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沖縄でCSF(豚コレラ) 農相 那覇空港の検疫体制を視察

2020/01/08 17:27
沖縄県の養豚場で飼育されているブタがCSFに感染していることが8日、確認されたことを受けて、江藤農林水産大臣は急きょ沖縄県を訪れ、那覇空港での検疫体制を視察しました。
CSFのウイルスは、靴に付着して持ち込まれる可能性があるため空港では、旅行客の靴を消毒するためのマットが用意されています。
また、探知犬が手荷物の臭いを嗅いで肉製品が不正に持ち込まれていないか見回りも行っています。
CSFは、これまで野生のイノシシによって中部地方や関東地方などで感染が広がっていましたが、沖縄県で確認されたのは初めてで、陸続きではない地域での発生に農林水産省は危機感を強めています。
視察のあと江藤大臣は「いちばん恐れていた遠隔地での発生で、深刻な事態だと認識している。感染経路を明確にするとともに、これ以上広がらないよう、素早く対応しなければならない」と述べました。
そしてワクチンがないASF、いわゆるアフリカ豚コレラが、中国や韓国などでは発生しているとして「ASFが国内で発生すれば養豚業の存亡に関わる。ことしはオリンピック、パラリンピックの年で、水際対策の徹底に向け、あらゆる努力をしたい」と述べ、検疫の体制をさらに強化する考えを示しました。

【Shooto】2019年中に伝えたかった声 沖縄編 04=仲宗根武蔵「チャンスを捨てるようなものだ」

2020/01/08 17:02
【写真】昨年12月1日にパーソナルジム「LOCHE PERSONAL GYM」を開いた──沖縄に根付くMMAファイター=仲宗根武蔵(C)MMAPLANET
現在発売中のFight &Life Vol.76では沖縄紀行として、現地のMMAと柔術の現状&将来を語った──砂辺光久と松根良太の対談記事が掲載されている。
同紀行の執筆にあたり修斗、パンクラス、DEEP、GLADIATORで活躍する沖縄在住のMMA選手、そして柔術家の声を多く拾ったが、ページ数には限りがあり記事内ではキャプションでしか伝えられなかった。MMAPLANETでは、そんな沖縄在住の選手たちの声を書き記していきたい。
題して──2019年中に伝えたかった声──沖縄編。その第4弾はTHEパラエストラ沖縄で、松根良太とともにMMAファイターとして歩んできた仲宗根武蔵の声を紹介する。
「沖縄を背負っていきたい」男のプロシューター人生とは。
──昨日は梶川卓選手にTKO勝ちを収め、半年前のTKO負けから再起を果たしました。
「地元での試合だったので、東京や大阪での試合では見てもらえない人達の前で勝ち星が拾えたことは自分のなかで大きかったです」
──初回にダウンを奪ってから、梶川選手が相当な粘りを見せました。
「ダウンを取った時は結構終わらせにいったのですが、タ……

沖縄で33年ぶり豚コレラ 1800頭超、殺処分へ―ドローン撮影

2020/01/08 15:28
沖縄県は8日、うるま市の養豚場の豚が豚コレラ(CSF)に感染したと発表した。県としては1986年10月以来33年ぶりで、県はこの養豚場や感染の疑いが出ている別の養豚場の計1800頭以上の殺処分を始めた。

国際通りの「不法投棄ダメ」 北海道の高校生が沖縄で呼び掛け 食品ロス防止も訴え

2020/01/08 10:52
 ポスターを作ったのは札幌新陽高校2年の大平美緒さん(17)、島田みさとさん(17)、門田留奈さん(17)、緒方希花(ののか)さん(16)の4人。
 4人は修学旅行で沖縄を訪れる前に課題研究として国際通りの現状やフードロスについて学んだ。本紙報道などで国際通りでごみの不法投棄が相次いでいることを知り、解決につなげようとポスターの制作を決めたという。
 グループ長の大平さんは「不法投棄を店がしていることを知り、驚いた。解決方法を探る中で一目見て内容が分かるポスターが一番効果的だと思った」と語った。
 ポスターの掲示をサポートした那覇市国際通り県庁駅前商店街振興組合の瀬底幸江さんは「札幌の高校生たちが関心を持ってくれるのはありがたい。少しでも問題の解決につながってくれれば」と期待した。

沖縄・うるま市の養豚場でCSF感染確認(読売新聞オンライン)

