YouTube 尖った コンテンツにも広告を開放…|故アヴィーチー 豪華アーティスト出演のトリビュート・…|L’Arc~en~Ciel YouTubeチャンネル…|他

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YouTube 、「尖った」コンテンツにも広告を開放:ブランドセーフティ感覚に変化の兆し?

2019/12/03 11:50
この試みがより多くの広告主に拡大されるのがいつになるのか、詳細は明らかでない。それでも、この動きが示唆するように、ブランドセーフティをめぐって当初見られた「シャッターをすべて閉じてしまえ」的な恐慌状態は、ブランドの適切さをめぐる議論へと収束しつつあるのかもしれない。
「これはなかなか大きな動きだと思う。というのも、ここ数年、我々はブランドセーフティ絡みの逆風を目にしてきたが、さすがに広告主側に振れすぎではないかという兆候も見られるからだ」と、イーマーケター(eMarketer)の主席アナリスト、ニコール・ペリン氏は指摘する。「そのような認識が見られること、そしてブランドの適切性に向き合う試みが出てきたことは良いことだと思う。すべてのブランドがファミリーフレンドリーや一般向けである必要はない」。
YouTubeは、上記ウォジスキー氏の書簡以上のコメントは控えるとした。
YouTubeの意思表明英タイムズ紙(The Times)が2017年に「大手企業がテロの資金源に」と題する記事を一面に掲載し、主要なブランドが過激派のコンテンツを扱うYouTubeのチャンネルに、無意識のうちに広告を出していると詳しく報じて以来、多くのマーケターは、いかなる潜在的な隣接事故も未然に防ぐため、ネットでのブランドセーフティに対して単刀直入な措置を講じた。当時、YouT……

故アヴィーチー、豪華アーティスト出演のトリビュート・コンサートが公式YouTubeで生配信

2019/12/03 11:45
故アヴィーチー、豪華アーティスト出演のトリビュート・コンサートが公式YouTubeで生配信 | Daily News  Billboard JAPAN

L'Arc~en~Ciel、YouTubeチャンネル開設&3曲のMVを公開。12/11には「大切なお知らせ」-roc…

2019/12/03 11:36
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今回公開された3曲は、1998年にシングルとして3枚同時に発売されたタイトルであり、当時オリコン1位および2位を獲得し、ミリオンセールスも記録した。加えて、当時のCMがリメイクされて再登場し、こちらもYouTubeにて公開されている。また、MVの映像内には「ラルクアン シエル関連の情報は、12月11日に詳しくお伝えします」という意味深なシーンも挟まれている。

批判されるYouTubeのレコメンデーション、CEOが擁護

2019/12/03 11:31
 YouTubeの最高経営責任者(CEO)Susan Wojcicki氏は米国時間12月1日、CBSのニュース番組「60 Minutes」のインタビューで同サイトにおけるレコメンデーションの仕組みを擁護した。YouTubeには1分あたり500時間相当という膨大な量の動画がアップロードされるため、レコメンドされるすべての動画を、人手を使って吟味することはできない。
 このシステムが議論の的となっているのは、ユーザーをますますうさん臭い不快なコンテンツの満ちた場所に導くと主張する声があるからだ。また、米国の「通信品位法230条」による法的保護、すなわち、技術プラットフォームはユーザーが生成したコンテンツに対して法的責任を負わないという規定に批判的な政治家たちからも、激しい非難が浴びせられている。
 Wojcicki氏はインタビューで、「レコメンドするすべてのコンテンツについて法的責任を負わなければならないとすれば、われわれは1つひとつ内容を吟味しなくてはならない」として、「そうなればユーザーが見つけられる情報はもっと限られた小規模なものなるだろう」と述べた。

