沖縄ファミリーマートのDeToNatorラッピング店…|2020年春に 星のや沖縄 が開業|令和元年沖縄最後のイベント!沖縄三越跡に1000坪の…|他

沖縄ファミリーマートのDeToNatorラッピング店舗がオープン。ゲーミングレジ打ち体験で神対応ならぬ釈迦対応にファ…

2019/12/03 21:00
 本を買うのを見送った男子とそのお母さんとも話す機会があった。お母さんとしてはゲームを一生懸命やるのは構わないが、勉強のことも考えてほしいそうだ。たしかに、勉強は大切である。
 DeToNator代表の江尻氏は「親は最初のスポンサーみたいなもの。ゲームにしても何にしても、やりたいことがあるんだったら、きちんとプレゼンして理解を得るようにしないとね」と、男子にアドバイスを送った。この考えかたに、お母さんも納得していた様子。
 こういう役立つ見解も記されているのが『DeToNatorは革命を起こさない』。ぜひお買い求めください。
那覇市の店舗を選ばなかった理由 ところで、どうして宜野湾市の店舗を選んだのだろう。
 リアルの場(オフラインイベントなど)に人を呼ぶのはすごく難しい。仮に交通の便がいい都心で人気ゲームの無料イベントを開いたとしても、人があまり集まらないなんて、よくある話だ。
 今回のイベント会場は沖縄県。しかも空港からアクセスしやすい那覇市内ではなく宜野湾市である。お世辞にも“日本全国どこからでも行きやすい場所”とは言えない。

2020年春に「星のや沖縄」が開業。

2019/12/03 18:00
ベッドルームの一面には、琉球紅型の壁紙を飾った。沖縄では馴染み深い動植物をモチーフに、読谷村に伝わる伝説や風習をストーリーとして加えたオリジナルの壁紙で、客室タイプごとに異なるデザインが楽しめる。
海の中にいるような落ち着いた雰囲気が特徴のメインダイニングでは、「琉球シチリアーナ」をコンセプトに、沖縄の食材とシチリア料理の技法を組み合わせたコース料理を提供。沖縄と同様に美しい海と温暖な気候に恵まれたシチリア島の料理からヒントを得て、沖縄の食材から新たな魅力を引き出す。
また、沖縄独自のデザインも各所に。施設を囲う「グスクウォール」は、沖縄の「グスク」からインスピレーションを得て作られた塀だ。空に浮かびあがる模様には、読谷村の伝統的な織物のデザインを取り入れた。グスクウォールと海岸線の間には、客室のほか、アセロラやパパイヤなどの果樹や南国の草花が育ち、沖縄らしい風景を醸成する畑が広がる。

令和元年沖縄最後のイベント!沖縄三越跡に1000坪のリニューアル!「那覇市場」が10月23日~プレオープン中!沖縄国…

2019/12/03 17:35
令和元年沖縄最後のイベント!沖縄三越跡に1000坪のリニューアル!「那覇市場」が10月23日~プレオープン中!沖縄国際通りのれん街12月16日第1期オープン!2020年2月には全店舗グランドオープン!  時事通信

琉球、地元沖縄出身の近畿大学DF知念哲矢が来季加入

2019/12/03 17:03
FC琉球は3日、近畿大学のDF知念哲矢(22)の来シーズン加入を発表した。
沖縄県出身の知念は、長崎総合科学大学附属高校を経て近畿大に進学。今年度は最終ラインの主力としてチームを支えていた。
地元沖縄でプロキャリアをスタートすることになった知念はクラブ公式サイトを通じて意気込みを語っている。
「この度、FC琉球に加入することになりました近畿大学の知念哲矢です。小さい頃からの夢であるプロサッカー選手にFC琉球という素晴らしいチーム、そして地元である沖縄でなれることをとても嬉しく思います」
「これまで関わってきた方々全ての人達への感謝の気持ちを忘れず、熱いプレーでFC琉球の勝利に貢献したいと思っています! FC琉球に関わる全ての皆さんよろしくお願いします!」
関連ニュース水戸、6年ぶりのユース出身選手だったMF中川洋介、期限付き移籍中のブラジル人2名が契約満了讃岐、ガーナ人ハーフの静岡産業大学FW栗田マークアジェイの加入内定を発表J2降格の磐田、途中就任のフベロ監督が続投…終盤にはシーズン初の連勝を記録

これは貴重 闇夜に開くバオバブの花/沖縄

2019/12/03 13:39
 アフリカバオバブは、マダガスカルなどを原産地とする落葉高木。大きいものは高さ20メートル以上、幹の直径が10メートル近くにも育つ。同センターは1979年から栽培し、98年に日本初の開花を記録。今回で10回目の開花になる。
 約10センチの花が夕方にゆっくりと咲き始め、翌日に見頃を迎える。一つの花が咲く期間はおおむね2日ほどという。(琉球新報)

ベッセルホテルズ、沖縄に初のリゾートホテル「Lequ Okinawa Chatan Spa&Resort」開業

2019/12/03 12:18
 ベッセルホテルズは2020年3月1日、沖縄県北谷町に初のリゾートホテル「Lequ Okinawa Spa&Resort」を開業する。これに伴い、12月3日11時から宿泊予約受付を開始した。
 同ホテルは、夕陽が美しいことで知られる沖縄本島中部の西海岸沿いに位置する。沖縄独特のグスクをイメージした琉球石灰岩を積んだエントランスの先には、鮮やかな赤瓦で装飾されたロビーが。最上階には、眼前に広がる海と夕陽を臨むインフィニティプールやプールラウンジを備えたスパを展開する。客室のインテリアは「アールデコと沖縄モダンの融合」をテーマとし、彩り豊かなグリーンに包まれる。なお、テラス付き客室には、ハンモックやデイベッドを備えている。