2020/01/08 08:53
 農林水産省と沖縄県は8日、同県うるま市の2か所の養豚場で家畜伝染病「CSF(豚(とん)コレラ)」の感染を確認したと発表した。同県内での感染確認は1986年以来で、県は同日午後、これらの養豚場など3か所で飼育されている計1813頭の殺処分を始めた。
 県などによると、約400頭を飼育する養豚場から6日に数頭の豚が咳(せき)をするなどして死んだと連絡があり、専門の研究機関が検体の遺伝子を解析したところ、8日に感染が判明した。これとは別に隣接する養豚場でも感染が確認された。飼育されている豚には、沖縄のブランド豚・アグーも含まれるという。
 CSFは2018年9月以降、豚への感染が大阪や愛知など1府8県で確認され、計約15万頭が殺処分された。同年以降、本州以外での感染確認は初めて。今回を含め1府9県となった。

沖縄県でCSF(豚コレラ)感染確認 1986年以来

2020/01/08 08:33
CSF、いわゆる豚コレラは強い感染力を持つブタの伝染病で、おととし9月、国内で26年ぶりに岐阜県で感染が確認されたあと、中部地方や関東地方に感染が広がりました。これまで合わせて13の府県でブタと野生のイノシシに感染が広がり、15万頭以上のブタが殺処分されています。
農林水産省は、野生のイノシシが感染を広げているとして、捕獲を強化したり、イノシシの餌にワクチンを混ぜて食べさせたりするなどの対策を進めてきました。
しかし、拡大が食い止められず、去年9月にはブタの飼育頭数が多い北関東に隣接する埼玉県で発生し、さらなる感染拡大の懸念が強まったため、農林水産省はそれまでの対応を変更し、10月、養豚場のブタにワクチンを接種することを決めました。
ブタへのワクチン接種は、岐阜県や群馬県など関東や中部地方の12県で始まった後、周辺の地域でも行われ、現在は、茨城県から京都府までの合わせて20都府県で行われています。こうした中、感染が相次いだ中部や関東から遠く離れた沖縄県の養豚場のブタでCSFへの感染が確認されたことから、専門家からは防疫体制の不備を指摘する声も上がっています。
沖縄県は、ブタを使った料理が多く食べる地域で、おととしのデータでは、飼育されているブタの頭数は全国で13位のおよそ22万6000頭となっています。今回のCSF発生を受けて、防疫体制を……

沖縄自動車道 3月まで一部で規制 宜野座‐許田間 片側対面通行に(沖縄タイムス)

2020/01/08 08:31
 沖縄自動車道の宜野座IC(インターチェンジ)-許田IC間の約1・7キロで7日午後2時から、昼夜連続(終日)対面通行規制が始まった。明治山第一橋の床版取り替え工事のためで、3月31日までの予定。
 今月23日からは金武IC-宜野座IC間の約1・4キロでも終日対面通行規制が始まる。西日本高速道路(NEXCO西日本)は工事期間中、特に通勤時間帯の渋滞が予想されるとして、ドライバーにゆとりをもって出掛けるよう呼び掛けている。

空手喜友名 目指すは沖縄初の金!琉球舞踊導入「内面的なもの表現できるように」(デイリースポーツ)

2020/01/08 07:30
 空手の男子形で東京五輪代表入りを確実にしている喜友名諒(29)=劉衛流龍鳳会=が7日、沖縄県那覇市内の道場で練習を公開した。静かな動きや表現力、姿勢の安定性の向上を目指して昨年末から稽古に琉球(りゅうきゅう)舞踊を取り入れており、報道陣に披露。沖縄県勢初の五輪金メダル獲得へ「空手の長い歴史に自分の名前を刻みたい」と力強く語った。
 美しい着物を身につけた優雅な先生の横で、喜友名も扇を片手に品よく舞った。普段の空手で見せる力強い突きや蹴りとは真逆の、柔らかな琉球舞踊。師匠の佐久本嗣男氏(72)の「内面的なものをもっと表現できるように」という提案で、回転軸の取り方や腰使いの似ている舞踊を稽古に導入した。19年12月に2回、今月4日に一回習ったばかりだが、ぎこちないなりに美しい舞を報道陣に披露した。
 もともと、空手は沖縄発祥の武道。琉球舞踊は「柔らかい中にもダイナミックさがある。まだ全然できていないけど、移動の仕方や目線の使い方、表現は共通していると思う」と似通う点も多いようだ。「新しい発見ばかり。勉強になるし、空手を最初に習い始めたときの気持ちを思い出す」と目を輝かせた。
 年末年始を含め、オフはゼロ。「毎日の先生との稽古が一番重要だと思う」と、365日休みなく稽古を続けてきた。世界選手権3連覇中で、東京五輪は金メダル筆頭との呼び声も高い。代表……

