サザンビーチホテル&リゾート沖縄 ホテル 特製弁当…|地球をきれいに 世界で一斉清掃 沖縄県内各地の海岸で…|不正受給の社員2人を懲戒解雇 沖縄タイムス社と関連会…|他

【サザンビーチホテル&リゾート沖縄】ホテル『特製弁当』が新登場!:時事ドットコム

2020/10/08 20:16
【サザンビーチホテル&リゾート沖縄】ホテル『特製弁当』が新登場!:時事ドットコム  時事通信

地球をきれいに 世界で一斉清掃 沖縄県内各地の海岸でも実施

2020/10/08 18:08
 【中部】世界180カ国以上で一斉に地球をきれいにしようというイベント「ワールドクリーンアップデー」(WCD)が9月19日にあり、沖縄県内各地の海岸沿いでも各団体による清掃活動が実施された。うるま市与那城の海岸沿いでは、星槎国際高校沖縄学習センターの生徒や教員ら20人が数時間かけて海岸沿いを歩き、ごみを拾った。
 同校では生徒会が中心となり、これまでも自主的に清掃活動に取り組んでいた。3年で生徒会長の東笑菜さん(18)は「特にペットボトルとビニール製のごみ袋が多かった」と振り返った。東さんは「楽しむために始めた活動だが、環境問題や自身の生活について考える良い機会になった。地球の一員として自分に何ができるか、今後もしっかり考えたい」と述べた。

不正受給の社員2人を懲戒解雇 沖縄タイムス社と関連会社 役員報酬もカット

2020/10/08 15:38
 さらに「報道機関の信用を大きく損なう不正な行為に至ったことの経営責任」をとって沖縄タイムス社全取締役の報酬カットを発表した。報酬カットは、武富和彦社長が月額報酬の20%を3カ月▽瑞慶山秀彦専務(タイムス印刷社長)は同15%を3カ月▽石川達也総務局長は同10%を2カ月▽比嘉敏幸読者局長と与那嶺一枝編集局長は同10%を1カ月。
 同社は40代男性の処分理由について、「当該男性社員の不正受給発覚後、本人が不正受給を認めたため、不正な受給、融資に至った経緯や動機などを聴き取り、社内規定(懲戒規定)に照らして厳正に審査し、臨時取締役会で処分を決定した」とした。40代男性社員は給付金と融資資金について返還あるいは返還手続き中だとしている。
 処分の発表にあたり同社は「このたびの弊社社員の不正受給は、新型コロナウイルスの影響で困窮する人たちを支援、救済する制度を悪用したあるまじき行為。社会の公器として人々の知る権利に応え、社会が公正・公平であるように大きな責任を担う新聞社として、多くの読者や県民、国民、関係者の信頼を裏切り、多大なご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます」とのコメントを発表した。
 社員の不祥事に関連して同社は9月30日に「新型コロナウイルス給付金等の社員不正受給に関する第三者を交えた特別検証委員会」を設置。組織的な課題や再発防止策に……

ヤマト運輸と沖縄ヤマト運輸が小口保冷配送サービスに関する国際規格ISO 23412の認証を世界で初めて取得

2020/10/08 15:00
1.背景および目的
保冷宅配便サービスは、世界各国の経済成長を背景に、昨今の通信販売の急速な市場拡大も相まって需要が高まっています。
ヤマトグループは2017年からPAS 1018(※2)の認証を取得し、アジアを中心に、各地域での保冷宅配便サービスの提供および各国での保冷配送の品質向上に取り組んでまいりました。今回、これまでの実績を基にヤマト運輸および沖縄ヤマト運輸は第三者機関からの認証移行審査を受け、ISO 23412を取得いたしました。
ISO 23412の認証取得により、高いサービス品質の維持し、お客さまに安心してご利用頂けるサービスの提供を行います。さらに各国の物流事業者に対し、認証取得に向けた働きかけを行うことで、各国の小口保冷配送サービス市場の健全な成長と拡大を促し、フードロスの低減など社会課題の解決に貢献してまいります。
※2 PAS 1018:小口保冷配送サービスのうち、荷物の積み替えを伴う輸送形態を対象とする国際規格で、ヤマトホールディングスを始め、日本国内の保冷宅配便サービスを扱う事業者、海外の業界団体等の組織も参画し2017年2月28日に策定されました。
2.認証の概要
今回の認証を受けたグループ会社および概要は以下の通りです。
3.認証書授与式について
認証取得にあたり、10月7日にISO ……