元島民の声、ユーチューブで公開 北方領土問題巡りロシア紙が製作 「互いに自由に行き来を」 /北海道

2019/12/03 10:34
 ロシア紙ノーバヤ・ガゼータが北方領土問題を巡り、故郷を思う日本の元島民や領土返還に反対するロシア人島民の声をドキュメンタリー映像にまとめ、動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開している。撮影に協力した元島民は「映像を通してわれわれの思いがロシア側にも伝われば」と期待を寄せる。
 「鳥とか魚には国境がないのに、なぜ(自分たちは)自由に行き来できないのか」「(色丹、歯舞の)2島だけでも戻れば、周辺海域で水揚げができるようになり、街の景気も良くなる」。根室市の市街地や納沙布岬周辺の風景を織り交ぜながら、元島民5人が口々…

【プレスリリース】株式会社マジメはWebサイトYouTube番組「リアルマッチング」をリリースしました:株式会社マジメ

2019/12/03 10:29
コンテンツマーケティングサービス「O-ganic」タレントキャスティングサービス「タレントリスト」を手がける株式会社マジメがリアルな恋愛事情を嘘なくドキュメントタッチで映像化しました。
株式会社マジメ(代表取締役:山中もとお)はタレント・作家の大島薫を中心としたYouTube番組リアルマッチングをリリースしました。Webサイト「リアルマッチング」とも連動し嘘の無いリアルな恋愛事情を赤裸々に解説します。
これまでマッチングアプリの比較サイトでは「本当に出会えるのか?」「どんな異性と出会えるのか?」などベールに包まれており、その本音の部分を明らかにしてきませんでしたが、今回の企画ではマッチングアプリを使用し実際に出会い、その感想までを番組内にて追いかけて解説します。
マッチングアプリの特性から使い方、またどのような層のユーザーが多いのかなどの解説に加え。出会ってからのデートプランについてはツイッターフォロワー28万人を超す恋愛マスター大島薫が解説します。
あなたもリアルマッチングで素敵な恋活・婚活をしてみませんか?
【リアルマッチング】
Webサイト
https://real-match.com
YouTube番組
https://www.youtube.com/watch?v=gdOKtTJPrMY
【株……

不貞発覚で逃げ込み説も!?千原せいじがユーチューバーに不適格なワケ

2019/12/03 10:14
 相次ぐ不貞発覚によって今後の芸能キャリアにも暗雲が立ち込めるお笑いコンビ・千原兄弟の千原せいじに関し、本格的なユーチューバーへの転身説が囁かれている。
“2度あることは3度ある”。そんな可能性すら指摘したくなるほど、わずか半年で2度の不貞報道が出てしまったせいじのモラルは酷過ぎると言わざるを得ない。しかも2度目の報道では元艶女優2名との不貞関係が伝えられ、5月の騒動の際には助け舟を出していた関係者もさすがに今回ばかりは「ピリつき方が変わった」と11月27日配信のニュースで「FRIDAY」が指摘している。
 同メディアは「千原せいじにテレビ局が激怒 2度の不貞でユーチューバー転身も」と題した記事の中で、5月の不貞に続いてまたしても周囲を裏切ったせいじが番組サイドからも視聴者からも見放されていくだろうとの見解を示し、スポーツ紙記者による「本人も芸能生命が首の皮一枚と悟ったのか、11月22日にYouTubeチャンネルを開設しました。YouTubeでの年収が8000万円あると公言しているキングコングの梶原(雄太)などに影響を受けたのかもしれません」との予測も併せて紹介。しかし、現状は厳しく「今の所、せいじさんのチャンネルはほとんど話題にもなってないし再生回数もかなり少ない」とも伝えた。
「不祥事を起こしてしまったから、という理由や、テレビでは需要がな……

オリラジ中田、「ユーチューバー」の次は「カードゲーム」でブレイクする!?

