“西九州食財プロジェクト”沖縄スーパーユニオン全店に…|松本の雑貨店で民芸の器展 沖縄のやちむん 大分の小鹿…|身長170センチの赤ちゃん誕生! キリンのユメ出産 …|他

松本の雑貨店で民芸の器展 沖縄のやちむん、大分の小鹿田焼、400点超

2021/01/21 14:33
 沖縄の伝統的な焼き物、やちむんは、北窯(松田共司工房、宮城正享工房)、まさひろ工房のもの。沖縄の方言で、おわんを意味する「マカイ」など、やちむんならではの形や、躍動感のある文様が施されたものが多い。スタッフの藤井梨奈さんは「何を盛り付けるか考えるのも楽しい。一つずつ厚みも形も違うので、手に取って選んでもらえれば」と話す。
 大分県日田市の山間で作られている小鹿田焼は、「飛び鉋(かんな)」や「刷毛目(はけめ)」「櫛(くし)描き」などの技法と、「流し掛け」「打掛け」などの装飾が特徴。黒木富雄窯、黒木昌伸窯、坂本浩二窯の3カ所で作られた器を紹介する。
 信毎メディアガーデンの入り口横という立地柄、「じっくり見るというよりは、広い空間でも目に止まり、気になるものをパッと手に取ることができるようなものを選んでもらった」と藤井さん。「食卓に一つあると雰囲気も変わる。こういう時期だからこそ、手仕事の品を身近に置くことで気分を変えてもらえれば」とも。
 価格は、おちょこ=580円~、湯飲み=1,400円~、小皿=1,600円~など。営業時間は11時~19時(土曜・日曜は10時~)。1月31日まで。

身長170センチの赤ちゃん誕生! キリンのユメ出産 父はワビスケ 沖縄こどもの国

2021/01/21 11:37
 園によると、キリンの赤ちゃんは20日午後6時40分ごろ、誕生。最初に前足が出てきてから約1時間に生まれた。一般的にキリンの出産は2~4時間掛かるといい、「安産」だったという。ユメは初産だった。
 赤ちゃんの体高は推定165~170センチメートル、体重は50㌔前後。名前は今後決める予定。今後SNSやユーチューブでも成長の様子を配信していく方針。桑江理事長は「県民の皆さんで温かく見守ってほしい」と呼びかけた。
 会見後には母親のユメや父親の「ワビスケ」(6歳雄)と共に頬を寄せ合う場面も。2歳の子どもと園を訪れていた浦崎理恵子さん(38)は「お母さんやお父さんの親心を感じて、ほっこりした。元気に育ってほしい」と笑顔で話した。

沖縄1月18日~2月14日に1964人感染 GoogleのAI予測

2021/01/21 08:14
 28日間での死者は36人と予測されている。20日現在の累計88人の4割に当たる数で、過去28日間(12月21日~1月17日)の死者7人の5・1倍に膨らむ恐れがある。
 過去28日間の県内の新規感染者は1433人で、今後28日間の予測はその約1・4倍。18日から24日まで7日間の予測は657人。「1週間500~800人ペースで拡大する」としている県の見立てとも重なる。
 一人の感染者から何人に広がるかを示す実効再生産数(R)は、沖縄本島は最新の数値で1・24。県の専門家会議の委員で県立中部病院感染症内科の高山義浩医師によると、Rが1・5になると、18~24日の7日間で県全体で836人の発生が見込まれる。
 高山医師は「今後1週間は、拡大のペースが低下したとしても、正月休みや3連休の影響で感染が抑え込まれることはないだろう。特に離島で集団感染が重なる恐れがある」と警告する。特に、飲み会、友人との会食の自粛、お年寄りに直接会いに行かないことを徹底するよう呼び掛けた。

10人が感染の新成人クラスター、懇親会の参加者は38人 十数人の連絡つかず

2021/01/21 08:04
 このクラスターは、20日までに10~20代の男性10人の感染が確認された。県は19日時点で参加者を12人と発表したが、その後の市保健所の調べで38人いたことが分かった。
 県南部保健所や市保健所が感染の恐れがあるため参加者にPCR検査を案内する電話をかけているが、連絡がつかない状態という。県や市は心当たりのある新成人らに対し、知らない番号からの電話に出るよう呼び掛けている。

