楽天銀 台湾で合弁会社設立 年度内にサービス開始|香港の書店元店長 苦難乗り越え台湾で開店|蓮舫氏 加藤厚労相のWHO批判に 大賛成です 台湾参…|他

香港の書店元店長 苦難乗り越え台湾で開店

2020/05/19 16:23
台北で営業を再開した、香港の「銅鑼湾(どらわん)書店」の元店長、林栄基さん(64)は、5年前、広東省深圳の友人に会いに出かけたあと、こつ然と姿を消した。実は、香港から中国本土への通関の際に中国当局に拘束されたのだ。一晩取り調べを受けた後、手錠と目隠しをされて、列車で浙江省の寧波まで連れて行かれた。約13時間におよぶ列車での移動は、その後、何か月も続く取り調べの始まりでしかなかった。当局に拘束された当時の恐怖を林さんは次のように語った。

蓮舫氏 加藤厚労相のWHO批判に「大賛成です」台湾参加できず苦言(デイリースポーツ)

2020/05/19 16:22
 立憲民主党の蓮舫副代表が19日、ツイッター投稿で、同日に加藤勝信厚労相が世界保健機関(WHO)の総会での演説で、台湾がオブザーバー参加できなかったことに苦言を呈したことを伝える記事を挙げ、「加藤厚労大臣が、WHOに台湾のオブザーバー参加を求めました。大賛成です」と賛同した。
 加藤氏は新型コロナの封じ込めで成果をあげた地域を参考にすべきと主張したと伝えられている。

コロナ時代の「会議」を革新する台湾HTCのVRプラットフォーム

2020/05/19 16:00
新型コロナウイルスの世界的流行は、企業向けオンライン会議ソフトの需要を高めることにつながった。そんな中、台湾のスマホメーカーとして知られる「HTC」は、VR(仮想現実)を活用したヴァーチャル会議システムを売り込もうとしている。
会議の参加者は、自身のアバターを仮想現実空間に送り込み、VRヘッドセットを着用して同僚のアバターと会話を行うことが出来る。この仕組みは“エクステンデッド・リアリティ(extended reality)”や“XR(クロスリアリティ)”と呼ばれている。
HTCは先日、ビジネス向けのVRソーシャルプラットフォーム「Vive SynC」を立ち上げた。企業はHTCがVIVEブランドで販売するVR機器を導入すれば、このプラットフォームを利用可能になる。
Vive SynCは最大30人が同時利用可能で、現状ではHTC製デバイス(HTC VIVE、VIVE Cosmosなど)のみに対応しているが、将来的には他社のVRヘッドセットにも対応する予定という。
プラットフォーム上で、会議の参加者はVR空間でプライベートなミーティングが行える。クラウド上のストレージからファイルを取り出し、共有したりプレゼンを行うことも可能になる。他社のサービスでは不可能な、3D空間での会議が可能になるのだ。
調査企業Technavioによると、クロス……

原作は台湾漫画大賞を受賞!デレック・チャン、ロイ・チウが出演する涙と笑いに溢れたハートフルドラマ『いつでも君を待って…

2020/05/19 15:00
©2019 Sanlih-E Television Co. Ltd. All right reserved
 『いつでも君を待っている』は、台北から田舎に戻り、祖父の営む昔ながらのよろず屋(商店)の仕事を始めた青年・俊龍(ジュンロン)の悲喜こもごもと、俊龍の祖父・進徳(ジンダー)のドラマチックな半生が並行して描かれるハートフルドラマ。原作は2017年に第8回金漫奨(ゴールデン・コミック賞)の「青年漫画賞」と「年度漫画大賞」をダブル受賞した漫画「用九柑仔店」。
 営業マンとしての人生に疑問を感じ、時代遅れだと思っていたよろず屋の本当の価値に気づく俊龍の成長と、孤独を抱えるヒロインとの不器用な恋が爽やかに綴られる。主人公の俊龍を『年下のオトコ』のデレック・チャン、ヒロインの昭君(チャオジュン)を『僕らのメヌエット』のクリスティーナ・モク、昭君の元カレ恩沛(エン・ペイ)をロイ・チウが演じる。
 心地よい音楽や素朴な田園の風景など台湾の魅力に溢れ、涙と笑いに溢れる懐かしく温かい人情味のある名作をお見逃しなく!
 さらに、7月は台湾MTVで制作された人気音楽バラエティ番組『MTV I LOVE IDOL』をTV初放送!台湾スターはもちろん、日本や韓国のアーティストをゲストに迎え、台湾の人気MCルルと共にトークで盛り上がる。
 ゲストには、台湾……

