台湾鉄道の次世代型監視システム 中国製の防犯カメラ採…|台湾女子ツアーQT最終結果はトップ原田葵 3位に天本…|侍ジャパン 台湾から帰国 稲葉監督が11日に対戦す…|他

台湾鉄道の次世代型監視システム 中国製の防犯カメラ採用で物議

2019/11/09 19:37
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(台北中央社)交通部(交通省)鉄道局は8日、中部・台中市の豊原駅で進められていた次世代型映像監視システムのテストを一時停止すると発表した。
同システムは、駅のロビーやエスカレーター、プラットホームなどに設置され、ホームからの転落や不審者、不審物など、潜在的なリスクを感知して警告を発することができるが、実装されていた顔認証機能にプライバシー侵害の懸念があるとの声を受け、台湾鉄路管理局(台鉄)が6日、同機能の使用見送りを発表していた。その矢先、今度は中国製の防犯カメラが使われていたことが発覚し、物議を醸した。
台湾では、情報の安全性を損ない、国家に危害を及ぼす恐れのある情報機器を排除するための規則が定められており、一部の中国製品が規制の対象となっている。同局は、システム導入に当たってこれらの規則を順守してきたことを強調。顔認証機能を取り除き、中国製品も交換して、安全性への懸念がないことを確認した上で台鉄に引き渡すとしている。
(汪淑芬/編集:塚越西穂)

台湾女子ツアーQT最終結果はトップ原田葵、3位に天本遥香(No.140396)ツアーニュース

2019/11/09 18:55
日本女子ツアーのプロテスト「LPGA 最終プロテスト」の裏では、2020年の台湾女子ツアー出場権をかけたクオリファイングトーナメント(QT)が11月6〜8日、サンシティGCで行われていた。
合格おめでとう! 笑顔と涙のプロテストフォトギャラリー
2020年から日本女子ツアー出場資格が大幅に変更(プロテスト合格者のみが出場可能など)となることから、来年の出場権を持たない日本のプロゴルファーも多数受験。3日間にわたる戦いの結果、トップに立ったのは日本の原田葵。3位には2019年の「全米女子オープン」にも出場した天本遥香がつけた。セキ・ユウティン(中国)の妹、セキ・ユウリは23位だった。
なお、台湾女子ツアーの出場カテゴリーで同QTの1〜20位は4番目の出場権にあたる。また、21位〜50位は7番目となり、試合への出場はかなり難しいと見られている。

【侍ジャパン】台湾から帰国 稲葉監督が11日に対戦する豪州に「てごわい」

2019/11/09 16:43
 国際大会「プレミア12」の第1次ラウンドを3戦全勝で終えた侍ジャパンが9日、台湾から成田空港に帰国した。11日からスーパーR(ZOZO、東京D)に臨む。
 スーパーR初戦(ZOZO)で戦う相手が前夜、オーストラリアに決まった。稲葉監督は「まだ、はっきり(映像を)見られていない。オーストラリアにはアテネ五輪でやられていると、(金子)ヘッドもそういう印象があってやっぱり手ごわい。いいチームなのでまた、しっかり映像を見ながらやっていきたい」と引き締めた。
 豪州とは金子ヘッドが選手として代表入りしていた04年アテネ五輪の準決勝で0ー1で敗れた。17年WBCでは1次Rで4―1で勝利している。
 侍ジャパンは1次R最終戦で台湾の勝利。成績はスーパーRに持ち越しされる。「1勝」からのスタートというとらえ方もできるは指揮官は「1勝を持っているからどう、ということではなく、スーパーRはスーパーRで新たな気持ちで全チームと戦う。また一戦必勝でやっていきます。どの試合も、投手を軸にということになっていきますし、そこからというのは、これまでと一緒」と頂点を目指していく。

波瑠、日台共同制作ドラマに主演 相手役は台湾の炎亞綸

2019/11/09 14:39
 連続テレビ小説『あさが来た』以降、国民的女優の一人として活躍する波瑠が、NHKと台湾のテレビ局PTS(公共電視台)の共同制作ドラマ『路(ルウ)~台湾エクスプレス~』で主演を務めることが8日、発表された。波瑠は、台湾新幹線の完成を目指して働きながらも、思い出の台湾人男性を探し続ける主人公を演じる。2020年5月、総合テレビで放送予定(全3回 ※土曜ドラマ枠で放送)。
【写真】相手役の炎亞綸(アーロン)
 台湾新幹線プロジェクトの軌跡を縦糸に、日本人と台湾人のあたたかな心の絆を描いた吉田修一氏の小説『路(ルウ)』(文春文庫)を実写化。かつて“麗しの島”と呼ばれた美しい台湾の景色や活気ある街角を背景に、日本と台湾の人々の「国境」と「時間」を越えた、あたたかな心の交流を描く。
 物語の舞台は、1999年。仕事納めの日、東京の商社・大井物産社内が大歓声に湧いた。台湾高速鉄道の車両システムの優先交渉権を日本の新幹線が大逆転で獲得したのだ。そして、入社4年目の商社社員・多田春香(波瑠)の台湾への出向が決まった。
 春香には大学時代、初めて台湾を訪れた夏の切ない思い出があった。エリックという名の台湾人青年と偶然出会い、たった一日だけ台北を案内してもらったが、その後連絡が取れなくなってしまったのだ。何とかエリックを探し出そうとしたが叶わなかった春香は、彼……

