コテージタイプのリゾートホテルでゆったりとした時間を…|沖縄県が主催イベントのガイドラインを策定|沖縄の監督有志あの名曲リレーで球児励ます動画配信(日…|他

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コテージタイプのリゾートホテルでゆったりとした時間を過ごしたい、と思いませんか?沖縄には、そんな夢をかなえてくれるリ…

2020/05/21 21:56
自然が多く残り、「やんばる(山原)」と呼ばれる沖縄本島北部の名護市にあるリゾートホテルです。約264万平方メートルの広大な敷地内にあり、ビーチやプール、ゴルフコースなども併設されています。こちらには8つのホテル棟がありますが、なかでもおすすめなのは、海から最も近い「アビアンビーチサイドコテージ」。コテージ内にある4つの客室はそれぞれ趣が異なり、宿泊者だけが使えるプライベートプールを完備。潮騒に包まれながら目の前に広がる青い大浦湾を眺めれば、きっと心が洗われることでしょう。静かで贅沢な時間が、ゆっくりと流れてゆきます。そのほかに、独立型の「ニューコテージ」も人気です。誰にも邪魔されないリラックスした時間を、大切な人と過ごすことができますよ。
天蓋付きデイベッドが設置された「アビアンビーチサイドコテージ2F-B」
2. ザ・ブセナテラス沖縄本島北部、名護市の部瀬名(ぶせな)岬に建つリゾートホテルがこちら。青い海と南国の空に囲まれたリゾートステイを、心ゆくまで満喫することができます。客室は「スタンダードフロア」「クラブフロア」「クラブコテージ」の3つのグレードから、全部で13タイプを用意。どの客室も白とベージュを基調とし、余計な装飾を控えたシンプルなデザインで、贅沢な大人の休日を演出してくれます。なかでも「クラブコテージ」は、プライベート性を高めた空間で、……

沖縄県が主催イベントのガイドラインを策定

2020/05/21 21:41
沖縄県は5月20日、県が主催(共催)する会議やセミナー、講演会などのイベントに関する実施ガイドラインを策定した。
新型コロナウイルスの感染拡大を防ぎつつイベントを実施するためのもので、5月21日以降に適用。開催判断は国が定めた対応に準拠し、屋内イベントは100人以下かつ収容定員の半分以下、屋外イベントは200人以下かつソーシャルディスタンスの確保が条件となる。全国的で大規模なイベントについてはリスクへの対応が整わない場合、中止もしくは延期とする。
ガイドラインは県内の感染状況や国の指針を踏まえ、段階的に見直しを行っていく。
沖縄県では4月30日以降、新規感染者は確認されていない。5月21日現在の累計感染者数は142人(再陽性例2人を含む)となっている。

沖縄の監督有志あの名曲リレーで球児励ます動画配信(日刊スポーツ)

2020/05/21 18:06
全国の球児を元気づけたい- 沖縄県内野球部の監督有志が20日、夏の甲子園の大会歌「栄冠は君に輝く」をワンフレーズずつ歌いつなぐ「ああ栄冠は君に輝く~Okinawa version~」を動画投稿サイトYouTubeで配信した。
【写真】トップバッターとして歌声を披露する興南・我喜屋優監督
トップバッターは発起人の興南・我喜屋優監督。「全国の高校球児に沖縄からエールを送ります。想いは1つ。夢をもって! 逆境を乗り越えよう!」とメッセージを送り、貴重な歌声を披露。
美里工、糸満、宜野湾、中部商、沖縄尚学の監督、部長が続いた。
それは17日夜、我喜屋監督からの1本の電話から始まった。「甲子園で『栄冠は君に輝く』を聞くと、あぁ甲子園に来たなって感じがする。朝ドラの『エール』を見て、ちょっと思い出してさ。みんなで歌おうじゃないか」。15日の「甲子園中止か」の一部報道を受け、20日、どんな結果になろうとも、選手たちが前を向いて頑張れるように、と立ちあがった。
我喜屋監督の命を受けたのは、美里工・神谷嘉宗監督。すぐに教え子でミュージシャンのミヤギマモル氏に音源を依頼。沖縄らしく三線を入れた音源をわずか1日で作成。時間がないため、今回は6チームの監督、部長、スタッフの歌声を集め20日夜の配信にこぎつけた。
突貫作業も、ひとつも手を抜くことはない……

