全国高校サッカー 明桜初戦は那覇西(沖縄)|沖縄初上陸 群馬の山奥で1日1000杯以上売れる大…|ツーリズムEXPOジャパン2020沖縄は“感染者ゼロ…|他

全国高校サッカー 明桜初戦は那覇西(沖縄)

2020/11/16 19:09
年末年始に行われる全国高校サッカー選手権の組み合わせ抽選会が16日、オンラインで行われました。27年ぶりの全国の舞台となる明桜は、沖縄代表の那覇西と大晦日に対戦することが決まりました。
全国高校サッカー選手権の組み合わせ抽選会は、毎年東京に代表校の主将が集まって行われますが、今年はオンライン形式となりました。
明桜の鎌田主将と原監督も秋田放送本社から抽選会に臨みました。
県予選の決勝では、多彩な攻撃で秋田工業から4点を奪った明桜。県予選は全試合無失点で頂点に上り詰めました。
全国の舞台は経法大附属時代以来27年ぶりで、明桜としては初めてとなります。
抽選の結果、明桜の1回戦の相手は沖縄代表の那覇西に決まりました。
千葉の市立船橋や宮城の仙台育英といった全国の強豪が同じブロックに入りました。
2年ぶりに県予選を制した那覇西は沖縄では、最多今回が17回目の全国大会出場となります。
明桜の鎌田太耀主将は「明桜の武器であるサイド攻撃をより全国で通用するものにしていって原監督の練習を信じて自分たちは進んでいくのみだと思っています。1回も負けたくないんで優勝狙って頑張ります」と意気込みを語りました。
第99回全国高校サッカー選手権は大みそかの開幕。明桜と那覇西の1回戦はその大みそかに千葉で行われ、試合の模様は秋田放送で生……

【沖縄初上陸】群馬の山奥で1日1000杯以上売れる大人気デザート〈大とろ牛乳〉が沖縄県名護市で販売開始された!!:時…

2020/11/16 18:46
【沖縄初上陸】群馬の山奥で1日1000杯以上売れる大人気デザート〈大とろ牛乳〉が沖縄県名護市で販売開始された!!:時事ドットコム  時事通信

ツーリズムEXPOジャパン2020沖縄は“感染者ゼロ”で閉幕。次は2021年1月の「TEJ東京商談会/トラベルフェスタ」

2020/11/16 18:42
 JATA(日本旅行業協会)は11月12日、東京・霞が関の本部において会見を開き、理事・事務局長の池畑孝治氏とツーリズムEXPOジャパン推進室の石井悦子氏が、沖縄で開催した「ツーリズムEXPOジャパン 旅の祭典 in 沖縄」についての報告などを行なった。
 世界最大級の旅イベント「ツーリズムEXPOジャパン」が2020年は沖縄で開催。新型コロナウイルス感染症の影響が危惧されたが、当初の予定どおり10月29日~11月1日に沖縄コンベンションセンターで開催された。
 総来場者数の目標「2万2000人」に対し、延べ「2万4174人」を達成。感染症対策で会場への入場を事前登録制としたほか、入場時には検温と手指の消毒、入退場時にパスの読み取りなど「2人のスタッフで1人のお客さまに対応した」という徹底ぶりから、11月12日時点で1人の感染者もでていないとのこと。救護室や緊急時のテントなども用意していたが、出番がなかったことが何よりと振り返った。
 また、一般日(10月31日~11月1日の)の総来場者数「1万9539人」のうち、沖縄県外から「約1900人」の来場者があったことに触れつつ、それでも感染者がゼロであったことに、あらためて来場者・出展者・スタッフ・関係者に感謝を示した。

