沖縄のステーキ店で親子やけど フランベの炎原因か|FC琉球 沖縄レジェンドとチャリティマッチ – QA…|沖縄美ら島財団 ビーンズラボ NTTドコモ九州支社が…|他

沖縄のステーキ店で親子やけど フランベの炎原因か

2022/11/21 22:55
沖縄県豊見城市のステーキ店で18日、来店中の親子がそれぞれ顔や手にやけどを負い、病院に搬送されていたことが21日分かった。店ではステーキに香り付けするため、炎でアルコール分を飛ばす「フランベ」が行われていたとみられ、その炎が親子に飛び移った可能性がある。命に別条はないという。
同市消防本部によると、18日午後8時ごろ、「調理中に客2人がやけどを負った」と119番があった。
ステーキ店の担当者は「責任者がいないため、詳細は答えられない」と話した。

FC琉球 沖縄レジェンドとチャリティマッチ – QAB NEWS Headline

2022/11/21 19:27
かわってはサッカーJリーグのFC琉球です。首里城再建支援のためのチャリティマッチが行われました。琉球の選手や県出身、琉球OBのレジェンド選手たちが一堂に会してスタジアムを沸かせました。
沖縄市のタピック県総ひやごんスタジアムで行われた首里城再建支援チャリティマッチ。来年はJ3降格となるFC琉球ですが今季メンバーは、苦しいシーズンを支えてくれたサポーターへの思いを胸にピッチへ立ちました。
今季で契約満了上里一将選手(36)「一番はファン・サポーターのみなさんに感謝を伝えたくてきょう開催されたのはとても良かったと思う」
対戦したのは県出身JリーガーやFC琉球OBなどが揃う「沖縄レジェンド」。日本代表、FC琉球キャプテンをつとめたこの人も。
ジェイリースFC我那覇和樹選手(42)「沖縄のピッチで久しぶりにプレーさせてもらって素晴らしい仲間とプレーして最高のみなさん(ファン・サポーター)に見てもらって本当にいい試合になった」
応援に駆けつけたファン・サポーターは?
かけつけたサポーター(男性)「沖縄のサッカーを盛り上げるために頑張ってもらいたいと思う」(FC琉球には)「次年度J2に上がれるように頑張ってもらって県民全員で応援できたらと思っている」
かけつけたサポーター(女性)「点をきめてもらうことはもちろんだが、みんなが楽しそう……

沖縄美ら島財団、ビーンズラボ、NTTドコモ九州支社が共同でタイワンハブの新たな捕獲罠の開発を開始

2022/11/21 15:00
 一般財団法人沖縄美ら島財団(理事長:花城 良廣、以下 美ら島財団)、株式会社ビーンズラボ(代表取締役:柴田 剛人、以下 ビーンズラボ)および株式会社NTTドコモ九州支社(執行役員九州支社長:根本 浩二、以下 ドコモ)は、外来毒蛇であるタイワンハブを捕獲する罠について、タイワンハブを誘引する囮をネズミから電動ルアー(擬似餌)に置き換えるとともに、捕獲の成否を遠隔検知できるシステムの共同開発を始めました。現在、この装置の実効性を確認するため沖縄県本部町で実証実験を実施しています。今後は本装置の実用化をめざし、外来生物の防除、世界自然遺産として認められた沖縄の生態系の保護、ならびに地域の暮らしのあんしん、安全に貢献して参ります。

1.システム開発概要
 沖縄県名護市、本部町、今帰仁村では、外来毒蛇であるタイワンハブの分布が拡大しており、沖縄固有の生態系が残る「やんばる」地域への北進を防ぐためにも侵入防止策が必要な状況です。
 現在、侵入防止策の一つとして捕獲罠による防除が行われておりこれは生きたネズミを囮としてタイワンハブを誘引する仕組みです。一方、今回の共同開発では、ネズミの代わりとなる電動ルアーと、ドコモの広範囲かつ安定したモバイルネットワークを活用し罠内の映像を遠隔から確認するIoTシステム(カメラ+通信装置+ソーラー給電装置)、さら……