「コロナで死ななくても飢えで死ぬ」 沖縄出身の助産師がホンジュラスで見た過酷な現実

2020/05/21 17:00
 新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大は日本にとどまらず、世界でも広がり、深刻な問題となっている。米ジョンズ・ホプキンズ大の集計によると、感染者は世界全体で480万人を上回り、死者は32万人を超えた(19日時点)。 欧米諸国の感染状況が日本でも伝えられる中、中米でも感染は拡大している。

抱き合い再会喜ぶ ようやく始まった新学期 沖縄の学校、分散登校で始業式

2020/05/21 15:06
 同校では新型コロナの感染予防として5月末までは学年単位で時間をずらして登校する。登校前に家での検温を求めているが、できなかった生徒のために検温スペースも設ける。始業式では、1クラスを2つに分けて参加する形になった。
 3年8組の玉寄青空さん(18)は「副担任に会うのは初めて。約2カ月ぶりの登校なので、朝からウキウキしていた。友達に会えてやっと新3年生の実感が湧いた。これから気合を入れて大学受験の勉強を頑張りたい」と声を弾ませた。

「内定取り消し」救済へ非常勤を緊急募集 沖縄総合事務局(琉球新報)

2020/05/21 14:29
 沖縄総合事務局(吉住啓作局長)は21日、新型コロナウイルス感染症の影響で就職の内定を取り消された人などを対象に、非常勤職員を緊急募集すると発表した。
 対象は新型コロナウイルス感染症の影響で就職の内定を取り消された人と採用を延期された人で、採用予定者は2人程度。配属先は経済産業部で、業務内容は新型コロナウイルスの地域経済への影響調査に関する業務の補助をする。雇用期間は6月1日から2021年3月31日までで、週3日の勤務となる。
 時給は学歴や経験を考慮の上決定となるが、時給869~1021円。
 募集期間は5月21日から27日で、詳細は沖縄総合事務局のホームページ採用情報欄に掲載している。【琉球新報電子版】

沖縄県立学校きょう再開 31日までは半分ずつの「分散登校」で 県内大学は再開まちまち

2020/05/21 13:02
 新型コロナウイルス対策で4月7日から臨時休校していた県立学校(高校、特別支援学校、中学校)の授業が21日再開する。同じように休校していた那覇や名護など市町村立の小中学校も一斉に再開する。児童・生徒が新年度から一度も登校しないまま休校になった学校も多く、各地で1カ月半遅れの入学式や始業式が行われる。
 県立学校は午前と午後に分かれて学級の半数ずつが登校する「分散登校」を31日まで実施し、6月1日から通常授業に戻る。部活動は5月31日まで全面禁止。6月1日から14日までは時間を制限して段階的に再開し、15日から全面解禁となる。
 再開後も各学校は感染症対策に取り組む。県教委は健康に不安がある生徒について「事情を聴いた上で出席停止扱いにするなど、柔軟に対応すること」を学校側に求めている。
 各大学は再開時期が異なる。琉大は5月21日から再開し、原則として遠隔授業を行う。県立看護大は21日から1年生の授業を再開する。県立芸大は今月中、遠隔授業の予定。名桜大は21日から演習、実習で対面授業を再開する。沖国大は28日から再開するが、教員ごとに遠隔授業か対面授業か判断する。沖縄女子短大は21日から再開するが、分散登校や遠隔授業も継続する予定。キリスト教学院大・同短大は6月1日から再開する。沖縄大は1日から演習、実習、実技など一部の授業を再開する予定。

