日本 3戦全勝で1位突破 台湾に8―1の大勝―野球プ…|鈴木 楽しんで 強心臓2ラン 台湾応援大歓声の中 侍…|プレミア12 侍ジャパン 5回を終えて台湾を4点リ…|他

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日本、3戦全勝で1位突破 台湾に8―1の大勝―野球プレミア12

2019/11/07 23:42
日本、3戦全勝で1位突破 台湾に8―1の大勝―野球プレミア12  時事通信ニュース

鈴木「楽しんで」強心臓2ラン 台湾応援大歓声の中、侍ジャパン圧勝

2019/11/07 23:29
 完全アウェーの雰囲気を日本打線はものともしなかった。絶好調の4番・鈴木だけでなく、これまで当たりのなかった選手にも快音が飛び出して台湾を圧倒。敵地のファンにため息をつかせた。
 一回2死二塁。鈴木が2球目の外角球をとらえた。鋭い打球で左中間を破り、先制の適時三塁打。敵地での戦いを「楽しみたい」と語っていた鈴木は、三回に2戦連発となる左中間2ランを放つなど、3安打4打点の活躍で4番の重責を果た…

【プレミア12】侍ジャパン、5回を終えて台湾を4点リード 鈴木が2ラン含む3打点、3連勝へ主導権握る

2019/11/07 21:55
先発の今永は粘りのピッチングで、3回を投げて4安打無失点■日本 – チャイニーズ・タイペイ(プレミア12・7日・台湾)
「プレミア12」で世界一へ…強化試合で見えた侍ジャパンの「課題」と「収穫」(侍ジャパン応援特設サイトへ)
 野球日本代表「侍ジャパン」は7日、台湾・台中市の台中インターコンチネンタル野球場で「WBSC プレミア12」(テレビ朝日系列で放送)オープニングラウンド第3戦のチャイニーズ・タイペイ戦を戦い、5回まで4点のリードを奪っている。初回にいきなり4番の鈴木誠也外野手(広島)の適時三塁打などで2点を先制。3回には鈴木が2戦連発となる2号2ランを放ち、リードを4点に広げた。
 初回2死一塁で打席に入った鈴木は左中間を破る先制の適時三塁打。さらに吉田も適時打で続き、初回に2点を先行した。2点リードで迎えた3回には、鈴木が左翼スタンドへの2戦連発の2ラン。リードを4点に広げた。
 先発の今永は走者を出しながら、粘りのピッチング。初回2死一、三塁、3回1死満塁のピンチを凌いで3回4安打無失点で降板。2番手の大野も4回、5回とそれぞれ安打を浴びながら、あと1本を許さずに無失点を続けている。

夜景をイメージのコスプレ 「キラキラ感を」北九州PR 台湾人コスプレイヤー

2019/11/07 20:28
 アニメや漫画を生かしたにぎわいづくりに力を入れる北九州市から観光PRの依頼を受け、台湾人コスプレイヤーのNeneko(ネネコ)さんが7日、市をイメージした自作衣装を市役所で披露した。
 ネネコさんは会員制交流サイトのフェイスブックに65万のフォロワーを持ち、台湾や東南アジアなどへの影響力が期待されている。
 2カ月かけて制作したという衣装は北九州の夜景をイメージ。ネネコさんは金色のマントなど「キラキラ感を出した」と強調した。北九州空港では昨年10月、台北便が就航。台湾からの訪日客が増えて、観光関係者の笑顔も輝くか。

