AirX 沖縄エリアでヘリコプター遊覧プラン販売開始|キャリア20年のデニム担当も思わず いいね! の沖縄…|FC琉球 4―0で東京ヴェルディに完勝|他

AirX、沖縄エリアでヘリコプター遊覧プラン販売開始

2020/11/29 21:30
■ 沖縄エリアサービス開始の背景
コロナ禍により高まっている、不特定多数の人との接触を避けた観光アクティビティの需要に応えるべく、ヘリコプターのプライベート空間にいながら、沖縄の海岸、海、離島を丸ごと楽しめる4つのプランを用意しました。フライト当日は那覇空港内のヘリパッドから出発。本島の観光名所や慶良間諸島、与論島などの離島を巡ります。
■ 遊覧プラン詳細
当プランの詳細は下記特設サイトよりご確認の上、お申し込みください。
https://skyview.airos.jp/okinawa
①【ヘリコプターで沖縄那覇を一望!】30分で観光名所をクルージング
②【慶良間諸島をヘリコプター遊覧!】ケラマブルーを40分のフライトで
③【ヘリコプターで沖縄を満喫!】古宇利島と東海岸の75分の大満足のフライト
④【ヘリコプターで沖縄一周贅沢プラン】沖縄本島&与論島周遊110分の贅沢フライト!

キャリア20年のデニム担当も思わず「いいね!」の沖縄発のサステナブルジーンズ

2020/11/29 18:00
 ファッションビジネスの世界に生きていて、“サステナブル”という言葉を聞かない日はない。そして、日々なされる会話の代表格が「サステナビリティとクリエイティビティは共存するのか?」だ。作り手としては「NO」と言えず、ただし受け手としては「う~ん……」と頭を抱えてしまうこともしばしば。そんな中にあって、思わず「いいじゃない!」と身を乗り出したジーンズがある。それがサステナブルプロジェクト「キセキレーベル(KISEKI LABEL)」と日本を代表するジーンズブランド「エヴィス(EVISU)」が協業した一本だ。
 最大の魅力は素材感で、パイナップル繊維が濃紺のデニムの上で白く毛羽立っている。ツイードを想起させる見た目と風合いで、20年間デニムを取材してきた僕も「こんなの見たことない」だった。これについて山根英彦エヴィスジャパン社長は、「シルクのように繊維長のあるパイナップルの特徴を生かした。セカンドサンプル、サードサンプルではこれを推し進めて、ネップ感を表現してみても面白いだろう」と話す。
 「キセキレーベル」は、食品関連の研究・開発・販売を行うフードリボン(沖縄県、宇田悦子社長)が2020年7月にスタートさせたプロジェクトで、本来廃棄されるパイナップルの葉を再利用している。パイナップルの葉の60%は水分であり、残りの40%の内39%をバイオプラスチック化し……

FC琉球、4―0で東京ヴェルディに完勝

2020/11/29 15:05
 琉球は今季、東京Vに2連勝した。3試合ぶりの無失点勝利で、直近のホーム5試合は4勝1分けと負けなし。リーグ最終盤のホーム4連戦の初戦で幸先良いスタートを切った。
 琉球は前半17分、右サイドバック田中恵太の折り返しをMF小泉佳穂が左足で合わせて先制。同37分にはFW池田廉がヘディングでつないだボールを小泉がペナルティーエリア内で切り返し、左足で逆サイドのネットを揺らした。
 後半も攻撃姿勢を緩めず、同17分に左コーナーキックのこぼれ球をDF沼田圭悟が体を反転させながら左足を振り抜いて3―0。同41分にはMF河合秀人が右足でミドルシュートを決めて4―0とダメ押しした。同38分には元日本代表MF小野伸二が交代出場し、柔らかいボールタッチでパスをつないで攻撃の起点となった。スタジアムには1560人が訪れ、太鼓や手拍子で選手を鼓舞した。
 琉球はこの日、球団初となる青いユニホームを着用。新型コロナウイルスの影響による経営難を県内の観光・飲食産業と共に乗り越えようと取り組むクラウドファンディング企画の一環で、青は医療従事者への感謝と敬意を示している。
 琉球は次節、12月2日午後7時からタピック県総ひやごんスタジアムでツエーゲン金沢と対戦する。

