台湾が3時間半の大熱戦で香港撃破…鄭怡静は五輪会場に…|侍ジャパン 主砲の一振り&華麗な守備で台湾撃破! 3…|井澤勇貴の1st写真集が発売 国内と台湾で いま見せ…|他

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台湾が3時間半の大熱戦で香港撃破…鄭怡静は五輪会場にも好感触「ファンも情熱的で雰囲気も良い」

2019/11/08 20:08
◆JA全農 ITTF 卓球W杯団体戦2019TOKYO(8日・東京体育館)
 女子で世界チームランク3位の台湾が、同4位の香港に3―2で競り勝ち、4強入りを果たした。
 2―2で迎えた第5試合。エースの鄭怡静が李皓晴を3―1で破り、接戦に終止符を打った。「李選手がすごい勢いでアタックしてきたが、勢いが落ち着いてきた時に(盛り返して)最後まで勝つことができた」と汗をぬぐった。
 東京五輪と同会場、同方式で行われる今大会。台湾のエースは「ここの会場はファンも情熱的で、雰囲気もすごく良い。来年またこの場所に帰ってきて大会を迎えたい」と大舞台へ思いを新たにした様子だった。

侍ジャパン、主砲の一振り&華麗な守備で台湾撃破! 3戦全勝でスーパーラウンドへ

2019/11/08 18:53
侍ジャパン、主砲の一振り&華麗な守備で台湾撃破! 3戦全勝でスーパーラウンドへ  世界野球プレミア12。オープニングラウンドを2連勝し、「スーパーラウンド」への進出を決めた侍ジャパン。地元・台湾との全勝対決は、スーパーラウンドを有利に戦うための大事な一戦となりました。
 頼れる主砲・鈴木誠也選手が2試合連続アーチを放つなどバットで存在感を見せると、守備ではセカンドの菊池涼介選手、華麗なプレーでチームを盛り上げます。強敵・台湾に圧勝の侍ジャパン。堂々の1位通過です。
 「(日本でのスーパーラウンドは)盛り上がりがすごいと思う。モチベーションも上がる。一戦一戦、戦っていきたい」(鈴木誠也 選手)

井澤勇貴の1st写真集が発売、国内と台湾で「いま見せることの出来るすべて」撮影(写真10枚)

2019/11/08 18:00
「GOZEN-純恋の剣-」や「HiGH&LOW」シリーズといった映画作品のほか、舞台「おそ松さん on STAGE」シリーズなどに出演してきた井澤。写真集には、国内でのファッショナブルな姿や、初めて訪れた台湾でのナチュラルな表情など、彼の「いま見せることの出来るすべて」が収められている。
また、同誌の発売記念イベントが12月21日に東京・HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE、翌22日に大阪・HMV&BOOKS SHINSAIBASHIで開催。握手とお渡し、ミニトークショーなどが予定されている。

昭和産業、台湾の大成集団と合弁事業開始 製粉・飼料の海外展開加速へ

2019/11/08 17:07
 昭和産業は8日、台湾を拠点として食品・飼料などの事業を展開する大成集団と合弁事業を開始することを、同日開催の取締役会にて決議した。  同社と大成集団は、17年10月から業務提携し、これまで事業領域の拡大を目指し、協業について検討してきた。今回、同社は海外におけるさらなる事業領域の拡大を目的に約26億円投じ、大成集団のグループ会社の國成麺粉股フン有限公司および中一食品股フン有限公司が実施する第三者割当増資で、新たに発効される株式(國成2440万株、中一4200万株)を引き受け

【プレミア12】台湾に快勝 稲葉監督の場外戦回避した”二枚舌”作戦

2019/11/08 16:30
インタビューを受ける稲葉監督(右)【台湾・台中7日発】侍が3戦全勝で日本へ戻る。国際大会「プレミア12」1次ラウンド最終戦の台湾戦(台中インターコンチネンタル球場)は主砲・鈴木誠也外野手(25=広島)の2戦連発などで8―1と快勝。B組首位でスーパーラウンド進出を決めた。熱狂的な地元ファンの視線もあって試合前から報道合戦が過熱した現地注目の一戦。完全アウェーの状況をはね返した舞台裏では、稲葉篤紀監督(47)の巧妙な“二枚舌作戦”も効いていた。
 前日までの2戦とは異なり、球場は満員の台湾ファンで埋まった。一球一打に大歓声が上がる異様な雰囲気の中で始まった試合は、日本が理想的な展開で主導権を奪った。初回に4番・鈴木の適時三塁打などで2点を先制すると、先発・今永(DeNA)は3イニングを零封。3回には再び鈴木の2戦連発となる大会2号2ランが飛び出すなど、効果的に得点を重ね、盤石の継投で逃げ切った。
 1次ラウンドA、B、C組の上位2チームで争われるスーパーラウンド(東京ドーム、ZOZOマリン)では同組チームとの対戦はなく勝敗結果が持ち越されるため、世界一を目標に掲げる侍ジャパンにとっては大きな白星。稲葉監督は「この3戦を通して打撃陣が非常にいい状態に上がってきてくれた。投手はもともと、みんないい。このまま継続してやってくれれば」と語り「スーパーラウンドもみ……

