一夜で27万円 ハイクラスな沖縄観光を提案(沖縄ニュ…|北海道の皆さんの沖縄への熱い思いを感じた ジョニー…|ヤクルト新人3選手が沖縄の休日満喫 貴重な体験できた…|他

一夜で27万円 ハイクラスな沖縄観光を提案(沖縄ニュースQAB)

2020/02/05 20:46
一流の料理人が沖縄の食材を使った料理と共にその土地を最も魅力的に表現する場所と演出でもてなす五感すべてで味わってもらおうという企画。
料理を演出するのは世界的も注目するインド料理のシェフ、ガガン・アナンドさん、福岡出身で九州初の「アジア50ベストレストラン」に選出された福山剛さん。2人はGohgan(ゴーガン)というチームを数年前から作り、今回は沖縄とインドを融合させた創作料理を振舞いました。
福山剛シェフ「感じたものその時に食べた物、目にした物をその時に表現していくというのがGohganのコンセプトなので。情熱とかは忘れずになんか皆さんにパッションを感じてもらえればいいなと思います」
勝連城跡でのイベントには、中国や台湾、県外からの観光客40人が極上の料理に舌鼓を打ちました。
一流シェフの料理を勝連城跡で味わう今回の「ダイニングアウト」沖縄観光に付加価値を付けたハイクラスな観光の一夜限りの参加費は27万円。
今回のおもてなし料理は、田芋やパイナップルノコギリガザミなどの沖縄食材をふんだんに使った創作料理15品。

「北海道の皆さんの沖縄への熱い思いを感じた」ジョニー宜野湾さん、釧路公演で募った17万円託す(沖縄タイムス)

2020/02/05 20:31
 歌手のジョニー宜野湾さん=写真=が4日、沖縄タイムス社を訪れ、2日に北海道釧路市で開いた公演での観客からの募金と、公演の主催代表者からの寄付金の計17万8394円を首里城再建に役立ててほしいと託した。
 寄付金の内訳は、観客の募金が7万8394円、主催代表・本田秀樹さんが10万円。ジョニーさんは「北海道の皆さんが沖縄に寄せる熱い思いを感じた」と話した。
 今年で12回目となる「真冬の沖縄ナイト」には、ジョニーさんのほか、Shyさん、下地イサムさん、寿〔Kotobuki〕が出演した。

ヤクルト新人3選手が沖縄の休日満喫「貴重な体験できた」(スポニチアネックス)

2020/02/05 17:14
 ヤクルトのドラフト2位・吉田大喜投手(22=日体大)、同3位・杉山晃基投手(22=創価大)、同4位・大西広樹投手(22=大商大)が休養日の5日にキャンプ地である沖縄県浦添市内を観光した。
【写真】浦添市内の水産養殖研究センターでウミガメに餌付けする(左から)吉田大喜、杉山、大西
 フォーモスト・ブルーシールでは17種類のアイスでつくられた「ビッグマウンテン」を試食。革製品の工房や、サンゴの養殖場を訪れ、吉田大喜は「沖縄でしかできない貴重な体験ができました」とリフレッシュした様子だった。

佐賀に残る琉球国王の盃などが沖縄へ 首里城火災で寄贈(朝日新聞デジタル)

2020/02/05 16:00
 佐賀市の男性宅に残る、琉球国王だった尚家ゆかりの盃(さかずき)などが、沖縄県に寄贈される。男性の曽祖父は明治から大正にかけ、沖縄の発展に尽力してきた。激しい地上戦のあった沖縄では戦前の史料は貴重なうえ、首里城火災で文化財が失われるなか、「沖縄の支えになれば」と寄贈を決めた。
【写真】盃や重箱などの寄贈品を紹介する第14代斎藤用之助さん=佐賀市西田代1丁目
 寄贈するのは、斎藤用之助さん(73)。斎藤家は武士の一族として佐賀藩の鍋島家に仕え、代々、用之助を襲名しており、第14代にあたる。
 曽祖父の第11代用之助(1859~1933)は1879(明治12)年、巡査として沖縄に渡った後、那覇区長や島尻郡長を務め、港や道路の整備などに尽力。大正初期まで沖縄で生活し、晩年に佐賀に戻った。

