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39歳と18歳の2枚看板 卓球台湾代表、2021年東京の地で躍動なるか

2020/07/12 19:22
台頭してきた林昀儒今、チャイニーズタイペイのみならず世界の卓球界からスポットライトを浴びているのは18歳の新星・林昀儒(リンユンジュ)だ。昨季まではTリーグの岡山リベッツでもプレーしていた。
2019年のT2ダイヤモンドマレーシア大会では、水谷隼(木下グループ)、馬龍(マロン・中国)、黄鎮廷(ウォンチュンティン・中国香港) 、樊振東(ファンジェンドン・中国)に勝利し優勝を果たした。
写真:林昀儒(チャイニーズタイペイ)/撮影:ラリーズ編集部
今後のキャリアを有望視されている才能あるサウスポーは、最新の世界ランキング7位に位置しており、急激に頭角を現した。
荘智淵と林昀儒が牽引するチャイニーズタイペイチャイニーズタイペイは、2014年世界卓球で銅メダルを獲得して以来、男子代表は厳しい状況が続いていた。
しかし、東京五輪のリハーサル大会でもある2019年チームワールドカップで銅メダルを獲得と、徐々に明るい兆しを見せ始めている。
ITTFは、「世界の強豪としての地位を強化したいのであれば、オリンピックや世界チーム選手権といった最大の舞台で同様の成果を上げなければならない」とコメントしており、荘智淵、林昀儒らを擁するチャイニーズタイペイの今後の戦いからも目が離せない。
>>台湾3戦士の兄貴分・荘智淵「ベテランの覚悟」

フェイルンハイ出身のジロー、SNSで「自分は中国人」発言、台湾で波紋広がる

2020/07/12 19:00
フェイルンハイ出身のジロー、SNSで「自分は中国人」発言、台湾で波紋広がる  ニフティニュース

おすすめしたい、お気に入りのお店 〜人生イチ好きな胡椒味の肉まん屋台〜【週末アジア:台湾編】

2020/07/12 17:51
連載「週末アジア」は、アジアに精通している女性たちが、おしゃれなショップやカフェ、おすすめスポット、旬のニュースなどをピックアップして、まだまだ知られていないアジアの魅力をお伝えしていきます。いますぐに旅立つことはできないけれど、また旅ができる日々を楽しみに。
おすすめのお店紹介の4回目!
今回オススメしたいのは、屋台なんです。
場所はレトロな街並みと乾物で有名な迪化街。
MRTの北門駅から迪化街をまっすぐまっすぐ歩いたところにある彰化銀行の軒先に出店しているその屋台で売られているのは、超絶品の肉まん。(画像は数年前のもの)
お店の名前は「妙口四神湯 包子專賣店」。
「包子」は中国語で肉まんなどのお饅頭の総称です(肉まんは「肉包」)。
最初は小さなワゴンで売っていましたが、今では大人気でイートイン(インと言ってもそこは外)スペースもできています。
2年前までは、不定休だし営業時間もまちまちだしで、食べたくて行っても屋台がしまわれていて振られてしまう(短い滞在だと絶望)、ということも少なくなかったのですが、現在は安定して営業しているようで安心(でも売り切れ次第店じまいなので油断は禁物)!
歩きながら食べるか、コンビニのイートインスペースで食べるしかなかったので、椅子が設置されて嬉しい限りです。
これが、最……

台湾の「日本式建築」に魅せられて:日本統治時代・レトロ建築の「伝道師」渡邉義孝さん

2020/07/12 09:00
日本統治時代の建築物への情熱 2011年、日本で「東アジア日式住宅研究会」が結成された。同会は建築士や研究機関、市民団体らにより設立され、台湾、韓国、中国という、かつて日本の植民地となったり、統治を経験したりした地に残る日本式建築物(以下、日式)の研究を目的とする団体だ。その研究方法は、現地との交流を通して建築物の保存や再生への理解を深めるものである。同会が結成されたその年、同会の一員として渡邉義孝さんはフィールドワークで初めて台湾を訪れた。台湾建築への知識はあまりなかったという渡邉さんだが、現地を訪れるやいなや日本統治時代の建築物に一目ぼれしたそうだ。その後、約10年の間に渡邉さんは台湾を訪れること18回、スケッチや撮影、録音などを通して台湾全土の日式建築物とその文化的背景を記録した。渡邉さんが訪れたのは観光地となった建築物だけでなく、誰も知らないような小さな村も多く含まれている。記録の中で、渡邉さんは住人が語る美しくまた悲しい思い出にも耳を傾けていった。渡邉さんが旅を通して出会った人と建築物は全てスケッチブックの中に描き出されていったのだ。
そして2019年、渡邉さんの台湾調査は書籍『台湾日式建築紀行』として台湾の出版社から刊行された。同書では60カ所以上の日本統治時代の建築物が、渡邉さんによるスケッチやエッセイと共に紹介されている。『台湾日式建……

タピオカミルクティーでおなじみの台湾カフェ「春水堂」が、京都に初登場!

2020/07/12 06:31
京都進出!限定メニュー「宇治抹茶豆花」春水堂 京都木屋町店の店内タピオカミルクティー発祥の台湾カフェ「春水堂」が京都に初出店します。京都河原町の元・立誠小学校跡地に開業する「立誠ガーデン ヒューリック京都」内に、2020年7月21日にオープンする「春水堂 京都木屋町店」がそれ。
京都の繁華街の中心で伝統と革新が融合する同複合施設には、ホテルやホール、図書館などのほかに、「春水堂 京都木屋町店」を含めた8店舗の商業ゾーンがあります。
緑豊かなオープンスペース「立誠ひろば」に面する春水堂では約60種類のドリンク、約40種類のフード、さらには店舗限定商品が楽しめます。本物の木や石など自然素材を贅沢に使用しており、アジアンモダンな雰囲気の店内で飲食ができ、一部商品のテイクアウトも可能です。
タピオカミルクティーに加え、鉄観音ラテやタピオカ抹茶ミルクなどのアレンジティー、ローカルフードの「牛肉麺」などの台湾ヌードルや点心も揃っており、ランチからディナーまで台湾フードを満喫できます!
「宇治抹茶豆花」850円(税別)同店舗限定で京都産宇治抹茶と台湾スイーツのコラボ「宇治抹茶豆花(トウファ)」を新発売するのもニュース。日本のお茶文化を支えてきた京都の中心で、春水堂が誇る自慢のお茶で淹れたバラエティ豊かなアレンジティーと台湾グルメを堪能できます。
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