黄金色の稲穂たわわ 今年最初の稲刈り始まる 沖縄・伊…|理事長に川上氏を再任 沖縄振興開発金融公庫|沖縄県 恩納村・ルネッサンス リゾート オキナワ …|他

黄金色の稲穂たわわ 今年最初の稲刈り始まる 沖縄・伊是名島

2020/06/27 17:15
 芳彦さんによると昨年は約50トンの収穫量があったが、今年は40トン程度に減る見込み。今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で猟銃会メンバーが稲の成長期に来島できず、キジやカモの被害が多かったという。
 範子さんは手拭いで顔を拭きながら「暑いけど、おいしい米を皆さんに届けるために頑張ります」と話した。収穫した米は「尚円の里」名義で販売される。
(比嘉靖通信員)

理事長に川上氏を再任 沖縄振興開発金融公庫

2020/06/27 12:54
 【東京】内閣府と財務省は26日、沖縄振興開発金融公庫の理事長に川上好久氏(66)を再任させる人事を発表した。任期は4年。発令は7月1日。

【沖縄県 恩納村・ルネッサンス リゾート オキナワ】1階ロビー、レストランおよび8~11階客室に続き、3~7階の客室…

2020/06/27 12:40
【沖縄県 恩納村・ルネッサンス リゾート オキナワ】1階ロビー、レストランおよび8~11階客室に続き、3~7階の客室リニューアルが完了。6月1日に営業を再開いたしました。  時事通信

沖縄の“雨雲”をイメージした椅子 イタリアの国際デザインアワードで金賞

2020/06/27 11:04
 受賞したのは、直径約80センチの作品「Cloud Chair」。浦崎さんは海辺を散歩中、海に雨を降らせて移動する雲を見て、カタブイをイメージした作品を作ろうと考えた。座面はスポンジに白い綿を編み込み、雲を表現。海に雨が降る様子は鏡面のステンレスや棒で表した。
 浦崎さんは「均一的なデザインで大量生産されている製品があふれている。地域性が失われる中、沖縄に豊かな文化や自然があることを物作りで表現したかった」と振り返る。
 同アワードは毎年開催され、100近くの部門に世界中から数万点の応募がある。各部門でプラチナ、金、銀、銅賞などがあり、家具部門は今回114作品が受賞。金賞は10作品だった。
 指導を続けてきた同大の高田浩樹准教授は「プロとはひと味違うエネルギッシュな作品。学生の作品も世界で通用することが証明された」と受賞を喜んだ。
(写図説明)金賞に選ばれた作品「Cloud Chair」(浦崎さん提供)
(写図説明)浦崎翔太さん

沖縄に大型商業施設「イーアス沖縄豊崎」開業!水族館や屋上BBQ、テーマパークも!

2020/06/27 07:30
沖縄県豊見城市、那覇空港の南にある「美らSUNビーチ」の前に、市内最大の大型商業施設「iias(イーアス)沖縄豊崎」がグランドオープンしました。日用品や衣料品などのショッピングやグルメのほか、エンターテイメントやスポーツなど、さまざまなジャンルのテナントが合計126店舗出店。そのうち27店舗は沖縄初出店だそう。
新感覚のエンターテメント施設も【アミューズメント】

「憩うよ、沖縄。」OCVB、国内向けキャンペーン始動

2020/06/27 06:30
 沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB、下地芳郎会長)は、沖縄観光のプロモーションとして「憩うよ、沖縄。」プロジェクトを始めた。新型コロナウイルス感染症で打撃を受けた観光需要の回復に向けて、官民 ...

コロナ禍で沖縄のラジオ番組さらに人気に 小中校生からの投稿も 「オンラインオフ会」好評

2020/06/27 06:00
 沖縄のRBCiラジオは2013年からラジコに参加して以降、年々聴取者は増加傾向にあったが、コロナ禍の3月下旬から5月にかけては大幅に数字が伸びた。琉球放送ラジオ局の多和田真梨奈編成制作部長は「外出自粛で在宅になる人が多かったためか、特に日中の時間帯の聴取者が増えた」と話す。
■休校で初めて投稿する小中校生も 平日午前10時~午後1時55分に生放送される「MUSIC SHOWER Plus+」の月~水曜日を担当する狩俣倫太郎アナウンサーは「普段はドライバーや主婦層のリスナーが多いが、休校で初めて投稿してくれる小中高生もいて、子ども向けのリクエスト曲を流したこともあった」と新たなリスナー層拡大に期待を寄せる。ラジコのネット配信を利用し、リモートワークの合間にパソコンでラジオを聴く人も増えている印象だという。
 ラジオの魅力は「リスナーとの距離の近さ」。狩俣アナは「新型コロナの感染拡大で皆さん緊張や不安がある時期だからこそ、リスナーの思いに共感し一緒に前に進もうという気持ちで放送を心掛けた。私のことは、友達と思ってくれたら」と笑顔で話した。
■オフ会はオンラインで 一方、新型コロナウイルスの感染防止として「新しい生活様式」に対応しながら、リスナーとの距離を縮める新たな試みも始まっている。例年は、50人と350人規模で年に2回、同番組のリスナーとパー……

「ハブいない島」3年で20匹捕獲の“衝撃” すでに定着か 沖縄・粟国島

2020/06/27 05:00
 県と村は17年度以来、計70台の捕獲器を設置し調査を実施していた。17年度に3匹、18年度に2匹、19年度に9匹を捕獲。本年度は4月から6月5日までに6匹と、昨年度を上回るペースで捕獲されている。
 村は防災無線による注意喚起や講習会などを実施しており、今後は独自に捕獲器130台を設置するなど対策を強化する考え。
 県衛生環境研究所の寺田考紀主任研究員は「子ハブが見つかるなど、19年度までには定着していた可能性が高い。島内で継続的に繁殖しているとすれば、完全に駆除するのは難しい」と説明。「住民に被害を出さないためには捕獲することも重要だが、小まめに草刈りをするなどハブが隠れにくく生息しづらい環境にすることが大切だ」と話した。