ダライ・ラマ14世が台湾などにエールを送る 情熱を持…|ダライ・ラマ 台湾にエール 民主自由は全体主義に勝…|クロマグロ漁獲枠 拡大認められず 台湾枠を無償移管|他

ダライ・ラマ14世が台湾などにエールを送る「情熱を持ち続けなさい」

2019/09/07 17:29
写真拡大 (全2枚)
(台北 7日 中央社)チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世は先月、インドで台湾のテレビ局「客家テレビ」の取材に応じ、台湾や反政府デモが続く香港について話した。
台湾に関しては、中国からの圧力が強まっていることを念頭に、「くじけてはいけない。情熱を持ち続けなさい」「民主主義と自由をもって最終的に全体主義に勝つことができる」などと述べ、エールを送った。
1997年、2001年、2009年とこれまで3度台湾を訪れたダライ・ラマ。「大変楽しかった台湾の旅を忘れたことはない」と4度目の訪問に意欲を示した。
一方、混乱収束のめどが立たない香港の情勢に懸念を表明した上で、「平和が最も大切だ」と強調し、対話を通じた問題の解決に期待を寄せた。
インタビューは8日午後10時に同局で放送される予定。
(陳秉弘/編集:羅友辰)

ダライ・ラマ、台湾にエール 「民主自由は全体主義に勝つ」

2019/09/07 17:29
(台北 7日 中央社)チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世は先月、インドで台湾のテレビ局「客家テレビ」の取材に応じ、台湾や反政府デモが続く香港について話した。
台湾に関しては、中国からの圧力が強まっていることを念頭に、「くじけてはいけない。情熱を持ち続けなさい」「民主主義と自由をもって最終的に全体主義に勝つことができる」などと述べ、エールを送った。
1997年、2001年、2009年とこれまで3度台湾を訪れたダライ・ラマ。「大変楽しかった台湾の旅を忘れたことはない」と4度目の訪問に意欲を示した。
一方、混乱収束のめどが立たない香港の情勢に懸念を表明した上で、「平和が最も大切だ」と強調し、対話を通じた問題の解決に期待を寄せた。
インタビューは8日午後10時に同局で放送される予定。
(陳秉弘/編集:羅友辰)

クロマグロ漁獲枠、拡大認められず 台湾枠を無償移管

2019/09/07 17:16
 北太平洋のクロマグロの資源管理を話し合う中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)の北小委員会が6日、閉幕した。日本が提案した漁獲枠の増枠は2年続けて見送られる一方、来年1年間に限り、台湾の300トン分の枠を日本が無償で使うことが認められた。12月のWCPFC年次会合で正式決定される。
 3日に米ポートランドで始まった北小委員会には6カ国・地域が参加。日本は「想定より資源量が回復している」として、小型魚(30キロ未満)で10%、大型魚(30キロ以上)で20%の増枠を提案したが、米国が「まだ資源量は低水準で、増枠を決めるのは時期尚早」と反対した。
 一方、漁獲量が少なくて枠が余っている台湾から20年に限り、大型魚の枠300トンを日本に移すことになった。これで日本の漁獲枠は来年、今の8889トンから3%強増える。日本の提案が通れば、最大で1377トン増える計算だった。
 日本は来年に見直される資源評価をてこに、改めて増枠を求める考え。クロマグロは高級すしや刺し身の代表格。(大日向寛文)

U18W杯 米国と台湾が首位

2019/09/07 16:30
 U18W杯1次リーグはA、B組各6チームに分かれて総当たり戦を行い、各組上位3チームがスーパーラウンドに進出。勝敗数で並んだ場合は当該チーム間の①勝敗②得失点率③自責点率④チーム打率⑤コイントスの順で順位を決める。スーパーラウンドは、同組だったチームとの対戦成績のみ持ち越して別組の3チームと対戦。計5試合の通算成績の上位2チームが決勝に進む。また、8日までの大会日程は動かさない方針で、打ち切りとなった場合はそこまでの成績で順位が決められる。