【沖縄離島対決】宮古島 v 石垣島 ホテル展開状況

2019/12/03 10:30
出典:メトロエンジンリサーチ
注目の開業は「マリオットリゾート&スパ イシガキジマ」が380室の大規模施設として2020年12月に開業する予定。
1km2あたりの部屋数対決ー石垣島に軍配
・宮古島市ー23室
・石垣市ー24室
既存の施設展開数、新設ホテル開発計画に加えて、1km2あたりの部屋数でも両市は僅差となった。
本分析の結果、石垣市と宮古島市は沖縄の離島という地理的な条件や気候、自然アクティビティなどの特徴において類似点が多く、ホテル進出状況も非常に酷似した展開を見せていることがわかった。
両市では急激な外国人観光客の増加とホテル・レジデンス開発により潤う一方で、マンションや地価の高騰により住民との摩擦も発生しており、これらの問題にどう対処するかが課題となっている。
【合わせて読みたい】
沖縄県ホテル展開状況(2019年7月現在)
沖縄県ホテル開発ランキング(2019年8月現在)
沖縄・宮古島に全室プール付きプライベートヴィラ開業
宮古島「ホテルシギラミラージュ」2019年4月開業
石垣島が「人気上昇中の観光地」で1位を獲得、世界のメディアも注目
東京ドーム5個分の開発計画も、沖縄の魅力が活きる沖縄のリゾートホテル計画
人口の12倍の観光客が訪れる宮古島、加速するリゾ……

大陸で越冬するはずが… 迷鳥のノハラツグミ 沖縄で初確認

2019/12/03 08:43
 確認されたノハラツグミは、首の後ろにかけて青灰色で翼が褐色で、胸には丸い班があり、赤みを帯びている。餌を探しながら、公園内の芝生の上を盛んに動き回っていた。
 ノハラツグミの全長は約25・5センチ。北部ヨーロッパからシベリア中西部などで繁殖し、冬季はヨーロッパ中南部、トルコからイラン方面で越冬するという。
 国内では1960年に長野県で初めて観察され、北海道や埼玉県、神奈川県などで記録されている。仲地会長は沖縄野鳥研究会にも問い合わせたとし、「図鑑でも調べたがノハラツグミで間違いないだろう」と話した。(金子進通信員)

8種の染織物はためくクリスマスツリー 那覇空港に登場 東京五輪アドバイザー手掛ける

2019/12/03 08:05
 染織物は喜如嘉の芭蕉布(ばしょうふ)や読谷山花織のほか、知花花織、首里織、琉球絣、琉球びんがた、久米島紬、宮古上布を使用。ツリーの下から空気を送り込み、布が風にたゆたう様子を表現している。
 山﨑氏は「沖縄は琉球王国の時代から、世界の多様な文化に寄り添い、独自の文化を形成してきた。世界各地の人が行き交う那覇空港で、琉球の文化に触れ、世界へ発信する機会につながってほしい」と期待した。
 ツリーは来年1月中旬ごろまで展示される。

増えろ沖縄県産ウニ 海ぶどうで育てて放流 漁獲量「0トン」 読谷漁協が体験会

2019/12/03 06:00
 シラヒゲウニは県内で唯一食用として流通しているウニ。漁獲量の減少が続き、現在は統計データ上0トン(1トン未満)となっている。県内では資源回復に向けて稚ウニの放流を継続しているが効果が見えにくい現状だ。屋良さんたちは稚ウニではなく、約半年から1年かけて養殖した親ウニの放流で資源回復につながらないか、今後も継続して調査する考えだ。
 屋良さんは「これまで放流は稚ウニがメインだったが、親ウニを放せばすぐに繁殖につながるのではないかと期待を込めている。大切に保護・監察して、継続してデータを取りたい」と強調。子どもたちの参加によって「興味を持っていけすにも見学に来てくれたらうれしい。こうした機会で漁協関係の仕事に関心を持つ子どもが増えてもらえれば」と笑みを浮かべた。
 参加した渡慶次小1年の當山未久さん(7)は「とげがちくちくした」とはにかみながら「大きくなったらシラヒゲウニを食べたいな」と楽しんだ様子。同小6年の山内くるみさん(12)は「ウニを触るのは初めてで、ずっしりとして重かった」と話した。
 放流の後には福地さんが参加者に手作りの魚汁を振る舞った。

[社告]第5回沖縄国際音楽祭/第九 in OKINAWA/28日コンベンションセンター

2019/12/03 05:00
 沖縄タイムス社は、公演実行委員会、琉球放送と共催で第5回沖縄国際音楽祭「第九 in OKINAWA」を開催します。県内外から公募された200人規模の合唱団を結成、豪華ゲストと共演する参加型の大合唱イベントです。(25面に公演詳細)
▽日時 12月28日(土)午後2時開演(開場午後1時)
▽会場 沖縄コンベンションセンター劇場棟
▽入場料 前売り券3500円(当日500円増、未就学児入場不可)
主催 沖縄国際音楽祭「第九 in OKINAWA」実行委員会
共催 琉球放送、沖縄タイムス社
協賛 沖縄ツーリスト、県経営者協会、琉球セメント、沖縄美ら島財団、しゅくみねっと