【プレミア12】サブマリン高橋礼を台湾メディアが大特集「日本潜水艇の恐怖」

2019/11/08 15:53
台湾紙「自由時報」が特集記事を掲載「プエルトリコは完全に見えなかった」■日本 4-0 プエルトリコ(プレミア12・6日・台湾
【PR】今季は国内外合わせて1450試合以上を配信! ソフトバンク戦を観るなら「DAZN」、”初月無料キャンペーン”実施中
 野球日本代表「侍ジャパン」は「第2回 WBSCプレミア12」(テレビ朝日系列で放送)1次ラウンド3連勝で突破した。6日の第2戦プエルトリコ戦で先発し、6回2死までパーフェクトに抑えた高橋礼投手(ソフトバンク)が台湾で人気爆発。独特のアンダースローは地元メディアから「和製潜水艇」と異名を与えられ、話題を呼んでいる。
「大特集 日本潜水艇の恐怖」と特集したのは台湾紙「自由時報」だった。侍ジャパンの高橋に注目し、独特の投球フォームから「和製潜水艇」と名付けている。そして、4-0で日本が勝利したプエルトリコ戦での活躍について、「6回1安打という好投」「自由時報でも昨日、大々的に特集された」と高く評価している。
 2年目の24歳は昨季ソフトバンクで勝ち星はなかったが、今季は先発ローテを守って日本一に大きく貢献した。同紙は「今シーズンブレーク。12勝6敗で防御率3.34。彼の繰り出す柔らかいボールをプエルトリコは完全に見えなかった」とまで称賛している。
 プエルトリコのフアン・ゴンザレス監督も「本……

波瑠主演で日台共同制作ドラマ、台湾新幹線の軌跡軸

2019/11/08 15:28
波瑠(2018年10月27日撮影)NHKは8日、台湾のテレビ局・PTS(公共電視台)とドラマ「路(るう)~台湾エクスプレス~」を共同制作すると発表した。
台湾新幹線プロジェクトの軌跡を軸に日本人と台湾人の心の絆を描いた吉田修一の小説をドラマ化する。
主人公の春香を波瑠(28)が演じる。春香が探し求める台湾人青年エリックを演じるのは、アイドルグループ・飛輪海(フェイルンハイ)の元メンバーで俳優の炎亜綸(アーロン)。日本と台湾の人々の「国境」と時間を越えた、温かな心の交流が描かれる。
舞台は1999年の日本と台湾。台湾高速鉄道の車両システムの優先交渉権を日本の新幹線が大逆転で獲得した。東京の商社・大井物産に勤める多田春香(波瑠)は台湾への出向が決まった。春香には大学時代、初めて台湾を訪れた際の切ない思い出があった。エリック(アーロン)という名の台湾人青年と偶然出会い、1日台北を案内してもらったが、その後連絡が取れなくなってしまった。春香はエリックを探しだそうとしたが、かなわず彼への思いを封印した。
それから6年たち、台湾新幹線建設チームの一員として再びその地を踏むことになる。

台湾、イングランド下し準決勝へ 林ユン儒が「準備万端で」エース対決制す

2019/11/08 15:11
 ◆報知新聞社後援 JA全農 ITTF 卓球W杯団体戦2019TOKYO(8日・東京体育館)
 男子準々決勝が行われ、世界チームランク7位の台湾が同11位のイングランドを3―0で下し、4強入りを決めた。準決勝は同4位の韓国と対戦する。
 台湾は第1試合で廖振ティン、陳建安組が3―0で勝利すると、第2試合では林ユン儒がピッチフォードとのエース対決をストレートで制した。第3試合は陳建安も3―0でドリンクホールに快勝。1次リーグで日本に勝利して8強に進んだイングランドから、1ゲームも落とさずに銅メダル以上を確定させた。
 Tリーグの岡山でもプレーする18歳の林ユン儒は、ピッチフォードとの初対戦を「いろいろ準備して、準備万端で試合に臨みました。サービス、レシーブが良かった」と振り返った。6月のジャパンOP荻村杯や7月のT2ダイヤモンドで優勝し、今大会は新エースとして期待を受ける。「試合を楽しみ、いつもの練習のように自分の力を出したいです」と意気込んだ。

