JERA参画の洋上風力発電事業 台湾で商業運転を開始|台湾文化部が文化的アプローチを通じて茶産業を向上させ…|ソフトバンク退団のミランダが台湾球界入り 現地報道(…|他

JERA参画の洋上風力発電事業、台湾で商業運転を開始

2020/01/07 20:00
東京電力・中部電力系の株式会社JERA(以下「JERA」)は1月6日、台湾で参画する洋上風力発電プロジェクトが12月27日に商業運転を開始したと発表した。
「フォルモサ1」は台湾初の洋上風力発電設備で、発電機22基・出力12.8万kWのうち8000kWが2017年に商業運転を開始した。JERAは2019年2月から事業に参画し、出資比率では32.5%。残り67.5%は洋上風力発電で実績のある欧米系の企業3社が占める。
洋上風力発電はアジアではこれからの産業で、日本でも「再エネ海域利用法」が昨年実施されたばかり。JERAは日本と自然条件の類似した台湾でのプロジェクトに参画することで、事業のノウハウを取得する。

台湾文化部が文化的アプローチを通じて茶産業を向上させる:時事ドットコム

2020/01/07 19:11
台湾文化部が文化的アプローチを通じて茶産業を向上させる:時事ドットコム  時事通信

ソフトバンク退団のミランダが台湾球界入り 現地報道(西日本スポーツ)

2020/01/07 18:41
 昨季までソフトバンクでプレーしたアリエル・ミランダ投手(30)が台湾プロ野球・中信兄弟との契約に合意したと7日、複数の台湾メディアが伝えた。
【写真】感情爆発 ほえるミランダ
 キューバ出身左腕のミランダは、米大リーグのマリナーズから2018年途中にソフトバンク入り。先発として8試合に登板し6勝をマークした。2年目の昨季は18試合で7勝5敗、防御率4・19。オフに自由契約となっていた。
 現地報道によると、ミランダは中信兄弟球団を通じ「この機会に恵まれたことをとてもうれしく思います。良い状態を保ち、新しい年に優勝したい」などとコメントしている。

前ソフトバンク・ミランダは台湾リーグへ!日本通算26試合で13勝の左腕(ベースボールキング)

2020/01/07 15:10
◆ 台湾球界の“高給取り”に…
 ソフトバンクから自由契約となっていたアリエル・ミランダ投手(30)が、台湾リーグ・中信兄弟でプレーする事になった。7日に複数の台湾メディアが契約合意を報じている。
☆プロ野球・年俸ランキング2020【TOP50】
 ミランダは1月10日に31歳の誕生日を迎えるキューバ出身の左腕。2018年シーズンの途中にソフトバンクに加入すると、先発ローテーションの一角として8試合の登板で6勝(1敗)をマーク。チームの日本一連覇に貢献していた。
 来日2年目の2019年はシーズン通しての活躍が期待されていたが、シーズン途中に二軍降格も経験するなど、18試合の登板で7勝5敗、防御率4.19という成績に。シーズン終了後には契約保留選手名簿からも外れ、自由契約となっていた。
 台湾メディア・三立新聞によると「年俸は50万ドル超(約5420万円)」とみられ、台湾球界では「最も給与の高い外国人」になるとのこと。現地では高い期待を持って迎えられることになりそうだ。
▼ アリエル・ミランダ
守備位置:投手
投  打:左投左打
身長体重:188センチ/86キロ
生年月日:1989年1月10日(30歳)
球  歴:カミロシエンフエゴス高-キューバリーグ-オリオールズ(16年)-マリナーズ(17~1……

青森ねぶた 台湾出陣へ

2020/01/07 11:51
 2月台湾で開かれるランタンフェスティバルに出陣する青森ねぶたが7日コンテナに積み込まれて出発しました。
 青森市本町の倉庫で積み込まれたのは台湾の「新北ランタンフェスティバル」に展示される中型ねぶたです。
 新北市政府から依頼を受けた青森観光コンベンション協会が展示します。
 幅6メートル高さ2.メートルのねぶたはねぶた名人の千葉作龍さんが今回の展示のために制作した歌舞伎が題材の「暫」です。
 おととし始まった「新北ランタンフェスティバル」は期間中およそ300万人が訪れる台湾でも注目の催しで、ねぶたの展示は青森観光の情報発信につながると期待されます。
 コンテナに積み込まれたねぶたは八戸港から船で運ばれ、2月7日に開幕する新北ランタンフェスティバルの会場に展示されます。

