国際通りに残る 別の顔 沖縄に植えられた銀座のヤナギ…|沖縄唯一のairbnb公式パートナー 地元密着民泊…|女子ゴルフ・宮里美香が沖縄の医療従事者へ食事の支援 …|他

国際通りに残る「別の顔」沖縄に植えられた銀座のヤナギ [沖縄はいま]

2020/05/15 17:23
 コロナ禍で沖縄への旅行自粛が呼びかけられるなか、「大好きな沖縄のために今は我慢」「沖縄旅行はキャンセル」といった投稿がSNS上にあふれている。いつからこんなにも愛される沖縄になったのだろうか。テレワーク中の記者がふと思い立って調べてみると、緑あふれる街並みにも、ヤシの木で知られる国際通りにも、本土復帰前、全く違う景色が広がっていた。南国リゾート沖縄。その知られざる誕生秘史をたどってみたい。
ヤナギとワンピース 5月の大型連休中、沖縄も全島で「休業中」だった。真っ白な砂浜も、美ら海水族館も、首里城も。観光バスが列をなし、親子連れやカップルでにぎわうはずのどこもかしこも、人の姿は皆無に等しかった。

【沖縄唯一のairbnb公式パートナー】地元密着民泊サービス オキサポのご案内:時事ドットコム

2020/05/15 17:05
【沖縄唯一のairbnb公式パートナー】地元密着民泊サービス オキサポのご案内:時事ドットコム  時事通信

女子ゴルフ・宮里美香が沖縄の医療従事者へ食事の支援「笑顔を届けられるように一つ一つに思いを込めて」(スポーツ報知)

2020/05/15 15:30
 女子ゴルフで日米通算3勝の宮里美香(30)=NTTぷらら=が自身のインスタグラムを通じ、14日から沖縄の医療従事者への食事の提供を開始したことを明かした。
 宮里は「5月14日から医療従事者の方に食事(お昼のお弁当)の提供を始めました。期間は1か月を予定しています」と説明した。この活動は「みかんプロジェクト」と題し、「沖縄の為に頑張ってくれている医療従事者の方々に笑顔を届けられるように一つ一つに思いを込めて」行うとしている。
 支援の経緯として「新型コロナウイルスの感染拡大で、私達ゴルフ業界では試合が開催されず中止が続いている状況です。私は地元沖縄で不安な毎日を過ごしていて、今私にできることって何だろうってずっと考えていました」とつづり、5月初旬に、飲食店を経営する友人に「お弁当を医療従事者の方達に届けたい」と相談し、快く引き受けてくれたという。
 宮里は「私達が今、こうやって日々生活ができることのありがたみを改めて感じました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。医療従事者の方々が、美味しいお弁当を食べて少しでも癒やされることを願っています」と思いを記している。

コーヒーの木、沖縄で開花 2022年ごろ初収穫見込む 元サッカー日本代表と世界的メーカーがタッグ(沖縄タイムス)

2020/05/15 13:11
 沖縄SV(高原直泰代表取締役)が管理する沖縄県名護市許田の「沖縄コーヒーファーム」でコーヒーの木に花が咲き始めている。沖縄SVとネスレ日本(深谷龍彦代表取締役社長兼CEO)が共同で沖縄産コーヒーを栽培するプロジェクトの一環。花は白色で5~6月に開花する。
 琉球大学内で栽培してきた苗木240本を、2019年4月、市許田の農地に移植。地域創生活動として沖縄SVの選手やスタッフが、琉球大学農学部の指導の下、手入れをしてきた。22年ごろにコーヒー豆を初収穫する見込み。
 同プロジェクトは大宜味村や東村の農場でも栽培を始めており、これまでに本島北部で約2千本の苗木が植えられている。離島でも取り組みを広げていく予定だ。
 高原代表取締役は「このプロジェクトに関わってくださるコーヒー農家も増え、手応えを感じている。クラブと地域が共に進んでいく形の地域活動として、新しい沖縄の産業創造になるよう進めていきたい」と意欲を語った。

北海道特産アスパラガス 九州 沖縄に発送できず コロナ影響で

2020/05/15 12:01
清水町では旬を迎えた特産のアスパラガスを農協が発送を委託する日本郵便の「ゆうパック」で、全国の個人客向けに送っています。
しかし、ことしは新型コロナウイルスの感染拡大で航空便の減便や運休が相次いでいるため、日本郵便は「ゆうパック」の沖縄向けのチルドの引き受けを停止したほか、九州向けの配達も2日から4日程度の遅れが見込まれているということです。
農協では配達が遅れることで鮮度に影響する可能性が高いとして、ことしは九州・沖縄向けにアスパラガスの発送を取りやめることにしました。
農協によりますと、九州・沖縄向けの出荷は全体の1割ほどで、すでにおよそ80件の注文が入っていましたが、返金する対応をとったということです。
十勝清水町農協の安田英樹さんは「これほど配送が遅れるのは想定外だった。お客さんには新鮮なものを食べてもらいたいので、届けられないのは残念だ」と話しています。

