陸上 女子400障害 津波愛樹 沖縄県記録を 絶対塗…|グルメシーンの沖縄・台湾共演|沖縄の黒糖 産地ごとに味に違いあり|他

陸上 女子400障害 津波愛樹 沖縄県記録を「絶対塗り替える」

2020/11/19 15:11
 陸上の女子400メートル障害で県歴代2位の記録、58秒90を持つ津波愛樹(20)=中部商高出―福岡大3年。10月に新潟市で開かれた日本選手権に初出場を果たすなど、めきめきと力を付けている。今季の全日 ...

グルメシーンの沖縄・台湾共演

2020/11/19 14:06
歴史的な背景にある台湾や東南アジア等との交易によって進化し発展した、沖縄独自の食文化と郷土料理を表現する新感覚フュージョンの琉球チャイニーズレストラン「琉球新天地」では、Fusaki ART Week 2020開催に合わせて2020年11月21日(土)より、「琉球飲茶&台湾ティー」(3,190円税込)のセットメニューを提供開始いたします。
提供開始メニュー:台湾茶と愉しむ「琉球飲茶」
食前酒付
前菜:台湾茶「東方美人」+ 琉球前菜六種
くらげのシークワーサー和え/青パパイヤとミミガー/苦菜の白和え/棒棒鶏/さつま揚げと琉球味噌/牛モツ煮込み
メイン:台湾茶「濃香烏龍茶」+「琉球小籠包」
アグー豚の小籠包三種 /おかわり点心(二種選択*)/ベトナムライスヌードル「フォー」
*南ぬ豚とアダンの春巻き/肉焼売と海老蒸し餃子/大根餅/台湾ちまき/島豆腐の胡麻醤油焼き/島豆腐の揚げ出し湯葉餡かけ/ウムクジアンダギー/ヘチマとソテツ味噌の挟み揚げ
デザート:台湾茶「清香梨山烏龍茶」+台湾茶のふわふわミルクプリン&小菓子琉球新天地「琉球飲茶&台湾ティー」セットメニューイメージ
フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ「琉球新天地」
台湾茶および茶器の推薦は、台湾のデザイン振興組織「台湾デザイン研究院」が運営する「TG……

沖縄の黒糖、産地ごとに味に違いあり

2020/11/19 10:36
 県事業を受託した経営コンサルティングのブルームーンパートナーズ(BMP・那覇市、伊波貢代表)と食品調査を手掛ける食品需給研究センター(東京都、白須敏朗理事長)が開催。新型コロナの影響を考慮して対面式とオンラインの双方を用意した。
 製糖事業者は産地により黒糖の味が異なることを紹介、メーカー側の要望を把握した。那覇市首里でクラフトビールを製造しているウォルフブロイのウォルフラム・オーピッツ代表は「香りをどのように引き立てるか考えたい」と思案していた。
 西表糖業の赤嶺穣総務部長は「『市場調査をしてサンプルを作り、提案してほしい』との要望を受けたので、メーカーが使いやすい商品を作っていきたい」と述べた。

乗車を待っていた客はなし 沖縄のモノレール「考え事して」駅スルー

2020/11/19 08:15
 同社によると、運転手は考え事をしていて、駅を通過してしまったと説明しているという。同社によると同様のミスは開業以来初めて。
 同社の発表では16日午後11時7分ごろ、てだこ浦西駅から那覇空港駅に向かっていた列車が停車するべき旭橋駅に止まらなかった。運転手は走行中に違和感を覚え、次の壺川駅で確認したところ旭橋駅を通過したことに気付いたという。
 駅通過により、乗客約20人に影響が出た。旭橋駅で乗車を待っていた客はいなかった。同社は今後、全乗務員への教育や指導を徹底し再発防止に努めていくとしている。

茨城県境町「道の駅さかい」にアンテナショップ「沖縄県国頭村公設市場」オープン

2020/11/19 05:00
境町橋本町長(左)国頭村知花村長(右)
令和2年8月8日、茨城県境町の「道の駅さかい」(境町1341番地1)内に、沖縄県国頭村「道の駅ゆいゆい国頭」のアンテナショップ「沖縄県国頭村公設市場」がプレオープンしました。コロナ禍でなかなか渡航できない中にあって沖縄を感じられる、境町の新しい観光スポットとして連日賑わっていた本施設において、令和2年11月3日、沖縄県国頭村知花村長を始め地元関係者の皆さまをお招きしグランドオープン式典を執り行いました。
沖縄県国頭村公設市場
物産販売
「沖縄県国頭村公設市場」では、国頭村の果物や、こーれーぐーすー、ちんすこう等の沖縄の名産品がショッピングで楽しめます。「道の駅ゆいゆい国頭」の「レストランクイナ」にちなみ名付けられた「クイナ境店」では、沖縄名物「ソーキそば」や「ポークたまごおにぎり」「ブルーシールアイス」の他、国頭村の名産品である「猪豚蕎麦」や「猪豚丼」がお召し上がりいただけます。
レストラン「クイナ境店」メニュー
■茨城県境町と沖縄県国頭村の交流
境町と国頭村の交流は、平成30年5月に「道の駅さかい」と「道の駅ゆいゆい国頭」が、友好交流協定を締結したことに始まります。協定締結後は、リーダー研修として、境町の子どもたちが国頭村にホームステイを行い、また、国頭村の方々を、境町が誇る花火……

ウチナー祭 オンラインで「沖縄」届ける 新たな挑戦も盛況に

2020/11/19 00:00
 新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、初となるオンライン生配信での開催となった「鶴見ウチナー祭」が、11月8日にあった。
 東寺尾の沖縄ショップ・ぷからす家が、関内で実施していた「横浜沖縄産業発展祭ウチナー祭」をベースに、2016年から入船公園を会場に行われていた「鶴見ウチナー祭」。沖縄にゆかりのある区民らが中心となり、2日間の開催で最大7万人を集める人気イベントに成長していた。
 今年はコロナの影響もあったが、実行委員会で話し合いを続け、来年以降にもつながるようにと動画配信サイト・YouTubeなどでのオンライン配信に挑戦。当日は、正午から午後6時までの6時間にわたり、沖縄伝統のエイサーや琉球舞踊などのステージのほか、人気バンド・かりゆし58の前川真悟さんや、歌手の平川美香さんら、沖縄ゆかりの豪華ゲストが生配信で「ウチナータイム」を届けた。
 配信中、視聴者からは「オンラインも良い」といったコメントも寄せられた。実行委員長を務めた沖縄物産センターの下里優太さんは「初の試みで不安もあったが、たくさんの応援と協賛のおかげで成功させることができた」と感謝。「この経験をいかし、来年はもっとパワーアップしたい」と意気込みを語った。
 配信映像は今後もウチナー祭のYouTubeチャンネルで視聴可能。16日現在、再生回数1万3千回を超えている。