沖縄の美ら海水族館でまたも世界初展示 琉球列島固有の深海魚

2020/02/05 12:16
沖縄の深海で見つかった琉球列島固有の魚『チュラシマハナダイ』が沖縄美ら海水族館で世界で初めて展示されている。


チュラシマハナダイは今年新種として発表されたばかりのハタの仲間で、薄暗い環境でも周りを見渡せる大きな目とオレンジ色の模様が特徴の体長10センチほどの深海魚。
沖縄本島と奄美大島の近海でしか見つかっていないことから琉球列島固有種と考えられていて、美ら海水族館での展示が世界で初めて。

観光客の男性は「初めて見ました。結構(各地の)水族館に行くんですけど沖縄に来て良かった」と話した。


美ら海水族館では2匹が飼育・展示されている。

サッカー高原直泰、第2の挑戦は「コーヒー」 産地の“北限”沖縄で始動

2020/02/05 11:30
 サッカー元日本代表の高原直泰さんが、いま挑戦しているのが、コーヒー栽培だ。コーヒー産地の北限でもある沖縄で、困難を乗り越えながら仲間たちと進めるプロジェクトがある。AERA 2020年2月10日号の記事を紹介する。
【写真】沖縄SVでプレーする高原さんはこちら
*  *  *
 沖縄の背骨とも言われる国道58号を北上し、海岸沿いをそのまま走り名護市に入ると「道の駅許田(きょだ)」がある。その裏には小高い山が広がり、あたりは緑が生い茂っている。
 車で山を登ること数分、約3千平方メートルのコーヒー農園が現れる。現在その場所で、沖縄で初となる大規模な国産コーヒー栽培を目指す「沖縄コーヒープロジェクト」が産学官連携で進められている。
 このプロジェクトを立ち上げた一人が、サッカー元日本代表で、現在は自身が設立した沖縄SV(エスファウ)でプレーする高原直泰(なおひろ)さん(40)だ。
「まず、沖縄SVを立ち上げたときに、チームとして農業を一つの事業としてやっていきたいという思いがありました」
 2015年12月、高原さんは「スポーツ立県」を目指す沖縄県を拠点とするサッカークラブを設立。チームは九州リーグ(5部)に所属し、Jリーグ加盟を目指している。地域との繋がりを重視し、練習の合間に地域イベントや美化活動、サッカースクールなど……

ヒルトンが展開する日本初のビーチリゾートホテル「ヒルトン沖縄瀬底リゾート」

2020/02/05 11:01
外観(イメージ)
「ヒルトン沖縄瀬底リゾート」は、那覇空港から車で約90分の沖縄県本部町(もとぶちょう)の瀬底島内に位置します。当ホテルは地上9階建て全298室の客室を保有し、美しい沖縄の海が見下ろせるオーシャンビューとなっています。その他屋内外プール、レストラン、スパ、宴会場などの施設が充実しています。また、ホテルに隣接する県内屈指の透明度を誇る瀬底ビーチをはじめとする多くの自然が残る美しい島でのマリンアクティビティや、本部町の豊かな自然、重要文化財など沖縄県を代表する観光スポットが数多く点在し、非日常の体験とリゾート感あふれる滞在をご提供いたします。
総支配人紹介
総支配人 前川は、これまでインターナショナルホテルの料理飲料部門で経験を積み、2004年よりヒルトン名古屋で料理飲料部・レストランマネージャーとしてキャリアをスタートさせました。その後ヒルトン大阪で料理飲料部・部長を経て、ヒルトン東京ベイとヒルトン名古屋にて副総支配人・運営担当を歴任。日本・韓国・ミクロネシア地区でリージョナル・オペレーション・エフェクティブス・マネージャーを務め、ホテルの経営を統括してきた知識とノウハウ、リーダーシップを培い、この度ヒルトン初のビーチリゾートホテルとして誕生する「ヒルトン沖縄瀬底リゾート」の初代総支配人に就任しました。
今回の就任にあたり、……