佐藤健、主演映画引っさげ6年ぶり台湾訪問 忘れられない“ひと夜”に

2020/01/07 05:00
 俳優の佐藤健が、年明け早々の2日、台湾・台北市内で主演した映画『ひとよ』についての記者会見や、特別上映舞台あいさつ(3回)を行った。佐藤の台湾訪問は、映画『るろうに剣心』(2012年)、同『カノジョは嘘を愛しすぎている』(14年)のプロモーションに続き、約6年ぶり3回目。
【写真】空港で待ち構えていたファンと
 日本で昨年11月8日に公開された同映画は、『凶悪』(13年)や『彼女がその名を知らない鳥たち』(17年)、『孤狼の血』(18年)などの白石和彌監督が手掛けた作品で、佐藤が3兄弟の次男、鈴木亮平が長男、松岡茉優が妹、そして田中裕子がいわく付きの母親を演じ、“家族”という人間関係をひとつの断面で切り取った作品。台湾では1月3日から公開が始まった。
 封切りの前日、台北松山空港にはファンが約100人、マスコミも15社集まり、約6年ぶりに台湾を訪れる佐藤を待ち構えた。佐藤がロビーに姿を現すと、ファンは大歓声。その熱烈な歓迎に驚きながらも「こんにちは、佐藤健です。台湾の皆さんに会いに来れてとてもうれしいです」と、手を振りながらファンに向けてあいさつをした。
 台北市内で開かれた記者会見には、37社ものマスコミが取材に駆けつけ、台湾での人気ぶりは確かなよう。質疑応答で、白石監督との初タッグについて聞かれると、「白石組にずっと参加してみたかっ……

メモリー大手3社、19年は軒並み減収 台湾・IT・通信

2020/01/07 00:08
台湾メモリー大手3社が発表した2019年の連結売上高は、そろって前年比でマイナス成長となった。DRAM価格の下落などが響いた。ただ各社とも、20年は状況が改善するとの見方も出ている。このうち、台塑関係企業(フォルモサプラスチックグループ、台プラ)傘下の南亜科技(ナ…

〔のぞき見〕人気俳優が政治トラブル 台湾・社会・事件

2020/01/07 00:08
台湾の人気俳優、柯宇綸(クー・ユールン)さんが5日、中国との統一を目指す親中派政党、中華統一促進党(統促党)の選挙カーに中指を立てたことがきっかけでトラブルとなり、党員に後頭部を殴られる事件があった。柯さんにけがはないという。6日付自由時報が伝えた。柯さんは…

台湾と中国の大手がマイクロLEDで合弁、20年に一部生産開始 ディスプレー用にチップ&モジュール量産へ

2020/01/07 00:00
すでにミニLEDディスプレーを共同試作 エピスターはミニ/マイクロLEDの事業化に注力しており、19年8月に開催された展示会「Touch Taiwan 2019」では最新のミニLEDパッケージを多数展示した。すでに赤緑青(RGB)のミニLEDチップをフリップチップで封入した0404パッケージを商品化済みで、これをアレイ状に実装すれば画素ピッチ0.6~1.9mmのLEDディスプレーが実現できる。
 また、次世代品として、パッケージ基板の四隅にRGBミニLEDチップをフリップチップ実装した4 in 1パッケージの商品化を準備中。この4 in 1パッケージはサイズ1515(1.5×1.5mm)品をアレイ状に実装するだけで画素ピッチ0.9mmのLEDディスプレーを容易に実現することが可能。1414品だと0.8mmピッチ、1213品だと0.7mmピッチ、1011品だと0.6mmピッチになるため、LEDディスプレーをSMTプロセス(表面実装技術)で容易に製造できるようになる。
 レアードは、この4 in 1パッケージを用いて54インチのLEDディスプレーを試作し、Touch Taiwan 2019で展示した。画素ピッチは0.62mmで解像度1080pを実現した。
電子デバイス産業新聞 編集長 津村 明宏