新型* 抗体の保有率 沖縄県が46%と全国で最も高く|沖縄 名護市 宿泊割引などを行う 7515キャンペーン 第2弾 12月21日…

新型コロナ 抗体の保有率 沖縄県が46%と全国で最も高く

2022/12/02 18:12
新型コロナウイルスへの感染によってできた抗体がどのくらい含まれるか献血の際に血液を調べたところ、抗体の保有率が都道府県別では沖縄県が46%と全国で最も高かったことがわかりました。
これは厚生労働省が日本赤十字社の協力のもと、行った調査で、先月6日から13日までの間、全国の献血ルームを訪れた8260人を対象に献血の際の検査に使われた血液の残りを調べたものです。
新型コロナウイルスへの感染によってできた抗体がどのくらい含まれるか調べたところ、抗体の保有率は全国平均では26.5%でした。
一方、都道府県別では沖縄県が46.6%と最も高く、次いで、大阪府が40.7%、鹿児島県が35.2%となりました。
最も低かったのは長野県で9.0%、次いで、徳島県で13.1%、愛媛県で14.4%と大きな地域差が見られました。
全国の年代別では16歳から19歳が38.0%と最も高く、20歳から29歳は35.7%、30歳から39歳が33.6%といずれも30%台を超えていますが、40歳から49歳が26.8%、50歳から59歳が21.3%、60歳から69歳が16.5%と年齢が高くなるにつれて保有率は低くなりました。
厚生労働省は今回の調査は献血を行った人だけを対象にしていて、都道府県の本来の人口単位での抗体保有率とは異なる可能性もあるとしています。

【沖縄】名護市、宿泊割引などを行う「7515キャンペーン」第2弾 12月21日開始

2022/12/02 17:09
沖縄県名護市は、市内への宿泊割引と体験・観光施設の利用割引、プレミアム商品券販売を行う「7515(ナゴイコ)キャンペーン」の第2弾を12月21日(水)に開始する。
全国旅行支援との併用は不可「7515キャンペーン」とは、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により落ち込んでいる観光業への支援を目的とした名護市独自の事業。以下の3つのキャンペーンを行う。
◯名護市内宿泊施設補助事業
◯名護市内宿泊者向けデジタルプレミアム商品券事業
◯名護市内体験・観光補助事業
宿泊施設補助事業では、対象の宿泊商品1人1泊あたりの宿泊代が2,001円以上で2,000円割引。5,001円以上で5,000円割引を行う。対象期間は2022年12月21日(水)チェックイン分から2023年3月1日(水)チェックアウト分まで。販売は2022年12月14日(水)から開始し、割引クーポンがなくなり次第終了する。全国旅行支援との併用はできない。
宿泊者向けデジタルプレミアム商品券事業では、キャンペーン対象の宿泊プランを予約し、実際に宿泊した方を対象に、「7515デジタル商品券」4,000円分を1,000円で販売。4,000円のうち2,000円は対象の体験施設で、残り2,000円はすべての対象施設で利用できる。
体験・観光補助事業については、対象の体験商品が1人……