元気届けた沖縄・首里 春高バレー|吉永小百合さんが沖縄題材に朗読 平和訴え 坂本龍一さ…|男子・高岡第一の相手は西原(沖縄) 春高バレー|他

元気届けた沖縄・首里 春高バレー

2020/01/05 21:27
 「ジャパネット杯春の高校バレー」第72回全日本バレーボール高等学校選手権は5日、1回戦が行われ、6年ぶり2回目出場の首里はストレートで安来に敗れた。
 東風平和成監督は「普段やらないミスが出てしまった」と肩を落とした。
 昨年10月に火災があった首里城の近くに位置する高校。登野城有夏(3年)は「沖縄で見ている人に、少しでも感動とか与えられたら」と臨んだ一戦だった。第2セットは先行されながら終盤に追いつく意地を見せた。東風平監督は「ミスはあったが、少しは粘り強さを発揮できたかな」とうなずいた。

吉永小百合さんが沖縄題材に朗読 平和訴え、坂本龍一さんと共演

2020/01/05 18:38
 女優の吉永小百合さんと音楽家の坂本龍一さんが5日、沖縄県宜野湾市でチャリティーコンサート「平和のために~海とぅ詩とぅ音楽とぅ」を開いた。吉永さんは沖縄をテーマにした詩を読み、平和の尊さを訴えた。 ...

男子・高岡第一の相手は西原(沖縄) 春高バレー

2020/01/05 16:29
男子・高岡第一の相手は西原(沖縄) 春高バレー  47NEWS

【Gladiator】2019年中に伝えたかった声 沖縄編 03 宮城友一「曹とか安谷屋が羨ましかった」

2020/01/05 13:07
【写真】感謝の気持ち、その言葉がインタビュー中続いた(C)MMAPLANET
現在発売中のFight &Life Vol.76では沖縄紀行として、現地のMMAと柔術の現状&将来を語った──砂辺光久と松根良太の対談記事が掲載されている。
同紀行の執筆にあたり修斗、パンクラス、DEEP、GLADIATORで活躍する沖縄在住のMMA選手、そして柔術家の声を多く拾ったが、ページ数には限りがあり記事内ではキャプションでしか伝えられなかった。MMAPLANETでは、そんな沖縄在住の選手たちの声を書き記していきたい。
題して──2019年中に伝えたかった声──沖縄編。その第3弾=前編はパンクラスで挫折し、Gladiatorで再起を図り、グラジエイター代表として修斗でも実績を残し始めた宮城友一の声を紹介する。
宮城の城=DROPで彼の歩んできた格闘道とMMA愛を訊いた。
──修斗沖縄大会を勝利で終えました。沖縄の勢いが感じられる良い大会でしたね。
「自分に関しては、これまで通り必死に試合に向けて調整をして、勝つために戦いました。そこに『皆に喜んでもらえる試合がしたい』という想いが加わっていました。これまでは、そこまで考えることはできなかったのですが、年齢も年齢なので沖縄で試合することはないかもしれないと思うこともあり、そんな風に気持ちで戦えた……

中央卸売市場・青果部の初せり式(沖縄ニュースQAB)

2020/01/05 12:15
 県中央卸売市場では、1月5日あさ、青果部の初せりが開かれ、市場には仲買人たちの威勢のよい声が飛び交っていました。
 初せり前に開かれた式典には、仲買人や市場関係者などが参加。沖縄協同青果の山城隆則社長は、年々、市場を経由して出回る青果の量が減少していると述べたうえで、「今後も卸売市場が食品流通の核として維持され、市場の利便性向上に向けた取り組みを進めたい」と決意を示しました。
 そして午前6時半すぎに関係者が舞台に上がり、初せり開始を告げました。「これより令和2年の初せりを開始いたします」
 セリが始まると仲買人たちの威勢のよい声が飛び交い、市場は活気づいていました。沖縄協同青果によりますと、1月5日の初せりで扱われた野菜や果物の数量は280トンあまりで、2019年に比べておよそ16トン増えたということです。

沖縄アイドル・OBP、首里城復興企画で24時間駅伝「私達にできること」

2020/01/05 10:00
沖縄発のアイドルグループ・OBPが、昨年10月の火災によって焼失した首里城の復興を目的として、沖縄本島を縦断する駅伝を1月31日から2月1日にかけて開催する。
「沖縄本島縦断24時間駅伝 ~つなげよう!北から南へ150km!~」を実施するOBP
OBPは、2015年に沖縄で「OBP☆オキナワ美少女プロジェクト」として結成され、2018年6月からは東京メンバーも在籍。グループ名を現在の「OBP」へと改名した。2018年にはアイドルNo.1を決める2大会に出場し、「汐留ロコドル甲子園2018」では優勝、「U.M.U AWARD 2018」ではオーディエンス賞とケーブル4K賞を受賞した。そのほか、「TIF2019」や「@JAM EXPO」にも出演している。
昨年10月、多くの沖縄県民が心を痛めた首里城の焼失。一日も早い再建のためにOBPも立ち上がり、「沖縄本島縦断24時間駅伝 ~つなげよう!北から南へ150km!~」と題して復興企画を行う。
この取り組みは、沖縄本島最北端「辺戸岬」から最南端「喜屋武岬」を経由し、那覇市内にある事務所「Dkokusai 」までの約150kmを駅伝形式でメンバーがマラソンを行うというもの。その模様を24時間生配信することで、全国から募金を集める。
リーダーの小宮山裕子は、「私達にできることはほんの小さなことか……