スイーツパラダイス-ハロウィン特別メニュー 集まれス…|高校生パティシエ日本一を決める 第12回貝印スイーツ…|要チェック!この秋の新作 さつまいも スイーツ&菓子…|他

スイーツパラダイス-ハロウィン特別メニュー「集まれスイーツモンスター」

2019/09/09 11:43
スイーツパラダイスでは、2019年9月13日(金)~10月31日(木)藻での期間限定で「集まれスイーツモンスター!スイパラHAPPY HELLOWEEN」を開催します。
ハロウィンをイメージした色とりどりのメニューは、見るだけでも楽しいスイーツがたくさん登場します。
年々ハロウィンパーティが盛んになってきたように感じます。ハロウィン当日は大人も仮装して街へ出かけるのでしょうね。
ハロウィンは、古代ケルト人が起源と考えられている祭のことで、もともとは秋の収穫を祝い、死者が返ってくるのと同時に悪霊も来てしまうので、悪霊などを追い出す為に仮面をかぶったりした宗教的な意味合いのある行事でした。
今は、子供たちがお化けや怪物、魔女などの紛争をして「トリックアトリート」と言ってお菓子をもらったり、大人も仮装をしてパーティをしたりと変化してきました。
大人の仮装ではハチャメチャにふざけすぎて、警察沙汰になったりというニュースも聞くのでご注意を。
穏やかにハロウィンスイーツを食べに行っては如何でしょう。
価格 
基本バイキング 大人1,080円 (税込/50分制限/ドリンクバー別)
「スタンダードバイキング」大人1,300円(税込/70分/ドリンク付)
「おすすめバイキング」 大人1,500円(税込/80分/ドリンク……

高校生パティシエ日本一を決める「第12回貝印スイーツ甲子園」ヨックモックとのコラボレーションで「ヨックモック賞」新設…

2019/09/09 11:40
[貝印株式会社] 総合刃物メーカーの貝印株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:遠藤 宏治)は、主催する高校生パティシエ日本一を決める「第12回貝印 ...

要チェック!この秋の新作「さつまいも」スイーツ&菓子パン3選

2019/09/09 10:14
 この秋、ぜひチェックしておきたいのが、新作スイーツですよね。そこで、とくに女性が大好き「さつまいも」を使った、スイーツや菓子パンを集めてみました。
■「さつまいもこ改め 焼きいもこ」(セブン-イレブン)
 セブン-イレブンの人気商品「さつまいもこ」が「焼きいもこ」になりました。宮崎紅の甘味を引き出した濃厚な焼き芋ペーストと、クリーミーなホイップクリームの2層に仕立てた、もちもち食感のシュークリームです。なんでも、紫色のシュー生地は、さつまいもの皮をイメージしているのだとか! また、焼き芋クリームの色合いも秋らしさいっぱいです。
■「ダノンビオ さつまいも&あんぽ柿 カップ」(ダノン)
 さつまいもは鹿児島県産、あんぽ柿は和歌山県産と、日本国内産の食材を採用した「ダノンビオ」。酸味が少なくマイルドでクリーミーな味わいのヨーグルトと、秋の味覚を代表するさつまいものほっこりとした甘み&あんぽ柿のハーモニーが楽しめますよ。
■「三角おさつカスタードパン」(ヤマザキ)
 もっちりとした食感の生地で、角切りのさつまいもを入れたカスタードクリームを包んだもの。口コミでは、「トーストすると表面はパリッとして中はふっくら」との投稿も。さつまいももホクホクで、甘くて美味しいのだとか。
 今年は、これらのスイーツ&菓子パンで、秋を感じてみて……

ぽっぽ焼きか、蒸気パンか 下越のソウルスイーツの名前はどちら

2019/09/09 09:00
 新潟県北東部の下越地方には、独特のスイーツがある。キツネ色をしたスティック状の菓子パンで、ふっくらもっちりした食感と黒糖の素朴な甘さが持ち味。甘い蒸しパンのような食べ物で、主に縁日や祭りの屋台で販売され、行列ができるほどの人気ぶりだ。しかし、屋台の看板には「ぽっぽ焼き」「蒸気パン」というまったく語感の違う単語が並んでいる…。どちらが正しいのか調べてみると、地域や年代によって呼び名が違うようだ。下越の“ソウルスイーツ”のナゾに迫った。
名前の由来は諸説あり
 ぽっぽ焼き(蒸気パン)は、薄力粉、黒糖、炭酸、ミョウバンが原料。水でよく溶いて、「釜(かま)」と呼ばれる銅製器具で焼く。
 ふるさと伝承記録刊行会(新発田市)がまとめた「昔のしばたの暮らし」(ぎょうせい発行)によると、同市内の業者が発案したとされ、大正時代にはすでに販売されていたという。
 「釜の熱を冷ますために入れた水が蒸気となって噴き出しているから、『蒸気パン』と呼ばれるようになった」と話すのは、ぽっぽ焼きをつくって38年という同市の石坂宏則さん(65)。釜の上部には煙突が付いており、確かに湯気が出ている。なるほど…。
 「『ぽっぽ焼き』って呼ぶのは、新潟(市)さ」と言い切る石坂さん。新潟市の白山神社で屋台に鳩が「ポッポー」と鳴きながら寄ってきたのが由縁だとか。このほか、釜……

“好調”スイーツ市場の影で洋菓子店の倒産急増、なぜ 「コンビニスイーツ」台頭も一因(帝国データバンク)

2019/09/09 08:40
 洋菓子店で倒産が多発する要因は、3つの共通点に整理できる。1つ目は消費志向の変化だ。例えば、「クリスマスケーキで1年分の利益を稼ぐ」とも言われるケーキへの支出。総務省家計調査によれば、2009年におけるケーキへの支出額を100とすると、2018年は91.1となり、10年間で8.9ポイントも下落した。節約志向で消費が伸び悩む中でも、洋菓子合計では101.6と堅調に推移しているのに比べ、ケーキへの支出減少は相対的に目立つ。
 2つ目は客足の変化。富士経済によれば、2017年のスイーツ市場全体のうち、専門店などが占めるスイーツショップの市場規模は前年比1.1%減少したのに対し、量販店やコンビニなどが占めるホールセールの市場規模は0.7%増加した。特に、コンビニ各社は洋菓子店より安価で高品質なスイーツを揃え、「プチ贅沢」需要を狙った高価格帯商品も人気だ。また有名ブランドや人気パティシエとのコラボなど、マーケティングにも余念がない。その結果、専門店よりも安価で気軽に購入可能なコンビニなどの量販店に客足がシフト。客足に変化が起きたことで、拡大するスイーツ需要を取り込めていない点もネックだ。