沖縄・豚コレラ 3キロ圏で精密検査 本島全域に殺虫剤|鹿児島新港に消毒マット 沖縄豚コレラ防止へ 南日本新聞|恩を返したい 田中律子が離婚直後に沖縄・恩納村へ移…|他

沖縄・豚コレラ、3キロ圏で精密検査 本島全域に殺虫剤

2020/01/09 22:20
 沖縄県うるま市の農場の豚がCSF(豚コレラ)に感染した問題で、県は9日、感染が確認された農場から3キロ圏内にある農家12戸の豚の精密検査を始めた。感染拡大防止策として、沖縄本島全域の畜産農家に農場の消毒や殺虫剤の散布をするよう命じた。
 県や農林水産省は9日午後2時までに、感染が確認されるなどした2農家(3農場)の計1813頭のうち1170頭を殺処分。9日午後3時までに、約400頭をうるま市の市有地で埋却処分した。
 ワクチン接種は農家や養豚団体の意見を聞いた上で判断する。9日夕には農家を集めた説明会を開いた。
 県畜産課によると、感染が確認…

鹿児島新港に消毒マット 沖縄豚コレラ防止へ 南日本新聞

2020/01/09 22:00
 沖縄県で発生した豚コレラ(CSF)のウイルス侵入を防ぐため、鹿児島県は9日、沖縄航路のフェリーが発着する鹿児島市の鹿児島新港に車両と人用の消毒マットを設置した。

「恩を返したい」田中律子が離婚直後に沖縄・恩納村へ移住を決断したワケ

2020/01/09 21:55
今、さまざまな芸能人が海外や地方へと移住している。
1月9日(木)放送の「直撃!シンソウ坂上」(フジテレビ系)では、「あの美女たちの海外・離島移住生活のシンソウスペシャル」と題し、3人の女性に密着した。
自宅には自慢のヨガスタジオも!沖縄本島中部の海沿いに位置し、空港から車で約50分の場所にある、沖縄・恩納村。
豊かな自然が残る風光明媚な日本屈指のリゾート地で、美しいサンゴの村としても有名な場所だ。
そんな場所で移住生活を送っているのは、女優の田中律子さん48歳。
1984年に12歳でモデルデビューし、16歳のときには歌手デビューも果たす。その後、ドラマ「101回目のプロポーズ」など、90年代を代表する名作トレンディドラマに出演。2011年からは芸能活動と並行してヨガインストラクターとしても活動している。
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〈エンジョイ生涯スポーツ〉沖縄 沖縄空手剛柔流

2020/01/09 20:15
 五輪イヤーに突入した2020年。新春の九州・沖縄県紙交換企画「エンジョイ 生涯スポーツ」は、各県にゆかりのあるスポーツを楽しむ人たちの思いを紹介する。全8回。

 沖縄伝統空手の代表的な流派の一つ、剛柔(ごうじゅう)流の伝統を受け継ぐ那覇市久米の国際明武舘剛柔流空手道連盟総本部八木道場。3歳から92歳まで幅広い年代の門下生が稽古に汗を流す。子どもたちや若者の中に、宜野湾市の玉城安雄さん(75)と糸満市の大田文章(ふみあき)さん(62)の姿があった。
 「スゥーッ」「ハーッ」。独特の腹式呼吸に合わせゆっくり構え、瞬時に突きや蹴りを繰り返す。基本動作を重点的に指導する八木道場会長の八木明人さん(42)の号令に合わせて、門下生と共に、玉城さんと大田さんも一つ一つの動きに集中する。
 玉城さんは55歳で空手を始めた。カルチャーセンターで空手講座を受けたことがきっかけだった。稽古を重ねるうちに空手の奥深さに夢中になり、定年後、本格的に剛柔流の門下生となった。
 「長年空手を続けて、呼吸法が健康にいいと分かった。足腰も鍛えられるし姿勢も良くなる」と魅力を語る。空手で鍛えた腹式呼吸や体幹は趣味のマラソンでも生かされるという。「空手に終わりはない。やればやるほど難しい」
 大田さんが道場に入門したのは15歳の頃。明人さんの祖父で沖縄伝統空……

12月14日(土)~2020年1月13日(月・祝)に開催される沖縄本島北部の地域芸術祭『やんばるアートフェスティバル…

2020/01/09 19:05
12月14日(土)~2020年1月13日(月・祝)に開催される沖縄本島北部の地域芸術祭『やんばるアートフェスティバル 2019-2020』 イベント・ワークショップ情報  時事通信

