台湾輸出受注 4月は2カ月連続で増加 テレワーク関連…|シャープ AQUOS zero2 を台湾で発売–…|急激な国際化が進む台湾映画 マレーシアや日本との合作…|他

シャープ、「AQUOS zero2」を台湾で発売--プロeスポーツチームとスポンサー契約も

2020/05/20 18:06
 また新たに、台湾のプロeスポーツチーム「AHQ」とのスポンサー契約を締結した。AHQは、2012年に発足した、台湾におけるeスポーツのパイオニアチーム。世界大会で3度の優勝実績があり、eスポーツ教育・人材育成にも注力しているという。

急激な国際化が進む台湾映画 マレーシアや日本との合作も 『君の心に刻んだ名前』『夕霧花園』(夕刊フジ)

2020/05/20 16:56
【アジアの潮流 ハリウッド超えに挑む】
 対立し合う中国と香港の映画界。同じ中華圏で台湾映画界は両者とは一線を画す独自の道を模索する。それが中華圏を超えた国際化の試みだ。
 今年の大阪アジアン映画祭(3月開催)のコンペ部門にノミネートされた『君の心に刻んだ名前』は急激な国際化とともに、自由化が進む台湾社会を象徴的に描く一作。
 「台湾はアジアの中でも自由化の最先進国であることを多くの日本人に知ってほしい」とリウ・クァンフイ監督は期待を込めて語った。
 舞台は1988年、40年に及ぶ戒厳令が解除された台湾。激変する社会の中で、厳しい規律のミッション系男子校の親友2人が抱える複雑な友情と恋愛感情を描く。
 2019年、台湾はアジアで初めて同性婚を法律で許可した。
 「自由に発言できなかった時代を描くことで、未来を考える映画にしたかった」とリウ監督。約20年、ドラマ制作などに携わり、「日本のドラマ『ハチミツとクローバー』の台湾版の制作にも関わりました」と日本語で教えてくれた。日本ドラマのDNAが台湾映画にも根付き始めていることを示す秀作だ。
 一方、国際化を遂げる台湾映画界を象徴するような大作が同映画祭でオープニング上映された。
 台湾映画界を牽引するトム・リン監督がメガホンを執ったマレーシア映画『夕霧花園』。マレーシア……

「WHOは台湾の参加へリーダーシップ発揮を」外相

2020/05/20 14:34
WHOに加盟していない台湾が目指してきた年次総会へのオブザーバー参加について、アメリカや日本などは支持を表明しましたが、中国が強硬に反対する中、認められませんでした。
これについて茂木外務大臣は衆議院外務委員会で「台湾が参加できなかったことは本当に残念だ。新型コロナウイルスへの対応で、台湾のような公衆衛生上の成果をあげた地域を含め、情報や知見が広く共有されることが重要だ」と述べました。
そのうえでWHOが「参加の是非は加盟国が決めることだ」としていることについて、茂木大臣は「WHOの事務局がもう少し主体的に、どういうところに参加してもらうかリーダーシップを発揮してもよいのではないか」と述べ、今後の総会に台湾の参加が実現するよう、WHOが主体的にリーダーシップを発揮すべきだという考えを示しました。

CHTHONIC、野外ライヴ"TAIWAN VICTORY 台湾大凱旋"の映像を本日23時よりプレミア公開!

2020/05/20 13:00
1打首獄門同好会、ブルエン、サバプロ、オメでた、マイファス、フォーリミ、SHANKら出演!"おうちでメトロック"5/23にABEMAにて放送決定!2ONE OK ROCK、自宅で撮影したパフォーマンス映像「完全在宅Dreamer」公開!3"RISING SUN ROCK FESTIVAL 2020 in EZO"、開催を断念49月開催の"SUPERSONIC"、第2弾ラインナップにSteve Aoki、GHOSTEMANEら決定!5ラップ・メタル+Djentバンド CHOKE、初配信シングル「全然問題ねぇ」6/5リリース!トレーラー映像公開!