「沖縄そのものが焼失したかのよう…」焼き尽くされた首里城に言葉を失い涙 住民に現場公開

2020/02/05 10:15
 正殿や北殿、南殿など計8棟が焼けた首里城の火災から約3カ月。火災現場の公開は報道陣のほか、周辺地域の住民や観光・工事関係者ら、首里城と歩みを共にしてきた関係者に向けても行われた。黒焦げになった柱、散乱する瓦、火災による熱でひしゃげた案内板。心のよりどころだった建造物を焼き尽くした炎のすさまじさを目の当たりにした地元関係者は言葉を失い、涙を流した。それでも「再建の機運を盛り上げよう」と声を上げ、前を見据える人の姿もあった。
 「熱かったよね。痛かったよね」。首里城から近い崎山ハイツ自治会の上間百合子さん(76)=那覇市首里金城町=はハンカチで目頭を押さえながら、がれきが残る御庭(うなー)を歩いた。
 今にも崩れ落ちそうな北殿や南殿の赤瓦、真っ黒に炭化した柱。「沖縄そのものが焼失したかのよう。こんな痛々しい姿はこれ以上見たくない」。何度も何度もハンカチで顔を覆った。
 城郭内には、正殿向かいに設置された消火設備の放水銃が出たままになっており、プラスチック製の案内板も放射熱でひしゃげたまま残されていた。
 火災の激しさを物語る残存物を前にした国頭冨士夫さん(67)=首里寒川町=は「首里城が焼けたという事実を改めて実感した」と肩を落とした。
 首里城火災前日の10月30日、午後9時30分ごろまで「首里城祭」関連イベントの準備やリハーサ……

広島・奨成 生き残るん打 沖縄2次C帯同へシート打撃結果出す 居残りロングティー(デイリースポーツ)

2020/02/05 09:00
  「広島春季キャンプ」(4日、日南)
 あふれ出る熱意を込めてバットを振った。現状打破への強い思いが心を支配する。広島・中村奨成捕手(20)が志願の居残りロングティーを敢行。「打ち足りなかったし、グラウンドも空いていたので」とし、5日に行われるシート打撃に備えた。
 誰もいないグラウンドで黙々と白球を捉えた。一塁線から左翼方向へのロングティー。「あっ、ヤバい」と声を上げて時折、天を仰ぐ。滞空時間の長い打球が何本も柵を越え「飛距離アップもほしいので。けっこう飛んでいましたね」と笑顔で額の汗をぬぐった。
 2、3日に行われたフリー打撃では、矢崎、薮田を相手に計26スイング。だが、安打性は3本のみだった。1軍キャンプ生き残りへ、実戦形式での結果が何よりほしい。
 「とにかく、強く振ることを意識している。忘れないように意識して」と自らに言い聞かせた。朝山打撃コーチは中村奨の現状に「今の段階では、いい成長を見せてくれている」と一定の評価を伝えた。
 79キロだった体重は、オフ期間に83キロまで増やした。「今できることを精いっぱいやっていきたい」と意気込み、「一番近い目標」と語る沖縄2次キャンプ帯同を目指す。鍛錬の日々を、血肉に変えていく。

ジャムサンドにイタリアパン…沖縄の懐かしパン4種復活

2020/02/05 06:25
 県内の量販店を中心に、1月27日に「チョコマカロン」(税抜き120円)、「ジャムサンド」(同120円)の2種類を発売。2月3日からはチョコ味の「イタリアパン」(同120円)と紅芋味の「元気パイ」(同220円)の販売を開始した。
 3日に沖縄タイムス社を訪れた新垣社長は「約半年かけ、当時の味を再現した。これからも、消費者目線で商品開発し、安心・安全なパンをお客さまに届けたい」と抱負を述べた。