【プレミア12】侍ジャパン、珍事に救われる 台湾4番、本塁打"確信"も失速&フェンス直撃に気付かず

2019/11/07 20:05
チャイニーズ・タイペイの4番リンは本塁打を確信する飛球を放つも、スタンドに届かず■日本 – チャイニーズ・タイペイ(プレミア12・7日・台湾)
「プレミア12」で世界一へ…強化試合で見えた侍ジャパンの「課題」と「収穫」(侍ジャパン応援特設サイトへ)
 野球日本代表「侍ジャパン」は7日、台湾・台中市の台中インターコンチネンタル野球場で「WBSC プレミア12」(テレビ朝日系列で放送)オープニングラウンド第3戦のチャイニーズ・タイペイ戦に挑んだ。初回にいきなり4番の鈴木誠也外野手(広島)の適時三塁打などで2点を先制。その裏には、相手の4番打者が大飛球を本塁打と“勘違い”する珍事が起こった。
 鈴木、吉田の連続適時打で2点を先制した侍ジャパン。その裏、先発の今永は先頭のワン・ウェイチェンに中前安打を許した。2番、3番を打ち取り2死一塁となり、4番のリン・ホンユーを迎えた。
 その初球だった。内角低めの真っ直ぐを捉えられた打球は快音を残して左翼方向へ舞い上がった。打ったリンは本塁打を“確信”。ゆっくりと一塁方向へと走り出した。打球から目を切り、悠然と走っていたリンだが、打球はスタンド手前で失速しフェンスに直撃し、グラウンドへと戻ってきた。
 これを見ていなかったリン。一塁をゆっくりと回ったところで送球が返ってきて、ようやく本塁打ではなかった……

国産スギで首里城復元? 台湾ヒノキ入手難、米産も検討

2019/11/07 19:15
 政府では、府省庁横断のチームが首里城復元に向けた具体的な検討に入っているが、課題の一つが「木材の確保」(政府関係者)だ。
 首里城は沖縄戦で破壊された後、1992年に正殿などの建物が復元された。当時、沖縄と気候が近い台湾産ヒノキを輸入。正殿には樹齢300~500年の直径1メートル級のヒノキを約100本使ったという。
 政府は、今回も台湾産ヒノキの輸入を検討したが、輸出規制がかかっていたことから、代替案として、国内産スギの活用が浮上した。官邸幹部は「スギならヒノキほど確保先に困らないだろう。瓦や漆などの材料さえひととおりそろえば、一気に工事できる」と話す。
 現在、林野庁では復元に必要な…

侍ジャパン打線に挑む元留学生 台湾の右腕、宮崎で学ぶ

2019/11/07 18:55
 廖は中学時代から、高校野球の甲子園大会出場と、プロ野球を夢見ていた。YouTubeで甲子園の映像を見て育ち、宮崎・日南学園高に留学した。
 約20人の同じクラスには、台湾からの留学生が、もう1人いた。3年間担任を務めた佐々木啓太さん(31)は、日本語を習得してもらうために、2人の席を両端にしたという。「日本の生徒と積極的にコミュニケーションを取ってもらうようにしました」
 定期試験の際、初めは別室で日本語検定の勉強をさせていた。2年から他の生徒と一緒に試験を受けるようになり、3年で受けた国語の試験では、上から15番目ぐらいにまで成長したという。
 最後の夏は「4番ピッチャー」。高校野球を引退した後、プロ志望届を提出したが、ドラフト会議で指名されなかった。日本の社会人野球を経て台湾に戻り、今は台湾リーグで活躍。ただ日本のプロ野球入りは、諦めていない。「プレミア12は、アピールの場とも思っているようです」と佐々木さん。そのためにも、持てる力を最大限出し切る。(井上翔太)

「日台友好へ全力」 駐台湾新代表・泉氏が着任あいさつ

2019/11/07 18:17
「日台友好へ全力」 駐台湾新代表・泉氏が着任あいさつ  時事通信ニュース

台湾の美人チアがへそ出し&太ももむっちりショーパン姿で声援 「台湾が勝つわ」

2019/11/07 18:09
 「プレミア12・1次ラウンド、日本-台湾」(7日、台中インターコンチネンタル野球場)
 ともに2連勝で1次ラウンド突破を決めている両チーム。この試合の勝敗はスーパーラウンドにも持ち越されるため、決勝に向けても大事な一戦となる。
 台湾チームの応援には美人チアガール軍団が駆けつけた。その名も「CTガールズ」。メンバーのチェンさんは日本戦の予想について「台湾が勝つわ。みんな努力して頑張るから!」と断言した。
 長い脚をすらりと出したショートパンツにおへそをちらりと出した白い上着姿。メガホン片手に客席を盛り上げ、ヘルシーなお色気ダンスを披露。笑顔を振りまき、かわいらしい声援を送っていた。

台湾の美人チアがショーパン姿で声援 「みんな努力したから台湾が勝つわ!」(デイリースポーツ)