年末ジャンボ 名護市で1等7億円 1等1本だけのあの宝くじも沖縄で

2021/01/21 07:48
 一方、沖縄を含む西日本17県で発売され、今月15日に抽選があった「初夢宝くじ」で1等1億5千万円が1本と前後賞2500万円が2本、糸満市阿波根の丸大の敷地内にある「糸満チャンスセンター」で出た。同じ人が購入したという。
 運営するビーエヌシー那覇支店の川西正之支店長は「1等は1本だけ。県内での当せんは珍しい」と説明。運営する売り場で昨年、ロト6で1億円以上が計3本出たとし、「コロナ禍で厳しい中、夢のある明るい話題になれば」と話した。

沖縄、あすから全県で時短要請 協力金なしの店「飲食店はもらえるのに、なぜ」

2021/01/21 06:57
■宣言発表後に予約キャンセル 那覇市の「神戸BAR仲々」は22日から、宅配事業を手掛けるツボデリを利用して昼食時の宅配サービスを始める。県の宣言発表後、予約が数件キャンセルとなった。仲俊明代表は「午後10時までの時短要請の時は何とか営業できたが、8時に前倒しとなるとかなり厳しい」としつつ、「新たな売り上げを確保しなくては」と前を向く。
 県内で居酒屋や回転すしを運営する味自満チェーンは22日から県内7店舗を臨時休業する。担当者は「前回の宣言期間中も客足が大きく落ち込んだ。営業しても経費がかさむので休業して、感染の早期収束につなげたい」と話す。
 ステーキや沖縄そば店などを運営するキャプテンズグループも一部店舗の休業を検討中。居酒屋のちぬまんグループは県の時短要請を機に12月以降続けている13店舗の休業延長を決めた。経営幹部は「経済が動かなければ経営が持ちこたえられない。客足が再び戻る日を期待して今は耐えるしかない」と気を吐いた。
■補償なしに不満相次ぐ 「飲食店はもらえて、なぜ?」「実態に沿った支援策を」。県の緊急事態宣言期間が始まった20日、営業時間短縮要請に伴う協力金の給付対象外とされた那覇市の国際通りや石垣市の土産品店からは飲食店以外にも一律の支援を求める声が相次いだ。
 「御菓子御殿国際通り松尾店」では通常スタッフ10人のところ3……

「年度末に出勤減らせない」沖縄の緊急事態宣言 初日の人出に変化なし

2021/01/21 06:38
 テレワークやリモート会議の推進で、出勤の制限を求められているサラリーマン。午後5時半ごろ、沖縄都市モノレール(ゆいレール)の車内は職場から帰宅する通勤者で混み合い、駅のホームでは列車を待つ行列ができていた。
 県庁前駅のホームに並んでいた30代の会社員男性=那覇市=は「1日や2日では変わらない」と淡々とした表情。建設業の職場は今後、交代で週2日ほどの在宅勤務になるという。「7割減まではいかないだろう。年度末に向け忙しくなるので在宅勤務はやりづらい」と戸惑いを見せた。
 「出勤を減らすなんてできないですよ」。総合病院に務める看護師の女性(64)はきっぱり。この1年間、感染対策に人一倍気を遣い、外出は職場と家の往復だけ。孫にも会わず、どこにも行かない日々を続けてきた。宣言がなくても「やれることはやってきた」と疲れた表情を見せた。
 外出の自粛に制限がかかっていない生活必需品の買い出し。夕方、那覇市内のスーパーは買い物客でにぎわっていた。バーを営む男性(53)は、店の仕込み用にお米やお酒などを購入。宣言を受け、店の営業日数や時間をずらすといい、「普段より多めに購入して買い出しの回数を減らしたい」と外出自粛に協力的だ。
 那覇市の主婦(62)は人が少ない午前中、30分間以内に買い出しを済ませることを意識。コロナ禍の前は週4回だった買い出しを週3……