鹿島が17歳コンビの活躍で初の対外試合に勝利!G大阪…|沖縄の釣り情報[有釣天]2号ハリスで大ヒット 与那原…|GO!サガン鳥栖 沖縄キャンプで新人2人が初日から…|他

鹿島が17歳コンビの活躍で初の対外試合に勝利!G大阪も沖縄SVに4-1快勝!小野瀬、宇佐美らがゴール

2020/01/18 20:49
 Jリーグの各クラブは、沖縄、九州、静岡などの各地で続々とキャンプに突入。18日には、各地でトレーニングマッチが行なわれている。
 昨季無冠に終わり、タイトル奪還に燃える鹿島アントラーズは、テゲバジャーロ宮崎と今季初の対外試合を行なった。45分×2で行なわれた試合は、東福岡高から加入したルーキーの荒木遼太郎が躍動。前半に先制点を奪うと、後半もユースからキャンプに帯同した柳町魁耀のゴールをアシスト。17歳のふたりが1ゴールずつを挙げ、2-1で鹿島が勝利を収めた。荒木は1得点・1アシストでアピールに成功している。
 また、ガンバ大阪は沖縄で元日本代表の高原直泰が率いる沖縄SVと対戦。45分×2で行なわれた試合は、前半に小野瀬康介、藤春廣輝のゴールでG大阪が2点を先行すると、後半も宇佐美貴史、高木大輔が加点。4-1と快勝している。
 湘南ベルマーレは地元の馬入グラウンドで神奈川大と練習試合を行ない、2-1で勝利。そのままスペインキャンプへ出発している。松本山雅FCは城西国際大と30分×3の練習試合を行ない、2本目に乾大知などのゴールで2点を先行すると、3本目も1点を追加して3-0で勝利を収めた。
 その他、愛媛FCはIPU・環太平洋大と対戦し、丹羽詩温のゴールで1-0で勝利。ヴァンフォーレ甲府は静岡のJ-STEPで清水桜が丘高と対戦し、太田修介……

沖縄の釣り情報[有釣天]2号ハリスで大ヒット 与那原で52センチのチンシラー(沖縄タイムス)

2020/01/18 16:10
 与那原海岸の防波堤、消波ブロックの先は干潮時で水深1・5メートルほどの砂地帯。小粒の岩が密集した特徴ある海底の状態で、大型のマクブも釣れる場所だと話す當眞嗣村さん。9日午前8時、ウキ釣り用の仕掛けでチンシラーを狙った。麦を多めにブレンドしたチヌパワー主体の配合餌に集魚効果があらわれたのか、お昼前に10センチの小魚が連続して5匹釣れた。その直後、1号の棒ウキが沈んだ瞬間にアワセを入れる。2号ハリスでは不安になるほどの大きな魚がヒット。消波ブロックに逃げ込まれないように何度も竿(さお)を立て直して、5分以上掛けて取り込んだのは52・2センチ、2・65キロのチンシラーだった。
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 満月の夜明け、日の出直前に訪れるビッグチャンスに期待して10日午前6時に佐敷海岸の岩場からタマンを狙った栄野元繁さん。この場所は月夜の日でも確率が高く、満潮を過ぎて2時間まではヒットチャンスだと話す。2本の竿を用意して、1本はPE6号の道糸で大遠投。片方の竿は20メートル先にちょい投げした。砂地に大きな岩が点在するエリア、本命以外では45センチを超えるミナミクロダイに大型のマクブがヒットする。最満潮の午前7時20分、シガヤーダコの餌に反応したのは、低速かつ重量感のある魚。10号のタマン竿で力強く応戦して取り込んだのは63センチ、4・95……

<GO!サガン鳥栖>沖縄キャンプで新人2人が初日からアピール(佐賀新聞)

2020/01/18 13:57
 サッカー・J1サガン鳥栖は17日、沖縄県の読谷村陸上競技場でキャンプをスタートした。全選手が精力的に体を動かす中で目を引いたのは、大卒ルーキーとしてプロ入り初のキャンプに臨むFW林大地とDF森下龍矢。2人とも「開幕スタメン」を目標に掲げ、初日から強烈にアピールした。
 「常に結果を残し、僕の活躍で先輩方を慌てさせて尻に火を付けられたらいい」。今季、大阪体育大から加入した林は、早速行われた試合形式の練習で複数得点をマークした。
 裏に抜け出してボールを呼び込むと、無理な体勢からのシュートでもゴールネットを揺らす高い決定力を見せた。林は「FWの他の選手より点を取ってアピールしなければ、開幕スタメンはない」と決意を口にした。
 同じく鋭い動きを見せたのが、明治大から新加入の森下。持ち前の突破力で左サイドを駆け上がり、チャンスメークした。森下も「キャンプは開幕スタメンを勝ち取るための過程に過ぎない。しっかり自分を見せつけることを意識したい」と燃える。
 チーム内の競争が激化するのは指揮官も大歓迎。金明輝(キン・ミョンヒ)監督は「昨年主力だった選手でも、あぐらをかいていたら絶対に(スタメンを)とられる。競争がないとチームの上積みはない。今季入った選手たちがいい刺激になっている」と満足そうに語った。