雇用助成申請の不具合、沖縄県内は漏えいなし(琉球新報)

2020/05/21 12:59
 雇用調整助成金のオンライン申請システムに不具合が生じた件で、沖縄労働局は20日正午から受け付けを開始する予定だったが、同日午前に厚生労働省から連絡があり、受け付け開始を取りやめた。このため個人情報が一時閲覧できる事態は起きなかったという。琉球新報の取材に答えた。
 一方、県内の雇用調整助成金の支給決定は19日時点で57件あり、急増する傾向にある。申請から支給までの期間は最短で約2週間だった。労働局は「最近は1日で15から20件の申請があり、約1カ月弱では支給できている」と話している。

独自の沖縄県大会、春のノウハウ参考に開催を模索 無観客や校歌斉唱禁止など

2020/05/21 12:44
 沖縄県高野連(岩﨑勝久会長)は沖縄大会の開幕を7月以降に延期するなどし、全国選手権の動向を注視しながら、開催する態度を維持してきた。選手権予選としての沖縄大会は中止となるが、代わる県大会の開催を目指す。感染防止対策が求められる代替大会については、準々決勝まで実施した春季大会の運営実績が参考になりそうだ。
 春季大会は開幕日を遅らせ、3月下旬に全国で唯一開幕した。県内の感染拡大が緩やかだったことも開幕に踏み切る理由となった。
 無観客試合としたほか、シートノックや校歌斉唱の禁止、37・5度以上の発熱者は入場を禁止するといった対策を講じた。県高野連は春季大会で得た感染防止対策のノウハウを代替大会で応用したい考えだ。ただ、春季大会ではファンらが球場のフェンス越しに観戦している様子も散見された。県内の感染状況によってはこれらの対策が必要になることも考えられる。
 夏の沖縄大会は、地方大会の中で全国で最も早い6月20日に開幕する予定だった。だが、休校が5月中旬まで延期され、練習不足によるけがへの懸念が高くなったことから、7月以降に延期を発表。選手権と地方大会は一つの大会であることから沖縄大会は中止となる。
 一方、代替の地方大会について日本高野連は、各都道府県高野連の判断に任せるとし、開催する場合は支援も行うという。県高野連の岩﨑勝久会長は「……

「待ってた、会えた」沖縄で学校再開 最初の授業は手洗い方法(琉球新報)

2020/05/21 12:29
 【沖縄】新型コロナウイルス感染拡大の影響で臨時休校が続いていた沖縄県内の小中学校が21日、一斉に再開した。小雨が降る中、沖縄市の美里小学校では、元気よく登校する児童を教員が温かく出迎えた。在校生は久しぶりの再会を喜び合い、新入生はやや緊張した面持ちだった。
 1年2組では担任の神里里美教諭が「早く学校に来たいと思っていた人!」と問い掛けると「ハーイ」という声とともに、みんなが手を挙げた。神里教諭は「心のケアを第一に考え、これから一生懸命向き合っていきたい」と語った。5年の小川佳丸さん(10)は1時間目を終え「ようやくみんなに会えた。一緒に授業を受けられてうれしい」と学校再開を喜んだ。
 池宮城清美校長は「お帰りなさいという気持ちだ。みんなここまでよく頑張った」。今後の学校運営について「手洗い、うがい、マスク着用などを徹底していきたい」と話した。
 登校時、玄関前では児童がマスクを着用しているか教員が確認する光景が見られた。1時間目は感染症対策として全クラスで手洗いの指導からスタート。児童が手の洗い方をきちんと理解できるようモニターで動画も見せた。
 ソーシャルディスタンス(社会的距離)の取り方を知ってもらおうと、足跡のイラストを間隔を開けて廊下に貼り付け、教員が教えるクラスもあった。各教室には児童が自宅から持ってきたティッシュやハンドソ……

