カレンダーと体温計 JA共済連沖縄が小中415校へ寄贈|沖縄県 GoTo受け入れへ準備 来月から東京追加受け…|BAレンタルオフィス沖縄 個室席の空きが出ました …|他

カレンダーと体温計、JA共済連沖縄が小中415校へ寄贈

2020/09/11 12:38
 JA共済連沖縄(前田実会長)は3日、那覇市の県教育委員会を訪ね非接触型体温計1台、県内の児童生徒が全国書道・交通安全ポスターコンクールで上位入賞した作品を集めたカレンダー2冊を県内小中学校415校にそれぞれ寄贈した。
 同共済連は例年、書道・交通安全ポスターコンクールを開催している。今年は新型コロナの影響で全国と県大会が中止となった。カレンダーは毎年、県のコンクールで上位入賞した作品を集めて発行している。
 前田会長は「児童生徒の健全な育成を願うとともに芸術への興味を抱いてほしい」と話した。金城弘昌教育長は「コロナ禍の中、児童生徒の健全な育成に向けて頑張りたい」と話した。

沖縄県、GoTo受け入れへ準備 来月から東京追加受け(沖縄タイムス)

2020/09/11 11:46
沖縄県、GoTo受け入れへ準備 来月から東京追加受け(沖縄タイムス)  Yahoo!ニュース

BAレンタルオフィス沖縄 個室席の空きが出ました。「那覇市久茂地1丁目1-1」の住所をご利用いただけます!

2020/09/11 11:08
報道関係者各位
令和 2年9月11日
ビジネスエージェント株式会社
ビジネスエージェント株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役平村守)が運営するBAレンタルオフィス沖縄はおかげさまで満室の状態でしたが、9月に2部屋がご案内可能となりました。
「那覇市久茂地1丁目1−1」の住所で登記可能で、電話番号1回線がセットでご利用いただけます。
是非ご内覧、お問い合わせください。
お部屋イメージ■1名

■廊下
館内イメ―ジ■エントランス
■会議室
■応接室
サービス内容・ご利用可能時間
7:30 – 23:00(土・日・祝日含む)
・その他設備・サービス
フリードリンク/来客時のご案内/ドリンクサービス(来客時・会議時のドリンク配膳)/オフィス内の清掃(平日毎朝)/郵便物受け取り代行
内覧ご予約方法BA沖縄WEBサイトのお問い合わせページよりご予約下さい。
https://www.ba-rentaloffice.com/
お電話でのご予約も承っております。
098-988-9624 (受付時間:平日9:30~18:00)
実際にご来館が難しい場合はリモート内覧も承りますのでお問い合わせください。
※コロナウイルス感染対策として、換気・消……

新規感染が減少傾向 沖縄のコロナ 県は警戒緩めず

2020/09/11 10:23
 県内の新規感染者数が減少傾向にある。1週間の新規感染者数合計で見ると、9月10日は98人で、ピークだった8月10日と14日の620人に対して6分の1以下に減った。

うるま市、電子商品券を発売 沖縄県内初、全県民が購入可能 10月1日から

2020/09/11 10:22
 沖縄県うるま市とうるま市商工会、沖縄銀行(山城正保頭取)は10日、共同記者会見を開き、沖銀の電子決済システムを活用したプレミアム付き電子商品券「うるま市e街ギフト」を10月1日から発行すると発表した ...

沖縄の不正薬物密輸 押収量88%減、2キロ 国際線欠航が影響

2020/09/11 08:24
  沖縄地区税関は9日、2020年上半期(1~6月)に県内の空港や港などで摘発した不正薬物が前年同期比38%減の16件、押収量は同88%減の約2・1キロだったと発表した。覚醒剤や向精神薬の摘発や押収はなかった。
 不正薬物全体の摘発件数や押収量が減少したことについて、税関は新型コロナウイルス感染拡大の影響で今年2月以降、主な密輸入経路である国際線やクルーズ船の欠航が続いていることが要因の一つだと分析した。不正薬物の摘発は全国的にも減少傾向にあるという。
 航空旅客などによる不正薬物密輸入の摘発は前年同期の13件から5件に減少した。国際郵便物を利用した密輸入は今年上半期は11件で、前年同期の12件と大きな変化はなかった。今年上半期の大麻の摘発件数10件中8件が国際郵便物を利用した密輸入だった。
 税関の担当者は「今年は新型コロナの影響で航空便の欠航が続き、摘発件数は減少したが、国際郵便物を利用した事例も相次いだ。気を引き締めて、密輸入の取り締まりを強化していく」とした。

ロシアから沖縄まで泳いだクジラ どこを通ってきた?

2020/09/11 07:57
 沖縄周辺と北海道の釧路沖で撮影された写真を基に、同一個体を初めて確認した。同センターは「同種の回遊経路を解明する上で大変貴重な発見」としている。
 同センター動物研究室研究員の小林希実さんと岡部晴菜さんが北海道大学と共同研究し、今年7月に日本哺乳類学会の学術誌「哺乳類科学」に掲載された。
 ザトウクジラは夏にロシア周辺海域で餌を食べ、冬に沖縄やフィリピンの近海で繁殖する。同財団は1991年から、沖縄周辺海域に回遊してくる個体を調査してきた。同種は尾びれの模様や形で個体の識別が可能で、これまでにロシア-沖縄間で計69、フィリピン-沖縄間で計100の同一個体を確認している。
 今回は、2018年10月15日に北海道大学の調査船が釧路沖で撮影した5頭の尾びれ写真と、同財団が沖縄近海で集めた尾びれ写真を照合した結果、うち1頭が約3200キロ離れた沖縄の慶良間諸島周辺などで過去3回確認された個体と同一であることが判明した。
 研究した小林さんは「ザトウクジラの回遊経路は不明な点が多く、日本全体の回遊状況の把握を目指す。ホエールウオッチングの対象として、観光資源でもある同種の管理や保全などに役立つ」と説明した。