台湾とオンライン商談会|KLab ジョジョの奇妙な冒険 の中国大陸および台…|台湾の政府系アクセラレーションプログラム Start…|他

台湾とオンライン商談会

2020/08/06 19:23
新型コロナウイルスの影響が広がるなか、製造業の販路拡大につなげようと県が秋田と台湾を結ぶオンライン商談会を開き、県内企業が自社製品を売り込みました。
今回の商談会は台湾側からのオファーで開かれ、県内の製造業4社が参加しました。産業機械の設計・製造を手掛ける能代市のアキモク鉄工は初めてのオンライン商談会で、現地にいる通訳を介して自社製品を売り込みました。通常の商談会と違い、接続状況によっては画像や音声が不鮮明になりスムーズなやりとりができない場合もありますが、経費が抑えられるなどメリットもあり、参加者は手応えを感じたようでした。県は年明けをめどに再びオンラインでの商談会を開きより多くの県内企業の販路拡大につなげたい考えです。

KLab、『ジョジョの奇妙な冒険』の中国大陸および台湾、香港、マカオ地域におけるモバイルオンラインゲーム配信権を取得

2020/08/06 15:04
当社では収益機会の拡充を目指し、「海外向けゲーム開発支援モデル」を推進しております。
同モデルは、海外での収益獲得を目指す日本のIPホルダーより、当社がゲーム化のライセンスを受け、海外デベロッパーと共同でゲームの開発及び配信を行うことで収益を得るものです。
当社は、これまでに構築してきたIPホルダーとの関係性及び海外でのマーケティングに関する知見を活かし、経営戦略として掲げる「3 PILLARS」の中の「Universal IPs」「Global Growth」の実践を通じて事業の拡大を図ってまいります。
今後の開発進捗につきましては、随時発表してまいります。
『ジョジョの奇妙な冒険』とは1987年より週刊少年ジャンプ(集英社)で連載開始。個性的な表現方法で仲間たちとの絆・強敵との死闘などを描き、作品タイトル通りに主人公達が経験する奇妙な冒険を通じて、人間讃歌のテーマを描く漫画シリーズ。
原作漫画の連載開始25周年を迎えた記念すべき 2012年に、初のテレビアニメーションとして放送を開始。原作の魅力を損ねることなく伝える為に、漫画の書き文字を文字エフェクトとして演出に取り入れ、シーン特色・カット特色などジョジョの漫画の世界観の体感をイメージした艶やかな色使いなど細部にわたり演出を研究。原作の部ごとに演出手法にアレンジを加えるなどの……

台湾の政府系アクセラレーションプログラム「Starting Lineup X」で、AI×IoTを活用した空き情報配信…

2020/08/06 13:46
台湾の政府系アクセラレーションプログラム「Starting Lineup X」で、AI×IoTを活用した空き情報配信サービスの株式会社バカンが日系企業初の採択!  時事通信

台湾、日本の感染リスク評価引き上げ。隔離期間短縮の特別措置も取りやめに

2020/08/06 12:23
台湾、日本の感染リスク評価引き上げ 隔離短縮を中止
 台湾当局の感染症対策本部は5日、新型コロナウイルスの感染が再び拡大している日本のリスク評価を引き上げた。ウイルス検査を受けた日本の短期ビジネス客を対象に入境後の隔離期間を7日間に短縮できる特別措置を取りやめる。隔離期間は14日間になる。
 台湾は、韓国やシンガポールとともに日本を「中度の感染リスク国・地域」と位置付けてきた。対策本部トップの陳時中・衛生福利部長(大臣)は会見で、「日本では連日、新たな感染者の確認が増えている」として、中度の評価枠から外し、特別措置をやめる考えを示した。(台北=西本秀)

★台湾政府、日本を中低感染リスク国から除外 – 旅行業界・航空業界 最新情報

2020/08/06 11:52
 コロナ感染拡大でビジネス渡航の検疫強化
 台湾政府は8月5日、日本で新型コロナウイルスの感染状況が急速に悪化していることを受け、短期ビジネス関係者の入境にかかる水際措置の一部緩和対象国から日本を除外することを発表した。
 中央流行疫情指揮センターは日本で一日当たりの新規感染症例が1000件を超えており、かつ感染が台湾と密接な往来のある都市地域に集中していることに言及、日本の感染状況が引き続き悪化していることを考慮し、5日から日本を「短期滞在ビジネス関係者入境に関する在宅検疫短縮申請」の中低感染リスク国から除外することを決定した。
※写真=ビジネスの中心、台北市街(Photo by pexels-timo-volz)

コロナが落ち着いた台湾で、大規模イベント開催!新刊漫画で描けなかった米粉湯への愛

2020/08/06 06:05
そこで、ハルさんと会うときには「あの店の米粉湯をテイクアウトして」とお願いするようなりました。しかし、そう簡単にはあの店の味は口にできないのです。私たちがしょっちゅう会うわけではないから、という理由だけではありません。
「息子オーナーは稼いだらすぐに家族旅行に行っちゃうから、定休日も決まってないし、しょっちゅう休むのよ。こういう店って、台湾ではちょこちょこあるのよね。今日も休みで買えなかったわ」
という、ハルさんの苦い顔を何度見たことでしょう。
そして、
「こんな商売のやり方で、いつまで続くやら……」
と必ず付け加えていたハルさんの予想通り、1年もたたずして閉店してしまったのです。お母さんの営んでいた本店も閉めてしまったそうで、永遠にあの味とはさようなら、とあいなりました。
私の米粉湯行脚はまだまだ続きます。ですが、最近あの店に近い感動を与えてくれたお店と出合ったので、最後にご紹介します。
台北駅から歩いていける「大稻埕米粉湯(ダーダオチャンミーフェンタン)」は70年近い歴史ある老舗です。
炭火で煮込まれたこちらのスープは、懐かしのあの店を彷彿させるコクを秘めています。一般的に米粉湯を煮込む鍋には豚モツも一緒に煮込まれているのですが、鍋をのぞいてみるとそのモツの種類がとても多く見えました。ここからたっぷりの豚の旨み……

テイクオフ:台湾に来た当初は台北市… 台湾・社会・事件

2020/08/06 04:03
台湾に来た当初は台北市の歓楽街である林森北路によく行っていた。台湾で知り合った日本人の友人によく誘われたのだ。といっても、行き先は美女がそろうクラブではない。自身も友人も当時は金がなく、入る店は500台湾元(約1,800円)前後の飲み放題のスナック。
店内には、ぼろいソファーと古いカラオケセットが置かれているだけ。客に寄り添う女性はもちろんいない。それどころか、店には時折、全身入れ墨のこわもての台湾人男性が来店。われわれが日本人と知ると、「台湾を味わえ」とビンロウを勧められることもあった。
林森北路には記者になった今でも時々行く。とはいえ、ソファーが破れたような店にはあまり行かなくなった。ただ現地に精通しているべき記者として、行くべきはそんな安いスナックなのではないか。林森北路に立ち寄る度、守りに入っている自分を反省する。(陳)

台湾之星が5G開始、25年にシェア1位目標 台湾・IT・通信

2020/08/06 00:16
台湾通信大手の台湾之星(Tスターモバイル)は4日、第5世代(5G)移動通信システムのサービスを開始した。域内で5Gサービスを始めたのは台湾之星が4社目。2025年にユーザー数を400万人とする目標で、ユーザー数シェアで台湾トップを目指す。中央通信社などが伝えた。料金…