台湾最北端にこんな海辺がある : 中原由貴 公式ブログ|台湾コロナ防疫成功のなぜ③ 桁違いに高い市民の危機意…|アジアの最新アートは 日本の支配 をどう描く?台湾の…|他

台湾最北端にこんな海辺がある : 中原由貴 公式ブログ

2020/05/17 19:55
観光地ではなくて本当にただの道端にあるから観光客があまり知らない!尚且つ行くのも結構大変!だけど台湾人は美味しいことを知ってるからいつも行列!!!というお店でした♡

台湾コロナ防疫成功のなぜ③ 桁違いに高い市民の危機意識で効果が(CREA WEB)

2020/05/17 17:01
 国内感染ゼロが連続25日を記録、新規感染者数がゼロの日も多く、遂に新型コロナウイルス感染症の封じ込めに成功か?  と日本にも伝わった、台湾の新型コロナウイルス対策。 早い時期からの武漢便の停止、出発国の危険度に応じた入境制限と隔離などの健康観察が奏功して、感染者数を抑えてきた台湾。 2020年3月19日(木)に事実上の鎖国をしてからは、新規感染者は隔離または自宅待機中の海外帰国組とその関係者が大半で、感染経路が不明な確定者は10人にとどまっている。 政府が水際対策でウイルスを極力ブロック、それでも防ぎ切れないウイルスの拡散を国民の努力で阻止。努力とは、マスクの着用と手洗い、そして消毒の徹底だ。 マスク着用と手洗いについては、かなり早い時期から多くの人が実行していたように思う。もともと咳エチケットへの意識は高く、それは電車内で痛いほど感じる。 例えば、誰かが咳をすると、その人物に視線が集まる。
 当該者がマスクをしていれば、人々は視線を元に戻す。しかし、ノーマスクなら車両を移動する人が出てくる。このとき、人々の脳裏には、SARSの悪夢が蘇るのだと思う。
 以前、「私はただの喘息持ちです。風邪ではありません」と書かれたプラカードを首から下げている女性を見たことがあるが、彼女の行動にも、咳からの飛沫感染を恐れる人々の心理がよく表れている。
 当時の……

アジアの最新アートは「日本の支配」をどう描く?台湾のビエンナーレを分析(GLOBE+)

2020/05/17 12:04
アジアにおける植民者であった日本に言及する作品も多い。アジアの国々が経験したヨーロッパ諸国および日本による植民地化とその支配からの独立、さらにポストコロニアルの時代をたどる上で、日本を再考することは当然ながら重要なポイントである。
前回紹介したように、韓国のパク・チャンキョンは京都学派の特攻隊への思想的影響に触れ、台湾のディン・チャオンウェンは日本統治下の台湾で日本の製薬会社が作ったプランテーションのイメージを作品化し、自然と支配の関係について考察している。また台湾のワン・ホンカイ(王虹凱)は、植民地時代に東京で山田耕筰と橋本國彦に作曲を学び、日本の音楽界で活躍した台湾出身の作曲家江文也に注目する。その後中国で活動していた江は、文化大革命の時代に「日本帝国主義の手先」と糾弾され、不遇の人生を送った人物である。ワンは時代に翻弄された江の人生と音楽をリサーチし、創作ワークショップの様子を映像に収めた。
さらにインドのズレイカ・チャウダリは、ベルリンのラジオ局でプロパガンダ放送を発信するスバス・チャンドラ・ボースの姿を作品化した。インド独立運動家のボースは、第二次世界大戦中にナチス・ドイツ政権および日本軍に接近し、愛国者としてイギリスからの祖国の独立を画策した。江やボースなど戦前・戦中に日本と密接な関係にあった人物の存在を通して、単純に侵略者と犠牲者の関係……

台湾の洗練された茶藝館で 忘れかけていた美的感覚を磨く(CREA WEB)

2020/05/17 11:01
◆三徑就荒 Hermit's hut
 もうひとつの「三徑就荒 Hermit's hut」はコンクリートのカウンター、壁にやわらかな光が当てられ、幻想的な美しさに包まれた店。
 お茶を淹れる際は、七輪で茶葉の余分な水分を飛ばしてから湯を注ぎ、その湯も炭火で沸かされていた。
 「昔ながらの淹れ方って新鮮ですよね。若い世代に伝統的なお茶文化に関心を持ってもらおうと思って始めました。こういった所作を眺めながら、スピード感ある今の時代、気持ちが緩やかになれば」。
 そんな若き店長の思いが込められた時間でもある。
 繊細なお茶の香りに心を傾け、自家製の茶菓子、バラのゼリーの艶やかな姿にときめいて。眠っていた自分の感性が呼び起こされるような、素敵なスイッチが入る場所。
三徑就荒 Hermit︐s hut(サンジンジョウホァン)所在地 台北市信義區忠孝東路四段553巷46弄15號1樓電話番号 02-2746-6929営業時間 13:00~20:00、土曜日曜 11:00~20:00定休日 無休https://www.hermits-hut.com/※1台湾元=約3.6円※時差=-1時間※国番号=886※夏季、年末年始、旧正月などの営業は各店にお問い合わせください。また、それ以外の営業時間や定休日なども、現地の状況に応じて変更の可能性がありま……

日本でも販売 台湾・刺青服役囚による「マスク製造現場写真」(FRIDAY)

2020/05/17 10:02
揃いの白いTシャツを着た男たちが、器用にミシンを操っている。作っているのは新型コロナウイルスの感染拡大で、需要が高まっているマスク。だが通常のマスク工場と違い、異様な緊迫感が漂っている。男たちの多くが丸坊主で、中には腕に唐草模様の刺青を入れている者もいるのだーー。
【画像】台湾の刺青を入れた受刑者「マスク製造」写真
写真が撮影されたのは、台湾北部の台北刑務所。受刑者がコロナ感染予防のため、マスクを生産しているのだ。月に作られるマスクは、この刑務所だけで5万枚以上になるという。中国人ジャーナリストの周来友氏が語る。
「台湾では2月にコロナ感染者が急増して以降、国の方針で、すべての刑務所でマスクを製造しています。軽犯罪者も殺人などを犯した凶悪犯も一緒。需要が高まり、時間外まで働くケースもあります。値段は日本円で1枚90円ほどです」
「メイドイン刑務所」のマスクが流通しているのは、台湾国内だけではない。日本でも販売されているのだ。周氏が続ける。
「台湾ではマスクが輸出禁止です。目をつけたのが、台湾のマフィアなど反社会的な組織。マスクを買い占め、日本など海外へ転売するようになったんです。日本では一時マスクが枯渇していたため、商品価値が上昇。販売価格は最も高い時で、10倍以上になったと言われます」
ルートは不明だが、台湾製マスクの日本で……