貴重なアーカイブピースを展開する EMPTY R _…|日本は家族 と台風被災地に台湾からやってきたボラン…|是枝裕和監督 台湾が好き =金馬奨参加で訪台|他

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貴重なアーカイブピースを展開する EMPTY R _ _ M が台湾発のセレクトショップ NE.SENSE にてポッ…

2019/11/22 20:49
〈UNDERCOVER(アンダーカバー)〉〈COMME des GARÇONS(コム デ ギャルソン)〉〈Raf Simons(ラフ シモンズ)〉といったブランドのアーカイブ作品をキューレートする東京発のセレクトショップ『EMPTY R_ _M』。日本国内のみならず、パリ、ロサンゼルス、ソウルといった世界各国でポップアップを開催している同ショップが、今回は台湾に店舗を構えるセレクトショップ『NE.SENSE』にてポップアップを開催する。

「日本は家族」と台風被災地に台湾からやってきたボランティア 大江キャスターも思わず涙

2019/11/22 19:13
まもなく1か月を迎える台風19号の被災地では、復旧の要となるボランティアの人手不足が課題となっている。
動画(テレビ東京系列「ワールドビジネスサテライト」11月8日放送分)はこちら
死者10人、行方不明者1人と市町村単独では最大の犠牲者を出した宮城県丸森町でも、十分なボランティアが集まらず、多くの依頼に着手できない状況が続いている。
丸森町社会福祉協議会の谷津俊幸さんによれば「丸森町は中山間地域で交通の便が悪く、車を持っている人はいいが交通手段がない人はここに来たくても来られない」のだという。
その丸森町で意外な人たちが活躍していた。台湾からやってきた陳一銘さんたちだ。
陳さんはインターネットで丸森町の被害を知り、家族や友人を集めて自費で駆けつけた。利用したのは往復2万円の格安航空(LCC)。着用するジャンパーの後ろには「丸森」そして「加油!(中国語で頑張れ)」と書かれている。
この日のボランティアは、縁の下に泥が入ってしまった家の清掃。狭いスペースで泥をかき出す過酷な作業だが「(泥かきをしている)彼らは台湾の軍隊にいた」といい、こうした匍匐前進は得意という。
台湾と丸森町を繋げたのはVISIT東北の齊藤良太社長。丸森町を拠点に台湾からの観光客を誘致する事業を行っているが、陳さんの熱意に打たれ無償でボランティア先の紹介、……

是枝裕和監督「台湾が好き」=金馬奨参加で訪台

2019/11/22 18:42
(台北中央社)台北市内で23日に開かれる映画賞「第56回ゴールデン・ホース・アワード」(金馬奨)授賞式でプレゼンターを務める映画監督の是枝裕和さんが22日、同市内で台湾メディアの合同取材会に出席した。日本統治時代の台湾で生まれたいわゆる“湾生”の父親を持つ是枝監督は「台湾が好き」と思いを語った。
今年の金馬奨は、中国当局の意向で中国の作品や映画人が参加を取り止めるという異例の事態となった。政治が映画に影響を与えることについての見方を質問されると、是枝監督は、世界には様々な対立があることに触れた上で、「映画人が映画を通して交流をすることが一番大事」だと言及。金馬奨に参加しに来たのは「台湾が好きだから。台湾にとても尊敬する監督たちもいるし、父親のこともあるし。そういう場所に来るのは自分にとっては必然的なこと」と語った。金馬奨からのオファーは「とても光栄。しばらく参加できてなかったので、『ぜひ』と思った」と喜びを示した。
これまでに複数回にわたり台湾を訪問している是枝監督。台湾のホウ・シャオシェン(侯孝賢)監督や故エドワード・ヤン(楊徳昌)監督を取材したテレビドキュメンタリーを制作するなど、台湾の映画監督との交流もある。ホウ監督やヤン監督を取材した1993年当時、台北の街中にお粥を売る朝食屋台が多くあった思い出を振り返り、「今はだいぶ減ったのね」と街の変化……

