N高 KDG N1 (沖縄) まりも選手が描いた“勝…|沖縄県ソフトテニス連盟 首里城再建へ九州各県から義援…|年末年始 沖縄のATMの稼働状況 信漁連は休止(沖縄…|他

N高「KDG N1」(沖縄)、まりも選手が描いた“勝利のイメージ”

2019/12/29 20:13
 そして、劇的だった第2試合のラスト。やや不利に見えた集団戦をまりも選手が見事に逆転したことで勝利が決まったシーンだ。この直前、まりも選手の頭には中国のプロ「LoL」プレーヤー、Uzi選手のプレイがあったという。
 そのプレイとは、「避けるのが難しいスキルをなぜか避けて反撃し、なぜか生き残っている」というもの。Uzi選手はまりも選手の憧れのプレーヤーでもあるそうだが、このシーンではまりも選手が描いた通りのプレイになった。
 イメージ通りに行き過ぎて、本人も「なぜかはわからない」と言うほど出来すぎのプレイだったようだが、ここ一番の場面でビッグプレイを可能にできるほど、高い実力を持っていたということだろう。
 チームメンバーの中では、3年生の44O選手が次回大会では抜けることが決まっているものの、「KDG N1」としての活動は今後も続けていくという。来年は「追われる立場」という覚悟を持ちながら、さらに成長する気持ちもある。王者が来年はどんな進化を遂げるのか。まりも選手を中心に、その活躍ぶりを今後も見届けていきたい。

沖縄県ソフトテニス連盟、首里城再建へ九州各県から義援金 5万円寄付(沖縄タイムス)

2019/12/29 19:10
 県ソフトテニス連盟の外間勉会長と県高校体育連盟ソフトテニス専門部の神山啓一専門委員長が24日、沖縄タイムス社を訪れ、第49回九州高校新人ソフトテニス競技大会会場で寄せられた義援金5万円を豊平良孝会長に託した。
 九州ソフトテニス連盟の安達俊昭会長の声掛けで選手やコーチらが寄付したといい、外間会長は「全国の人々が心を痛めている。一日も早い復興を願う皆さんの気持ちです」と述べた。

年末年始、沖縄のATMの稼働状況 信漁連は休止(沖縄タイムス)

2019/12/29 17:10
 年末年始の県内主要金融機関の現金自動預払機(ATM)稼働状況が28日までにまとまった。JF沖縄信漁連はシステムメンテナンスのため、1月1~3日にかけて休止する。
 琉球銀行、沖縄銀行、沖縄海邦銀行などその他の金融機関は休まず稼働する。ただ、ATMを設置している施設の休業で利用できなかったり、他の金融機関のキャッシュカードが使えなかったりする場合もある。

豊見城中ボランティア委員会、首里城再建に寄付(沖縄タイムス)

2019/12/29 13:45
 豊見城中学校の生徒たちが27日、沖縄タイムス社を訪れ、首里城再建支援金3万5461円を託した。ボランティア活動を行うJRC委員会が全校生徒に募金を呼び掛けて集めた。委員長の新垣ほのかさん(3年)と次期委員長の金城里奈さん(2年)は「一日も早い首里城再建に役立ててほしい」と話した。

沖縄のシンボル復活願う 羽地中学生が校内募金で3万円寄付(沖縄タイムス)

2019/12/29 13:01
 【名護】羽地中学校の生徒が24日、沖縄タイムス北部支社に訪れ、「首里城の再建のために役立ててほしい」と3万135円を託した。
 生徒会で3年生の東江真之介会長、栗田大輝さん、親富祖愛さんは「校内放送などで全校生徒や先生に呼び掛けて集めた。沖縄のシンボルがなくなるのは寂しいので早めに再建してほしい」と話した。

タモリと鶴瓶がSPコラボで沖縄を訪問 ドタバタ珍道中で沖縄の神髄“日の出”の謎を探る:イザ!

2019/12/29 12:00
 街歩きの達人、タモリが“ブラブラ”歩きながら、知られざる街の歴史や地形・地質の謎に迫る「ブラタモリ」。そして、家族の素晴らしさや絆の大切さを笑福亭鶴瓶が“ぶっつけ本番”の旅で再確認していく「鶴瓶の家族に乾杯」。この2番組がコラボレーションするお正月恒例の特別番組「ブラタモリ×鶴瓶の家族に乾杯 新春!沖縄スペシャル」(NHK総合)が1月1日午後7時20分から放送される。
 今回で5回目となった人気番組のコラボ。タモリと笑福亭鶴瓶が今回訪れたのは、南国、沖縄県。
 旅のスタートは、沖縄都市モノレール線「ゆいレール」。那覇空港駅から、てだこ浦西駅までを結ぶ約17キロのモノレール車内で、鉄道好きでモノレールにも興味津々のタモリと、鉄道にまったく興味がない鶴瓶が爆笑トークを展開する。
 てだこ浦西駅で林田理沙アナウンサーが合流すると、そこで、「沖縄の神髄は“日の出”にあり!?」というブラタモリの旅のお題が出される。お題の謎を探るため、タモリ、鶴瓶、林田アナの一行は、浦添城跡内にあり、13世紀に英祖王によって造られた王の墓「浦添ようどれ」へと向かう。
 浦添では鶴瓶が一行から離脱。得意の“ぶっつけ本番”の旅を進めながら、沖縄に暮らすステキな家族との出会いを果たす。一方、ブラタモリ一行は、太陽が昇る東へと向かい、世界遺産の斎場御嶽、そして「神の島」久……

