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日本人女性が台湾でコロナ感染の疑い 台湾の対策本部「弱陽性、感染力なし」

2020/06/25 20:00
(台北中央社)台湾から帰国した日本人女性から新型コロナウイルスの陽性反応が出たことについて、台湾の新型コロナ対策本部に相当する中央感染症指揮センターは25日、日本側から提供された検査結果データを基に、女性は弱陽性だったと説明した。日本側から、検体採取時にはすでに感染力はなかった可能性があるとの見解が示されたことも明らかにした。
指揮センターの荘人祥報道官は、台湾ではウイルス遺伝子量に関するCt値が35より低い場合を「陽性」と判定していると説明。日本側から提供されたデータによると、女性のCt値は37.38だったという。数値が32より大きい場合、ウイルスの培養が不可能である上に、女性は無症状であるため、感染時期を知るのは難しいとの見解を示した。その上で、台湾での感染あるいは偽陽性の可能性を排除しないと述べた。
女性の接触者として在宅隔離の対象とした125人については、国外にいる2人を除く123人に対してウイルス検査を実施すると説明。女性は不特定多数の人が密集するナイトクラブやカラオケなどには行っておらず、接触者の中に感染者がいなかった場合は感染源を特定するのは難しいとしている。
また国際通例上、台湾はこの女性に事例番号を付けず、台湾の感染者には含めないとした。
台湾では25日から端午節に合わせた4連休が始まった。海外渡航歴がない人の新規感染が……

ノーマークだった“台湾アニメ”の可能性がスゴイ! 複雑な近代台湾の大河ドラマ『幸福路のチー』

2020/06/25 18:35
砲弾で出来た「金門包丁」と『軍中楽園』明るい国民性を誇る台湾にも重い歴史がある。その代表の一つが金門島を巡る戦いだ。厦門の鼻先にある金門島は台湾の領土で、1950年代後半に中国から砲弾が雨あられのごとく打ち込まれ、それを原材料とした「金門包丁」が名産品となった島であるが、2014年に公開された『軍中楽園』はその特殊な状況を伝える作品として興味深かった。ホウ・シャオシェンが編集に協力し、あの話題作『モンガに散る』(2010年)の鈕承澤(ニウ・チェンザー)が監督を務める本作の舞台は、中国からの砲撃が“ローテーション化”してしまった1969年における台湾軍のための慰安所「軍中楽園」であるが、その登場人物の生い立ちに近代台湾の複雑な生い立ち垣間見ることができる。
実は春からゴールデンウィークにかけて、恒例の「台湾巨匠傑作選2020」が開催される予定であり(2020年9月に延期)、その中で一番の目玉作品だったのが、ホウ・シャオシェンやエドワード・ヤンと共に台湾ニューシネマを牽引した王童(ウォン・トン)監督の代表作『バナナパラダイス』(先ほどのニウ・チェンザーが主演)であった。『悲情城市』と同年に製作されたこの作品は、台湾の映画史にとって非常に重要な作品であるのにもかかわらず、なぜか30年間も日本で公開されることがなかった。上映されれば、おそらく『悲情城市』と同様の評……

台湾の人気バンド透明雑誌のフロントマン率いるVOOIDが7インチをリリース(CDジャーナル)

2020/06/25 14:09
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台湾のフレッシュ・アップルマンゴーの日本直送サービスをご紹介!

2020/06/25 11:00
肉厚で香り高く、甘い!残念ながら今は、コロナウイルスの影響で台湾への観光目的の渡航は難しい状況です。「こんな時だからこそ、おいしい果物を食べて元気に過ごしていただきたい」と華由企業有限公司は考えました。同社のオーダーフォームから注文し、フレッシュ・アップルマンゴーを冷蔵便で台湾の産地から日本の指定住所まで配達するのが『台湾産アップルマンゴー冷蔵宅配』です。
「“おいしい”は、人々が共感できる“しあわせ”です。そして、皆様にたくさん“しあわせ”を感じていただきたいと思います。“おいしい”で平和な世界が広がっていくことが願いです」と同社はコメントを寄せています。
今回提供されるマンゴーは輸出用の厳選品で、生産履歴や農薬検査、検疫などの正規手続を経た商品です。台湾国内で一般に販売されているマンゴーとは異なります。

三井不動産/台湾で「(仮称)ららぽーと台中」着工

2020/06/25 05:10
三井不動産は6月24日、台湾第二の都市、台中市初進出となるリージョナル型ショッピングセンター「(仮称)三井ショッピングパークららぽーと台中」に着工したと発表した。
<外観イメージ>
2019年3月に開発を決定したプロジェクトで、開業は2022年秋を予定している。施工は日本の大手建設会社である大成建設となる。
計画地は在来線台湾鉄道「台中」駅から徒歩約6分の市街地エリアに位置し、5㎞圏内に約100万人、自動車で30分圏内には約220万人が居住する肥沃な商圏人口を有している。
施設は2つの敷地からなり、北側に隣接する湧泉公園の緑をイメージしたC棟と東側に隣接する建國市場のレンガをイメージしたE棟、その2棟を2層の連絡ブリッジで接続し、お客が回遊しやすい低層のモール構成とした。
<モール内部イメージ>
施設は「for the Vivid Colors of Life」をコンセプトとし、街と生活に彩りを添える新たなライフスタイルを提案する。店舗数は約270店を予定する。
台湾内外のファッションブランド、日系含む台中未進出店やご当地グルメなどで構成する2つのフードコートを含む飲食店、スーパーマーケットなどデイリー性の高い店舗などで構成する。サービスやエンタ―テイメント機能を充実させることで、台中の消費者ニーズに総合的に応える時間消……