お菓子/4月1位は森永製菓 ディアガレットサンド|シトロエンがスイーツをデリバリー おうちエルメ │開…|J1横浜 来場者に配布予定お菓子 子供食堂などへ寄付…|他

お菓子/4月1位は森永製菓「ディアガレットサンド」

2020/05/22 11:06
マーチャンダイジング・オンが発表した新商品の売上ランキングによると、4月のお菓子の1位は、森永製菓「ディアガレットサンド」6個(オープン価格)となった。
「ディアガレットサンド」は、10位森永製菓「ディア」14枚(参考小売本体価格200円)とともに、母の日に向けた新商品として4月7日から期間限定で発売された商品。
新商品「ディア」は、香り高いメープルに、ほんのりとした塩味がコク深いバタ―のおいしさを引き立てるリッチなプレーンビスケット。「ディアガレットサンド」は、レアチーズケーキ仕立てのさわやかなチーズとレモンがほのかに香るクリームを挟んだケーキ。
今年の母の日は5月10日(日)で、ディア」と「ディアガレットサンド」の発売で、母の日の購買意欲を喚起し、市場の活性化と需要拡大を狙った。
<菓子の新商品ランキング>
2位は、湖池屋「PRIDE POTATO 神のり塩」58g。PRIDE POTATOシリーズは2017年2月に発売、2020年3月3日から、シリーズをリニューアル発売している。
「三種ののり(青のり・あおさ・焼のり)をプライドポテト史上最高にたっぷりと使った贅沢な味わいで、唐辛子とごま油がのりの香りを引き立てる。老舗・湖池屋が培ってきたのりと塩の秘伝のブレンドと、新プライドポテト製法が織り成す、神がかったおいしさ」(……

シトロエンがスイーツをデリバリー「おうちエルメ」│開始2週間で走行1260kmに

2020/05/22 07:42
シトロエンが4月21日(火)からスタートしたフランスの著名パティスリー、ピ エール・エルメ・パリのスイーツデリバリーサービス「おうちエルメ」。
この配送車として、シトロエン ジャポンはシトロエンC3 エアクロス SUVを3台貸与しサポートしているのだが、5月末までにすでに1000件以上のオーダーがあり、開始から2週間でのデリバリー車輌走行距離は1000kmを超えたそうだ。
「おうちエルメ」は、緊急事態宣言による外出自粛要請のなか、自宅にいながら、心が豊かになるような美味しいものを届けたいというピエール・エルメ・パリを展開するPH PARIS JAPON株式会社の想いからはじまった。
ピエール・エルメ・パリの対象となるスイーツをオンライン注文すると、都内対象地域(東京都港区、渋谷区、新宿区、世田谷区、千代田区、大田区、中央区、 品川区、文京区、目黒区)の指定場所にデリバリーするというサービス。4月21日 (火)にサービスを発表し、24日(金)よりデリバリーを開始した。 この取り組みに対し、同じフランス企業のシトロエンは、人々の移動の自由と自由な移動をコンフォートに提供するというモビリティ企業の観点からデリバリー車輌の貸与というかたちで協力している。 
シトロエンの人気コンパクトSUV、C3 AIRCROSS SUVは、コンパクトなそのサイズ……

J1横浜 来場者に配布予定お菓子、子供食堂などへ寄付(スポニチアネックス)

2020/05/22 05:30
 横浜は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期となった3月14日のホーム川崎F戦で来場者へ配布を予定していたお菓子を、行政と社会支援団体を通じ子供食堂やフードバンクなどへ寄付することを発表。
 オフィシャルパートナーの株式会社ツクイ「創業50周年DAY」で、オリジナルハイチュウ2万7000個の配布が予定されていた。神奈川県大和市(児童クラブなど)には納品を済ませ、緊急事態宣言が解かれた後に公益社団法人フードバンクかながわなど3法人に納品する。

コロナで変わる「生活と習慣」、お菓子作りにハマる・化粧や恋愛に興味を失う…

2020/05/22 05:11
コロナ禍で口紅が売れなくなったという。考えてみればマスクをする日常なのだから、そりゃ売れなくなるはずだ。コロナ禍で人々の生活習慣はどのように変わったのか。(取材・文/フリーライター 鎌田和歌)
外出自粛が続く中、
お菓子作りブームが売り上げに反映 先日、コロナ禍で売り上げが伸びた商品、売れなくなった商品のランキングが発表された記事を見た(「コロナ時代に「売れる商品・売れない商品」トップ30、口紅は大幅減」)。
 市場調査会社インテージによるデータだという。最も売り上げが伸びたのは「うがい薬」で、2位には「殺菌消毒剤」がランクイン。これは誰しもが納得するところだろう。
 個人的に深く納得したのは5位に「小麦粉」、7位に「ホイップクリーム」が入っていたことだ。外出自粛が始まった頃から、周囲の子育て中の家庭がこぞって、お菓子作りの様子をSNSに投稿していた。
 子どもを喜ばせるために、あるいは子どもとコミュニケーションを取るために、お菓子作りは有効だろう。そして同時に、お菓子作りの簡単レシピもSNSで頻繁に見かけるようになった。オーブンを使わずに電子レンジでも、ちょっとしたシフォンケーキが作れる。調理時間も10分もかからない。今はネットを探せば、そんなレシピを大量に見つけることができるので、これまでお菓子作りにほとんど手を出したことのない……