DeNA ジェット風船の応援禁止…沖縄でのオープン戦…|楽天 沖縄 久米島での1軍キャンプ打ち上げ|川崎F練習試合で沖縄初のスポーツボランティア運営協力…|他

DeNA、ジェット風船の応援禁止…沖縄でのオープン戦と練習試合

2020/02/09 23:01
 DeNA球団は8日、春季キャンプ中に沖縄県内で開催する一、二軍のオープン戦と練習試合で、ジェット風船を使用した応援を禁止すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大を受けた対応で、阪神や中日も使用の自粛を呼びかけている。

楽天 沖縄 久米島での1軍キャンプ打ち上げ

2020/02/09 20:21
7年ぶりの日本一を目指す楽天は、三木監督のもとさまざまな戦術を展開できるチームを目指し、キャンプでも実戦を意識したサインプレーや守備の連係などを重点的に強化してきました。
久米島最終日の9日は、投手と野手に分かれてキャッチボールやフリーバッティングなど軽めのメニューをこなしました。
そして練習終了後、監督や選手たちがマウンドを囲むように集まり、キャプテンの茂木栄五郎選手の音頭で1本締めをして、久米島キャンプを打ち上げました。
三木監督は「選手にいろいろなことを求め、戦術理解が進んでいる。今後は練習試合などで出た課題をさらに詰めていきたい」と話していました。
楽天の1軍は11日から同じ沖縄県の金武町で2次キャンプを行い、練習試合を重ねる予定です。

川崎F練習試合で沖縄初のスポーツボランティア運営協力 学生ら8人がお手伝い

2020/02/09 20:16
川崎F練習試合で沖縄初のスポーツボランティア運営協力 学生ら8人がお手伝い  スポニチアネックス Sponichi Annex

宮古島市であの世の正月「ジュウルクニツ」(沖縄ニュースQAB)

2020/02/09 18:09
 2月9日は旧暦の1月16日。宮古島市ではあの世の正月「ジュウルクニツ」で先祖の墓参りをする姿が見られました。
 宮古島市平良にある墓地公園には、昼ごろから、供え物を持った人たちが訪れはじめました。こちらのご家族は、沖縄本島からも親戚が訪れたということで、持ってきたごちそうやお菓子をお供えし、全員で手を合わせていました。
 墓参りに訪れた人「めったに会えないから、こういう機会じゃないと来にくいと思うから、いい機会だと思います。身内と親せき集まるというのも」
 墓の前に集まった人たちは、久しぶりに顔を合わせた家族との時間を、ご先祖様とともににぎやかに過ごしていました。

あの世にも正月到来 沖縄の宮古・八重山 家族総出でジュウルクニチー

2020/02/09 15:00
 旧暦1月16日の行事で、特に盛んな宮古・八重山地域では日曜日ということもあり、午前中から多くの住民が墓前に詰めかけた。
 宮古島市平良の袖山墓地公園では、ウチカビを燃やしたり、先祖に供えたごちそうやお菓子を子どもたちが笑顔でほおばる姿が見られた。宮古島市平良東仲宗根の平良家では、4世代15人が墓前にそろった。平良保さん(76)は「きょうは孫が成長したことや家族がそれぞれ健康で一年を過ごせたと祖先に感謝した」と笑顔を見せた。
 石垣市内の墓地では会社員の友利正次さん(64)=市真栄里=の子や孫、親戚など18人が勢ぞろい。「一族の健康を祈った。先月に妻の弟が病気で倒れたこともある。何にしてもぴんぴんが一番いい」と話した。平真小学校に通う孫の彩柚あずさん(9)は「友だちとずっと仲良くできるようご先祖様に見守ってほしい」とほほ笑んだ。

[大弦小弦]沖縄芝居 一心に務めた82年

2020/02/09 08:30
 親子の絆を描いた沖縄芝居の名作「丘の一本松」。父である鍛冶屋の主が、共に働く息子に厳しく当たりつつ、深く思いをかける。2006年に役者の北村三郎さんが鍛冶屋の主を熱演した
▼亡き師でもあった大宜見小太郎さんの当たり役。かつて本番の3日前に決まった代役を務めたこともある。先の公演では息子の良介役を高宮城実人さんが務め、実の父子の配役が話題を呼んだ
▼普段は物静かな父親だったと高宮城さんは語る。しかし、子どもの時から舞台に立つ息子への指導は「見て覚えろ。できないではなく、まずやれと、厳しかった」という。だが振り返れば「今の自分につながっている。感謝したい」と言葉をかみしめる
▼1945年12月、旧石川市であった戦後初の芸能大会。戦争を生き抜いた喜びを分かち合った。北村さんはその舞台を見て「夢心地」とあこがれた。中学生で俳優を志し東京行きの船に隠れて乗り込み、見つかって送り返されたことも
▼ときわ座、大伸座などで演技を磨き、何でもこなす名脇役として知られた。テレビ、映画でも活躍。若手の指導にも力を注ぎ、台本のウチナーグチ訳など多方面で沖縄芝居を支えた
▼北村さんが亡くなった。82年の生涯を一心に芝居を愛し走り続けた。沖縄の戦後の庶民史とも重なるその歩みは、人々の心の中に生き続ける。(内間健)

沖縄の釣り情報[有釣天] 西原海岸で50センチの大型チンシラー(沖縄タイムス)

2020/02/09 06:10
 西原海岸に広がる砂地で特に地形に変化がなく、干満の差が大きな日は一帯が干上がる場所。ここに毎年1月から3月にかけて、産卵時期が迫ったミナミクロダイや大型のチンシラーが接岸する不思議な場所があると話す南城市の屋良悠斗さん。
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 1月14日に50センチ後半のチンシラーが釣れたという情報を知人から入手すると、知人伝いにより詳細なポイントを特定した。同28日夜、チヌ用の比重の重いマキエサ6キロに冷凍オキアミをブレンド。2・5メートル確保した3号ハリスを使用してチヌ5号針に掛けたオキアミを海底から20センチの位置に送り込んだ。日付が変わった午前0時、ゆっくりとウキが沈みアタリを告げる。やりとりを開始すると30メートルも先へ力強く走る。それでも砂地であることの有利さから、辛抱強く竿(さお)でためて時間を掛けて引き寄せた。最初のヒットとなる50センチ、2・11キロのチンシラーをゲット。この後、90分後に46センチ、1・56キロも釣り上げた。
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 1月28日に知念海岸にある防波堤で、水深6メートルの場所から円すいウキ仕掛けでチヌを狙った与那原町の知念悟さん。午前7時にポイントを訪れると、北風を正面から受けて外海は荒れている。チヌ用の比重の重いマキエサを投入し、3メートル確保したハリス2・5号と1号のチヌ針にオキアミの……