「25メートル泳げるようになった」 沖縄で1学期の終業式始まる 秋休みスタート

2020/10/08 14:38
 同日午前、沖縄市の山内小学校(児童665人)では、新型コロナウイルス感染防止のため、式典を体育館では行わず、子どもたちがいる教室と放送室をビデオ会議アプリ「Zoom」でつないで、終業式を実施した。2年生や4年生、6年生の児童代表が放送室から「漢字が書けるようになった」「プールで25メートル泳げるようになった」など、1学期の振り返りを発表。同校の中山盛弥校長は「マスクや手洗いなど、一人一人がコロナ対策をしていた。まだまだコロナの心配事は続くが、2学期にまたみんなの元気な顔を見られることを楽しみにしている」と画面越しに児童たちに呼び掛けた。
 式典後、1年1組の教室では子どもたちが、担任の比嘉洋子先生から「よい子のあゆみ」を初めてもらい、興味津々に見つめていた。

沖縄の中高生は今こそやんばるへ 相次ぐ修学旅行キャンセルに 平良昭一氏

2020/10/08 13:18
 コロナ禍で県外からの修学旅行キャンセルが相次ぐ中、沖縄県内中高生の修学旅行の行き先を「本島北部」にすべきだと提言する平良昭一県議(おきなわ)。
 観光の落ち込みもあり「今こそやんばるに目を向けてほしい」と語り、国頭郡選出として北部住民の危機管理意識の高さと感染防止対策に太鼓判を押す。
 県内中高生の修学旅行中止も多いが「修学旅行は一生の思い出になる」と強調。政治家として、子を持つ親として修学旅行を守ることを誓った。

沖縄伝統の漁船サバニ 祖父から孫へ受け継がれる 技術者2人だけ

2020/10/08 10:52
 10月1日の主な作業は船体両側面のメインとなる木材の削り出し。左右で対となるよう、藤一さんの助言を受けながら尚人さんが材料の杉を細かく削って形状を微調整していた。
 奥武島のサバニは、潮の流れが緩やかな近海での漁を想定した形状。水中に沈む部分が浅く、1~2人乗りの小型で船べりの反り返りも浅め。
 尚人さんは「調査の対象に奥武島が選ばれて光栄。造船業界に入って約20年の経験を積んできた今、祖父に見てもらいながら造る貴重な機会だと思う。焦らず取り組み、完成させたい」と語った。
 藤一さんも、数々のハーリー用の爬龍船(はりゅうせん)を共に造り上げた孫の腕を信頼する。「きょうの作業はとても大事で難しいけど、技術があるので大丈夫」と話した。 
 財団によると、サバニは明治時代に糸満市で考案され、県内各地の漁場や漁の方法に合わせて多様化。現在、伝統的な造船技術を継承している技術者は県内で藤一さん含め2人しかいないという。
 これまで財団は糸満市と平安座島(うるま市)の技術者に伝統的なサバニの造船を依頼し、完成品を海洋博公園(本部町)内にある海洋文化館に展示。そのほか石垣島と伊江島のサバニも調査した。
 財団の板井英伸さん(56)は「サバニ一つからその地域の自然、生活、文化が見えてくる。担い手の減少は伝統の分野で共通した課題。継承は待った……

【沖縄ハーバービューホテル】「新型コロナウイルス感染の予防対策」紹介動画を配信開始

2020/10/08 10:00
お客さまの安全・安心を第一に考え、3つの密、ソーシャルディスタンスなど各種ガイドラインに基づき新型コロナウイルス感染の予防対策の取り組みを動画にまとめました。
本動画では、ホテル到着からチェックインまでの対策、客室清掃の対策やレストラン、宴会場の対策など実際に対策を行っている様子を紹介しております。
お客様がより安心して快適にご利用いただけるように努めてまいります。
新型コロナウイルス感染の予防対策(一例)
■館内の主な取り組みについて
・アルコール消毒液の設置
・定期消毒・換気の強化・飛沫飛散防止対策
・接客時の手袋・マスク着用
・ソーシャルディスタンスの確保
■従業員に対する取り組みについて
・出退勤時のマスク着用
・出勤時の体調(体温)チェック
・バックスペースにおけるアルコール消毒液の増設
・「手洗い」「うがい」手指のアルコール消毒の徹底
■お客様へのお願い
・サーマルカメラによるご入館時の検温
・ご宿泊のお客様へ健康状態を確認(チェックイン時の対応)
・手指のアルコール消毒、マスクの着用
視聴方法
公式ホームページ よりご覧いただけます。
公式ホームページ https://oka-hvh.com/news/news-1017.html……

病休の9割が精神疾患 沖縄県の職員

2020/10/08 09:20
 県職員労組の県職連合は、コロナ対応などで職員の超過勤務が例年より急増しており、休職者がさらに増える可能性があると指摘する。
 正規職員(4199人)のうち、原則病休90日を取得後、なお療養を要す場合を休職とする。
 19年度の精神性疾患による休職者を年代別にみると、40代が38.7%(12人)と最も多い。次いで30代32.3%(10人)、50代以上22.6%(7人)、20代6.5%(2人)と続いた。男性54.8%(17人)、女性45.2%(14人)で男性が多い。
 全休職者を月別でみると、1月が6人で最多。4月4人、5月1人、6月2人、7月5人、8月1人、9月4人、10月3人、11月3人、12月1人、2月2人、3月2人と毎月、休職者が出ている。

