンした。
 昼はメインに肉か魚を選ぶ日替わり(税込み1550円)か、どちらも楽しめるフルコース(同2400円)。「できるだけ県産品や手作りにこだわりたい」と貴行さん。なじみの八百屋を数カ所まわって品定めし、「冷蔵庫の中身と相談しながら」その日のメニューを決める。この日のメインはサーモンのソテー青ねぎソース。前菜の定番、14時間かけてオーブンで熱を入れた自家製ハムは塩加減がちょうどいい。やさしい味わいの自家製パンや手作りデザートも人気だ。貴行さんは「お客さんの喜ぶ顔がやりがい。これからの季節は煮込みやシチューのメニューでお待ちしています」とほほ笑んだ。(中部報道部・石川亮太)
 【お店……

沖縄)「呼び水になれば」首里高22期生 再建願い寄付

2019/11/23 03:00
 首里高校22期生でつくる「十五日会」の新垣幸枝さん(71)、幸地寛林さん(70)、山川朝一さん(71)、小波津須美子さん(70)が21日、沖縄タイムス社を訪ね、首里城再建に役立ててほしいと、寄付金15万円を託した。
 幹事の山川さんは会員や関係者みんなの気持ちとし、「首里高という名前を出し寄付することで呼び水になり、支援の輪が広がってくれれば」と願った。(沖縄タイムス)