2019/12/03 09:58
 近年、活躍の場をテレビ番組からネットに移しているオリエンタルラジオの中田敦彦。
「教育系ユーチューバー」として動画をアップしているチャンネル「中田敦彦のYouTube大学」に加え、現在は「中田敦彦の2nd YouTube」も開設。多くのチャンネル登録者を獲得している。
 現在の中田について「テレビで活躍していた時期よりも、はるかに多忙で、はるかに稼いでいる」と指摘するのは芸能関係者だ。こう続ける。
「彼の『YouTube大学』では毎回、経済や歴史などの分野で専門書数冊分の内容をレクチャーしているのですが、これらをインプットするのに膨大な時間がかかるうえ、更新も1日1回以上。寝る時間以外は勉強と収録に費やしているはずです」
 また「YouTubeの再生回数に応じた広告料に加え、オンラインサロンの会員費、オリジナルブランドの収益を考えれば『月収数千万円』はいっているはず」と推測するのだ。
 ネットを舞台に大活躍中の中田だが「“最大のブレイク”はこの先にあると見方も囁かれているんです」と、同関係者は明かす。
「今、彼が注力しているのが独自に制作した『ゼノ』というカードゲームの普及。今年10月に発売されて以来、これがカードゲーム好きの間で『ものすごい完成度』だとして話題となっているんです。将来は『ウノ』のような世界的ゲームになる可能……

ロシア、反対派は「外国代理人」 マスコミ法改正、排外主義強める

2019/12/03 09:37
 【モスクワ共同】ロシアのプーチン大統領は2日、外国メディアの情報をインターネットなどで伝える個人を「外国代理人」に指定することなどを盛り込んだマスコミ法の改正案に署名した。改正法は政府のサイトに同日公表され、発効した。
 対象となるのは動画投稿サイト「ユーチューブ」などで厳しいプーチン政権批判を繰り広げる独立系ジャーナリストやブロガーとみられる。反政権派を外国代理人とし排除しようとするもので、ロシアで強まる排外主義を象徴する動きだ。
 文化人や科学者、人権擁護活動家らが法案に署名しないようプーチン氏に要請していた。

小学生向け映像制作教室YouTuber Academyが「FULMA Academy」に改称

2019/12/03 08:47
FULMA(フルマ)は2日、同社の小学生向け映像制作教室「YouTuber Academy(ユーチューバーアカデミー)」の名称を、「FULMA Academy(フルマアカデミー)」に変更した、と発表した。
3年間で、3000人以上が参加した「ユーチューバーアカデミー」で育まれたコミュニティ・仕組みを土台に、「フルマアカデミー」は、小学生が、企画・撮影・編集などの映像制作を実践する教育サービスを行う。
「映像クリエイターコース」と「マイクラ実況コース」の2コースを設け、映像クリエイターコースでは、子ども自身が出演する動画を企画・撮影・編集する。
校舎は、東京都(秋葉原校・池袋校・恵比寿校・吉祥寺校・葛西校・自由が丘校・石神井公園校・練馬校)、千葉県(柏の葉校)、埼玉県(浦和校)で現在、各校舎で無料体験会を受け付けている。
一方、マイクラ実況コースでは、マインクラフトの中で企画、実況、撮影したものを、子どもたち自身で編集する。初開講となる同コースは、東京・恵比寿校での開講。
また、映像クリエイターコースの授業を、好きな場所で受講できる「フルマ・オンライン」は、企画・編集が1対1の授業で、一人ひとりに寄り添って映像制作をしていく。
2020年4月の一般入会受付開始に先立ち、割安な値段でフルマ・オンラインに参加できる同1月〜3月の先行……

1カ月に572時間以上ゲームを配信したストリーマーが記録を更新!

2019/12/03 08:05
TwitchのストリーマーであるGiantWaffleは1カ月以内に573時間近くゲームを配信することで、記録を更新した。
Andrew "GiantWaffle" Bodineは11月1日に配信を始め、1カ月単位の配信時間の記録を更新した。この記録を8月に新たに保持したばかりのJackson "JayBigs" Bigsbyの569時間の記録を約4時間差で破ったのである。

