人気爆発!台湾発の自家製 生 タピオカスィーツ専門店…|台湾桃園国際空港に深夜到着 → 空港ビバークしてみた…|米マーリンズ戦力外のチェン 日本球界復帰を否定/台湾|他

人気爆発!台湾発の自家製「生」タピオカスィーツ専門店『台楽茶』が札幌すすきのにオープン!

2019/11/30 22:19
■台湾から直輸入の特製タピオカ粉を使い、毎朝自家製造を行うタピオカ成型機
「台楽茶」で提供するタピオカは、すべて台湾本国から直輸入した特製タピオカ粉を使っています。特製タピオカ粉をで店内で練り、毎朝成型機でタピオカパールを自家製造します。そのためフレッシュで、もっちもちの新食感をお楽しみ頂けます。
■札幌すすきのに立地
すすきのは札幌市にある有名な繁華街・歓楽街です。すすきのには、カフェ・バー・居酒屋・ラーメン店など様々な飲食店がビルの中にひしめき合っており、地元の方をはじめ、旅行者、出張族、海外からの観光客で年中賑わっています。
台楽茶・札幌中央店は、すすきの東端の南3条西2丁目のHotelリーネルすすきの2階にあり、アクセスは市営地下鉄東西線、南北線 「すすきの駅」から徒歩3分、東豊線「豊水すすきの駅」下車すぐとなっております。台楽茶札幌中央店内
台楽茶札幌中央店内
■台湾で最新トレンドの「黒糖タピオカミルクティ」を中心としたドリンクメニュー構成
メニューは、「黒糖タピオカミルクティ」を中心とした内容で、ミルクティはアッサム茶/ジャスミン茶/ほうじ茶の3種類をラインナップ。さらに、台湾でも大人気の「黒糖タピオカミルク」、根強く支持を集める「宇治抹茶タピオカミルク」、果肉感のある自然な甘さの「いちごミルク」を取り揃えて……

台湾桃園国際空港に深夜到着 → 空港ビバークしてみた最新報告(2019.11)

2019/11/30 17:00
今回利用したのはエバー航空。成田空港20時20分発→台湾桃園空港23時25分到着の便です。仕事を終えたのち会社から直接成田へ向かう作戦だったので、できれば21時以降の出発だと何かと安心なのですが、まあ18時発の空港行きバスに乗れば間に合うか、と判断。が。案の定、仕事がおしてしまい、空港行きのバスに乗り込んだのが18時40分。出発2時間前を切っています。成田までは所要1時間。いやもー、かなーりヤバイです。アウト寸前! この時点では焦りまくりのひとりっP。
が、こんなこともあろうかと、ひとりっPが今回持参していたラゲージは、機内持ち込み可能な小型のキャスターバッグ。「よ、よかった〜〜小型にしといて!」と、空港カウンターでのチェックインには間に合わないので、バス内でスマホからオンラインチェックイン&荷物は機内持ち込み作戦に変更です。エバー航空のスマホでのチェックインはちょっとだけ入力にコツが必要で手こずりましたが、なんとか終了。「というか、なんで昨夜のうちにPCでウエブチェックインしなかったかなー自分! やっぱウエブチェックインはどんな時でも必ず!」と反省しつつ、バスは19時40分に成田に到着。預け荷物がないためそのまま出国審査場へ直行です。搭乗ゲートに到着したのは搭乗開始時刻ジャストの19時50分。喉元過ぎれば焦り忘れる。「余裕じゃ〜ん! 自分さすが〜〜!」と……

米マーリンズ戦力外のチェン、日本球界復帰を否定/台湾

2019/11/30 14:44
(台北中央社)元中日で今月20日、米大リーグ、マーリンズから事実上の戦力外となったチェン・ウェイン投手(34)が27日、台北市内で記者会見を開いた。
古巣の中日が獲得調査を進める意向を示したと日本メディアが報じているが、本人は「日本プロ野球(への復帰)を考えていない」ときっぱり言い切った。
来季はマイナー契約スタートでも「常に上を目指したい」とし、「自分にはメジャーに戻るだけの力があることを証明したい」と意気込んだ。
チェンは2012年に中日から米大リーグ、オリオールズに移籍。16年からマーリンズでプレーしていた。先発から中継ぎに回った今季は12年の渡米以来初めて白星なし(1敗)に終わった。メジャーでは台湾人投手として王建民(元ヤンキースなど、通算68勝)に次ぐ同59勝をマークしている。
(謝静ブン/編集:羅友辰)

台湾限定の日本酒登場 喜多酒造などが製造

2019/11/30 07:45
 日本酒を台湾に売り込んで日台の交流促進を後押ししようと、奈良県橿原市の喜多酒造は台湾で日本観光情報サイトを運営するジーリーメディアグループ(東京都、吉田皓一社長)と共同で、台湾限定で販売する日本酒「これあらた(維新)」を製造した。12月1日から台北市などで販売される。
 これあらたは台湾人が好むフルーティーな味わいの純米吟醸酒。日本酒初心者でも飲みやすく、清酒発祥の地とされる正暦(しょうりゃく)寺(奈良市)で見つかった乳酸菌を使い、「水もと仕込み」と呼ばれる製法で造られている。
 商品名のこれあらたは、中国の古典「詩経」にある「維新」を訓読みしたもの。令和元年にちなみ、「新しい時代をつくる酒」という意味が込められている。
 ジーリーメディアグループは創業7年目。同県葛城市出身の吉田社長は、台湾で富裕層を中心に人気上昇中の日本酒に注目。その魅力をもっと知ってもらい、橿原など地方を訪れる観光客を増やそうと台湾限定の日本酒を発案した。創業300年の老舗、喜多酒造と手を組み、約2千本(720ミリリットル入り)を製造。12月1日から台北市の同社アンテナショップや高雄市の百貨店などで販売される。
 吉田社長は「台湾への日本酒の輸出は増えている。日本酒にさらに注目が集まって業界が発展し、日本のローカルエリアに台湾の人が訪れるようになるよう期待している……

手厚い支援 台湾に感謝 岩手・大槌高で交流会

2019/11/30 06:08
 岩手県大槌町の大槌高で28日、台湾のスポーツ選手や女優らを招いての交流会があった。東京五輪・パラリンピックに向けた復興ありがとうホストタウン事業の一環。東日本大震災で手厚い支援を受けた台湾と親睦を図ろうと町が企画した。
 復興研究会の生徒が震災の発生から現在までの学校や町の移り変わりを映像で紹介し、教訓の伝承や防災まちづくりへの提言を説明した。バドミントン部は親善試合で汗を流した。
 台湾の地震で被災した経験を持つという陸上選手の陳秉豊さん(26)は「震災を忘れないように努力を続ける姿に感動した。岩手の自然の豊かさが台湾に伝われば、多くの人が訪れると思う」と話した。
 町によると、震災では台湾から約20億円の義援金が寄せられ、幼稚園の再建などに使われた。