沖縄「REVIVE-再興」プロジェクト~FC琉球が沖縄県内全ての小学校にサッカーボールを寄贈~

2020/11/16 18:10
このたびFC琉球では、コロナ禍の中でも活動を共にし、支えてくださっている地域のみなさまへの恩返しのひとつとして、以下のクラブパートナーの協力のもと、離島も含む沖縄県内の全小学校266校に、FC琉球オリジナルのサッカーボールを4個ずつ計1064個寄贈いたします。
FC琉球は沖縄唯一のJリーグクラブとして、沖縄の子供たちに夢とそれをかなえる環境を提供することこそが責務と考えています。これまでも、子どもたちにスポーツの楽しさや夢を持つ大切さを感じてもらうべく、小学生を試合観戦に無料招待する「夢パスプロジェクト」をはじめ、小学校への選手訪問、県内7か所で定期開催しているサッカースクール、年代別にU-18・U-15・U-12に分かれたアカデミー運営などを行っています。
また昨年、沖縄の象徴的な存在であった首里城の火災を目の当たりにし、クラブに何か出来ることはないだろうかと考え、首里城の早期再建を願い、今シーズンは公式戦ユニフォームの正面胸に首里城のイラストと「REVIVE(再興)」のメッセージを掲げて戦って参りました。
今回のオリジナルサッカーボール寄贈を通じて、沖縄の未来を担う子供たちにスポーツやFC琉球を身近に感じてもらうきっかけとなり、コロナ渦で明るいニュースの少ない中でもボールを通じて沖縄の子供達の日々がより楽しくなることを願っています。
……

RyukyuGaming、学校法人KBC学園 未来高等学校沖縄のeスポーツチームを支援

2020/11/16 15:00
アディッシュプラス株式会社(本社:沖縄県那覇市、代表取締役 石川琢磨、以下アディッシュプラス)がスポンサーを務め、運営を支援しているeスポーツチーム「RyukyuGaming」の取り組みのひとつとして、高橋佑明氏(サモナーネーム:takahashiEX)をコーチに招聘し、KBC学園 未来高等学校沖縄 ゲーム部「IDA Gaming」チームの生徒達の挑戦を支援することになりました。
チーム「IDA Gaming」支援の背景
RyukyuGaming(*1)は、eスポーツ(*2)の特徴である年齢/性別/障害/時間/場所を超越する「5LESS」という思想に共感し、今後のeスポーツ市場が健全に発展、青少年の健全なインターネット利活用の推進にeスポーツを通じて寄与する活動をおこなっています。
その活動の中で、自らゲーム部を立ち上げ、全国高校対抗eスポーツ大会「STAGE:0(ステージゼロ)」や全国高校e-sports選手権に挑戦しようと試行錯誤するKBC学園 未来高等学校沖縄の生徒達と出会いました。
League of Legends(リーグ・オブ・レジェンド) (*3)でプレイヤーとして成長していくためには、非常に多くの知識が求められ、KBC学園 未来高等学校沖縄も部活動としてeスポーツチームを運営することは初の試みであり、適切な指導者がいない……

明桜、初戦は那覇西(沖縄) 全国高校サッカー

2020/11/16 14:39
 第99回全国高校サッカー選手権大会(12月31日~来年1月11日)の組み合わせ抽選会が16日、オンラインで行われた。経法大付時代の1993年以来27年ぶり4度目出場となる本県代表の明桜は31日午後0 ...

JTB沖縄、定額会員制リゾートワークサービス販売 コワーキングスペースやレンタカーなど提供

2020/11/16 11:48
2020年11月16日(月) 配信
イメージ JTB沖縄(沖縄県那覇市)は11月12日(木)、日本トランスオーシャン航空(JTA)とマッシグラ沖縄タイムスと連携し、沖縄に特化した国内初の定額会員制リゾートワークサービス「Re:sort@OKINAWA」の販売を始めた。ニューノーマル社会において、沖縄が自宅以外の生活拠点に加わることを見据え、新たなトラベルスタイル、ライフスタイルを提供していく。
 「Re:sort@OKINAWA」は、会員が沖縄出張やワーケーションの際に、離島航空便やコワーキングスペース、レンタカー、ホテルなど仕事環境が向上するサービスを定額で提供する。
 対象は沖縄県外在住者で、法人の出張や福利厚生のほか、個人での利用も可能。ワーケーションなど、新たなトラベルスタイルを創出しすることで、経済効果100億円規模の市場創出を視野に入れる。
 会員種別は3種類。「コーラル会員」(年会費3万円・税別)は、那覇と沖縄離島間のJTA航空券3便や、コワーキングスペースの使い放題、ホテルやレンタカー店舗でのサービスなどが付く。
 「法人会員」(12月下旬サービス開始予定)は、出張やリモートワーク、福利厚生などの従業員向けとなっている。また、サービスの一部を3カ月間無料で体験できる「トライアル会員」もある。
 JTB沖縄では、……