任天堂グッズを爆買いからの寄付!ヒカキンが「子供達への奉仕」を続ける理由

2019/12/03 07:14
 ユーチューバーのHIKAKINが11月23日に自身のYouTubeチャンネル「HIKAKIN TV」を更新し、東京都内の公式任天堂ショップ「Nintendo TOKYO」で“商品全部買ってみた”動画をアップしている。
「Nintendo TOKYOの商品全部買ったら大変な金額にwww」と題した動画内で、ヒカキンは日本初の出店となった渋谷の「Nintendo TOKYO」をオープン前日に特別に訪れると、冒頭から「ここの商品を全種類買っちゃいまーす!」と切り出し、幼い頃から思い入れが強かったという任天堂のおもちゃやぬいぐるみといったグッズを片っ端から買い占めると宣言。とりわけ、ユーチューバーとしての成功をもたらす第一歩となった「スーパーマリオ・ビートボックス」のBGMを独自にアレンジした動画を2010年にアップし、それが4680万回もの再生数を記録したことで、ヒカキンにとって任天堂は特別な存在のようだ。
 兄のSEIKINも引き連れて店内に入ると、同ショップ限定カラーが施されたゲーム機コントローラーや巨大なキャラクターフィギュアなど、ファンにはたまらないスペシャルグッズを次々に紹介。また、“全部買います”とは宣言しつつも、「購入ルール」として“全種類を各1点ずつ購入”までに留め、オープンを楽しみにしている他の客へ迷惑がかからないよう配慮している点もヒカ……

YouTubeで話題「ASMR」とは? 人気にはワケがある。大企業も参入する“魅力”に迫る

2019/12/03 06:40
 人によっては「何が気持ちいいのか?」「自分には不快だ」という感想も聞かれそうだが、コメント欄に「リラックスしてイヤなことを忘れられる」「エンドレスで聞くとゆっくり眠れる」「勉強、作業がはかどる」などと書き込む人が結構存在する。
 それはまさに、好きなものが十人十色で全く異なるパーソナルな娯楽だ。スマホにイヤホンやヘッドホンをつないだら、数分間でも自分だけの世界で気持ちよく楽しめる。これは、レポートの結果で示された若者のYouTube動画の楽しみ方にピタリと一致する。ASMRは、現代日本の若者の嗜好に合ったコンテンツと言えそうだ。
 YouTubeで「HIKAKIN」「はじめしゃちょー」のようなカリスマ・ユーチューバーが出現したように、ASMR動画でも道具を駆使してさまざまな「音」を量産する「はとむぎ」や、「萌え声」を出す“ASMRの女王”こと「まこと。」のようなカリスマ投稿者が出現。彼らのことを「ASMRIST(アスマーリスト)」と呼んでいる。
 ASMRは10代の女子中学生、女子高生に人気で、彼女たちのトレンドをリサーチするAMF「JC・JK調査隊」が選定・発表した「2019年上半期JC・JK流行語大賞」のコトバ部門で1位に入賞した。
 「日経トレンディ」が2019年11月に発表した「2020年ヒット予測」でもブレーク有望な若者発トレ……

中国「網紅経済」とKOL。年1兆円を生む超インフルエンサーの実態

2019/12/03 06:30
中国版ユーチューバー、「網紅(ワンホン、ネット上の人気者の意)」が世界的に注目されている。2018年、網紅がユーチューブでライブ配信したことで売れた商品の額は予測値で676.6億元(約1兆円)という。
国内Eコマースのリーディングカンパニーであり、網紅を含む中国のインフルエンサーを発掘・育成する企業である「ルーハン・ホールディングス」が今年、アメリカで新規株式公開を果たしたことも、中国の「超」インフルエンサーマーケティングの隆盛を物語る。
中国経済の現在と未来を変える「網紅」とKOLたち
ビジネスモデルを網紅たちに依存するこの企業は早くも、現在の中国における「網紅経済」でもっとも成功した企業となっている。そして、ルーハン・ホールディングスの共同創立者、張大奕(ジャン・ダーイー)自身を含むオピニオン・リーダー集団は、中国経済の現在と未来を静かに変えつつある。
ルーハン・ホールディングスの共同創立者張大奕(ジャン・ダーイー)(写真出典:Visual China)
2018年、米コンサルティング会社ベイン・アンド・カンパニーが発表した「中国ラグジュアリー・レポート」によれば、現在、ミレニアル世代が中国のラグジュアリー製品市場の主軸となりつつある。さらに、この世代の消費傾向は「KOL(キー・オピニオンリーダー)」に大きく影響されているという……