2019/11/07 18:04
 「プレミア12・1次ラウンド、日本-台湾」(7日、台中インターコンチネンタル野球場)
【写真】うーん麗しい…フィールドをバックにポーズ!
 ともに2連勝で1次ラウンド突破を決めている両チーム。この試合の勝敗はスーパーラウンドにも持ち越されるため、決勝に向けても大事な一戦となる。
 台湾チームの応援には美人チアガール軍団が駆けつけた。その名も「CTガールズ」。メンバーのチェンさんは日本戦の予想について「台湾が勝つわ。みんな努力して頑張るから!」と断言した。
 長い脚をすらりと出したショートパンツにおへそをちらりと出した白い上着姿。メガホン片手に客席を盛り上げ、ヘルシーなお色気ダンスを披露。笑顔を振りまき、かわいらしい声援を送っていた。

ONSEN・ガストロノミーツーリズム推進機構、初の海外展開を「台湾」に決定

2019/11/07 17:48
2019年11月7日(木) 配信
会見には(左から)小川正人理事長や鄭 憶萍所長らが出席 ONSEN・ガストロノミーツーリズム推進機構(小川正人理事長)と事務局を担うANA総合研究所は「ツーリズムEXPOジャパン大阪・関西」開催初日の10月24日(木)、初の海外展開を「台湾」に決定したと発表した。第1弾のツアーは、ランタンフェスティバル期間中の2020年2月に台中市を訪れる。
 ツアーでは、台中市内を街歩きしながら地元グルメを楽しむ「ONSEN・ガストロノミーウォーキング」を実施する。夜はランタンフェスティバルを鑑賞するほか、天燈上げイベントにも参加する。
ONSEN・ガストロノミーツーリズム推進機構の小川正人理事長 同日に「ツーリズムEXPOジャパン大阪・関西」の会場内で開いた会見で同機構の小川正人理事長は、「台湾の皆さんにガストロノミーウォーキングを開催してもらい、日本からの観光客が参加するスタイルとなっている。今後、台湾各地で開催したい」とエリアを拡大していく考えを示した。
台湾観光協会東京事務所の鄭 憶萍(ティ・イーピン)所長 台湾観光協会東京事務所の鄭 憶萍(ティ・イーピン)所長は「台湾は、美食と温泉がたくさんある。そして、台湾の人は人情味があり、旅行者にも協力的。言葉が通じなくても安心して来てほしい」とPRした。
 なお……

渋野日向子、状態は上向き「しっかりトップ争いができたら」台湾での悔しさ晴らす

2019/11/07 17:30
 日米の女子プロゴルフツアーを兼ねるTOTOジャパンクラシックが8日から3日間、滋賀・瀬田GC北Cで行われる。全英覇者の渋野日向子(20)=RSK山陽放送=は7日、開催コースのインコース9ホールを練習ラウンド。途中にはお菓子の「じゃがりこ」をほおばりながら、リラックスした表情も見せた。自身の状態については「ショットが良かった。昨日も良い感じだったけど、今日もいい感じ。いい感触ではあった」と手応えを口にした。
 大会初日は米国の飛ばし屋・トンプソンと韓国の柳簫然(ユ・ソヨン)と同組で回る。米ツアーで実績十分の2人とのラウンドは注目を集めそうだが、渋野本人も「トンプソンさんとは回ってみたかったので、すごい楽しみ。ソヨンさんも日本女子オープンでいいところを見させてもらったので、すごくいい組にしてもらった」と胸を躍らせた。今大会は他にも世界ランキング上位の選手が多く出場することもあり「レベルの高い人と2、3日目も一緒に回れるようにいい位置にいられたらなと思います」と目標を語った。
 賞金ランキングでは現在2位で、首位の申ジエとは約1500万円の差がある。今大会の優勝賞金は22万5000ドル(約2475万円)と魅力的で、上位に進出すれば世界ランキングのポイントも稼ぐことができる。前週は台湾での米ツアーで39位と悔しい思いをしただけに「全試合大事ですけど、この試……