新田真剣佑さん、沖縄旅行を謝罪 「意識や行動を見直し改めます」

2020/05/21 12:07
その最中に沖縄旅行をしていたと報じられたことで、SNSでは批判も起きていた。
新田さんはTwitterにメモを投稿し、「新型コロナウイルスの収束に向けて頑張っている方々がいる中、自分の軽率な行動で皆様に不快な思いをさせてしまったこと、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます」と謝罪。「また、沖縄県民の皆様にも心から謝罪いたします」とつづった。
最後に、「皆様からのお叱りの言葉を心に刻み、意識や行動を見直し改めます。この度は本当に申し訳ありませんでした」と結んだ。

沖縄21日連続で新規感染ゼロ 新型コロナ24人を検査【5月21日】

2020/05/21 12:07
 累計感染者数は142人(成田空港検疫で確認された1人を除く)。全感染者の約9割に当たる130人が退院している。入院中は8人。
 また、一度陽性となった後に退院していたが再び陽性となった患者が、これまでに計2人確認されている。

体内に残ったウイルスで「再陽性」 沖縄県内2人目 第三者への感染可能性は?(琉球新報)

2020/05/21 12:04
 沖縄県は20日、新型コロナウイルスに感染して今月16日に退院した沖縄市の70代男性(団体役員)が再び陽性となり、20日に入院したと発表した。県内で一度退院した患者が再び陽性となったのは60代女性に続き2人目。県によると全国でも40人程度、再陽性の患者が確認された。
 県は男性の体内に残るウイルスが再び増えて症状が出た「再燃」とし、新規感染者にはカウントしていない。再陽性者が保有するウイルスが第三者に感染する可能性について、県は「感染後6日以降は感染力は弱まるといわれている。感染力は強いものではないと考えていい」と述べた。
 19日から20日にかけて実施した25人のPCR検査で新たな感染者は確認されず、20日連続で新規感染者ゼロとなった。
 再陽性となった男性は、4月の沖縄市軍用地等地主会の会議で感染した。4月10日に最初に症状が出て、同18日に陽性が判明し入院。5月16日にPCR検査で2回目の陰性となって退院したが、翌17日に37度台の発熱を確認した。18日も発熱が続き、せきも出たため医療機関を受診した。男性は16日の退院後外出はしていない。濃厚接触者は同居する妻で、保健所が健康観察している。

日本の農業支える沖縄産ミツバチ 飼育数は全国トップ まだまだ不足、生産強化へ (沖縄タイムス)

2020/05/21 05:10
 沖縄県内の花粉交配用のミツバチの飼育が年々盛んになり、ハチミツ用を含む蜂群数が2019年1月時点で全国最多となったことが19日までに分かった。蜂群は女王バチ1匹を中心とする集団の単位で巣箱一つを1群とし、数千~数万匹のハチから成る。温暖な沖縄では年間を通して繁殖ができ、養蜂家らは「ミツバチは果樹の受粉を仲介する重要な役割を担う。沖縄のミツバチがいてこそ、日本の農業は成り立っている」と語る。
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 農林水産省のデータで、県の蜂群数は全国トップの約1万4700群。冬場の気温が低い県外ではミツバチの繁殖が止まるが、温暖な沖縄では冬場でも繁殖できるのが特徴だ。
 女王バチの主な輸入先だったオーストラリアからの輸入が07年にストップした影響などで、10年ほど前から全国的にミツバチ不足が叫ばれ、温暖な沖縄が注目され始めた。
 県によると、ミツバチの飼育者数も10年に71人だったのが、19年には196人と約2・8倍に増加した。県農林水産部の担当者は「沖縄では冬期に産卵ができ県外からのハチの需要が高い。年間を通して安定した収入を得られることが、養蜂家が増加している要因と考えられる」と話す。
 沖縄本島北部を中心とする県内約50軒の養蜂家が、農業支援事業などを展開するアピ(本社・岐阜県)を通して県外の農家へ出荷する。同社は……