台湾で日本人観光客が携帯電話失くす 警察協力で手元に戻りうれし涙

2019/11/09 13:57
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(新北中央社)台湾旅行中の日本人女性観光客がタクシー内に置き忘れた携帯電話が、地元警察の協力を得て落とし主の元に戻った。新北市政府警察局瑞芳分局が7日に明かした。
同局によると、女性はランタン(天灯)飛ばしで有名な同市平渓に行こうと、4日午後に3人の友人と列車で瑞芳駅まで行き、そこからタクシーに乗り換えたが、到着後、スマートフォンを持たずに降りてしまったことに気付いたという。だが、スマホはインターネットに接続されておらず、位置情報サービスが使えない状態だった上に、誰もタクシーのナンバーや運転手の名前を記憶していなかった。
とりあえず乗ってきたタクシーを探そうと、別のタクシーで駅方面に折り返した4人。不安そうな表情から困っていると察した運転手が、4人を駅近くの瑞芳派出所に送り届けた。
派出所の当直警官2人は話を聞いた後、タクシー会社に問い合わせたり、タクシー乗り場に行ったりして、当初の運転手と連絡を取ることに成功。運転手は、4人の後にも客を乗せており、落とし物も見当たらないと報告したが、警察は車で派出所に出向いてほしいと要請。到着した車の内部を満遍なく捜索し、後……

台湾の児童と音楽で交流/藤崎・常盤小 by 陸奥新報

2019/11/09 10:12
 台湾・新北市の莒光小学校の児童音楽隊が7日、文化交流のため、藤崎町の常盤小学校を訪れた。児童音楽隊と常盤小のスクールバンド部が互いに演奏を披露し、親交を深めた。
 県によると、莒光小の児童音楽隊は台湾の全国音楽コンテストで多数の受賞歴があり、日本国内でマーチングバンド全国大会を4連覇中のスクールバンド部を持つ常盤小が交流先に選ばれた。莒光小と本県の学校の交流は初。
 児童音楽隊は同校の5、6年生66人で、保護者や教員を含む134人が来青。7日は、児童音楽隊が常盤小の全校児童297人を前に、台湾の民謡や流行歌など8曲を演奏。常盤小の児童が、児童音楽隊の伴奏で「散歩」など日本の音楽を合唱する場面もあった。スクールバンド部も演奏を披露し、最後に両校の児童が「新・藤崎音頭」を一緒に踊った。
【写真説明】音楽隊やスクールバンドの演奏を通じて親交を深めた日台の児童ら

『Drink Stand 蜜 -MITSU-』本場台湾から取り寄せた生タピオカ使用!甘いだけじゃない、香り立つ大人好…

2019/11/09 10:00
もっちもち食感がたまらない!『Drink Stand 蜜 -MITSU-』が手ごね100%の生タピオカを使用した本格タピオカを11/11日にGRAND OPEN!!
今回はOPEN記念キャンペーンとして、
11/11日と12日にインスタフォロー&いいねをして頂いたフォロワー様限定で、全品半額キャンペーンを実施!!
11/13日は、全品20%offで販売致します! !
(※いずれの日もお一人様、1商品までとなります)
メニューの種類は三種類で、
特に人気の『黒糖タピオカミルク』は、沖縄産黒糖と、こだわり抜いた濃厚なミルク、更に台湾直送タピオカの相性が最高!!普通のタピオカじゃ満足できない方におすすめです!!

それ以外にもストロベリーや、高級抹茶を使用したドリンクも大人気!!
メニュー詳細
『黒糖タピオカミルク』   600円(税別)
『黒糖タピオカイチゴミルク』  650円(税別)
『黒糖タピオカ抹茶ミルク』   650円(税別)
トッピング詳細
『オレオクッキー』       100円(税別)
『岩塩チーズフォーム』    100円(税別)
キャンペーン詳細『Drink Stand 蜜 -MITSU-』
11/11日と12日にインスタフォロー&……

「彩」横石社長 周囲も認める実績を 台湾で事業成功の助言

2019/11/09 05:06
 高齢者福祉をテーマにした台湾新北市での会合「第6回銀浪新創力国際週」に招かれている上勝町の第三セクター・いろどりの横石知二社長(61)は8日、ワークショップに出席し、ビジネスを成功させる秘訣をアドバイスした。
 医療関係者のほか、小中学校の教員やデザイナーら20~60代の約80人が参加した。横石社長は、日本料理のつまもの「彩」事業を始めた当時は周囲から猛反対されたと振り返り「一つでも自信を持てる実績をつくり、認めてもらうことが大切」と強調。ビジネスを考えるのではなく、まずは人の喜びややりがいを想像することから始める重要性を説いた。
 グループ討論では<1>高齢者ビジネスを台湾の地方で行う際のポイント<2>身近なものにどう付加価値を付け、どう売れば成功するか―について議論。「補助金に頼らず、自分たちで地域を変えようとする意識が大切」「台湾は山が多く、谷の湧き水から作ったコメでアイスを作れば、若い人にもコメ作りを知ってもらえる」「高齢者の手作り料理が食べられる仕組みをつくる」などの意見が出た。
 台中市の自営業ベニ・チョウさん(28)は「人や地域の価値を見つけ、ストーリー性を伝える大切さを学んだ」と話していた。