【図解】韓国・中国・台湾・香港からの訪日旅行者推移を比較してみた ―2019年10月

2019/11/22 18:16
ホテル滞在で日本人は引きこもり傾向、重視するのは「館内」より「室内」、世界の旅行者との違いが鮮明に格付け会社の航空会社ランキング2019、世界1位はカタール航空、日系2社も高評価、LCC部門トップはエアアジアに ―スカイトラックスJTB、中間決算で黒字転換、ラグビーW杯や訪日イベント効果で、台風19号の旅行取消しは60億円に -2019年度第2四半期国内ホテルの満足度調査2019、最高価格帯部門1位はザ・リッツ・カールトン、低価格帯ではスーパーホテルがトップに世界の空港ランキング2019、トップ10に日本勢3空港がランクイン、総合1位はシンガポール空港アジア気鋭のオンライン旅行会社「アゴダ」社CEOが語った、競争激化の中で勝ち抜く戦略、型破りな「最安値」から「パートナシップ」まで【外電】英トーマスクック破綻から、ホテルが学ぶべき4つのポイントをまとめてみた【外電】韓国の観光地は今どうなっているのか? 大韓航空が実施した日本の旅行会社向け視察旅行で現地取材した【図解】訪日外国人数、2019年10月は台風も影響で5.5%減、韓国が65%減、ラグビーW杯出場国からは8万人増 ―日本政府観光局(速報)世界の都市ランキング2019、東京は3位もスコア伸び悩み、上級クラスホテルやナイトライフで世界と差

台湾 台北、11月26日「グリーンワールド 台北駅」停電情報

2019/11/22 17:55
台湾 台北、11月26日「グリーンワールド 台北駅」停電情報  トラベルビジョン

台湾 台北、「グリーンワールド 山水閣」客室の修繕工事、再度実施 (11月)

2019/11/22 17:55
台湾 台北、「グリーンワールド 山水閣」客室の修繕工事、再度実施 (11月)  トラベルビジョン

台湾のフェービー・ヤオがシード陥落 7年ぶりQT行きに「パターが入れば大丈夫」【シード権争い最終章 それぞれの声】(…

2019/11/22 17:30
<大王製紙エリエールレディスオープン 2日目◇22日◇エリエールゴルフクラブ松山(愛媛県)◇6580ヤード・パー72)>
大詰めを迎えた国内女子ツアーのシード権争い。「大王製紙エリエールレディス」2日目を終えて、シード権争いの渦中にいる選手達の声をお届けする。
シブコも難グリーンに苦戦?【写真】
2013年に初シードを獲得し、その後はツアーで2勝を挙げるなど安定した成績でシードを保持してきたフェービー・ヤオ(台湾)。今年は開幕から調子が上がらず、トップ10入りはわずか1度のみ。賞金ランキング67位で今大会に挑んだが、トータル1オーバーで予選落ちを喫し、連続シードは6年で途絶えた。
「残念なゴルフでした。けっこうチャンスがありましたが、パットがあまり入りませんでした。(グリーンの)距離感をつかむのが難しかったですね。今年は苦しい一年でしたね。(開幕から)パターのストロークが良くなくて、どんどん自信がなくなっていきました。今はそこまで悪くないけど、(入らない)イメージがあって……。QTは2012年以来かな。パターが入れば大丈夫だと思います」
今季のシード喪失者はQTのファイナルステージ(12月3日〜6日、埼玉県・こだまCC)から参戦。長年のシード選手としてのプライドを持って、QTでは上位進出を果たし、来季前半戦出場権を獲得したい。

LINE Payを活用した最新台湾EC攻略法。台湾越境ECのリアルを徹底解説

2019/11/22 13:00
2019年10月30日(水)、スターフィールド株式会社主催の台湾越境EC攻略のためのセミナーが開催された。登壇企業は、ECカートシステム「Launch Cart」を提供しているスターフィールド社のほか、台湾越境ECのトータル支援を行うアジアンブリッジ株式会社と、台湾でも利用率の高いモバイル送金・決済サービス「LINE Pay」を提供するLINE Pay株式会社。台湾越境ECの可能性、そして成功のために必要なことを各社の専門領域から解説した講演の内容の一部をご紹介する。
日本での成功パターンに固執せず、初期投資を行うことが成功への近道第一部登壇者:アジアンブリッジ株式会社 阪根 嘉苗 氏
アジアンブリッジでは、日本企業の台湾EC進出を総合的に支援している。物流からコールセンター在庫管理など、ワンストップでの支援が可能。
台湾通販の市場は二桁の成長を続けており、特にモバイルコマースの成長率が目覚ましい。台湾で代表的なECモールは「PChome」「Yahoo奇摩」「Shopee(蝦皮商城)」「momo(購物網)」の4つである。アジアンブリッジでは、これら台湾四大モールへの出品サービスを行っている。
台湾は女性の購買力が高く、……