ドンキの韓国人観光客が激減! 客数で台湾に抜かれる寸前まで下落

2019/11/07 12:49
関連記事「韓国人観光客激減」は長い目で見れば、日本のためになる理由
日韓の政治バトルによる「嫌日」の高まりから、韓国人観光客が激減している。このような事態を受け、一部の観光地から「早く仲直りしてくれないと困る」といった悲鳴が上がっているが、筆者の窪田氏はどのように見ているのか。長い目で見れば……。「なぜ売れるか分からない」 ドンキ化したファミマの人気商品に幹部が困惑
ドン・キホーテのノウハウを取り入れた共同実験店が6月にオープンした。店舗の売れ筋商品を分析したところ、ある商品が上位に食い込んだ。ファミマの幹部は「なぜ売れるのか分からない」と原因を分析しきれていない。スーパーの「アピタ」と「ピアゴ」がどんどん“ドンキ化” 一方で住民から不安の声も
スーパーの「アピタ」と「ピアゴ」が“ドンキ化”している。運営会社は2022年をめどに、約100店舗を業態転換する方針だ。その一方で、生まれ変わる予定のアピタ岐阜店の周辺住民からは不安の声が出ている。ドンキHDが社名変更 なぜ「ドンキ」の名を捨てるのか
ドンキホーテホールディングスが社名を2019年2月1日に変更する方針を示した。新しい社名はパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス。どうして「ドンキ」の名前を捨てたのか。「27年休暇ゼロ」「ドラッグストア怖い」 コンビニオーナーの苦しい……

独立保つか、NPBのファーム化か…台湾野球はどこへ行く?

2019/11/07 10:01
 今夏、台湾プロ野球・CPBLに2つの大きなニュースが飛び込んできた。
 まずは5月、リーグ発足年の1990年の優勝球団で、97年から3連覇しながら解散してしまった味全ドラゴンスが再加盟を発表。早速チーム再建に乗り出した。
 アテネ、北京の両オリンピック、第1回WBCに出場するなど、長らく台湾ナショナルチームの正捕手を務めてきた球団OBの葉君璋を監督に迎え、南部の町・雲林県斗六を2020年から二軍の本拠とし、キャンプを開始したのだ。そして福岡ソフトバンクで人気を博した元メジャーリーガー、川崎宗則を選手兼任コーチとして迎え入れたことは、日本でも大きく報じられた。
 90年代終盤からの2リーグ分裂状態に終止符を打つべく行った、2003年シーズン前の「大合併」により1リーグ6球団制で再スタートを切った台湾プロ野球だったが、08年に再び野球賭博問題が起こると、これにかかわっていた米迪亜ティーレックスが除名、野球人気低下を懸念した中信ホエールズが球団を解散した。
 これ以降、CPBLは4球団制となったが、近年これを拡大する機運が持ち上がっていた。18年オフには、提携関係にあり、各球団が現地ウィンターリーグに選手を派遣しているオーストラリアから選抜チームを参加させる計画なども取り沙汰された中、CPBLは球団数回復の第一歩として老舗球団の再興を認めたのだ。

【プレミア12】侍J、第3戦は台湾との"全勝対決" 日ハム王柏融らNPB勢3人に米マイナー有望株も揃う

2019/11/07 09:47
日本ハム王柏融、ロッテ陳冠宇、オリ張奕のNPBトリオに台湾プロ野球の強打者が勢揃い ベネズエラ、プエルトリコに2連勝し「第2回 WBSC プレミア12」オープニングラウンド突破を決めた野球日本代表「侍ジャパン」。7日には1位通過をかけて地元のチャイニーズ・タイペイと対戦する。チャイニーズ・タイペイは国際大会での決勝ラウンド進出こそないものの、日本ハムの王柏融外野手、ロッテの陳冠宇(チェン・グァンユウ)投手、オリックスの張奕投手を擁し、日本野球をよく知るメンバーが揃っている。
【PR】松田宣浩はなぜ「熱男」でいられるのか 「アミノバイタルR」は「なくてはならないもの」
 球場全体に響き渡る応援など、野球熱の高さは日本でもよく知られている。世界ランクは4位だが、国際大会では決勝ラウンドに進めていない。WBCでは06、09、17年と第1ラウンド敗退。13年はメジャー最多勝経験のある王建民投手を擁し、第2ラウンド初戦で侍ジャパンと激闘を繰り広げたが、延長で敗れた。「第1回 WBSC プレミア12」では、キューバを破ったものの、カナダ、オランダ、プエルトリコ相手にいずれも接戦を落とし、1次ラウンドで姿を消した。
 一方で世代ごとの代表では世界の強豪にも負けない強さを見せる。今季はアジア選手権、U18ワールドカップ、U12ワールドカップの3大会を制覇。U1……

【プレミア12】侍ジャパン&台湾が2連勝突破! 韓国&カナダが初戦勝利…6日の結果は?