【U-18W杯】日本は3位決定戦にも進めず… 決勝は台湾対米国、3決は韓国対豪州の顔合わせに

2019/09/07 15:56
夜にカナダと対戦する台湾は負けても、2位以上が確定■オーストラリア 4-1 日本(7日・機張)
侍ジャパンU-18代表、ミス響き韓国に痛恨敗戦 永田監督は選手かばう「監督が悪い」(侍ジャパン応援特設サイトへ)
 韓国・機張(きじゃん)で開催されている「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」(全試合テレビ朝日系列・BS朝日・AbemaTVで放送)は7日、スーパーラウンドの最終戦が行われ、野球日本代表「侍ジャパン」はオーストラリアに1-4で完敗。決勝進出だけでなく、3位決定戦進出の可能性も消滅した。
 同時刻にスタートした米国-韓国は序盤、韓国が5点を先行したものの、その後米国が猛反撃。5点差を追いつくと、6回に逆転して8-5で勝利。米国は4勝1敗となり、2位以上が決定。決勝進出を決めた。敗れた韓国は2勝3敗で日本と並んだものの、直接対決で勝っており4位に。3勝2敗で3位となるオーストラリアとの3位決定戦に回ることになった。
 3勝1敗の台湾は夜にカナダ戦を残しているものの、仮にこの試合に敗れて3勝2敗となっても、オーストラリアに直接対決で勝利しているため、2位以上が確定。最終戦を待たずして、米国との決勝に進むことが決まった。

【U-18W杯】台湾メディアが指摘した日韓戦の敗因 伝統の堅守が崩れる「2敗は内野のミスが要因」

2019/09/07 11:49
オープニングラウンドでも守備の綻びで台湾に敗れた高校日本代表■韓国 5-4 日本(6日・機張)
侍ジャパンU-18代表、ミス響き韓国に痛恨敗戦 永田監督は選手かばう「監督が悪い」(侍ジャパン応援特設サイトへ)
 韓国・機張(きじゃん)で開催されている「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」(全試合テレビ朝日系列・BS朝日・AbemaTVで放送)は6日、スーパーラウンド第2戦が行われ、野球日本代表「侍ジャパン」高校代表は韓国に4-5でサヨナラ負けを喫した。
 この一戦を、オープニングラウンドで日本に勝利した台湾の地元紙も注目。優勝候補の一角に挙げられていた日本の痛恨の2敗目を特集したのは、台湾地元紙「自由時報」。今大会2敗目を喫した若きジャパンに対し「日本の内野は堅守で有名だが、2敗は内野の致命的なミスが要因」と、日本の伝統でもある「堅守」が崩れたことが敗因と分析している。
 記事では「日本の野球で内野は常に堅実で有名だった。しかし、今年のU-18W杯での2敗は内野の致命的なミスに大きく起因している。この問題はかなり大きい」と報じている。日韓戦での8回のシーンも紹介。8回2死二、三塁で好投していた宮城がナム・ジミンを三ゴロに打ち取りながら、三塁手の石川がワンバウンドの悪送球で2者が生還し、同点に追いつかれた。「もしも、石川……

台湾に向け「あおもりPG」の魅力発信ツアー by 陸奥新報

2019/09/07 10:36
 本県発の美容健康素材であるプロテオグリカン「あおもりPG」の海外進出と認知度向上を図り、あおもりPG推進協議会(櫛引利貞会長)は、台湾での情報発信のためのファムツアーで関係者2人を招いている。津軽を中心に各地を巡り、風景や食などを通じて「美」をテーマにした観光を提案。青森ブランドと一体的にあおもりPGを売り込む狙いだ。
 今回は「あおもりPG美人紀行」と題して旅の模様をSNS(インターネット交流サイト)で動画や記事を配信。同社からSNS担当の張惠瑛さんら2人を招き4~7日の日程で県内を巡っている。6日は弘前市りんご公園で、あおもりPG商品と開発企業の代表者らを交えた座談会を開き、その模様を撮影。張さんが試飲・試用や懇談を通じて魅力に理解を深めた。
【写真説明】弘前市りんご公園であおもりPG商品を試飲する張さん(左)と櫛引会長

日韓関係は最悪、それでも日本の女子が親日の台湾ではなく「ソウル」に行く理由(デイリー新潮)

2019/09/07 06:11
 日本から「安近短」で行ける海外旅行先といえば、やはり韓国と台湾になるだろう。
 言うまでもなく台湾は親日的だ。反日デモを行っている韓国と違って不安がない。人は優しく物価も安い。冬でも比較的暖かく、真冬に氷点下となる韓国・ソウルとは大違いだ。
 台湾は食べ物も日本人の口に合う。インスタ映えするスイーツやドリンクも豊富で、ここまで条件が整っているのだから何も過激な韓国に行かず、これからは台湾に行けばいい。そう考える人は少なくないはず。
 それでも今のところ韓国の人気が衰えることはないと想像する。こんな状況においてもなお、台湾より韓国のほうが魅力的だからだ。
 韓国旅行ブームは「韓流」というエンターテインメントから始まった。韓流は「ドラマ」や「映画」を通じて韓国の文化を広め、やがて「グルメ」や「コスメ」、「美容」も日本人女性の関心を引くように。「K-POP」人気に火がつくと、「ファッション」や「メイク」まで注目されるようになった。
 これは韓国のエンターテインメントを海外に輸出してきた国家戦略の勝利といえる。これほど効果的な宣伝はなかっただろう。
“韓流ブーム”はもはやブームではない。ドラマ『冬のソナタ』の日本放送から15年以上の歳月が流れているのだ。韓国エンターテインメントはすでに一つのジャンルとして日本に定着したと言っていい。……

台湾の厳選されたデザイナーズホテルを紹介する人気サービス『Dear b&b』が日本語版を正式リリース!

