中国企業大手500社ランキング 公表|望月琉叶 デビュー曲が演歌・歌謡ランキング初登場1位…|オリコン顧客満足度ランキング 小売・トラベル関連|他

中国企業大手500社ランキング、公表

2020/07/29 17:39
 このほど、中国大手企業トップ500ランキングが発表されました。上位には依然として伝統企業がランクインしています。
 雑誌『フォーチュン』中国語版が発表した中国大手企業500社ランキングによりますと、依然として上位3位を占めるのは中国石油化工集団、中国石油天然ガス集団、中国建築集団で、4位に入った平安保険が非国有企業として最も高い順位になりました。
 これら500社の2019年の売上総額は50兆5000億元で、前年同期比11%増となり、国内総生産(GDP)の半分以上を占めています。

望月琉叶、デビュー曲が演歌・歌謡ランキング初登場1位獲得

2020/07/29 17:05
演歌歌手としてのデビューした望月琉叶のデビューシングル『失恋慕情』が、オリコンシングル演歌・歌謡ランキング初登場1位を獲得した。
望月は「演歌を世界へ」の合言葉のもと結成されたアイドルグループ「演歌ルピナス組」のメンバーとして、2015年より日本はもとより海外でも多くの公演を行ってきた。2019年にグループが「民族ハッピー組」に改名してからも精力的に活動を継続。そんな中、子供の頃から歌手志望だった母親の影響で演歌に親しみ、自分も演歌歌手への夢を膨らませてきた望月は念願の演歌歌手としてソロデビューを果たした。
シングル発売前より配信ライブでの予約キャンペーンなど、演歌歌手としての活動をスタートしたが、発売初週のオリコン演歌週間シングル・歌謡ランキングで初登場1位(8月3日付)を獲得した。
望月は今後、8月6日(木)にリミスタで「失恋慕情」発売記念インターネットサイン会を行う。また、グラビア活動にも取り組み、グラドル演歌歌手という新しいジャンルにも挑戦「全ての世代の方に愛される演歌歌手になるべく一生懸命歌います」と意気込みを語る望月への期待が高まる。
【望月琉叶 コメント】
この度、デビュー曲である「失恋慕情」で週間シングル演歌・歌謡ランキング1位、シングルランキング12位という、素晴らしい結果をファンの皆様よりいただきました。本当に本……

オリコン顧客満足度ランキング【小売・トラベル関連】

2020/07/29 17:00
 オリコン顧客満足度ランキングは、実際にサービス・商品を利用したことがあるユーザーを対象に実施した「満足度調査」の結果です。“満足を可視化する”を理念に、2006 年より日本最大級の調査規模で展開しています。多項目による調査を独自に行い、その結果をサイト上で発表。日本で流通しているサービスや商品に対して、消費者の選択を容易にすること、それらを提供する企業の成長に貢献することを目指しています。

2020年上半期の電子書籍ランキング 『鬼滅の刃』『転スラ』『かぐ告』などの漫画が人気!

2020/07/29 14:04
 コロナ禍で自宅時間が増え、前よりも電子書籍を読むようになったという人もいるのでは? ブックウォーカーは、総合電子書籍ストア「BOOK☆WALKER」の2020年上半期電子書籍ランキングを発表した。数ある作品の中から総合1位に輝いたのは、『鬼滅の刃』(集英社・ジャンプコミックス)。アニメ放送を機に社会現象ともいえるブームを巻き起こした。5月に『週刊少年ジャンプ』本誌で最終回を迎えたが、その後の新刊で初版300万部を突破するなど、“鬼滅ブーム”は今後も続きそうだ。2位はマンガ『転生したらスライムだった件』(講談社・月刊少年シリウス)。2019年の年間ランキング1位に引き続き、その人気は衰えていない。3位はマンガ『異世界迷宮でハーレムを』(KADOKAWA・角川コミックスエース)が獲得した。
 異世界モノが根強い人気を得るなか、4位のマンガ『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』(集英社・ヤングジャンプコミックス)や、5位のマンガ『五等分の花嫁』(講談社・週刊少年マガジン)などの学園ラブコメ作品も上位に入った。
 年間総合ランキングではどの作品が1位になるか、今から楽しみだ。

世界のSDGs達成度ランキング発表。格差是正への取り組み後退を指摘される日本は17位

2020/07/29 12:48
ランキングの上位を占めたのは北欧諸国だ。1-10位にはスウェーデン、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ノルウェー、オーストリア、チェコ共和国、オランダ、エストニアが入った。
一方、SDGsの取り組みが最も進んでいるのが東アジアと南アジア。両地域は新型コロナウイルス感染症による被害が欧米諸国よりも少なく、現状では感染症の拡大をおおむねコントロールできている。報告書は、地政学的・経済的な世界の重心が北大西洋地域からアジア太平洋地域へと移行するスピードが新型コロナ危機によって加速する可能性が高いとの見方を示している。
国別に見ると、SDGs指数のスコアが最も上昇したのはコートジボワール、ブルキナファソ、カンボジア。最も減少した国は、ベネズエラ、ジンバブエ、コンゴ共和国。紛争や内戦、そのほかの経済的・社会的理由によってSDGsへの取り組みが後退しているという。
目標別に見ると、取り組みが進んでいるのは目標1「貧困をなくそう」、目標9「産業と技術革新の基盤をつくろう」、目標11「住み続けられるまちづくりを」だ。反対に、目標2「飢餓をゼロに」と目標15「陸の豊かさも守ろう」に関する取り組みは停滞・後退している。前者の背景には、栄養不足に苦しむ人口の増加と太りすぎや肥満人口の増加がある。後者は、陸上と淡水の生物多様性の喪失が加速している。多くの国に……

SDGsへの取り組みの評価が高い都道府県ランキング【2020完全版】

2020/07/29 12:00
 2015年国連サミットで採択された「SDGs(持続可能な開発目標)」。現在では、大企業や国、全国各地の自治体でも取り組みが進んでいるが、いまだ認知度は高くない。その理由として、SDGsの内容が必ずしも「住民視点」になっていないことが考えられる。
 そこで、各都道府県の住民の視点で、「低収入」「育児・子育て」「介護」など50項目の個人的な悩みや、「少子化」「働き方改革」など50項目の地域への不満を調査して、数値化したのがブランド総合研究所の実施した「都道府県版SDGs調査2020」だ。
 調査は昨年に続いて2回目で、今回は「自分の地域が社会や環境に配慮していると思うか」という、地域に対する住民の意識を問う項目で新たに実施している。そこで今回は、そのSDGs評価指数の都道府県ごとの結果を「SDGsへの取り組みの評価が高い都道府県ランキング」として紹介しよう。
※調査を行ったのはブランド総合研究所。アンケートはインターネットにて実施。1万6000人から回答を得た(各都道府県から約350人)。調査時期は2020年6月中旬。「都道府県SDGs評価指数ランキング」は、「(あなたの居住する)都道府県は、他の都道府県と比べて、地域の持続性を高めるために社会や環境に配慮していると思いますか」という設問に対し、5段階(「とても配慮している」「やや配慮している」「……