「目標点を超えたい」 大学入試センター試験 沖縄では12会場で5860人が挑む

2020/01/18 11:13
 西原町の琉球大では、受験生が家族に見送られる中、緊張した面持ちで会場入りする様子が見られた。試験開始までメモや参考書に目を通したり受験生同士で励まし合ったりしていた。
 興南高の新城昇斗さんは「今までずっと準備してきたので、全部出せるように頑張る」と静かに語った。球陽高の金城妃奈乃さんは「目標点を超えるように頑張りたい」と入念に参考書に目を通していた。

丹精込めた鮮やかなツバキ 全沖縄つばき展 那覇で開催 19日まで(沖縄タイムス)

2020/01/18 11:10
 第37回全沖縄つばき展(主催・沖縄椿協会、沖縄タイムス社)が18、19日の両日、那覇市おもろまちの市緑化センターで開かれる。同協会会員や沖縄美ら島財団の約80鉢のツバキを展示する。入場無料。
 琉球列島の固有種で白く香りのあるヒメサザンカや外国産の原種など色や大きさも多様なツバキが並ぶ。同協会の松村正信会長は「例年より数は少ないが、多くの会員が丹精を込めて育てたもので、一つ一つに見応えがある」と話し、多くの来場を呼び掛けた。
 両日とも午前10時からで、18日は午後6時、19日は午後5時まで。2日間とも午後2時から講習会を開くほか、先着100人にツバキの苗木や種子が配布される。会員による栽培相談コーナーもある。
(写図説明)開幕に向け準備が進む全沖縄つばき展の会場=17日、那覇市おもろまち・市緑化センター

コンビニで強盗未遂 店員を脅迫 沖縄県警、男を逮捕

2020/01/18 11:07
 沖縄県警沖縄署は17日、北谷町砂辺のコンビニエンスストアで店員を脅迫し、現金を奪おうとしたとして、住所不定、自称無職、岸義英容疑者(59)を強盗未遂容疑で逮捕した。調べに対して、容疑を認めているという。

【沖縄県 うるま市・ココ ガーデンリゾート オキナワ】《2月限定》ルネッサンスのシェフからスペシャルな一皿プレゼント…

2020/01/18 11:05
【沖縄県 うるま市・ココ ガーデンリゾート オキナワ】《2月限定》ルネッサンスのシェフからスペシャルな一皿プレゼント ~本部町伊豆味産“たんかん”料理とデザートを日替わりでご用意~:時事ドットコム  時事通信

巡査が、同僚の現金盗む 貯金箱から6千円 窃盗容疑で書類送検

2020/01/18 10:56
 県警監察課によると、巡査は2019年11月28日から30日、同僚の部屋に侵入し、貯金箱から現金6千円を盗んだ疑い。同12月16日に被害者が上司に相談し、県警捜査3課が事情を聴くなどして調べていた。
 同年9月ごろから11月28日までの間に複数回にわたり被害者の同じ貯金箱から約8万4千円を盗んだ疑いもあったが、嫌疑不十分となった。巡査は17日付で依願退職した。
 松崎賀充首席監察官は「県民の信頼回復に向け再発防止に努める」とコメントした。

114年ぶりの新種 輝くデイゴ色のクラゲ 沖縄美ら海水族館で飼育(沖縄タイムス)

2020/01/18 10:40
 沖縄県本部町の沖縄美ら海水族館で飼育されているクラゲが新種であると判明し、「デイゴハナガサクラゲ」と命名された。「デイゴ」を連想させるように赤色っぽく蛍光発色するのが特徴。ハナガサクラゲ属としては、114年ぶりの新種報告という。水族館で2月末まで展示する予定。
 新種発見の論文は、昨年12月31日付の国際学術雑誌「ZooKeys」に掲載された。
 水族館のスタッフによると、デイゴハナガサクラゲはこれまで、本島北部海域で採取して飼育したり、標本にしたりしていたが、日本海域などに生息するハナガサクラゲと同種だと思われていたという。
 2015年にハナガサクラゲに比べて外傘触手(がいさんしょくしゅ)の数が少ないことや、色彩が淡いことに気付き、関係機関とともに調査を開始。DNA分析の結果などで新種と認められた。 デイゴハナガサクラゲの傘の直径は約8センチ。水族館では繁殖にも成功し、生態を解明するための研究も続けている。クラゲを飼育する谷本都さんは「身近な海にはまだ知られていない生き物がいる。デイゴの花のようにきれいなクラゲをぜひ見に来てほしい」とPRした。

最後のセンター試験始まる 沖縄県内は5860人が受験(琉球新報)

2020/01/18 09:49
 共通テストへ移行するため今回が最後となる大学入試センター試験が18日午前、全国で始まった。初日は地理歴史・公民、国語、外国語の3教科が行われる。
 沖縄県内は琉球大学や沖縄国際大学などの12試験場で5860人(前年度比155人減)が受験する。試験は2日間の日程で、19日は数学と理科が行われる。【琉球新報電子版】