京急 沖縄フェア 600形 KEIKYU BLUE …|QAB紫雲旗高校柔道 2020年も沖縄尚学が圧倒(沖…|児童音楽コンクールで沖縄・台湾の交流 第4回マエスト…|他

京急「沖縄フェア」600形「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」広告ジャックも

2020/01/19 19:18
沖縄県と沖縄観光コンベンションビューロー、京浜急行電鉄の3者は、沖縄への誘客促進キャンペーン「京急×沖縄フェア 2020」を2月28日まで開催している。
「京急×沖縄フェア 2020」では、京急電鉄600形「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」の広告ジャックも
キャンペーン期間中、京急電鉄マスコットキャラクター「けいきゅん」と沖縄観光PR大使「マハエちゃん」のツイッターアカウントをフォローした上で、「#京急に乗って沖縄に行こう」のハッシュタグを付けて投稿をするか、所定の応募用紙で応募した人の中から抽選で32人に、沖縄旅行(ペア2泊3日)や沖縄関連商品をプレゼントする。
1月29日からは、京急電鉄600形「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」1編成の車内広告を沖縄県の食を紹介するポスターで埋め尽くす広告ジャックを開始。キャンペーン終了日まで、京急線・都営浅草線・京成線・北総線を運行する。
京急百貨店では1月22~30日、沖縄のグルメや旅行プランを紹介するパネル展と沖縄物産品販売会を開催。羽田空港国内線ターミナルでも、2月22・23日にミス沖縄による観光PRや抽選会などが行われる。

QAB紫雲旗高校柔道 2020年も沖縄尚学が圧倒(沖縄ニュースQAB)

2020/01/19 18:08
 2020年で42回目を迎えたQAB紫雲旗争奪高校柔道選手権大会が開かれ、熱戦が繰り広げられました。
 高校柔道三大大会のひとつ、全国高校柔道選手権大会への出場をかけたこの大会。2020年は、県内14校からおよそ50人の選手がエントリーし、力強い掛け声とともに日頃鍛えた自慢の技をぶつけ合いました。
 このうち沖縄尚学は男女ともに団体戦を制し、14連覇。個人戦でも7階級で優勝し、圧倒的な強さを見せました。沖縄尚学は3月に群馬県で開かれる全国大会に挑みます。

児童音楽コンクールで沖縄・台湾の交流 第4回マエストロ杯日台国際児童音楽コン(宮古毎日新聞)

2020/01/19 14:28
 沖縄と台湾の児童が音楽を通して交流を図る第4回マエストロ杯日台国際児童音楽コンクールの沖縄地区予選が、今年は3月14日に西原町のさわふじ未来ホールで、本選は8月8日に沖縄市の市民小劇場あしびなーで開催される。予選への参加申込み締め切りは3月1日(消印有効)。事務局の担当者は「国際交流もできる大会なので、ぜひ参加して下さい」と呼び掛けた。
 審査委員長は、沖縄県立芸術大学の庭野隆之教授が務める。応募資格は幼児~小学生。ピアノ、バイオリン、チェロの3種目で、幼児、小学生低学年(1~2年生)のほか、同中学年(3~4年生)、同高学年(5~6年生)の4部門がある。課題曲1曲で予選を競い、各部門の1~3位が本選に進むことができる。

色鮮やか80作品 全沖縄つばき展 那覇できょう19日まで(沖縄タイムス)

2020/01/19 13:10
 愛好家たちのツバキ約80点を展示する第37回全沖縄つばき展(主催・沖縄椿協会、沖縄タイムス社)が18日、那覇市おもろまちの市緑化センターで始まった。19日まで、入場無料。
 会場では、協会会員や沖縄美ら島財団が丹精込めて育て上げた淡いピンクや白、赤色などのツバキを展示。毎日先着100人にツバキの苗木や種子をプレゼントするほか、苗木即売や栽培相談コーナーもある。
 ツバキに見入っていた那覇市の真境名光さん(82)は「お花は大好き。ここのツバキからは自然のままの美しさを感じ、癒やされます」と話していた。
 19日は午前10時から午後5時まで。午後2時からはツバキの育て方や殖やし方についての講座がある。

