惚れました 森重真人 “パティシエGK”から手作りお菓子のプレゼントに歓喜…|ごちそうともてなしに心なごむ 感動列車の旅

「惚れました」 森重真人、“パティシエGK”から手作りお菓子のプレゼントに歓喜「5秒で…」(Football ZON…

2020/05/23 14:10
 FC東京の元日本代表DF森重真人が21日、33歳の誕生日を迎えた。自身の公式ツイッターでチームメートのGK林彰洋から手作りティラミスをプレゼントされたことを報告。「5秒で帰って行きました」と”秘話”を明かし、「感動」「惚れました」と、感謝を綴っている。
【写真】「惚れました」 森重真人、”パティシエ”の同僚からサプライズで贈られた手作りティラミス
 森重はサンフレッチェ広島ジュニアユースから、地元の強豪・広島皆実高に進学。2006年に大分トリニータ入りを果たし、10年からFC東京の主力として活躍している。日本代表としても国際Aマッチ41試合に出場し、2014年ブラジル・ワールドカップ(W杯)メンバーにも選出された。
 今季は2月23日の清水エスパルス戦(3-1)にもフル出場。現在は新型コロナウイルスの影響を受けてリーグは中断しているが、再開に向けてその時を待っている。
 そんななか、5月21日に33歳の誕生日を迎えた森重。練習もなく、チームメートからの祝福もないかと思いきや、”バースデーサプライズ”に感動したようだ。その仕掛け人は、チームメートの守護神・林。自宅待機中に料理に挑戦していた林は、「森重さんよ。作るよおれ」と公式ツイッターに材料の写真とともに投稿。「過程を紹介しよう」と、カップに盛りつけた作りかけのティラミスを公開した。最後……

ごちそうともてなしに心なごむ「感動列車の旅」

2020/05/23 13:00
贅を尽くした車内で供される最上級の食ともてなし。思い出深き九州の旅へ数々の観光列車が走る九州で、その豪華さとスイーツのコース料理でひときわ光彩を放つのが「或る列車」だ。デザインと設計は、JR九州の「ななつ星in九州」を手がけた水戸岡鋭治さん。平成27年の運行開始から5年目を迎える、2両編成、定員38名の人気の列車だ。
「或る列車」とは、ユニークな列車名だが、これは明治時代に九州鉄道(JR九州の前々身)がアメリカのブリル社に発注した豪華客車に由来する。客車は完成したものの、九州鉄道の国有化の流れの中で幻の列車となってしまった。そこから、鉄道をよく知る人たちの間では「或る列車」という呼称で語り継がれてきた。
そんな幻の列車が現代に蘇った。外観からして奇抜。金と黒を基調にした列車が博多駅のホームに入線すると、それだけで歓声が上がる。乗客は赤絨毯で迎えられ、乗車すると、九州の職人たちが手がけた豪華な内装に2度目の声が上がる。