YouTube ユーザーのコメント履歴を閲覧できる新…|ラグビー日本代表福岡が受験生にエール ゆかりの学習塾…|初代 ロックマン の全ステージクリアTASが9年ぶり…|他

YouTube、ユーザーのコメント履歴を閲覧できる新機能「Profile card」を追加

2020/01/17 11:48
 ユーチューバーに関する情報は、プロフィール名や登録チャンネル、プロフィール写真、チャンネル登録者数、最近のコメントなどがすでに一般に公開されているが、Profile cardはこうした既存のデータを統合して、1カ所で参照できるようにする。
 TechCrunchが報じているように、この仕組みは2019年9月に試験運用が始まった。Profile cardには、ユーザーのコメント履歴がすべて表示されるわけではなく、訪問しているチャンネルにおけるコメントだけが表示される。
 YouTubeはこの新機能について、「ユーザーがより多くのコメントを確認し、他のユーザーとのつながりを築き、YouTubeを全体としてより友好的な場にすることに貢献できるよう役立てたい」としている。
 YouTubeによると、ユーザーはコメントした人のプロフィール写真をタップしてProfile cardを引き出すことができ、Profile cardには、その人の公開情報が表示されるという。
 Profile cardの下部には、「View Channel」(チャンネルを見る)リンクもある。
 この機能は、まずモバイルOS「Android」で今後数日のうちに提供される。将来的にその他のデバイスでもリリースされる予定だ。

ラグビー日本代表福岡が受験生にエール ゆかりの学習塾が動画公開

2020/01/17 11:45
 2020年度を区切りに競技を引退し、医師を目指すラグビーの福岡堅樹選手(パナソニック)=福岡高出身=が、自らも学ぶ学習塾「英進館」(福岡市)が動画投稿サイト「ユーチューブ」に公開した ...

初代「ロックマン」の全ステージクリアTASが9年ぶり更新 3分近い短縮を実現した新テク「DelayObjectFFG…

2020/01/17 08:30
 他にも、縦スクロール画面でのハシゴの登り方の更新や回復アイテムの取得の仕方やボス戦の細かい更新などがあり、ワイリーステージ3以外の全てのステージで以前より1秒以上更新しています。
―― 「DelayObjectFFGlitch」自体は2014年ごろには既に発見されていたと思うのですが、今回、TASとして完成できたのはなぜだったのでしょうか。
ピロ彦 当初はボンバーマンステージでマグネットビームアダプターを取得することが検討されていましたが、ロックマンが素早く取得できるような位置にアイテムを出現させることが難しく、メンバーも次第に忙しくなりプロジェクトは半ば解散状態になっていました。
 しかし最近になってMaru氏が加わり、再び活動が活性化したことで一気にプロジェクトが進み、既に更新した部分が再更新で作り直しになっても、モチベーションが下がることもなく最後まで完成させることができました。
―― 既にかなり極まっていると思うのですが、まだ更新の余地はあると思いますか?
ピロ彦 ボンバーマンステージのディレイステージクリアはもう少し最適化の余地があるかもしれませんが、さまざまな要因が重なって難しくなっています。ガッツマンステージはマグネットビームの使い方によって、ニコニコ動画に投稿したものより24フレーム更新され、今は09分46秒33が……

ユーチューブで日常をダラダラ流すだけの「ルーティーン動画」がウケている理由

2020/01/17 04:40
ユーチューブ(YouTube)で新しい動画ジャンルが流行している。「ルーティーン動画」だ。その内容は、主役となるユーチューバーの日常生活を流すだけ。いったいなぜそれがヒットしたのか。ルーティーン動画がウケる理由を考えたい。(取材・文/フリーライター 有井太郎)
300万回再生を超える動画も
ユーチューブの新たなトレンド ユーチューブは、数々の動画コンテンツの流行を生んできた。例えば「キャンプ動画」。お笑い芸人のヒロシを筆頭に、キャンプの様子を淡々と流す動画がヒットし、彼はその領域の第一人者となっている。
 また、最近は動画の視聴速度を速めて見るのも流行っているようだ。ユーチューブは、動画の視聴速度を変更できるが、今はその速度を1.5倍などに上げて、より短い時間で効率的に視聴する人が増えているという。
 電車の移動中にスマホで見るなど、日々のスキマ時間を活用するからこそ、こういった新しい動きが出ているのかもしれない。
 そんな中、またも新しい流行がユーチューブで生まれている。「ルーティーン動画」だ。どんなものかといえば、動画の主役となるユーチューバーの日常生活をひたすら流す。「○○をやってみた」といった企画系でもなければ、キャンプ動画のように特別な環境にいるわけでもない。ただただ、その人の普段の生活を流すのである。