今冬一番の冷え込み 沖縄北部で11.8度 海中の空手稽古「やっぱり寒い」

2020/01/19 11:30
 最低気温が15.7度だった那覇市では、全日本少林寺流空手道連盟錬心舘県本部(本間貴文本部長)の合同寒稽古が開かれ、波の上ビーチに集まった門下生約200人が演武や海中稽古に挑んだ。
 大きな掛け声で蹴りを披露した松川小5年の山里希琉さん(10)は陸に上がると「やっぱり寒い」と体を震わせ、同小6年の稲福歩夢さん(11)は「寒いけどすがすがしい気分」と笑顔。銘苅小2年の河内芽生さん(8)も「今年は黄帯を取りたい」と意気込んでいた。

沖縄みやげに 南イタリア老舗チョコレート工房×沖縄黒糖のチョコ、JTAとRAC機内で販売

2020/01/19 10:23
 南イタリアの老舗チョコレート工房「MAGLIO(マーリオ)」が、伊江島産黒糖を使用して作り上げたチョコレートが、日本トランスオーシャン航空(JTA)と琉球エアーコミューター(RAC)の機内や、那覇空港の「Coralway」で1日から販売されている。ベネズエラ産の希少なホワイトカカオを使用し、黒糖の風味が引き立つチョコとなっている。
 那覇市で食品輸入を手掛けるアイラーティ合同会社の細田和良代表がマーリオにコラボの話を持ち掛け、実現した。パッケージには知念紅型研究所の知念冬馬氏がデザインした紅型があしらわれ、イタリアと沖縄のコラボを演出した。
 細田氏は「沖縄のお土産として新しい切り口だ。食べて楽しんでほしい」と話した。
 カカオ60%の「ビター」と37%の「ミルク」が6枚ずつ計12枚入り。価格は1200円(空港売店は税別価格)。機内販売は2月29日まで、空港売店は継続して販売する。

沖縄唯一の鉄道「ゆいレール」:4駅延伸で、那覇観光がもっと便利に!

2020/01/19 10:16
日本最南端、最西端を走る沖縄都市モノレール線。助け合いや共生を意味する沖縄方言「ゆい(結い)まーる(順番)」と「モノレール」を組み合わせた「ゆいレール」の愛称で親しまれている。
沖縄の玄関口・那覇空港を起点に、オフィス街、観光地としても知られる国際通り、世界遺産の首里城などにアクセスできる。市内の渋滞を避けてスムーズで快適な移動ができる上に、高架線路の車窓からの眺望も格別だ。
街を見下ろすように走るゆいレール
ゆいレールは那覇空港に直結する
那覇空港駅にある「日本最西端の駅」の碑。日本最南端は、お隣の「赤嶺」駅である
2003年8月、「那覇空港」と「首里」を結ぶ約13キロ区間で開業。19年10月1日に「てだこ浦西」駅までの4駅延伸し、総延長17キロとなった。
沿線に見どころが増えたので、お得な乗車券などを活用して、沖縄中心地をじっくりと楽しみたい。フリー乗車券は、1日券(大人800円、小学生400円)と2日券(同1400円、700円 )の2種類。1日券は24時間、2日券は48時間有効なので、日をまたいで使用することも可能。利用当日限定だが、那覇バスとの1日共通券「1dayパスポート」(大人1000円、小学生500円)もあるので、日程や目的地によって使い分けよう。
24時間使用できるので、使用開始時刻も大きく印字されるゆい……

「白い冬」に笑顔 沖縄の高校生と友情深める

2020/01/19 07:02
 沖縄県石垣市の八重山高(仲舛盛順(なかますせいじゅん)校長、生徒680人)の10人は本県を訪れ、姉妹校で盛岡市の盛岡四高(五日市健校長、生徒815人)と交流事業を行っている。23日まで風土の違いを学び、友情を深めている。
 16日夜に来県し、17日は盛岡四高で歓迎式を実施。同校の1、2年生約530人が校歌とエールを送った。八重山高生は、祝い事で踊る伝統芸能「カチャーシー」を披露。盛岡四高生も加えて踊り、沖縄県の文化を紹介した。
 グラウンドでは雪遊びを体験。初めて雪を見る生徒もおり、無邪気に走り回っていた。1年野田怜さんは「沖縄では冬でも半袖。息が白くなる岩手の寒さに驚いた。文化や歴史を学び、盛岡四高の生徒と交流したい」と白い歯を見せた。