2019/11/07 07:49
侍ジャパンは4番鈴木が特大3ラン、高橋礼が6回1安打無失点と好投した「第2回 WBSC プレミア12」(テレビ朝日系列で放送)は6日、1次ラウンド6試合が各地で行われた。
「プレミア12」で世界一へ…強化試合で見えた侍ジャパンの「課題」と「収穫」(侍ジャパン応援特設サイトへ)
 台湾で行われたB組では、侍ジャパンがプエルトリコに4-0で完封勝ちして2連勝。日本で行われるスーパーラウンド(SR)進出を決めた。3回に4番鈴木の特大1号3ランなどで4点を先制。坂本はマルチ安打と復調の兆しを見せた。先発の高橋礼が6回1安打無失点と好投。嘉弥真、大竹、山本、山崎の継投で完封リレーを飾った。
 侍ジャパンと同じB組のチャイニーズ・タイペイはベネズエラに3-0で完封勝ち。2連勝を飾り、SR進出を決めた。17年からオリックスでプレーする張奕が7回4安打無失点と好投。8回から救援したロッテのチェン・グァンユウ(陳冠宇)が1/3回を投げ、1安打無失点だった。
 韓国で行われたC組では韓国、カナダが初戦を完封勝利した。韓国は2回に元MLBキム・ヒョンス、ミン・ビョンホンの連続適時打で2点を先制。投げてはヤン・ヒョンジョンが6回10奪三振1安打無失点に抑え、5-0で勝利した。カナダはキューバに3-0で勝利。元巨人のマシソンが9回を無失点に抑え、セーブを記録した。……

侍J、7日台湾戦 ホームで“地の利”1次R最大の強敵/プレミア12

2019/11/07 05:01
 第2回プレミア12 1次ラウンドB組(6日、日本4-0プエルトリコ、台湾・桃園)B組の2試合が行われ、日本はプエルトリコを4-0で下して開幕2連勝を飾り、2次ラウンド進出を決めた。日本は、7日に同じく2連勝で1次ラウンド突破を決めた台湾と1位通過を懸けて対戦する。
 7日の対戦相手は台湾。王柏融(日本ハム)や宋家豪(楽天)ら日本でプレーする選手が多く、地元で戦えるアドバンテージもあるため、1次ラウンドでは最大の強敵となりそうだ。
 5日のプエルトリコ戦では米大リーグ、インディアンス傘下3Aに所属し、今季9勝を挙げた右腕・江少慶が先発。150キロを超える直球を武器に6回3安打1失点と好投した。レイズでメジャー通算11試合に登板し、今季はカブスとマイナー契約を結んだ胡智為や、オリックスで2勝(4敗)を挙げた張奕を加えた3人が先発の軸となる。
 打線では今季の台湾リーグで首位打者(打率・389)に輝いた林立(ラミゴ)が要警戒。5日の試合では先制2ランを放ってチームを勝利に導いた。
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鳥取)台湾チャーター便が好調 県は定期便化へ本腰

2019/11/07 03:00
 鳥取空港(鳥取市)と台湾を結ぶチャーター便の利用が好調だ。9~12月に38往復する計画で、過去最多。台湾からのツアー客が中心だが、今回の運航を機に、鳥取県は定期便の就航につなげたい考えだ。
 10月31日午後4時過ぎ、鳥取空港国際線ターミナルに、台湾人の一行が降り立った。県職員や空港周辺の住民ら50人近くが出迎え、県産のナシで歓迎した。台北から訪れた葉亭儀さん(29)は「これまでも鳥取に来たかったが、チャーター便ができて良いチャンスだと思った」と、ナシをほおばった。
 到着したのは、この日に就航した台北桃園空港とのチャーター便の利用客だ。エバー航空(台湾)が運航し、ツアー客が4泊5日で山陰、山陽、四国を周遊する。帰りは松山空港(愛媛県)を使うなどし、鳥取空港には今月中旬までに6便が降り立つ。出迎えた平井伸治知事は「我々の念願の路線で、これからも継続して欲しい」と期待を寄せた。
 9月4日には、鳥取―台中間の…