2019/09/07 05:40
台湾の美しさに出会う新しい宿泊体験を。
台湾各地のこだわりのデザイナーズホテルを厳選し、丁寧な取材に基づいて紹介する台湾で人気のウェブサイト『Dear b&b』が2019年9月6日より、同サイトの日本語版(および日本語での問い合わせ対応)をリリースします。
[画像1: https://prtimes.jp/i/48596/1/resize/d48596-1-252107-1.png ]
オーナーこだわりのデザイナーズホテルを厳選、約700軒を取材
近年、手軽な海外旅行先として多くの日本人から人気を集める台湾。2018年には年間の訪台日本人数も過去最高人数の196万人を突破し、2017年の「行きたい海外旅行先」ランキングではハワイを抜いて一位となりました。そんな台湾で今ひそかにブームとなっているのが、一般的な大型ホテルやチェーン展開のホテルとは一線を画した、個人オーナーのセンスが光る個性豊かなデザイナーズホテルの数々。『Dear b&b(http://dearbnb.com)』は2012年に二人の台湾人女性が立ち上げたウェブサイトで、台湾全土にわたるこだわりのデザイナーズホテルを約700軒にわたり取材し、自らが定めた安心(Safe)・気遣い(Sweet)・驚き(Surprise)という3つの「S」基準をクリアした宿だけを厳選して紹介してきま……

泥酔して駐車場で寝ていた台湾の男性が車にひかれる 搬送先で死亡

2019/09/07 04:50
写真拡大
台湾・南投県埔里鎮で2日深夜、酒に酔い駐車場の通路で寝ていた男性が車に轢かれる事故が起きた。車の運転手が車体の下に人が倒れているのを見つけて119番通報し、男性は病院へ緊急搬送されたが助からなかった。『中時電子報』『ETtoday新聞雲』などが伝えた。
警察によれば、亡くなったのは36歳の鄒さんという男性。通報を受け救急隊員が駆けつけた時には意識があったものの、搬送中に心肺停止状態になり病院で救命措置を受けたが頭部の怪我がひどく死亡した。血中アルコール濃度から換算した呼気中アルコール濃度は2.2mg/Lで、当時鄒さんは昏睡状態だったと見られている。
鄒さんは1日の午後に母親と口論になり、家を飛び出した母親が塩酸を飲んで南投県にある湖「日月潭」で飛び込み自殺を図った。幸いにも通りがかりの人が気付き、母親はすぐに病院へ運ばれたが現在も予断を許さない状態が続いているという。
母親の自殺未遂で気が滅入ってしまった鄒さんは友人らとエビ釣り堀に出かけ、釣り堀の店で酒を飲んだもよう。友人らの話では、夜11時頃に店を出たが鄒さんが随分酔っていたので駐車場に止めていた車の車内で休ませていた……

大阪・ミナミで貿易会社襲撃容疑 台湾人の男を逮捕

2019/09/07 00:28
 大阪・ミナミで5月、貿易会社に押し入り、男性社長(40)らを殴って殺害しようとしたとして、大阪府警国際捜査課は6日、殺人未遂容疑で、台湾籍で住所不定の無職、陳繼崟(チェン・ジーイン)容疑者(27)を逮捕、送検したと発表した。
 府警によると、陳容疑者は台湾での詐欺事件の容疑者として、台湾の警察当局が現地で指名手配していた。台湾人の仲間14人と貿易会社を襲撃したとみられるが、陳容疑者以外はすでに帰国しているという。
 被害者の社長は府警に「円と元の交換や送金の仕事をしていた」と説明。府警は陳容疑者らと社長側の間に金銭トラブルがあったとみて、詳しい経緯を調べている。
 逮捕容疑は5月10日午後4時35分ごろ、男14人と共謀し、大阪市中央区心斎橋筋のビル内にある貿易会社で、社長や男性社員(40)の頭などを棒状のもので複数回殴り、殺害しようとしたとしている。陳容疑者は「私は殴ったりしていない」と容疑を否認しているという。
 陳容疑者は8月、羽田空港から台湾に帰国しようとしたところを、入管難民法違反容疑で警視庁に逮捕された。