北中城高のエムプレオ2冠 自転車沖縄県選手権

2020/11/29 12:36
 エムプレオ・トシアキ(北中城高)が1キロタイムトライアルで成長ぶりを見せつけた。1分08秒895はこれまでの自己記録を約2秒縮めるベストタイム。「得意のスタートダッシュがうまくいき、足がよく回っていた。残り2周は楽しくいけた」と最後までスタミナが落ちなかった。
 今月中旬に行われた全九州高校新人では思うような結果が残せなかった。1年の新垣快琉がスクラッチを制し「後輩が何とか頑張り一つの種目だけでも1位を取ってくれた。自分は悔しい思いが残った」と今大会への発奮材料になった。
 スタートダッシュをかけても、後半も落ちない持久力を身に付ける1日30キロの練習をこなしてきた。ペダルの回転数、心拍数を限界ぎりぎりまで上げるメニューにも取り組んだ。

【沖縄県 うるま市・ココ ガーデンリゾート オキナワ】CoCoキャンドルナイト開催

2020/11/29 11:16
【沖縄県 うるま市・ココ ガーデンリゾート オキナワ】CoCoキャンドルナイト開催  時事通信

沖縄のGoTo除外は求めず 県の専門家会議で一致 旅行者に3つの「お願い」

2020/11/29 10:10
 県は週明けにも対策本部会議を開く予定で、今回の専門家会議の意見を踏まえて国に対象除外を求めるかなどを判断する。
 会議後、県立中部病院感染症内科の高山義浩医師は「Go To トラベル」利用者に、居酒屋などで大勢での飲食を避けるよう要求。(1)症状があれば旅行を強行しない(2)マスク着用と手指消毒の徹底(3)旅行メンバー以外の人との会食を控える-の3点を求めた。
 事業の継続については「県民に対してお願いすることを観光客にもしっかりやってもらうことが前提だ」と強調。「Go To イート」はテークアウトに限定すべきだとの意見や営業時間の制限導入などを求める声もあったという。
 医療現場は新型コロナ以外の救急患者が増加し、救急対応を断るケースも出始めている。県の糸数公保健衛生統括監は「病床が確保できなければ、緊急事態宣言や外出自粛などいろんな措置が必要になるという医療の全体像を県民に知ってもらいたい」と述べた。

記録を塗り替えた20歳、F4年間王者に沖縄市出身の平良響 連勝記録10に

2020/11/29 08:56
 同日午前に行われた第10戦で予選3番手からスタートした平良は、直後の第1コーナーで2位に順位を上げた。2周目に後続車が複数絡むアクシデントが発生し、セーフティーカー(先導車)が入る展開となったが、レース再開の6周目で一気にトップへ躍り出た。
 最終ラップに猛追を受けながらも冷静なコーナーワークで振り切り、28分56秒977でフィニッシュ。今季年間王者を決めるとともに、9連勝で昨季王者の記録を塗り替えた。
 昨季7位から躍進した平良は「本当にうれしい。新型コロナの影響で今季はどうなるかと思ったが、やることを全部やってきた。谷あり谷ありの崖っぷちだったが、チャンピオンを取ることができて天にも昇る気持ち」と喜んだ。
 また同日午後の第11戦で、平良は第1コーナーへの飛び込みで後続車を抑えると、以降は安定した走りで一度も首位を渡すことなく24分40秒665でポールトゥウィン。連勝記録を10に伸ばした。
 今季最終戦の第12戦決勝は、29日午前8時にスタートする。

子ども食堂の輪、県境超えて 九州・沖縄で全国初のネットワーク結成

2020/11/29 06:04
 九州・沖縄の子ども食堂支援団体が28日、北九州市で会合を開き、県境を超えて連携する「九州沖縄こども食堂ネットワーク」(仮称)を結成することで合意した。新型コロナウイルスの影響で子ども食堂の運営は厳しさを増しており、食材を融通し合ったり、ノウハウを共有したりする。来年4月の発足を目指す。
 関係する子ども食堂は約800あり、県境を超えて支援のネットワークをつくるのは全国初という。
 会合では行政や生活協同組合と協力していくことも確認。より多くの寄付を募るため、新たに窓口を設けるなどの方向性も示した。
 福岡以外の九州・沖縄7県には、県内の子ども食堂の連携を図る支援団体がある。福岡も近く同様の支援団体を設立する予定。ネットワークの具体的な事業内容は本年度中に決め、各県の支援団体が主体となって運営する。
 コロナ禍で子育て世帯への支援の重要性は高まっている。会合で事務局を務めた北九州市子育て支援課の長迫和宏子ども食堂係長は「どの地域でも子ども食堂の存在意義は増している。一方で、運営者はなかなか寄付が集まらないなどの課題に直面している。持続的に支援する仕組みをつくりたい」と話した。 (白波宏野)