ジーリー、日本初の台湾限定日本酒売り出す 地方誘客の呼び水に

2019/11/22 12:09
2019年11月22日(金) 配信
11月19日、喜多酒造で「これあらた(維新)」で完成披露記者会が開かれた。(左から)喜多社長、吉田代表 台湾・香港向けの訪日観光情報サイト「樂吃購(ラーチーゴー)! 日本」を展開するジーリーメディアグループ(吉田皓一代表)は12月1日、台湾・台北で日本初となる台湾限定日本酒「これあらた(維新)」を売り出す。清酒発祥の地・奈良県の蔵元で、台湾人好みに作り上げた。「これあらた(維新)」を呼び水に、訪日客の地方誘客をはかる。
 企画から完成は1年を要した。日本の清酒の発祥ともいわれる「水もと」という古くから奈良県に伝わる独自の製法を採用。天然の乳酸菌を取り込んでいるため、「爽やかでフルーティーな風味が特徴」(同社)だという。同事業パートナーの老舗蔵元「喜多酒造」(喜多整社長、奈良県橿原市)で醸造し、喜多酒造では数量限定で販売も行う。
2000本限定で販売 追い風も吹いている。近年、台湾への日本酒の輸出量は増加傾向で、とくに富裕層を中心に日本酒への人気が高いという。さらに2019年7月、台湾における日本酒の関税は、これまでの40%から、20%と大幅に引き下げられた。
 「台湾でのさらなる日本酒市場の拡大が期待される」(同社)と、今回の日本酒事業への参入を決めた。
台湾への日本酒輸出量は増加傾向にある 11……

中国語ラップ、どこから聞けばいい?台湾を代表する4大ヒップホップレーベルを紹介!

2019/11/22 12:00
2003年に創立された〈人人有功練 Kung Fu Entertainment〉は、今回紹介する4大レーベルの中で最も早く誕生したヒップホップスクール兼レーベルです。
それまで台湾では、高校、大学などで先輩たちからラップを教わり練習することが多かったのですが、〈人人有功練 Kung Fu Entertainment〉は当初、ヒップホップを学べるスクールとして台南市に設立され、台湾ヒップホップシーンの発展に貢献しました。
創立者の大支 Dwagieは、冒頭でご紹介したレーベル、〈本色 TrueColor〉のMC HotDogと同じ時期(1996年ごろ)から活躍するラッパーであり、2人は何度もコラボレーションしてしています。
大支 Dwagieの作る楽曲には、台湾の歴史を取り上げたものや、台湾の良さを海外にアピールするものが多く、台湾愛が溢れています。またラッパー同士の交流だけではなく、あのダライ・ラマとコラボしたり、台湾現大統領、蔡英文の応援ソング”台灣隊長”を製作したりするなど、社会的な取り組みも行っています。
また、現在台湾ソニーで活躍するイケメンラッパーの熊仔も、〈人人有功練 Kung Fu Entertainment〉の出身です。〈人人有功練 Kung Fu Entertainment〉は、台湾ヒップホップシーンを支え、最前線で活躍……

作りたて生タピオカ専門店「台湾甜商店」DEAN FUJIOKA監修ドリンク「ディーンタピオカ」2019/11/25(…

2019/11/22 10:04
グレイス株式会社(大阪市中央区道修町)が展開する作りたて生タピオカ専門台湾スイーツカフェ「台湾甜商店(タイワンテンショウテン)」では、アーティストDEAN FUJIOKAとのコラボレーションを2019年11月25日(月)から2019年12月25日(水)までの期間限定で実施致します。

■DEAN FUJIOKA監修ドリンク ディーンタピオカ登場!
2019年12月11日(水)にリリースされるDEAN FUJIOKA New EP"Shelly"の収録楽曲をイメージした2種類のドリンクが登場いたします。どちらのドリンクも、環境に配慮し紙ストローで提供するなど、DEAN FUJIOKAのこだわりを随所に詰め込んだ特別な限定ドリンクです。
ディーンタピオカ
「鴛鴦奶茶(オシドリミルクティー)」
ミルクティーと珈琲をブレンドした新感覚ドリンク
DEAN FUJIOKAが中華圏で愛飲していた鴛鴦奶茶を日本にも広めたいという思いから誕生したこのドリンク。仲良しの『鴛鴦(おしどり)』のように、珈琲と紅茶のハーモニーが素晴らしいことが由来となっていると言われています。「Shelly」は運命の女神を意味し、ミルクティーに珈琲のほろ苦さが程よく混ざり合った大人な味わいは、喜び、怒り、哀しみ、楽しみ、さまざまな感情を操る運命の女神のイメージに……

台湾カルチャーを代表する「誠品生活」 日台交流の盛り上げ役になれるか(田中美帆)