【沖縄タイムス・天久仁の映画コレ見た?】「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」銀河の戦い、ついに完結

2019/12/29 11:00
 1977年の第1作から足掛け40年余、エンターテインメントのみならず、人間愛から哲学的要素までたっぷり詰まった一大叙事詩は、上映の各時代で大きな話題を呼んできた。
 これまで全作を鑑賞してきた方には、過去の作品がよみがえり思わず熱くなるだろう。ふらりと登場する懐かしい顔ぶれに、胸を躍らせること請け合い。
 「善と悪」をテーマに鑑賞するのもよし。今回スター・ウォーズが初めてという方は、過去の作品をたどるきっかけにもなる。新作だけれども、どこか懐かしい。そして、本当に終わってしまうのか。(学芸部・天久仁)
 ◇シネマQ、ライカム、ミハマ、サザンで上映中

沖縄で健康・長寿の縁起物の餅「ムーチー」 ファミマが紅芋・黒糖味を発売 (沖縄タイムス)

2019/12/29 09:46
 沖縄ファミリーマートは27日、紅芋味と黒糖味のムーチー2種類を発売した。今年は旧暦12月8日の「ムーチー」の日が来年1月2日となるため、先行販売。同20日まで県内の327店とリウボウストアの13店で取り扱う。
 価格は税込み120円。2018年から商品展開している。今年は4割長くし、より食べやすくなるよう工夫した。紅芋は宮古島産のペーストを使っており、柔らかな食感に仕上がっているという。

[大弦小弦]インフルエンザに警戒を(沖縄タイムス)

2019/12/29 09:05
 大相撲の迫力を九州各地で披露した冬巡業。うるま市での「沖縄場所」は県内の好角家をうならせた。一方で、今年は全く別の面からも注目された。インフルエンザだ。佐賀県の会場で、十両力士が感染しながら土俵に上がった
▼日本相撲協会は巡業部長の判断で、取組まで時間がなく変更など対応できなかったと説明。「落ち度」を認めた。インフルエンザは巡業一行で流行し当時、他にも離脱者が出ていた。観客を含めた感染の恐れを考えるといかにも認識が甘い
▼全国的にインフルエンザの流行が本格化している。国のまとめでは、15日までの1週間に報告された患者数は1医療機関当たり15・62人。注意報レベルとされる10人を上回った。過去10年と比べると、新型インフルエンザが流行した2009年に次ぐ早さ
▼那覇市でも11・88人となり、25日に注意報が発令された。県全体では7・36人だが、増加傾向。例年だと冬のこれからが本番だ。特に年末年始は、旅行や帰省などで多くの人が出入りする。警戒を強めたい
▼予防のため手洗いやマスク着用などのせきエチケット、人混みを避ける、などが呼び掛けられている。日常生活での配慮や工夫が必要だ
▼子どもや高齢者、受験生は特に気を付けて。もしかかってしまったら受診して体を休め、感染を広げないよう外出を控え回復に努めよう。(内間健)

「TEE! Family」劇場 来年2月再オープン 沖縄三越跡ビル改装で一時閉館

2019/12/29 07:00
 沖縄三越跡ビル3階に入居する劇場「TEE!Family」が改装のため、11月末から一時閉館していることが26日、分かった。劇場を運営するシュガートレイン(那覇市、井手裕一代表)によると、劇場やロビーを改装中で、新たな演目の構成を進めている。

沖縄へ空路の観光客 7~9月の消費額2.1%増加 2380億円で最高更新(沖縄タイムス)

2019/12/29 06:50
 沖縄県が26日に発表した、2019年7~9月期の国内客と外国空路客の観光消費額(速報値)は、前年同期比2・1%増の約2380億円で、同時期の過去最高を更新した。観光客数の増加に加えて、外国空路客の物品購入費が増えるなど、1人当たりの消費額を押し上げた。
 国内客1人当たりの消費額は2・3%減の9万5642円、外国空路客は11・9%増の10万7159円だった。
 国内客、外国空路客共に平均泊数が減り、前年と比べ宿泊費が減少した。ただ、外国空路客は「土産・買い物費」が約1万8600円増の4万1788円と大きく伸びるなるなど、1人当たりの消費額が向上した。
 平均泊数は国内客が0・04泊減の3・07泊、外国空路客は0・15泊減の4・01泊だった。