エアトリ、ピーチ利用のツアー販売開始 沖縄行きでガソリン満タン返し不要キャンペーンも

2020/10/08 08:19
エアトリは、「エアトリ国内ツアー」で、ピーチ・アビエーションを利用したツアー商品の販売を、10月6日より開始した。
東京/成田発のカヌチャベイホテル&ヴィラズ利用・沖縄2泊3日は4名1室で1名あたり20,900円から、大阪/関西発のフサキビーチリゾートホテル&ヴィラズ利用・石垣2泊3日は4名1室で1名あたり22,500円から、福岡発の品川プリンスホテル利用・東京1泊2日は3名1室で1名あたり15,100円から。
10月から12月の沖縄行きレンタカー付き2泊3日ツアーを申し込んだ先着100台を対象に、ガソリンの満タン返しを不要とするキャンペーンを実施する。
エアトリは、9月にピーチと認可代理店契約を締結しており、国内ツアー専用運賃の販売ができるようになった。エアトリや子会社のエヌズ・エンタープライズが商品を造成し、販売する。
⇒詳細はこちら

コロナ感染拡大で業務増え 沖縄県の職員 病休の9割が精神疾患

2020/10/08 06:40
 県職員労組の県職連合は、コロナ対応などで職員の超過勤務が例年より急増しており、休職者がさらに増える可能性があると指摘する。
 正規職員(4199人)のうち、原則病休90日を取得後、なお療養を要す場合を休職とする。
 19年度の精神性疾患による休職者を年代別にみると、40代が38・7%(12人)と最も多い。次いで30代32・3%(10人)、50代以上22・6%(7人)、20代6・5%(2人)と続いた。男性54・8%(17人)、女性45・2%(14人)で男性が多い。
 全休職者を月別でみると、1月が6人で最多。4月4人、5月1人、6月2人、7月5人、8月1人、9月4人、10月3人、11月3人、12月1人、2月2人、3月2人と毎月、休職者が出ている。
 県は、精神性疾患で長期の病気休暇や休職をしていた職員に、最大3カ月間の試し勤務や一定期間の勤務時間軽減を行い、円滑な職場復帰ができるよう支援する。
 県職連合は休職が3年続くと事実上の解雇とされることや、精神性疾患で業務が軽減されると人事評価が下がり昇進に影響が出ると問題視。「精神性疾病にならないような職場環境づくりに、より力を注ぐべきだ」と強調した。(政経部・玉城日向子)

職場の飲み会で感染、家族へ広がるパターン 沖縄県「誰でも感染しうる」

2020/10/08 06:28
 最初の感染者は経路が分からない場合が大半だ。現状は市中感染の疑われる感染流行期。県は「誰でも感染し得る」と注意を促す。
 実例では感染した人の職場や家庭で、クラスター(感染者集団)には至らない小規模な集団感染が発生し感染が拡大した。
 会食は特に注意が要る。対策として体調不良者の不参加に加え(1)長時間の飲食は避ける(2)5人未満に絞る(3)換気のいい場所を選ぶ-などを提案。糸数公保健衛生統括監は「沖縄は酒を飲む時間が長い。2次会、3次会へと流れて感染するケースが多い」と指摘した。
 接客する店舗の対策としてはマスク着用の徹底、換気、従業員の体温チェック、テーブルやいすの小まめな除菌を挙げた。
 家庭では帰宅後に手や顔を洗い、うがいを徹底することや、会食参加後は注意して健康観察することが必要。重症化リスクの高い高齢者に会うときは、体調管理をより厳重にし、マスク着用での会話、不要不急の訪問中止を呼び掛けた。

沖縄タイムスの写真報道、新聞協会賞を受賞 4度目「新しい技術使い歴史に残る写真」

2020/10/08 05:05
 「焼け落ちた沖縄の象徴」は昨年10月31日未明に発生した首里城火災を本紙写真部員が小型無人機ドローンなどで撮影した写真で構成。「新しい技術を使いながら決定的な瞬間を収めた写真はニュース性が高く、歴史に残る写真報道」と評価された。
 沖縄タイムス社の新聞協会賞受賞は4度目。
 授賞式は11月26日、神戸市で開かれる第73回新聞大会の式典で行われる。新聞協会賞には95件の応募があった。
再建へ報道継続 武富和彦沖縄タイムス社社長の話 首里城火災は県民にとって衝撃的な出来事でしたが、現実を正面から受け止め、伝える役割を果たすためにシャッターを切り続けました。新聞協会賞受賞は、火災の全貌だけでなく、県民の驚き、嘆き、悲しみを広く伝えることができた一つの証しとして受け止めたいと思います。県内、国内外から多くの支援を受けて再建に向けて動きだしている首里城の記録を続けながら、あらゆる「沖縄」に目を向け、きめ細かな報道を継続していきます。
(写図説明)首里城炎上を報じる2019年11月1日付の沖縄タイムス朝刊