みのりほのか 沖縄遠征2 DAYSライブ 観客たちと…|フルーツ味や紅茶味も!自販機で買える泡盛が人気 沖縄…|沖縄からK-1世界王者を生む 狙うは元・高校球児の素…|他

みのりほのか、沖縄遠征2 DAYSライブ。観客たちと一緒に「すいっすいっ」「いーやーさっさぁ」と掛け合う場面も。

2019/12/07 20:53
2日目は、沖縄で2日間行うライブの1日目。一行はお昼過ぎに集合。会場となる沖縄GーShelterへ。
舞台の前にはベントラー(宇宙人を招く祈り)をしながらみのりほのかを呼ぶ観客たちの姿が。その儀式と不思議な音色(SE)に呼ばれたみのりほのかが、舞台へ償還。観客たちの放つ「宇宙人だ!!」の声を上げ、いきねり熱を持った空間を作りあげ、ライブは幕を開けた。
みのりほのか初沖縄公演は、彼女のプロフィールを物語るように「宇宙人だ」からスタート。エナジーを濃縮した楽曲を介し、みのりほのかは地元の観客たちや遠征組の人たちを洗脳。「みんなぁ、はいさーい」の声も愛らしい。彼女は、触れた人たちの意識を現実から遠ざける不思議な歌の能力を振りまきながらフロア中の人たちを煽り続ける。次第にみのりほのかの下僕と化し、声を上げて騒ぐ観客たち。最後はおなじみ「宇宙人だ」 「だっだっだっだっだっ」のナチュラルリヴァーブのやり取りも登場。「宇宙人だ」は、ここまで一緒に参加してこそ完成する楽曲だっだっだっだっだっ。
続く「もしかしてエスパー」でも、みのりほのかはデジタルなポップチューンを通し、観客たちの意識をそのまま銀河の彼方にある惑星へワープさせてゆく。彼女は不思議な歌の力で観客たちをどんどん洗脳。フロアからは、「うっほい」と熱い声も飛び交い続ける。彼女も高いテンションのまま、ハ……

フルーツ味や紅茶味も!自販機で買える泡盛が人気【沖縄発】

2019/12/07 18:00
沖縄テレビ 稲嶺羊輔アナウンサー;
国際通りから1本中に入った「むつみ橋通り」に来ています。
こちらには、ある一風変わった方法で泡盛を提供するお店があるんです。
約8畳の小さな店に並ぶ、何やら見慣れない3台の機械。
実はこれ…泡盛の自動販売機。
9月にオープンした「セルフスタンドバー・ぐるまーう」。
店内に設置された自動販売機では、13酒造所18種類の泡盛を取り扱っている。
中には泡盛をベースにした紅茶やフルーツ味のお酒もあり、普段泡盛を飲まない人でも楽しめるラインナップとなっている。
沖縄テレビ 稲嶺羊輔アナウンサー;(紅茶味の泡盛を飲んで……

沖縄からK-1世界王者を生む。狙うは元・高校球児の素材たち。(田中大貴)

2019/12/07 11:40
 今年はK-1が活況で、11月の横浜アリーナでは満員御礼、年末には名古屋で大会が組まれている。軽量級に実力派の日本人ファイターが揃い、女性ファンを中心にかつての人気を取り戻しつつある。
沖縄に感じるファイターの土壌。 そのK-1の新たな挑戦が、沖縄でのジム設立だった。そもそもK-1のルーツは空手にある。その空手の発祥の地である沖縄にK-1ジムをオープンすることに、「この場所に帰ってくるべくして帰ってきたのかもしれません」というジムの関係者の声もあった。
 沖縄とK-1の相性について、プロデューサーの中村拓己氏はこう分析する。
「沖縄の子どもたちの身体能力は素晴らしいですから。ボクシングに見られるように、非常に能力の高いファイターが生まれる土壌があります。格闘技人口も、まだ増えると見ています」
【次ページ】 魔裟斗「特に野球をやっていた子」

女子高生に車内でみだらな行為 容疑の陸上自衛官を逮捕 沖縄

2019/12/07 08:50
 沖縄県警少年課は4日、18歳未満と知りながら10代の女子高校生にみだらな行為をしたとして、陸上自衛官(27)を県青少年保護育成条例違反の容疑で逮捕した。調べに「間違いありません」と容疑を認めているという。

沖縄)親子4代で磨いた島の酒 G20サミットで太鼓判

2019/12/07 03:00
 沖縄県の久米島町で1948年創業の「米島(よねしま)酒造」は、地元で蛍が育つ白瀬走川の水を使い、親子4代にわたって泡盛の手造りを続ける。創業50周年の今年6月、銘酒「久米島」35度が大阪で開かれた20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)の提供泡盛7種の一つに選ばれた。4代目社長の田場俊之さん(39)は浮かれず、「小さな島の小さな蔵。地道に味を磨きたい」と話す。
 久米島の度数3種の中でも35度は、30度の舌を包むような優しい香りと、43度のどっしりと落ち着いた辛みを併せ持つ絶妙な味わいだ。
 俊之さんはサミット出品話に驚いた。小規模な生産量の中でも、酒質を整えるのが難しい久米島35度は「年間500本あるかどうか」という島限定の直売品で、「どこで味見をしたのか分からない」という。
 米島酒造の半世紀は、いい時ば…