2019/11/22 10:00
誠品生活が日本橋に進出するまで 日本初のオープンから1か月以上が過ぎた「誠品生活」日本橋店。夏のはじめに申し込んでいた取材は、秋になってようやく実現した。誠品グループの本社で広報を担当する曽喜松さんは「今回の日本進出について、これまで400社以上の取材を受けました。本当に目が回りそうです」と笑った。
 改めて「誠品生活」とはどんな店なのか、日本橋出店までをおさらいしておこう。
 母体となる「誠品書店」が台北で最初にできたのは1989年。それまで台湾にある書店といえば、棚に並ぶのは受験参考書ばかりで、その棚と棚の間の通路はとても狭苦しいものだった。だから誠品書店に置かれた本たちが、アートや建築、教養といったジャンルの書籍が中心で、海外からの輸入書籍が多いことは、当時としては鮮烈な印象をもって迎えられた。
本棚の配置が美しい台中の中友店。時が経つのを忘れさせてくれる(写真提供:誠品書店) 1999年には、書店として世界初の24時間営業をスタートさせた。今も、台北にある敦南店では24時間営業が続く。子会社として、多様な生活雑貨をも含めた商品を扱う「誠品生活」ができたのは2010年。書店という枠にとどまらず、映画館やイベントスペース、主に体験型のテナントをも合わせ持つ手法は、台北の松山文創園区で展開された。
 誠品書店が台湾の外へ打って出たのは、……

【台湾有情】逃げる屋台

2019/11/22 07:13
 昨年から台北の西門町という繁華街の近くで暮らしている。週末の夜になると、駅前の歩行者天国は人ごみで歩くのもままならないほどにぎわう。半分は外国からの観光客、残りは若者だろうか。道の両脇には移動式の屋台が並び、食べ物のにおいが漂う。
 苦手な人なら鼻をつまむ「臭豆腐」もあるのだが、生から炭火で焼いたトウモロコシや、サツマイモを練りこんだ一口大のドーナツのような「地瓜球」など、つい食べながらぶらぶらと歩きたくなる。
 ただ、いつも同じところに同じ店があるわけではない。不思議に思っていたが、どうやら営業許可を取っていないかららしい。何台もの屋台が人波をかき分けて、大急ぎで移動しているのに出くわすことがある。「警察が来た」と口々に連携しあい、揚げ物は鍋の油に入ったまま、注文したお客さんまで仕方なくついてきていた。
 別の日には、屋台のおじさんが違反切符を切られていた。だが、警察官も毎日のことだからか、逃げる屋台からは少し離れ、歩いて追いかけるのが、いかにもおおらかで台湾らしい。
 最近は、「夜市」を見学する日本の修学旅行生が、衛生面を考えて買い食いは控えると聞く。西門町に限って言えば一期一会、目の前の屋台にはもう二度と会えないかもしれませんよ。(田中靖人)

「中国の前にまず台湾を攻めよ」がビジネスの新常識になっているワケ

2019/11/22 06:01
JNTO(日本政府観光局)が調べた2018年の国別訪日客数によれば上位3ヵ国は、1位が中国の838万34人、2位が韓国の753万8952人、そして3位が台湾の475万7258人となっている。延べ人数こそトップの中国の半分ほどしかない台湾だが、人口に占める年間訪日客数を見ると、一転。台湾は総人口の20%と、中国の0.6%、韓国の14.5%に対して非常に高い数字を叩き出している。
それだけではない。こうしてみると、人口の五分の一が訪日していると思われるが、実際には台湾の一定の富裕層ともなると、年に5、6回の訪日が当たり前だという。ある台湾の印刷会社社長はこう語る。
「日本には年に5回以上行きます。近いし、安全だし、景色は美しいし、食べ物は美味しい。ヨーロッパは遠いし、人も優しくないので行く気がしません。日本が大好きなので、私の子供も日本の横浜にある大学に進学させています。だから、子供に会いにまた日本に行きますよ(笑)」

台湾観光貢献 県が受賞

2019/11/22 05:00
 同賞は台湾観光局が、台湾のPR活動などに貢献した企業や団体、個人に対して2007年から毎年贈っている。
 今年は青森と台北を結ぶ定期便が就航したほか、台湾のランタン祭りに出展した猪八戒のランタンが青森ねぶた祭でも運行されたことなどが評価された。
 県庁を訪れた台湾観光局の関係者は「台湾の観光の促進に貢献してくれた。引き続き協力をお願いします」と述べた。
 三村知事は「心から感謝する。賞をもらって終わりではなく、これから色々な交流をスタートさせましょう」と応じた。

JERA参画、台湾の洋上風力発電完工

2019/11/22 05:00
 東京電力と中部電力の火力発電事業を統合したJERA(ジェラ、東京)が参画。小野田聡社長は「台湾は大陸棚が広く、洋上風力発電に適している。日本の海や風の状態を調べつつ、台湾での経験を蓄積していく」と述べ、将来的に日本での開発を目指していく意向を示した。