シャネルやギャルソンの古着を藍染で再利用 沖縄拠点の…|沖縄女子旅 星のや竹富島 で冬限定のディナーコー…|沖縄初!県産小麦を使用した美味しいPIZZAでサステ…|他

シャネルやギャルソンの古着を藍染で再利用、沖縄拠点の「ボクハクマ」が本格始動

2019/12/09 21:45
 石丸は、1999年に表参道にヨーロッパのヴィンテージアイテムのリメイクを中心に扱うショップ「ガルシア・マルケス」を石丸アキヒコと共同でオープン。2007年秋からは「クリスタルボール(Crystal Ball)」にブランド名を改め、ボストンテリアのキャラクター「ヒッピー」をあしらったアイテムを中心に販売してきたが、2010年にブランドを売却し、石丸は沖縄県に拠点を移した。
 ボクハクマを立ち上げたきっかけは、タイ・バンコクの旅行中に出合った藍染。着心地の良さや色合いの美しさに魅了され、サコンナコーンの藍染工房を訪問した際には石丸自身の古着を染めてもらったという。これらの体験から、古着と藍染を掛け合わせることでサステナビリティーにも貢献できると考え、2019年6月にリメイクブランドとしてボクハクマを設立。これまでに那覇市百貨店「リウボウ」やショッピングモール「那覇OPA」などにポップアップストアを出店した。
 ブランドでは、「シャネル(CHANEL)」や「グッチ(GUCCI)」などのハイブランドのほか、「コム デ ギャルソン(COMME des GARÇONS)」や「メゾン キツネ(MAISON KITSUNÉ)」といったブランドのヴィンテージアイテムを国内外からセレクトし、サコンナコーンの藍染工房で染色。シャツやニット、スウェット、スカート、パンツな……

【沖縄女子旅】『星のや竹富島』で冬限定のディナーコース「島テロワール」を味わおう!

2019/12/09 19:15
冬の『星のや竹富島』では、夕食つき宿泊プランを選ぶと、この時期限定の料理コンセプト「島テロワール」のディナーコースを味わうことができます。テロワールとはフランスで生まれた概念で、農作物を育てる際に影響する天候や土壌、土地、地形、歴史、人のことを言います。これらの様々な要素が組み合わさった、その土地ならではのテロワールにより生産物の品質が決まるとされています。
「島テロワール」ディナーコースでは、竹富島の特徴的なテロワールで育った食材を使い全9皿のメニューを提供。健康を保つために古くから重宝されてきた野菜やハーブ「命草(ぬちぐさ)」、かつて島で主食とされていた芋や温暖な気候で育った車海老など、冬に旬を迎える素材を活かしたフルコースが楽しめます。

沖縄初!県産小麦を使用した美味しいPIZZAでサスティナブルな挑戦。 ~PIZZAに沖縄の想いと夢と未来をのせて~

2019/12/09 15:58
■今後の展望
pizzeria da ENZOは、薪窯で焼きたての琉球スペシャルPIZZAを急速冷凍技術を用いご家庭でもお店と同じ焼きたての美味しいPIZZAを楽しんでいただけるよう、令和2年5月目標にご提供できるよう商品開発を進めています。
この取り組みを通して沖縄の大地に根ざし、厳しい日差しや雨風に耐えて食材を作り続けておられる一次生産者様の想いをお料理にのせ、豊かな恵みが生かせれる未来への貢献と、沖縄の小麦産業の勃興への貢献「島麦かなさん」の生産拡大によって、慣行の農薬を使った農地が、無農薬、無化学肥料の農地に変わり、土壌汚染が無い沖縄の大地の拡大、美しい海がいま以上に広がって行くことを願っています。
私達は生産者様と消費者様に喜んでいただき、沖縄食材のお料理を美味しく提供するサスティナブルなイタリアンレストラン運営の挑戦をしてまいります。
■店舗概要
店舗名   : pizzeria da ENZO
所在地  : 〒901-0417 国頭郡恩納村真栄田塩焼原715-3
営業時間  : ランチ11:30-15:00(L.O.14:30)
ディナー17:30-22:00(L.O.21:30)
定休日   : 不定休
TEL   : 098-923-5924
E-mail : enzo@o-an……

沖縄の「神の島」で観光客が罰当たり行動 神聖な場所にズカズカ入って写真撮りまくりSNSに投稿

2019/12/09 13:19
しかも、島民にとって最も神聖な場所まで汚している。観光客が、島民が畏れる最も神聖な場所「フボー御嶽(うたき)」にも立ち入っているのだ。
フボー御嶽は、12年に1度行われる「イザイホー」と呼ばれる祭祀で神人(かみんちゅ)と呼ばれる人だけが入ることを許される場所だ。フェリー乗り場や入り口の看板で「人びとにとって最高の聖域です。なんびとたりとも、出入りを禁じます」と入念に注意喚起しているのに立ち入る観光客は後を絶たない。
島民の男性は「パワースポットはどこ?という感覚で勝手に入っていく。御嶽がどういうものか理解していない。軽薄な感じで来ているから」と憤慨する。
西銘忠久高区長は「聖地の中に入ってパチパチ撮ってSNSに投稿するから、それを見た人が『あ、入っていいんだ』と思ってしまう」と嘆く。SNSによるウソ情報の拡散にも島民は頭を悩ます。フボー御嶽について「島内のいくつかの名所を順番にお参りしたら入っても大丈夫」など、デマ情報も出回っている。
司会の羽鳥慎一「(フボー御嶽に)入れないようにロープを張ればいいという声もありますが、島民にとってはロープを張ることもできないほど神聖な場所だそうです」
玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)「島民が中に入らないのは、神聖だからというだけじゃなくて、そういう場所に入ると良くないことが起きるという畏れがある……