『ダークナイト』3部作、香港・台湾で一挙再上映へ

2020/05/19 14:50
米ワーナー・ブラザース製作、クリストファー・ノーラン監督による『ダークナイト』3部作が、香港と台湾で再上映されることがわかった。米The Hollywood Reporterなど、複数のメディアが報じている。
新型コロナウイルスの影響が続く中、香港政府は、2020年5月第2週の週末より映画館の営業再開を発表。一方、政府による休業命令が出されていない台湾では、一部を除き映画館の営業が継続されていた。
報道によると、台湾では5月29日より3作同時に再上映が開始されることになるという。一方、香港では、6月4日の第1作『バットマン ビギンズ』(2005)を皮切りに、6月11日に『ダークナイト』(2008)、6月18日に『ダークナイト ライジング』(2012)の再上映が開始される予定。これに先がけて香港では、5月上旬にキアヌ・リーブス主演のSFアクション映画『マトリックス』(1999)4Kリマスター版の再上映が行われていた。
今回のほか、3月19日にワーナー・ブラザースは、中国で『ハリー・ポッター』シリーズの第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』(2001)の4Kレストア版を3D上映することを発表。しかし、新型コロナウイルスの再流行が危惧された中国では、国内全土の映画館が再び封鎖されている。
なおワーナー・ブラザースは、2020年7月17日にノーラン……

WHO総会への台湾不参加、非常に残念 地理的空白作るべきでない=菅官房長官

2020/05/19 12:47
菅義偉官房長官は19日の閣議後会見で、昨日から始まった世界保健機関(WHO)総会への台湾のオブザーバー参加が認められなかったことについて、非常に残念との認識を示し、地理的な空白をつくるべきではないとの見解を表明した。
年次総会への台湾の参加については、日米独などが支持、台湾当局も新型コロナウイルスの感染拡大を封じ込めた経験を共有することの必要性を訴えていた。ただ、中国政府は台湾の参加に「強烈な不満」を示していた。
今回の総会ではコロナウイルスへの対応について検証を求める決議案が欧州連合(EU)の主導で、日本など多くの国が共同提案している。WHO、中国も、検証を受け入れる姿勢を示した。
菅官房長官は、今後も今回と同様の感染症が起きた場合に備え「発生源や初動対応、感染経路など、終息後に十分な検証を行うべき。各国が納得すること、独立性・包括性ある検証が大事だ」と述べた。
(中川泉 )

厚労相、WHOの台湾への対応批判(共同通信)

2020/05/19 10:24
厚労相、台湾排除を批判 WHO総会、300億円拠出表明 5/19(火) 10:56共同通信 台湾排除はWHOの信頼性「さらに損なう」、ポンペオ氏 5/19(火) 10:46AFP=時事 トランプ「WHOがしてきたこと、とても残念」…近いうちに声明を発表 5/19(火) 7:57WoW!Korea 台湾、中国が求めるWHO総会参加条件を拒否 5/15(金) 15:08ロイター

「中国の圧力で台湾招かず」米国務長官 WHOと中国を非難

2020/05/19 05:02
この中でポンペイオ長官は「テドロス事務局長は台湾を総会に参加させるあらゆる法的な権限があり、前例もあるのに、そうせず、中国政府の圧力を受けて台湾を招かないことを選択した。事務局長が独立性を欠いたため、台湾の科学的ノウハウを総会から奪い、WHOの信頼性と有効性を損なった」として、WHOの対応を批判しました。
また、ポンペイオ長官は「台湾を黙らせる中国の悪意のある行為は、感染対策での透明性や国際協力を求める中国の呼びかけが中身がないことをあらわにし、中国と台湾の違いを今まで以上に鮮明にした。台湾は世界の模範的な市民だが、中国はウイルスの発生源などの重要な情報を与えず、研究者への接触や施設の公開を拒否している」などとして、中国政府を非難しました。

米国務長官 台湾は総会から「排除された」 WHO事務局長を非難(産経新聞)

2020/05/19 00:40
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