台湾で3代続くスイーツ専門店 関西に初登場|日向琴子のラブホテル現代紀行 ⑤台湾 探索モーテル|台湾 台北 レストラン 聚馥園 旧正月期間は一時休業…|他

台湾で3代続くスイーツ専門店、関西に初登場

2019/12/05 20:00
台湾の人気店「騒豆花(サオドウファ)」が12月5日、地下街「ホワイティうめだ」にオープン。伝統的スイーツの「豆花(トウファ)」や、現地の人気ごはんを提供する。
台北で行列ができるほど人気の同店は、オーナー劉さんで3代目。昔ながらの製法で、豆乳で作る豆花が看板メニューだ。東京・新宿に1号店を2018年にオープンし、今回が関西では初出店となる。
食材や機器は現地から輸入し、大豆から豆乳を仕込むスタイルは大阪でも踏襲。「豆を水で漬けるところから12~13時間かけて作っています」と担当者。豆花そのものには砂糖などは一切加えず、豆のやさしい甘みが活かされた1品。ほかに、シャーベットや芋圓(ユーエン)などトッピングも、すべて店内で手作りしているという。
「ピーナッツ豆花」(580円)といった定番メニューのほか、現地でも若い世代に人気のフルーツをトッピングしたタイプも。春までは「イチゴバナナ豆花」(1280円)、夏はマンゴーやスイカが登場予定だ。
「本当に台湾が好きな方や、現地の方にも喜んでもらえるように、しっかりと現地の味を再現していきたい」とフードも充実。劉さんのレシピによる甘辛い煮汁で豚バラ肉を煮込んだ「劉ママのルーロー飯」(スープ付き・880円)、牛肉麺、ジーロー飯と食事系から、ねぎ餅や大根餅などスナック感覚の1品までそろう(料金は全て税別)。……

日向琴子のラブホテル現代紀行 ⑤台湾『探索モーテル』

2019/12/05 20:00
このホテルがある南港は、台湾を代表するIT産業の会社が集中するエリア。数千人規模を誇るドームもあり、国内外のコンサートもよく催されます。台北の中心地なので観光にも便利。台湾の有名な『饒河街夜市』へも約2kmです。
駅から直結でローカル色の強いショッピングモールもあり、MRT文湖線の開通により、ますます便利なったこれから注目のエリアです。
関連記事:日向琴子のラブホテル現代紀行 (4)台湾『泡泡ホテル』
■とにかく広い! 日本円で約8,900円から

台湾 台北、レストラン「聚馥園」旧正月期間は一時休業 (1月)

2019/12/05 17:37
台湾 台北、レストラン「聚馥園」旧正月期間は一時休業 (1月)  トラベルビジョン

異色のアニメ「幸福路のチー」が教える台湾民主化の変化と成長

2019/12/05 16:43
 本来は極めて台湾ローカルな物語である本作が、どうしてこれだけ世界で幅広評価を受けたのか、ソン監督は、こう振り返る。
 「誰もがこの映画を見た人は、自分の人生を思い起こしてしまうそうです。私が育ったのは台北郊外の新荘というところですが、ほかにも台湾にはあちこちに『幸福路』があります。いろんな人から、私たちの家の近くの幸福路ではないですかと尋ねられました。文化や歴史は違うはずなのに、外国人の観客からも、同じことを言われました」
 「幸福路」で育ったチーは、 両親や地域も期待するほどの優等生だったが、高校生のときに湧き上がった民主化運動に衝撃を受け、医学部の道を捨てて、学生運動に熱中する。だが、卒業後は仕事につけず、やっと探し当てた就職先のメディアでも、ひたすら原稿を書くだけの日々。台湾での生活に見切りをつけ、米国人に渡って結婚したが、可愛がってくれた祖母の死をきっかけに台湾に戻る。祖母との心の中で対話を重ねながら、自分の生い立ちや社会の変化を振り返り、「あの日思い描いた未来に、私は今、立てている?」と自問する。
 物語は、ソン監督の歩んできた人生をモデルにしているが、創作の部分もある。ソン監督は「この年代の女性は、周囲の期待に応えようと生きてきて、なんでも望んだものは持っているようにみえて、あまり幸福ではないような心境に陥るのです。英語のタイトル……

エスプール、台湾向け越境ECサービス強化へ

2019/12/05 14:28
国際エスプール(東京都千代田区)は4日、台湾で越境ECサービスを提供する世霹(シッピー)に12月6日付で2000万円を出資し、物流子会社のエスプールロジスティクスの台湾向け越境ECサービスを強化する、と発表した。
シッピーは台湾で日本企業の台湾進出支援サービスを展開しており、日本製品に関心が高い台湾市場向けの広告支援や通販サイトの運営代行、独自の販路を活用した販売支援などを行っている。
エスプールは、今回の出資により120社を超える既存顧客との取引拡大と新規顧客の拡大が期待できるとしており、今後台湾に派遣する人員体制を拡充し、事業拡大を進めるという。