沖縄の動物園で「アグー」「イノシシ」展示中止 豚コレラ発生を受け(沖縄タイムス)

2020/01/09 11:16
 沖縄県うるま市の養豚場の豚から豚コレラウイルス(CSF)が検出されたことを受け、沖縄市の沖縄こどもの国は8日、園内で飼育しているアグーとリュウキュウイノシシの展示を当面中止するとホームページなどで発表した。
 同園は、感染拡大防止のため、入場口に消毒マットも設置した。

きょうシンポジウム「よみがえれ首里城」 タイムスホール(沖縄タイムス)

2020/01/09 07:40
 沖縄タイムス社は那覇市文化協会と共催で9日午後6時半から、シンポジウム「再建元年 よみがえれ首里城」を那覇市久茂地のタイムスホールで開く。
 県立博物館・美術館館長の田名真之氏が「琉球・沖縄史の中の首里城」と題し、基調講演する。パネルディスカッションには田名氏のほか、西村貞雄琉球大学名誉教授、比嘉康春県立芸術大学長、下地芳郎沖縄観光コンベンションビューロー会長、いのうえちず・首里まちづくり研究会副理事長が登壇する。
 コーディネーターは那覇市文化協会長の崎山律子氏、与那嶺一枝沖縄タイムス編集局長。
 開場は午後6時。入場無料。事前申し込みは不要。問い合わせは沖縄タイムス編集局、電話098(860)3550。

沖縄で再びインフルエンザ流行注意報 5~9歳で多く(琉球新報)

2020/01/09 07:34
 沖縄県地域保健課は8日、第52週(12月23~29日)に1医療機関当たりのインフルエンザ患者報告数が11・17人となったため、流行注意報(基準値10人以上)を発表した。県内では昨年、冬場の流行期を過ぎた後も8~10月に患者が増加。A型が多かった当時と比べB型の検出割合が高くなっているため、同課の担当者は「既にかかったという人も注意が必要」としている。
 年齢別では5~9歳が121人で最も多く、1~4歳が102人と続いた。保健所別は那覇市が15・33人と最も多く、南部が13・43人で注意報基準を上回った。インフルエンザの型別割合はA型76・9%、B型が17・9%だった。
 感染症発生動向調査で県内58医療機関(小児科34、内科24医院)の患者情報をまとめた。昨年は8月ごろからインフルエンザが広がり、9月には警報が発表された。第43週に警報が解除され、患者報告数は減少傾向にあったが、第47週から再び増加に転じていた。

なぜ、田中律子は沖縄へ移住?美女たちの海外・離島移住生活の実態

2020/01/09 07:00
1月9日(木)21時から放送のフジテレビ 『直撃!シンソウ坂上』 では、海外・離島に移住した美人女性芸能人たちの移住生活のシンソウに迫る。
スタジオゲストは 小沢一敬(スピードワゴン)、鈴木紗理奈 。
相楽の自給自足生活に密着アメリカ・ハワイ州の中で一番大きな島・ハワイ島で移住生活を送るのは相楽晴子。
ハワイ島で移住生活を送る相楽晴子16歳で芸能界デビューし、ドラマやバラエティーで活躍したマルチタレントで、1995年に渡米し結婚。
出産を機に女優業を休業した相楽は、家族とともにロサンゼルスで海外生活をスタートさせ、2003年にハワイ・オアフ島、そして1年前からハワイ島に移住した。
相楽の自宅は未舗装の道を進んだ奥地にあり、自身が「屋根はトタン、壁はベニヤ1枚で全然豪邸じゃない(笑)」と語る通り、質素な作りの平屋建ての建物で暮らしている。
左から)娘のジョイさん、夫のゲイリーさん、相良晴子ここで夫のゲイリーさん、娘のジョイさんと電力会社から電気の供給を受けずに暮らす「オフグリッド生活」を送っている。
番組では現代社会から遠く離れた相楽の自給自足生活をテレビ初公開。密着取材で「オフグリッド生活」の実態に迫っていく。
移住生活を通して「何もしないという美しさ」にたどり着いたという相楽、彼女が現在の生活スタイルを選択した……

沖縄で豚コレラ 県、初動対応を確認

2020/01/09 07:00
 沖縄県の養豚場で豚コレラ(CSF)に感染した豚が確認されたのを受け、佐賀県は8日、関係部署による庁内連絡会議を開いた。畜産課が県内の飼育豚に異常がないことを報告、県内での発生に備えて初動対応の確認を ...