この台湾野球のチアガールから目が離せないィィッ! 中信兄弟「チュンチュン(峮峮)」が反則レベルの可愛さ / 見れば1…

2019/11/08 14:00
アジアで野球が盛んなのは? もちろん日本、韓国、そして忘れちゃいけない台湾! 一時人気が低迷していた台湾プロ野球も復活の兆しが見えてきたと言われている。2019年にはリーグのチーム数も増え、新球団にムネリンこと川崎宗則選手が合流して話題にもなった。
さて、そんな台湾野球を陰に陽なたに支えているのが、啦啦隊(ララドゥイ)と呼ばれるチアチームだ! スタンドで応援ダンスを踊る姿はマジ天使。なかでも最も注目されているひとりが……この人だ!
・球場の天使「チュンチュン」球場の天使こと「チュンチュン(峮峮)」さんは、プロ野球チーム『中信兄弟』のチアチーム「Passion Sisters(熱情姐妹)」の一員だ。160cmとメンバーのなかでは小柄、爽やかなミディアムボブの髪型が目印である。

街を歩けばすぐに…「選手と同じ位サインを(照)」侍ジャパン井端コーチが“台湾”で人気のワケ(中日スポーツ)

2019/11/08 11:50
 台湾の街を歩けばすぐに話し掛けられる。その人気は侍ジャパンのコーチの中では群を抜いている。
 「選手と同じくらいサインをお願いされるんですよね」。照れ笑いで答えたのは、井端弘和内野守備走塁コーチだ。人気の理由はわかっている。2013年3月8日。台湾の野球ファンに井端の名を刻み込んだ日だ。第3回WBCの2次ラウンド・台湾戦(東京ドーム)。1点を追う9回、2死一塁で打席が回ってきた。侍の歴史に輝く「井端の同点打」である。
 初球のど真ん中のストレートを、井端は見送った。走者の鳥谷がスタートを切ったからだ。
 「そうそう。走ったのが見えたから振るのをやめたんです」。あと1人。自分とは別にドローンからの映像があるかのように、井端は球場を俯瞰(ふかん)していた。走ったことだけでなく「たぶんセーフになる」と見切った上で1ストライクを捨てた。ボールをはさんで3球目を空振り。「あと1球」に追い込まれながら、井端は手応えを感じていた。
 「あの3球目、引っ張りにいっちゃったから。あれで思い出せたんですよ。もっと内角に壁をつくらなきゃって」。4球目を冷静に見送って、カウントを整える。運命の5球目。井端は打つ方向だけでなく、落とす位置まで決めていた。
 「外野が前進守備だったから、普通にレフトやライトに打ったんじゃ(鳥谷が)かえってこられないなと。少し……

アジア通貨動向(8日)=ウォンと台湾ドルが上昇、ルピアは軟調

2019/11/08 11:18
アジア通貨動向(8日)=ウォンと台湾ドルが上昇、ルピアは軟調  ロイター

台湾の山肌にある小さな家、実は……

2019/11/08 11:14
葛西亜理沙フォトグラファー。
横浜生まれ。サンフランシスコ州立大学芸術学部写真学科卒業後、写真家・坂田栄一郎氏に師事。その後、独立。東京を拠点に活動。広告や雑誌などで撮影する他、個人の作品を国内外で発表している。第63回朝日広告賞入賞。第16回上野彦馬賞「九州産業大学賞」受賞。

【プレミア12】台湾、"爆音"大盛り上がりも11残塁拙攻 王柏融マルチは「朗報」

2019/11/08 10:13
台湾-侍ジャパン戦は観衆2万人超えの満員、台湾プロ野球3倍近い観衆だった■日本 8-1 チャイニーズ・タイペイ(プレミア12・7日・台湾)
「プレミア12」で世界一へ…強化試合で見えた侍ジャパンの「課題」と「収穫」(侍ジャパン応援特設サイトへ)
「第2回 WBSC プレミア12」の1次ラウンドB組が7日に行われ、チャイニーズ・タイペイ(台湾)は台中インターコンチネンタル野球場で行われた1次ラウンド最終戦の侍ジャパン戦で、日本―台湾戦は、日本の勝利で終わったが、台湾では国中が盛り上がった。
 チケットは一番安い外野席でも1000台湾ドル(日本円で4000円強)と高額だった。コンビニなどで前売りされたが、早くに売り切れ。当日券も用意されたが、すぐになくなった。
 台中インターコンチネンタル野球場は、鉄道の駅からは遠く、車やバイクでの移動となる。当日は球場周辺の道路が臨時に一方通行になったり、通行禁止になったりした。大型バスで来場するお客も多かった。観客数は現地発表で2万20人。この球場の定員は2万人なので、文字通り満員になった。台湾プロ野球の平均観客動員は1試合あたり7000~8000人。通常の3倍近い大入りだった。
 6日のベネズエラ戦では、内野席の観客には大会のシンボルマークをあしらったブルーのTシャツが配布された。観客席は青に染ま……