【沖縄 ザ・ブセナテラス】2023 Countdown Partyと、琉球古典芸能を鑑賞する華やかなディナーイベント

2022/11/21 12:00
New Year's Eve Party Countdown to 20232022年から2023年へと移り変わる大晦日。ザ・ブセナテラスではご宿泊のお客様をお招きしてのカウントダウンパーティーを開催いたします。今回は美しい海に囲まれたザ・ブセナテラスならではの演出として、会場を神秘的な深海に見立て、「Under the Sea Busena Countdown party」をテーマに華やかな一夜の宴を繰り広げます。
沖縄県内外で活躍するソウルシンガー時任良治率いる「Gentleman’s」によるスペシャルライブでにぎやかに年の瀬をお過ごしいただき、2023年の幕開けはご参集のお客様とご一緒にカウントダウンし、華やかなシャンパントスでお祝いいたします。お楽しみ抽選会では思い出に残る体験など、ザ・ブセナテラスならではのスペシャル・プライズをご用意いたします。
華やかに新年の幕開けを祝うカウントダウンパーティー(イメージ)
名称/「New Year’s Eve party Countdown to 2023 ~Under the Sea Busena Countdown Party~」
日時/2022年12月31日(土) 22:30~24:10
場所/ザ・ブセナテラス
内容/
・「Gentleman’s」スペシャルライブ……

沖縄県とハワイ州「図書館の交流を進める協定」結ぶ

2022/11/21 06:15
沖縄県は、アメリカ・ハワイ州と図書館の交流を進める協定を結び、本の交換やオンラインでの読み聞かせなどの交流を進めることにしています。
県は、県出身の移民が暮らすアメリカ・ハワイ州と1985年に姉妹提携を交わし、人の交流だけでなく、クリーンエネルギーに関する協力の覚書を交わすなど、さまざまな交流が進められています。
こうした中、県は、先に開いた世界のウチナーンチュ大会を機に、今月、ハワイ州と図書館の交流を進める姉妹図書館協定を結び、県立図書館とハワイ州の公立図書館が互いに10冊の児童書を贈りました。
今後は、児童書以外の本の交換を行うほか、オンラインを活用して英語や日本語での読み聞かせなど、具体的な交流内容を検討していくことにしています。
県立図書館の担当者は「ハワイ州から贈られた本は今月下旬ごろから閲覧できるようにしたい。ハワイの文化について知るきっかけを提供していきたい」と話しています。

農業用肥料の価格高騰補てん事業 沖縄でも農家の申請本格化

2022/11/21 06:15
ウクライナ情勢などを受けた農業用肥料の高騰を受けて、国や県は価格上昇分を補てんする事業を進めていて、農家の申請が本格化しています。
この事業は、ウクライナ情勢などを受けた肥料価格の高騰の農家の経営への影響を緩和しようと、価格上昇分の7割を国が、1割5分を県がそれぞれ補てんするものです。
補てんの対象は、堆肥を使うなど化学肥料の使用を減らす取り組みを行う農家となっていて、肥料を購入した農業協同組合や農業支援団体などを通して行われます。
このうちJAおきなわでは、ことし10月までの5か月間に購入した肥料に対する補てんの申請が本格化していて、18日も、支店を訪れた人は職員の説明を受けて申請書の記入を済ませていました。
サトウキビを育てている農家は「ほかの作物に変えるか農家を辞めようかとも考えたこともありましたが、不安が解消されたので支援を続けてもらえれば助かります」と話していました。
また、牛のエサとして牧草を育てている畜産農家は「上昇分の70%でも帰ってくるのはうれしいです。ただ、飼料価格も高騰しているので、ここにも支援してほしいです」と話していました。
JAおきなわでの受け付けは今月24日までで、申請をしていない農家は早めに相談してほしいとしています。