KKday、お取り寄せグルメ販売開始 第1弾は「おうちで台湾」

2020/05/20 12:18
台湾に本社を置く、オプショナルツアー予約サイトを運営するKKday(ケイケイデイ)は、お土産雑貨やお取り寄せグルメの販売を開始した。
第1弾は「おうちで台湾」気分を味わえる、人気店のパイナップルケーキや愛文マンゴー、生ライチなど旬の台湾フルーツを期間限定で日本に配送する。
今後は日本各地で収穫時期を迎えるフルーツ狩り体験施設や、観光客減少にともない販売が困難となっている離島の物産品も扱っていくとしている。
⇒詳細はこちら

台湾観光局、日本人向けに観光検定サイト開設、台湾ファンや旅行会社スタッフに

2020/05/20 09:29
台湾観光局はこのほど、日本人向けに“台湾通”WEB検定サイトを開設した。台湾全土の観光スポットや交通、地理、文化、グルメなど数百を超える四択式の設問を用意。ランダムに20題出題しながら、繰り返しレベルアップを目指してもらう仕組みだ。新型コロナウイルス感染拡大防止で外出自粛を余儀なくされるなか、在宅で台湾の魅力にふれてもらう。
レベルやジャンルも多様。「台南にある北門塩場に属する台湾最古の瓦盤塩田は?(回答:井仔脚瓦盤塩田)」といったレベルの高い設問もあり、台湾ファンだけでなく、旅行会社のスタッフの活用も見込む。
目指せ!“台湾通!”検定(2020年5月1日~31日)

NHK「路(ルウ)~台湾エクスプレス~」癒やされること必至の秀作(日刊ゲンダイDIGITAL)

2020/05/20 09:26
碓井広義【テレビ 見るべきものは!!】
 先週から始まった「路~台湾エクスプレス~」(全3回)。タイトルだけ見ると、かつての「プロジェクトX」が思い浮かぶ。だが、台湾新幹線実現への取り組みは物語の一面だ。軸となるのは日本人と台湾人の運命的な「つながり」である。
 主人公の多田春香(波瑠)は学生時代からの台湾好き。大手商社に就職して4年目、台湾新幹線プロジェクトに参加する。
 しかし春香には、日本に残してきた恋人に言えない秘密があった。最初の台湾旅行で出会った、エリック(アーロン)という台湾人青年への思いだ。連絡先のメモを紛失して探し出せないままだが、会いたい気持ちはずっと変わっていない。
 実はエリック、日本の設計会社で働いている。もちろん春香は知らない。互いのことを気にかけながら、居場所が入れ替わっていたのだ。
 そして第1話のラストでは、2人が8年ぶりの再会を果たすことになる。
 とはいえ、「国境を越えた熱愛」といったトーンの恋愛ではない。男と女ではあるが、何より「人」として好ましく、また「こころの支え」として大切な存在なのだ。
 原作は吉田修一の小説。脚本は「篤姫」や「江」の田渕久美子。演出は「花子とアン」の松浦善之助だ。どこか懐かしい台湾の風景を背景に、静かで抑制の効いた恋情が、波瑠とアーロンを通じて丁寧に描かれ……

【台湾向け・特別編】海外進出方法の比較検証

2020/05/20 09:04
今回は過去2回と趣旨を変えて、台湾への3つの進出方法について、費用や工数、リスクなどの観点から考察してみたいと思います。
これから台湾への進出を検討している日本の事業者には、ぜひこの3つを比べることで自社に最適な進出方法の参考にしてもらえたらと思います。
はじめに台湾への進出には大きく分けて 日本在庫型 と 現地在庫型 の2つの方法があります。
商材にもよりますが、一般的に現地在庫型の方が台湾国内での販売許可の取得などで工数や費用が多くかかることに加え、現地に在庫することによる在庫リスクも抱えることになります。
そのため多くの企業が、販売予測が立ちづらい進出初期の段階においては、日本に在庫することによってある程度のリスクヘッジをした状態での進出を模索しています。
一般的に日本に在庫した状態での越境進出方法には大きく分けて2つ、
越境ECモールへの出品代行と多言語対応の自社ドメインの構築があります。この2つの方法には当然ながらメリット・デメリットの両方があり、進出を果たしても売れない、またはリスクが大きすぎて中々進出に踏み出せないなど、自社にマッチした進出方法の選択が難しいケースも散見されます。
そこで今回はエスプールが提供するマーケティングと売り場づくりをセットにした簡易進……