喜友名諒、沖縄県勢初の金メダルへ本格始動「新しい歴史をつくりたい」(スポーツ報知)

2020/01/08 07:00
 空手形男子で東京五輪代表を確実にしている喜友名諒(29)=劉衛流龍鳳会=が7日、沖縄・那覇市内で五輪イヤー初の稽古に臨んだ。世界選手権3連覇など圧倒的な実績で、五輪では「全競技で金メダルに最も近い男」とまで言われる期待の星。沖縄県勢では夏冬通じて初めてとなる五輪金メダリストを目指し、「新しい歴史をつくりたい」と、意気込みを語った。
 繰り出す技の一つ一つが、歴史の壁に挑む気概に満ちている。五輪イヤーを迎えた喜友名が、本格的に始動した。本番まであと200日を切り、高ぶるものはある。「すぐ本番は来る。空手の長い歴史に名を刻み、新しい歴史をつくりたい」。大きな目で、大舞台を見据えた。
 無敵と言っていい。世界選手権は3連覇中。空手の五輪予選対象大会プレミアリーグ(PL)は出場5戦で全勝。12月の全日本選手権でも8連覇を達成した。今月のPLパリ大会を経て、正式に五輪出場が決まる。「出場が決まれば、優勝します」。演武の力強さや技の重さ、全身からにじむ安定感。そして技への深い理解。他の追随を許さない。
 過去、夏冬通じて沖縄出身の五輪金メダリストはいない。「自分が金を取れば沖縄でも初めてになるし、県民も盛り上がる。劉衛流という小さな流派だけど、頑張れば大きな舞台にいける。空手をやっている小さな子供たち、次世代に希望を与えられるように頑張りたい」。空手は沖……

「世界で最も美しいクラゲ」114年ぶり新種 沖縄本島北部で発見 「デイゴ」と命名

2020/01/08 06:00
 公益財団法人黒潮生物研究所は7日、沖縄本島北部で採集したクラゲから新種を発見し「デイゴハナガサクラゲ」と命名したと発表した。ハナガサクラゲ属としては114年ぶりの新種報告で、昨年12月31日付で学術雑誌「Zookeys」に掲載された。
 デイゴハナガサクラゲは「世界で最も美しい」といわれるハナガサクラゲ科ハナガサクラゲ属の新種で、成体の傘の大きさは7、8センチほどになる。
 同研究所では2015年から18年にかけて名護市や本部町の沿岸でクラゲを採集し、形態観察やDNA分析によって、採集したクラゲのうち10個体が新種であることを特定した。さらに半年間の飼育で生活史(クラゲの一生)の解明にも成功した。
 同研究所は名前の由来について「春から夏にかけて咲くデイゴと出現時期が同じであることや、沖縄の人々に愛されるデイゴのように親しみを持ってもらえることを願った」と説明した。

沖縄でCSF(豚コレラ)感染確認

2020/01/08 00:24
沖縄でCSF(豚コレラ)感染確認  沖縄県うるま市の養豚場で、CSF、いわゆる豚コレラに感染した豚が見つかった問題で、県は固有種アグーを含むおよそ1800頭の殺処分を始めました。
 この問題は、今月6日、沖縄県うるま市の養豚場で、CSF、いわゆる豚コレラに感染した豚が死んでいるのが見つかったものです。CSFは豚やイノシシの伝染病で、人に感染することはなく、感染した豚の肉や内臓を食べても人体に影響はないとされています。
 県は、隣接する養豚場などの豚も感染している疑いが高まったとして、8日午後、3つの養豚場であわせて1813頭の殺処分を始めました。このなかには沖縄の固有種であるアグーも含まれているということです。
 感染拡大を防ぐため、県は現場から3キロ圏内になるすべての養豚場を検査していて、うるま市に隣接する沖縄市の養豚場でも、防護服を着た獣医師や市の職員とみられる人たちが出入りするのが確認されました。なかでは獣医師による触診や血液検査などが行われていて、検査結果は9日にも出るということです。
 CSFは、おととしから1府8県で感染が拡大していますが、沖縄で確認されたのは1986年10月以来、およそ33年ぶりです。