看護の道へ、ナースキャップに決意込め 沖縄看護専門学校で戴帽式

2020/11/16 10:08
 【与那原】沖縄看護専門学校(金城美智子校長)の第28回戴帽式が6日、与那原町板良敷の同校であった。看護の基礎的知識や技術、倫理などを学んだ戴帽生86人が看護の道へと歩む決意を新たにした。
 参加した戴帽生は目を潤ませながら恩師からナースキャップを受け取り、ローソクに火をともしながら、看護師としての道をスタートさせた。
 式では毎年、戴帽生による「誓いの言葉」と歌が披露されるが、新型コロナウイルスの感染を防ぐため、「誓いの言葉」は事前に録音した声を流し、歌は音楽に乗せて全員手話で歌った。戴帽生の幸地久美さん(34)は「将来的には在宅介護の看護師を目指している。人に寄り添い、患者や家族に信頼される看護師になりたい」と決意を述べた。

女性100人の似顔絵ずらり 沖縄の村で長寿日本一をPR

2020/11/16 09:04
 女性の平均寿命が市町村別日本一である北中城村を「長寿の村」としてPRしようと安本さんが企画。
 昨年4月から約9カ月かけて公民館や地域のサークルを回り、肖像画を描いた。
 肖像画のほか「おばあの手しごと」と題し、女性らが作ったアクセサリーなども展示している。
 作られた手芸作品に安本さんがデザインのアドバイスなどを行い、商品開発したもので、オンラインショップで購入が可能。

笑顔でがっつり!沖縄の子たちがびっくりした給食とは?

2020/11/16 08:58
 沖縄県産和牛の需要喚起などを目的にした「肉の日」の10月29日、渡嘉敷村内の各学校に和牛が提供され、肩ロースを使った牛丼がメニューに登場した=写真。 11月と1月にも和牛を使ったメニューが予定さ ...

王冠VS邁進龍 20分の大熱戦 沖縄でファンが熱狂した勝負とは?

2020/11/16 08:00
 第113回秋の全島闘牛大会(主催・県闘牛組合連合会、後援・沖縄タイムス社)が15日、うるま市石川多目的ドームで開かれた。「県内最強牛」を決める全島一優勝旗争奪戦など県内各地の精鋭牛が攻防を繰り広げ、 ...

イルミネーションアワード全国7位に東南植物楽園! 沖縄初のトップ10入り

2020/11/16 05:20
 【沖縄】夜景観光コンベンションビューローなどが主催する「第8回イルミネーションアワード」のイルミネーション部門で東南植物楽園(沖縄市)が7位に輝いた。ランキングトップ10入りは県内では初。280万球の電飾で受賞した“明るい”話題に、同園は喜びに沸いている。
 同アワードは全国5880人の夜景観賞士が国内の施設を対象に得票し、ランキングを決定する。
 同園の電飾は1990年から始まり、企画デザインや施工、設置まで全てスタッフの手で行っている。ことしは280万球の電飾を用いて、冬期イベント「ひかりの散歩道」を開催している。
 宮里高明園長は「スタッフの技術継承にも力を入れており、これまでの努力が認められたことがとてもうれしい」と喜んだ。
 同園は昨年、日本夜景遺産に認定され、同アワードの「YCVB特別賞」を受賞している。