県民限定の格安宿泊プラン 5670円(コロナゼロ)で…|1日に退院した那覇市の女性 再び陽性 沖縄県が調査へ…|電気料金の期限 最長3カ月延長 コロナで沖縄電力|他

県民限定の格安宿泊プラン、5670円(コロナゼロ)で販売

2020/05/17 20:30
 感染防止策として、レストランなどでは座席やテーブルの間隔を2メートル以上空け、ビュッフェでは手袋着用。チェックアウト後の部屋は、1日以上空けて割り当てるなどの対策を取る。
 プランは素泊まりで、食事は別途予約が必要。グランディの宿泊期間は6月19~30日で2人以上の予約が必要。カフーの宿泊期間は6月1~30日で、3人以上。それぞれ電話のみで予約を受け付ける。グランディは098(987)8300、カフーは098(964)7000。

1日に退院した那覇市の女性、再び陽性 沖縄県が調査へ [新型コロナウイルス]

2020/05/17 18:32
 沖縄県は17日、新型コロナウイルスに感染後、PCR検査で2度陰性となって退院した那覇市の60代会社員女性について、再び陽性が確認されたと発表した。朝日新聞の集計では、県内の感染者は計144人となった。
 県は陽性反応が、体内に残ったウイルスの再活性化なのか、新たな感染なのかなど詳しく調べる必要があるとして、新規感染者に含めるかどうかの判断を保留している。
 県によると、女性は4月12日に感染が確認された後、2度陰性の結果がでて5月1日に退院。9日になってのどの違和感や微熱があった。それ以降、特に症状はなかったが、13日に再検査したところ16日になって陽性が確認された。現在は、感染症指定医療機関に入院している。女性は退院後も外出は3日ほどでマスクを着用していたという。濃厚接触者は同居者1人。
 沖縄県は14日、新たな感染者が4月30日以降確認されていないなどとして、休業要請を一部を除いて解除した。

電気料金の期限、最長3カ月延長 コロナで沖縄電力

2020/05/17 13:15
 沖縄電力は13日、新型コロナウイルス感染拡大で休業や失業した利用者の3月分(同月19日以降の検針が対象)と4月分の電気料金支払期日を、それぞれ3カ月延長すると発表した。これまで2回、各1カ月の延長を発表したが、経済環境の悪化を踏まえて拡充した。5月分も2カ月、6月分は1カ月延長する。

緊急事態宣言解除され初の週末 沖縄の夜の街は依然として閑散

2020/05/17 13:04
沖縄でも新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が解除されてから初めての週末を迎えた。
夜の繁華街は閑散とした状況が続いている。
16日午後8時頃の国際通りは、観光客が少ないからか依然として休業中の店が多く通りを歩く人の姿もまばら。
緊急事態宣言を解除する一方、飲食店には午後10時までに閉店するよう要請していて、那覇市内の店舗では営業時間を短縮して店内に客を受け入れていた。
店内にはアルコール消毒液を設置し、常に窓を開けて換気するなど、ウイルスの感染防止に努めている。
▽店長『換気・除菌を徹底して少しでも安心して足を運んでもらえるようなお店を作っていければなと思っています』
緊急事態宣言が解除されてもすぐには客足が戻らず、多くの事業者にとって厳しい経営が続いている。

沖縄・コロナ、17日連続で新たな感染者なし 31人検査【5月17日】

2020/05/17 10:42
 沖縄県は17日、新型コロナウイルスの検査を31人に行い、新たな感染者は確認されなかったと発表した。県内では4月30日を最後に、17日間連続で感染が確認されていない。

日本のミツバチ、沖縄が支える クマ被害なく飼育1位に 花粉交配で果樹農園に出荷(琉球新報)

2020/05/17 07:04
 【北部】農林水産省の2019年の調べで、ミツバチの飼育数で沖縄県が日本一になった。県内ではハチミツ用ではなく、ビニールハウス内で果物を育てる際に使う花粉交配(ポリネーション)用のミツバチの生産が盛んになっている。冬でも温暖な沖縄の気候がミツバチの繁殖に適し、花粉交配用に県外へと出荷されている。関係者は「日本の農業は沖縄のハチが支えている」と胸を張る。
 昨年1月時点の都道府県別の飼育状況調査で、沖縄の蜂群(ほうぐん)数が約1万4700群となり、長野の約1万3300群を抜いて初めて1位になった。蜂群は女王バチ1匹が引き連れる集団の単位で、1群はミツバチ約5千~1万匹に相当する。
 県外では冬場にミツバチの繁殖が止まるが、温暖な沖縄では年間を通して繁殖する。ミツバチは屋外に設置した巣箱で育てるために県外ではクマによる獣害も無視できないが、沖縄はその心配もない。
 県内では生産者も増加傾向にある。県のまとめでは2010年の県内生産者は71人だったが、19年は196人と10年で約2.7倍になっている。県農林水産部の担当者は「初期投資が比較的少なく、冬期でも収入源になると始める人が多い」と説明する。
 県外向けのミツバチ出荷は、養蜂業大手のアピ(本社・岐阜県)などが手掛けている。名護市に拠点を置く、同社ミツバチ沖縄生産管理センターの野口正男センタ……