台湾の人気コスプレーヤー、ネネコさんが北九州に イベントや観光PR

2019/11/08 08:41
 今月30日と12月1日に人気アニメやコスプレなどの若者文化が一堂に会する「北九州ポップカルチャーフェスティバル」が開かれるのを前に、台湾を中心にフェイスブックのフォロワー数が65万人を超すNenekoさんに、市がイベントと観光のPRを依頼した。市によると、2018年に市内を訪れた外国人観光客69万1000人のうち台湾は17万人で、韓国(34万3000人)に次いで2番目に多い。
 披露された衣装は、金属感のある反射素材を使用した青のワンピースと金色のマント。市の観光素材である夜景をイメージした。9日まで市内に滞在し、皿倉山や小倉城などで写真を撮影する。
 表敬訪問後、Nenekoさんは報道陣の取材に「北九州の美しい景色を世界中に発信したい」と話した。【松田栄二郎】

台湾、地元大声援も完敗…洪一中監督「チャンスを生かし切れなかった」

2019/11/08 05:30
台湾、地元大声援も完敗…洪一中監督「チャンスを生かし切れなかった」  スポニチアネックス Sponichi Annex

台湾、好機生かせず…11安打も1点/プレミア12

2019/11/08 05:00
 第2回プレミア12 1次ラウンドB組(7日、日本8-1台湾、台湾・台中)台湾は、王柏融(日本ハム)が8番に入るなど強打が武器だった打線が日本と同じ11安打を放ったが、1点どまり。洪一中監督は「チャンスを生かし切れなかった」と悔やんだ。米大リーグ経験もある胡智為は、3番手で3回2/3を1失点(自責点0)。「今季は米国、メキシコ、日本と対戦したが、日本の打者は細かいところがすごい。低めで抑えないといけなかった」と脱帽した。
試合結果へ試合日程へ

【書評】『朝鮮戦争と日本・台湾「侵略」工作』江崎道朗・著

2019/11/08 05:00
【書評】『朝鮮戦争と日本・台湾「侵略」工作』江崎道朗・著  SankeiBiz

【プレミア12】侍の4番・鈴木の勢い止まらず 台湾に快勝しB組1位で通過

2019/11/08 00:57
3回、2ランを放った鈴木【台湾・台中発】侍ジャパンは7日、国際大会「プレミア12」の1次リーグB組・台湾戦(台中インターコンチネンタル球場)に臨んだ。4番・広島の鈴木の活躍など攻守で圧倒し、台湾に8―1で快勝。3連勝の侍は同組1位でスーパーラウンド進出を決めた。
 侍の4番・鈴木が、ほぼ台湾ファンで埋め尽くされた敵地を静まり返らせた。まずは初回の第1打席だ。二死二塁から初球の真ん中低めカーブを捉え左中間を破ると一気に三塁を陥れる。先制の適時三塁打だ。一度火がついた主砲のバットの勢いは止まらない。2点をリードした3回には二死一塁から甘く入った直球を強振。旗が激しくはためく逆風をものともせず、打球は左翼席中段へ。ぼうぜんとする左翼手と対照的に、その行方を見届けた鈴木は一塁を回ると小さくガッツポーズ。ダイヤモンドを一周し、三塁側ベンチでは侍の面々からハイタッチを求められ、白い歯をのぞかせた。
 前日のプエルトリコ戦でチーム1号を放ち、日本の主要国際大会では史上最年少4番弾を記録。この日は2戦連発のビッグショットとなった。1次ラウンド全3試合で打点をマークして8打点。「気持ちは高ぶっている部分はあるけど、頭の中は冷静にできている」と動じることなく侍の主砲としての役割を果たした。

野球プレミア12 日本 台湾に勝ち1次リーグ3連勝

2019/11/08 00:24
日本は1次リーグ、ここまで2連勝で2次リーグ進出を決めていて、第3戦は台中市の球場で同じく2連勝で2次リーグ進出を決めた地元・台湾と対戦しました。
日本は1回、4番の広島・鈴木誠也選手のタイムリースリーベースヒットと5番のオリックス・吉田正尚選手のタイムリーヒットで2点を先制しました。
3回には鈴木選手が2試合連続となるツーランホームランを打ってリードを4点に広げ、6回と9回にも追加点を挙げて突き放しました。
先発したDeNA・今永昇太投手はピンチを抱えながらも3回を無失点に抑え、4回以降は5人のピッチャーで9回の1点に抑えて日本が8対1で勝ちました。
これで1次リーグ3試合を全勝で終え、グループBの1位通過が決まりました。
2次リーグには1次リーグで同じグループから勝ち上がったもうひとチームとの勝敗が持ち越されるため、日本は2次リーグを1勝からスタートすることになりました。
日本の2次リーグ初戦は今月11日に千葉市のZOZOマリンスタジアムで行われます。