「理不尽に対し声上げて」 沖縄日記 菜の花さん、内灘で講演

2019/12/09 11:10
 本紙連載エッセーを著書「菜の花の沖縄日記」(ヘウレーカ刊)にまとめた珠洲市の坂本菜の花さん(20)が七日、内灘町民ホールでトークイベントを開き、十代のころに過ごした沖縄での生活を踏まえ、「身近な理不尽なことをあきらめてはいけない。声を上げることは大切だし、意味がある」と訴えた。国際交流ボランティアグループ「SWITCHうちなだ」が主催し、北陸中日新聞が後援した。

H&M/「イーアス沖縄豊崎」に沖縄3店目オープン

2019/12/09 10:38
エイチ・アンド・エム ヘネス・アンド・マウリッツ・ジャパン(H&M)は12月6日、沖縄県3店舗目となる「H&M iias(イーアス)沖縄豊崎店」を大型商業施設「iias沖縄豊崎」に2020年4月下旬オープンすると発表した。
<H&M商品イメージ>
「H&M iias 沖縄豊崎店」は、売場面積約1500m2の1フロア構成。取扱いコンセプトはレディース、メンズ、キッズ、アクセサリーで、ショッピングモールにふさわしく、あらゆる世代が買物を楽しめる、バラエティに富んだ品揃えとなっている。
H&Mは、ファッションとクオリティを最良の価格でサステイナブルに提供するというブランドコンセプトのもと、2008年に日本に初の店舗を出店して以来、日本全国に店舗展開を進めている。2019年12月6日現在、日本国内102店舗体制としている。
■H&M iias 沖縄豊崎店
住所:沖縄県豊見城市豊崎3-35
売場面積:約1500m2
H&M店舗構成:1フロア
取り扱いコンセプト:レディース、メンズ、キッズ、アクセサリー

ブラジルで首里城再建募金 日系最大規模の沖縄県人会

2019/12/09 09:04
 【サンパウロ共同】正殿などを焼失した首里城(那覇市)の再建に向けた義援金を募るため、ブラジル沖縄県人会は8日、サンパウロで「ちばりよーうちなー(頑張れ沖縄)」と題して民謡や踊り、歌劇などの上演イベントを開催した。県人会関係者ら約800人が出席し、演者総勢約300人が代わる代わる登場したショーを楽しんだ。
 ブラジルの沖縄系日系人は約19万人とされ、日系社会でも最大規模を誇る。義援金に充てられる入場券は50レアル(約1300円)で、演者も支払った。募金自体は来年2月まで続け、一括して沖縄県に送る予定。

売り切れ必至 那覇のスイーツやパン10店舗集合 10日からフェア@タイムスビル

2019/12/09 06:00
 スイーツフェアは今年で3回目。毎回好評で時間内に商品が売り切れてしまう店もあるという。今年は、白猫菓子堂が初出店し、レモンケーキなどを販売する。
 那覇商工会議所企画業務部の幸地勲次長らが4日、沖縄タイムス社を訪れ「女性が8割くらいだが、男性にも手土産としておすすめしたい。多くの方に楽しんでもらいたい」と来場を呼び掛けた。

マンゴー農家で初取得 国際的安全認証「アジアギャップ」 沖縄から輸出目指し

2019/12/09 05:30
 「農業生産工程管理」を意味するGAPは、農作物の安全や農場の環境保全、生産者の労務管理などを柱に、チェック項目を設けて、栽培から出荷までを管理。基準を満たした農家は、第三者の認証機関から認定を取得できる。
 アジアギャップは審査基準が厳しく、160項目をクリアすることが条件となる。
 認証の有効期間は2年。更新は審査が再度必要になり、審査員の交通費や宿泊費負担も含め、試験には15~20万円の費用がかかる。民間のコンサルタントに指導を依頼した場合は、さらに約30万円の費用が必要だ。
 沖縄GAP協会の岸本公次理事によると、海外との取引では、輸入国側が国内の農家にGAPの取得を求める事例が増えているという。日本GAP協会によると、2010年にGAP認証(青果物、穀物、茶)を取得した農場は902農場だったが、19年は4657農場と約5倍に増加している。
 一方、県内ではGAPに対する農家の意識は年々高まっているものの、書類準備の煩雑さや審査費用が足かせとなり、認証取得に至ってない農家がほとんどだ。
 永さんは「いずれは、父の畑を継ぎたい。その上で、GAP取得は承継の必須条件だった」と話す。
 畑を続けていくためには、持続的に農業ができる経営が必要とし「ギャップは、販路を広げるための世界への切符だ」と位置付ける。「国際的にも取得の波……