沖縄の癒しをWebサイトで ぼーっと沖縄 がスマー…|観光に依存し過ぎた 沖縄・国際通りの悲痛な声|さいたまの沖縄料理店が 子ども食堂 コロナ禍で弁当…|他

沖縄の癒しをWebサイトで。「ぼーっと沖縄」がスマートフォン版に対応。

2020/07/24 16:12
沖縄でWeb制作事業を行うダーウィン(所在地:沖縄県那覇市、代表:大城 昌紀)は、沖縄の自然映像を“ぼーっと”眺めるだけでリラックスできるWebサイト『ぼーっと沖縄』(URL: http://boot-okinawa.com/ )がスマートフォンサイト版に完全に対応したことをご報告致します。
「ぼーっと沖縄」Webサイト
http://boot-okinawa.com/
■ぼーっと沖縄とは
『ぼーっと沖縄』は沖縄の自然映像をぼーっと眺めるだけのWebサイトです。リラックス感あふれる沖縄の自然映像が特長で、リモートワークの合間や、ちょっとした休憩時間にご利用頂けます。音声をONにした状態で映像をご覧頂けると、リラックス効果が高くなります。
■スマートフォン版ぼーっと沖縄
PC版だけではなく、スマートフォン版も全ての動画に対応させて頂き、iPhone、Androidの両方に対応しております。又、スマートフォンに対応したことにより、手軽にどこでも「ぼーっと沖縄」の映像が楽しめるようになっております。
スマホ版ぼーっと沖縄

■動画コンテンツも追加
・カフェから見る読谷村の海
目前に広がる絶景を堪能できる国内最大級の海カフェ。
http://boot-okinawa.com/movie_yomita……

「観光に依存し過ぎた」沖縄・国際通りの悲痛な声

2020/07/24 15:28
 国際通りを歩くと、張り紙もなくシャッターが閉まったままの店や、営業再開のめどが立たず、「長期休業」と書かれた看板を掲げる店もある。観光客の姿もまばらだ。
 通り沿いに店を構えていたある土産店は、4月ごろに閉店を決め、6月には店舗資材の搬出作業などを進めた。現在は空き店舗になっている。60代の男性オーナーは「売り上げが激減する中、高い家賃を払い続けなければいけない。とても営業を続けられる状況ではなかった」と語る。
 オーナーによると、新型コロナの影響で、3月は普段の売り上げの4割減となり、4月には7〜8割減。外国人観光客はゼロで、国内の観光客も半分以下になっていた。
 「自分たちでは、どうすることもできない状況になっていた」と振り返る。国際通りは「あまりにも観光に依存している。観光客と共に、地元の人もにぎわう場に変わることが理想だ」と訴えるが、「もう難しいのではないか」と肩を落とす。
 臨時休業を続ける店もある。国際通りで数十年間営業を続けているアクセサリー店は4月中旬に休業。6月には時間を短縮するなどして再開を考えていたが、客は戻らないと感じ、断念した。
 店を開ければ、感染するリスクに加え、電気代や人件費もかかる。60代の男性店長は「この状況がいつまで続くのか分からない怖さがある。ただ、長く続けてきたこの店を閉めることは考えたく……

さいたまの沖縄料理店が「子ども食堂」 コロナ禍で弁当をテークアウト

2020/07/24 11:46
 同店は中央区与野本町にあるギャラリーとライブなどができるステージを併設した沖縄料理店。飲食の提供のほかに、三線教室やスマホ教室、展示販売会などさまざまな催し物を行ってっている。オーナーの山田ちづこさんは以前大宮と与野で不登校や引きこもりの子どもを対象にした学習塾を運営していたが、2009年、与野本町に同店をオープンした。山田さんの子どもの居場所づくりをしたいという思いから今回企画に至った。
 運営は店の常連客とその友人や学生などがボランティアで行う。プレオープンでは「ささみ入りチーズフライ」「唐揚げ」「煮物」「鮭」「ウインナー巻き」「卵焼き」など、子どもが好きなものを栄養バランス良く提供する。2回目は近くの飲食店と連携してチャーハンやハンバーグを、3回目は福祉施設と連携して総菜パンを提供する予定。
 山田さんは「こんな時代だからこそ、助け合うことが大事。私自身も店の運営で困っていたが、お客さまたちに助けてもらって救われた。本当はみんなで一緒にお弁当を食べたいが、今はそれもかなわない。そこでまずはお弁当を配ることにした。食べるものに困っている人だけでなく、お母さんやお父さんが忙しくて、ひとりで食べるのが寂しい子も大歓迎。ぜひ参加してほしい」と呼び掛ける。
 開催時間は17時~18時。8月以降は第2・第4土曜の17時~18時30分に行う。9月まで……

「ゲーセンにしか見えない古着屋」が沖縄にあった なぜこんな外観に?店の思いを聞いた

2020/07/24 11:00
沖縄県那覇市には、大々的にゲームセンターの看板を掲げた古着屋があるらしい。
インナハⅡは古着屋さんになってたのだね pic.twitter.com/AQuGNQytAb
— G-shelter黒澤 (@GNK001) July 4, 2020 こちらは、ツイッターユーザーのG-shelter黒澤(@GNK001)さんが投稿したその店の写真。看板だけ見れば、完全にゲーセンだ。
黒澤さんのツイートには
「看板残してくれてるのイカス」
「おれのインなはがー!!!!」
「看板がそのままなのはアツいですね!!」
といった声が寄せられている。皆さん、ゲームインナハⅡに通っていたのだろうか。
19年9月25日付の琉球新報の記事によると、ゲームインナハⅡは93年に営業を始め、19年9月26日に惜しまれつつ閉店した。地元の人々に愛されたゲームセンターだったようだ。
写真では店の前や中にはたくさんの服が並んでいるので、服屋になったことは間違いないようだ。しかし、「ゲームインナハⅡ」以外の看板は見当たらない。
一体この店は何という名前の店なのだろう。そして何より、なぜゲーセンの看板をそのまま残しているのだろう。
Jタウンネット編集部は7月18日、この古着屋に聞いてみることにした。

沖縄)「黄金の卵」使いタコライス 地元の野菜満載 [沖縄はいま]

2020/07/24 09:30
 【うるま】市与那城饒辺のドーム型宿泊施設「うるまドーム」を運営する地球ホテル(多田進吾代表取締役)はこのほど、徳森養鶏場(うるま市、ノーマン裕太ウエイン代表)の黄金芋を混ぜた餌で育った鶏の卵「くがにたまご」を使った「琉球タコライス」など沖縄の食材を生かしたメニューを開発したと発表した。8月から宿泊者や地元に向けて販売を始める。
 うるまドームは2019年にオープン。全10棟で、各部屋(ドーム)内には家具やアメニティーが設置されたホテルとコンドミニアムを併せ持つ宿泊施設。多田代表は「地域貢献として地元のものを提供したいと考えた。くがにたまご、角谷健シェフと組んで地元に根差したおいしいものを表現しようと思った」と語る。
 琉球タコライス(テークアウト予定価格千円)はくがにたまごの素材の良さを生かし、柔らかく火を通して半熟卵に仕上げた。ゴーヤーや島らっきょうなど沖縄産の食材をふんだんに使い、「食べてきれいになる」がコンセプト。うるまドームでは工房「うるま陶器」の器を使って提供する。メニューはそのほか沖縄産のパッションフルーツとパイナップルを使い、キビ糖とレモングラスなどのフレッシュハーブを加えてマリネし、炭酸水で割った「パッションパインジュース」(テークアウト予定価格500円)など。
 メニューを開発したうるまドームのフードクリエーター、角谷さんは……