九州・沖縄向けアスパラ発送停止

2020/05/15 11:38
新型コロナウイルスの感染拡大で航空便の減便や運休が相次ぎ、十勝の清水町では特産のアスパラガスが九州・沖縄に発送できなくなる影響が出ています。
清水町では旬を迎えた特産のアスパラガスを農協が発送を委託する日本郵便の「ゆうパック」で全国の個人客向けに送っています。
しかし、ことしは新型コロナウイルスの感染拡大で航空便の減便や運休が相次いでいるため、日本郵便は「ゆうパック」の沖縄向けのチルドの引き受けを停止したほか、九州向けの配達も2日から4日程度の遅れが見込まれているということです。
農協では配達が遅れることで鮮度に影響する可能性が高いとして、ことしは九州・沖縄向けにアスパラガスの発送をとりやめることにしました。
農協によりますと九州・沖縄向けの出荷は全体の1割ほどで、すでにおよそ80件の注文が入っていましたが、返金する対応をとったということです。
十勝清水町農協の安田英樹さんは「これほど配送が遅れるのは想定外だった。お客さんには新鮮なものを食べてもらいたいので届けられないのは残念だ」と話しています。

夏休み短縮、8月1~10日に 沖縄県教委が目安 県立高校や特別支援学校

2020/05/15 11:31
 同庁によると、各学校の校長が休み期間を決めることになっているが、今年は新型コロナウイルスの影響で臨時休校が1カ月以上続いており「授業時数確保のため」の対策だという。
 小中学校について、同様の依頼文を本日中に各市町村教委に出す予定。

下級生を「妹」に 沖縄独自の学校文化「姉妹制度」が話題

2020/05/15 11:00
漫画では「姉妹制度なんてくだらない!」と言っていた女子が、先輩に申し込まれ妹分になる様を描いている。手紙で呼び出され、「よかったら文通してくれない?」とお願いされる様子は、どこか甘酸っぱいものがある。
えすえすさんの投稿は14日夕方時点で2万件以上リツイートされ、大きな反響を呼んでいる。
禁止する学校も...Jタウンネットは14日、えすえすさんに詳しい話を聞いた。
漫画家としても活動するえすえすさんは沖縄出身で現在も住んでいる。えすえすさん自身に経験はないが、姉妹制度は主に中学時代(15年ほど前)に見られたという。
姉妹制度は漫画にもあるように、基本的には姉の方から手紙や呼び出しなどで申し込む。姉妹が成立した後は文通や休日に遊びに行くなど、友人とそう変わらない関係だ。
「姉妹制度」はマジに沖縄である制度なのでよろしくお願いします pic.twitter.com/FO6K8Zw3in
- えすえす (@wodsum) May 12, 2020 姉妹制度はすべての人がやっているわけではなく、クラスでも目立つタイプの「イケてる女子」が多いという。彼女たちが好みの女子を妹にするわけだが、どんなタイプが人気なのだろうか。えすえすさんに聞いてみると、
「人気の特徴はわかりませんが、吹奏楽部のおしゃれでリーダー格の子たちはみんな姉分が……

「安心してバスに」 私鉄沖縄が除菌ティッシュ設置(琉球新報)

2020/05/15 10:54
 公共交通の利用を促そうと、バスや沖縄都市モノレールの労働者でつくる私鉄沖縄(喜屋武悟委員長)は14日、那覇市泉崎の那覇バスターミナルに停車中の路線バスに利用促進を呼び掛ける携帯用の除菌ウエットティッシュを設置した。
 公共交通利用促進キャンペーンの一環。例年は県民広場などで組合員らが携帯用ティッシュを配布していたが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、乗客が自ら取れるようにした。私鉄沖縄と県バス協会に加盟する県内6社のバスに4500個を配布する。喜屋武委員長は「ウエットティッシュを利用して安心してバスに乗ってほしい」と語った。

戦後沖縄、最高のヒーロー 激動の時代に築いた島の誇り(琉球新報)

2020/05/15 08:04
 アフロヘアと口ひげに「ちょっちゅね」など、とぼけたキャラクターですっかりバラエティー番組の人気者として定着した具志堅用高。かつてボクシングWBAライトフライ級王座の13連続防衛や世界戦6連続KOなどの記録を打ち立て、今の姿からは想像できないほど最強のボクサーだった。そして、本土復帰間もない当時の沖縄で間違いなく最高の英雄だった。
プロ入りわずか9戦目でチャンピオンベルト
 石垣島に生まれ、高校は八重山商工へ進む予定だったが「受験のとき答案用紙に名前を書き忘れた」と言い、那覇にある興南高校へ進んだ。そこで出合ったのがボクシングだった。
 興南入学の翌年、1972年5月15日に沖縄は米国統治下から日本に復帰した。
 高校3年時に全国高校総体で優勝、卒業後に上京してプロ入りした。74年5月のデビュー戦から勝ち星を重ね、76年10月10日、チャンピオンのファン・グスマン(ドミニカ)を破ってライトフライ級(当時はジュニアフライ級)王座を獲得した。プロ入りわずか3年、9戦目の快挙は人々を驚かせた。当の本人は会見で「非常にうれしい。早く沖縄に帰りたい」とコメント。具志堅は後に、グスマン戦を「タイトルマッチの中で一番いい内容だった」と振り返り、初の王座獲得に「沖縄出身でもやれるんだと勇気をもらった」と語っている。
「120パーセント沖縄のため」闘……

観光地に不安と期待 感染拡大懸念も―沖縄・京都

2020/05/15 07:22
観光地に不安と期待 感染拡大懸念も―沖縄・京都  時事通信ニュース