市民活動の自由度、台湾はアジアで唯一最高評価=人権団体調べ

2019/12/05 14:26
(バンコク中央社)世界196カ国・地域を対象に市民活動の自由度を調べた海外の人権団体が4日、調査結果を発表し、台湾はアジアで唯一、最高ランクの評価を受けた。
調査は、言論や報道、集会の自由度が高い順に「開放的」「制限がある」「障害がある」「抑圧されている」「閉鎖的」の5レベルで評価。南アフリカに本部を置くシビカスとアジアのタイに事務所を設けるフォーラム・アジア(人権と開発のためのアジアフォーラム)の2団体が合同で実施した。
中央社の取材に応じたシビカスの研究員、ジョゼフ・ベネディクト氏は台湾について、他のアジア諸国に比べてとても自由で、市民が抗議をすれば政府はその声に耳を傾けると指摘。台湾は人権擁護の課題において、アジアの要となる地位を有しているとの見方を示した。一方で、外国人労働者の待遇問題などには改善の余地があるとした。
アジアの25カ国・地域では、日本と韓国が「制限がある」、中国、北朝鮮、ベトナム、ラオスが「閉鎖的」とされた。報告では、市民活動を脅かす手段としてアジアで最もよく用いられるのは検閲制度で、中でも中国で著しく、主要メディアやソーシャルメディアを封鎖しているとの見方が示された。このほか、特別に香港の反政府デモにも言及。香港市民の活動範囲が急速に縮小していると警鐘を鳴らした。
世界で「開放的」と評されたのは43カ国・地域。「……

「1位は台湾」 阪急交通社調べ、2019-2020年の年末年始に行く海外旅行先ランキング

2019/12/05 11:18
2019年から2020年の年末年始は、 カレンダー通りだと12月28日から1月5日と、 9連休となる。同社はそこで、年末年始における海外旅行先の国別申込者数を調査した。ランキングは次の通り。
2019-2020年 年末年始の海外旅行先ランキング1位 台湾
2位 イタリア
3位 スペイン
4位 中国
5位 エジプト
6位 ドイツ
7位 オーストリア
8位 ベトナム
9位 フランス
10位 イギリス
対象:2019年12月31日の宿泊を含む海外ツアー
*滞在先が複数国にわたる場合、 必ずしも12月31日にその国に滞在、 宿泊しているとは限らない。*調査時点でのランキング。
「通常時から人気の台湾が、 年末年始においても1位に。 イタリア、 スペインをはじめとして、 10位中6つの国がヨーロッパの国となっている。 昨年申込者数を伸ばし4位になったエジプトは、 今回も5位と上位を維持している」と同社は分析する。
▼年末年始の海外旅行・ツアー特集
https://www.hankyu-travel.com/newyear/kaigai/tour/?p_baitai=9597
▼年末年始の旅行・ツアー特集
https://www.hankyu-travel.com/newy……

台湾で3代続くスイーツ、関西に初出店

2019/12/05 11:00
台北で行列ができるほど人気の同店は、オーナー劉さんで3代目。昔ながらの製法で、豆乳で作る豆花が看板メニューだ。東京・新宿に1号店を2018年にオープンし、今回が関西では初出店となる。
食材や機器は現地から輸入し、大豆から豆乳を仕込むスタイルは大阪でも踏襲。「豆を水で漬けるところから12~13時間かけて作っています」と担当者。豆花そのものには砂糖などは一切加えず、豆のやさしい甘みが活かされた1品。ほかに、シャーベットや芋圓(ユーエン)などトッピングも、すべて店内で手作りしているという。
「ピーナッツ豆花」(580円)といった定番メニューのほか、現地でも若い世代に人気のフルーツをトッピングしたタイプも。春までは「イチゴバナナ豆花」(1280円)、夏はマンゴーやスイカが登場予定だ。

3Q半導体設備出荷額、台湾が世界首位 台湾・IT・通信

2019/12/05 00:03
国際半導体製造装置材料協会(SEMI)は4日、2019年第3四半期(7~9月)に台湾から出荷した半導体設備の金額が前年同期比34%増の39億米ドル(約4,200億円)となり、国・地域別で最高額だったと発表した。前四半期比では21%増えた。4日付中央通信社などが伝えた。世界全…

テイクオフ:「大丈夫ですよ。安心し… 台湾・社会・事件

2019/12/05 00:03
「大丈夫ですよ。安心してください」――。手術直前、私の所に1人の女性スタッフが駆け寄り、日本語でこう言った。突然の思いがけない日本語に、言葉が詰まってうまく返事ができなかった。
場所は台北市の大型総合病院。突然決まった手術に心の準備もままならず、直前になって不安が押し寄せた。準備室での確認作業はシステマチックに進み、足側にいる医師らの会話はよく聞き取れない。そんな中、担当でもないのに日本人とみてわざわざ声をかけてくれた気遣いが温かかった。
ちなみに手術・入院費は日本の約3分の1とかなり安く、この面でも安心できた。病気にかかるとその国・地域のことがより理解できるとはよく言うが、輸血までしてもらった私としてはもう他人とは思えない、が近いか。今回台湾の医療と医療制度に助けてもらったことはこの先どこへ行っても忘れないと思う。(屋)