名作ぞろい! NBAの歴代ジャージランキング|中国大陸部映画興行週間ランキング(2020.5.11…|リング誌ランキングを読む Part12 L・ヘビー級…|他

名作ぞろい! NBAの歴代ジャージランキング

2020/05/21 17:00
 シューズと同様にコレクタブルなアイテムであるNBAジャージは、球団のアイデンティティを象徴するものである。
 しかし、例えばマイケル・ジョーダンが在籍していた当時のシカゴ・ブルズのチームジャージでも、ホーム派とロード(アウェイ)派で好みは二分するのではないだろうか。また、NBAにはオルタネイトと呼ばれる、限定エディションや特別なときに着用するモデルも存在する。最近では、ナイキのシティ エディションがそれに該当し、オルタネイトは例えどれだけ優れたデザインでも、年に数回しか着用されないことがほとんどだ。
 米スポーツ専門チャンネル『ESPN』は、NBAの74周年を記念して、各球団の努力と汗の結晶が染み込んだ歴代ジャージランキング トップ74を発表。NBAの歴史をまるっと振り返れるリストは、懐かしさがこみ上げると同時に、スーパープレーの数々が蘇ってくるに違いない。

中国大陸部映画興行週間ランキング(2020.5.11–2020.5.17)

2020/05/21 16:59
 ジャッキー・チェンが監督と主演を務めた2012年の大ヒット作品『ライジング・ドラゴン(中国題:十二生肖)』が中国での再上映をスタート。本作はジャッキーをはじめ、中国の廖凡(リアオ・ファン)や韓国のクォン・サンウ、フランスのローラ・ワイスベッカーなど国際的スターたちが集結したアクションアドベンチャーで、「アジアの鷹」と呼ばれるトレジャー・ハンターを演じるジャッキーが、行方不明になった十二支にまつわる動物の頭部像を探し出すため世界各国を駆け巡るストーリーとなっています。香港の人気女優、舒淇(スー・チー)や呉彦祖(ダニエル・ウー)がカメオ出演しています。中国タイトルの「十二生肖」は十二支にまつわる動物の頭部をかたどったブロンズ像を指しており、清代の国宝とされるこの12体のブロンズ像は、19世紀に英軍や仏軍の中国侵略に伴って国外へ流出し、一部は行方不明になったということです。この作品は2013年4月13日に日本で一般公開されました。(ミン・イヒョウ 謙)

リング誌ランキングを読む Part12 L・ヘビー級 15戦オールKO勝ち、2冠王者ベテルビエフが主役

2020/05/21 15:13
 4位の“クラッシャー”コバレフはかつてこのクラスで最強を誇ったが、17年にアンドレ・ウォード第2戦にTKO負けを喫したころからやや下り坂に。その後、5位アルバレスに敗れ、次戦でアルバレスにリベンジ。昨年11月、カネロと接戦を演じて最後はTKOで敗れた試合が最終戦となっている。37歳にして再浮上はあるのだろうか。
 6位パスカルは8位ブラウンからWBA暫定王座を奪って正規王者に昇格。昨年12月、2階級制覇のジャックに小差判定勝ちで初防衛に成功。2009年に初めて世界王者となった37歳はいまだに健在だ。
 ランキング外では元WBO・S・ミドル級王者ヒルベルト・ラミレス(メキシコ)がL・ヘビー級に進出。どの王座に絡んでいくか注目だ。現在L・ヘビー級のWBO王座は空位。Photos/SUMIO YAMADA

悪役がはまっている俳優ランキング! 3位は佐野史郎、2位は香川照之。1位は、「痛快TVスカッとジャパン」のイヤミ課長…

2020/05/21 12:51
TOP10はこちら!  TOP10には、一癖も二癖もある悪役を演じて人気となった名俳優が並びました。
 4位の竹内力さんは、代表作「ミナミの帝王」でブレイクし、コワモテの印象が強いのですが、実は高校卒業後は大手都市銀行に就職したという意外な経歴を持っています。銀行に2年勤務後、友達に誘われて状況。アルバイトしていたところをスカウトされてデビュー。イメージと違い、グレていた過去は皆無です。
 1位の木下ほうかさんも出演する「痛快TVスカッとジャパン」(フジテレビ)ではコワモテ顔芸で迷惑な人たちを退治。、視聴者の溜飲を下げて大人気シリーズとなっています。
 7位の遠藤憲一さんは、眼光鋭く強面な風貌で、身長も182cmと大柄なことから悪役を演じることが多かったのですが、もともと演技力が高く何でもできる役者さんのため、コミカルな役どころが視聴者に受け、じょじょに“面白い役者さん”として認識されるように。現在では主演や準主演で、硬軟幅広い役柄を演じてドラマに映画にと欠かせない俳優さんとなっています。
 8位の高嶋政伸さんは2枚目役イメージが強かったところ、「DOCTORS~最強の名医~」シリーズで、院長の甥にあたる外科医師・森山卓を怪演。超自己中で子供っぽい性格の森山卓医師は、嘘はつく、嫌なことは人に押し付けると院長の甥であることを……

生命保険業界のCM視聴質ランキング、3位明治安田生命、2位ライフネット生命、1位は?(@DIME)

2020/05/21 12:10
「安心」や「信頼」を謳う生命保険のTVCM。中でも、多くの人が注視している割合“視聴質”の高いコマーシャルを打っている企業というと、いったい、どこになるのだろうか?
そこで今回、人体認識技術を用いて、テレビ視聴者の視聴態勢から「視聴質」データを取得・提供する企業「TVISION INSIGHTS」が作成した「企業別 2019年CM視聴質ランキング(生命保険)」を紹介していきたい。
1位は『日本生命保険』!首位に輝いた要因とは?
2019年に放送された生命保険カテゴリーのCMで、最もよく見られていたのは、『日本生命保険』だった。また、1位と23位の『太陽生命』には、57%の差があることが明らかに。
日本生命保険がトップであった要因としては、タイム・スポット共に夜の時間帯など個人がテレビの前にいて、かつ、よく見られる番組や時間帯に多く出稿していたことが挙げられる。加えて、あまり見られない番組や時間帯の出稿を避けることができていたということも要因の1つだ。
さらにクリエイティブ面では、タイム枠を活かした60~90秒の長尺CMや、「スポーツ×タレント(綾瀬はるか)、及びスポーツ選手(早田ひな選手、平野美宇選手)」 × 「意外な展開(舞妓さんが卓球をする)」などの演出で、高い注視度を獲得できていたことがわかっている。
●視聴質について ……