コラム:グーグル ロシア当局の圧力にも反撃手段あり|ユーチューブ 印の無名ラッパーを無視|ファミコンを“楽器”に名曲を再現|他

ユーチューブ、印の無名ラッパーを無視

2019/08/14 10:10
 だが米アルファベット傘下のグーグルが所有するユーチューブは、ソニーミュージックに所属するバードシャーの同記録を認めていない。昨年導入した「プレミア」がアーティストに活用されている例などとして、ユーチューブはアリアナ・グランデの「サンキュー・ネクスト」やブラックピンクの「キル・ディス・ラブ」、BTSの「ボーイ・ウィズ・ラブ」による記録更新を認定してきた。テイラー・スウィフトの「ME!」は女性ソロシンガーによる最多記録だとも発表した。だがバードシャーのビデオクリップ人気には反応していない。
 インド音楽業界の幹部らはサーバーファームや自動化プログラム(ボット)による「フェイク(偽)ビュー」ではないかとささやき始めたが、その数日後、別の見方が浮上。バードシャー側がグーグルとユーチューブから広告を購入し、この広告にビデオクリップを埋め込んだか、何か別のやり方でファンを誘導したとの説明がなされるようになった。

ファミコンを“楽器”に名曲を再現

2019/08/14 09:25
 今でこそ当たり前となったYou Tubeやニコニコ動画などの“演奏してみた”系の動画。そんななか、とくに異彩を放っているのがゲーム音楽を演奏するNES BANDだ。最大の特徴は“ファミコン本体”を楽器として使用しているところ。キーボードをケーブルでファミコンにつなぎ、ファミコンに内蔵されている“音色そのもの”を使って演奏されており、同手法で演奏しアップされた動画「ファミコン実機演奏 ドラクエ3」は122万再生(2019年8月現在)の大ヒットとなっている。なぜ彼らはこんな特殊な演奏を始めたのか。NES BANDのリーダーであるマツケんさんに直撃し、バンドコンセプトからレトロゲーム音楽の魅力までを聞いた。
【動画】122万再生を記録 『ドラクエ3』を“ファミコン音源”で全クリ再現
■4チャンネルで音楽を成り立たせるには“メロディの強さ”が必要
 マツケんさんはYouTubeが黎明期である2007年に「JR東日本 駅発車メロディピアノメドレー」をYouTube上にアップ。言葉通り、ピアノでJR東日本のさまざまな駅の発車メロディをメドレーで演奏したもので、ニコニコ動画で、当時では最大クラスとなる1週間で10万再生を記録した。翌年にはその楽譜集『鉄のバイエル』(ダイヤモンド社)を出版。人気ゲームソフト『ドラゴンクエスト』シリーズのピアノ演奏動画もアップ……

ファミコンを“楽器”にして名曲を再現 制約あるからこそ分かる強固なメロディ:紀伊民報AGARA

2019/08/14 08:40
 今でこそ当たり前となったYou Tubeやニコニコ動画などの“演奏してみた”系の動画。そんななか、とくに異彩を放っているのがゲーム音楽を演奏するNES BANDだ。最大の特徴は“ファミコン本体”を楽器として使用しているところ。キーボードをケーブルでファミコンにつなぎ、ファミコンに内蔵されている“音色そのもの”を使って演奏されており、同手法で演奏しアップされた動画「ファミコン実機演奏 ドラクエ3」は122万再生(2019年8月現在)の大ヒットとなっている。なぜ彼らはこんな特殊な演奏を始めたのか。NES BANDのリーダーであるマツケんさんに直撃し、バンドコンセプトからレトロゲーム音楽の魅力までを聞いた。
【動画】122万再生を記録 『ドラクエ3』を“ファミコン音源”で全クリ再現
■4チャンネルで音楽を成り立たせるには“メロディの強さ”が必要
 マツケんさんはYouTubeが黎明期である2007年に「JR東日本 駅発車メロディピアノメドレー」をYouTube上にアップ。言葉通り、ピアノでJR東日本のさまざまな駅の発車メロディをメドレーで演奏したもので、ニコニコ動画で、当時では最大クラスとなる1週間で10万再生を記録した。翌年にはその楽譜集『鉄のバイエル』(ダイヤモンド社)を出版。人気ゲームソフト『ドラゴンクエスト』シリーズのピアノ演奏動画もアップ……

N国・立花党首ユーチューブ収入激増…昨年は1か月60万 当選後1日50万

2019/08/14 06:13
 先月の参院選で政党要件を獲得した「NHKから国民を守る党(N国)」が13日、東京・千代田区の憲政記念館で政党設立会見を行った。
 立花孝志参院議員(51)が党首を務め、国会議員は他に北方領土を戦争で取り返す是非などに言及し、日本維新の会を除名された丸山穂高衆院議員(35、大阪19区)が所属。2016年の東京都知事選などに出馬したジャーナリストの上杉隆氏(51)が幹事長兼選対本部長を務める。
 ユーチューバーとして現在も活動する立花氏は、当選後に自身の番組の再生回数が飛躍的に伸び、広告収入が激増したことを告白。「恐ろしいくらいの回数。去年までは(広告収入が)1か月60万円くらいだったのが、選挙前は150万に。当選後は1日50万円になりました」と、あけすけに話した。
 広告収入は立花氏が代表を務める運営会社「立花孝志ひとり放送局」に入ることになるが、その使い道について「NHKの受信料不払いの裁判で負けた人に還元できれば」と仰天プランを発表。今後、法的に問題がないかを確認するとした上で「番組に出て体験を話してもらい、その『出演料』という形で被害者に支払うことができれば」との計画を明かした。

韓国コルマ会長を辞任に追い込んだ反日の狂気

2019/08/14 06:00
 さて、この韓国コルマが今大変なことになっている。
 日本が韓国をホワイトリストから外すことにした7月から韓国では日本製品不買運動が続いているのは、日本の報道でもご承知の通りだ。
 7月末からは毎週土曜日に反日ロウソク集会も大々的に開かれ、そこに参加する人たちも多い。
 しかし、前記事(「日本の輸出規制に大喜びする韓国人」https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/56981)でも書いた通り、韓国人全員が同じことを考えているわけではない。
 反日デモを繰り返したり、日本製品不買運動を表明する人たちに対し、扇動されていると懸念する人たちもいる。
 そういったことが克明に分かるのは、今のところユーチューブの中である。ユーチューブでは、自分のチャンネルで思い思いの話ができるからである。
 特に、ここ数か月で政治をテーマにするユーチューバーたちが頭角を現し始めた。
 元々マスコミ出身の人が運営するユーチューブもあれば、普通の社会人ながら今の政治や言論にもどかしさを覚えて、自分なりに勉強をしてユーチューブで意見を述べる論者たちも多くなっている。