往来制限 台湾など5カ国・地域を新たに緩和 (産経新…|福原愛さん 台湾での圧倒的人気ぶり証明 誰も来てくれ…|米中 ハイテク戦争 で台湾半導体が躍進(後): 公式|他

福原愛さん、台湾での圧倒的人気ぶり証明「誰も来てくれなかったら、、」の不安一掃

2020/09/08 22:10
 元卓球選手の福原愛さんが8日、インスタグラムを更新。台北でのサイン会が大盛況に終わったことを報告した。
 写真5枚を投稿し、「台北での出版記念サイン会が終了いたしました」とコメント。
「誰も来てくれなかったら、、と高雄でのサイン会と同じくドキドキでしたが、入場する際も大きな拍手でお出迎えしていただき、とても嬉しかったです。日本人の方もたくさんお越しいただき、お話しすることができて楽しいサイン会となりました また皆さまにお会いできる日を楽しみにしています」と感謝をつづった。
 1枚目は、イベントに参加した大勢のファンに囲まれる集合写真。台湾での絶大な人気ぶりを証明している。
 フォロワーからは「ワンピースが素敵で髪型がとても似合っています」「盛況でよかったね」「ファンの人達、沢山来てくれて良かったですね」「愛さんの笑顔が皆さんの心を暖かくしていると思います」「お団子可愛いですね」「最高のスマイル」などの声が上がっている。

米中「ハイテク戦争」で台湾半導体が躍進(後):【公式】

2020/09/08 09:00
 日韓ビジネスコンサルタント 劉 明鎬 氏 米国は中国をけん制しているものの、台湾の半導体企業とは密接な関係を築きつつある。パソコンに詳しい方なら、マザーボードがほとんど台湾製だというのはご存じだろう。だが、マザーボードだけではない。多くの人々は台湾の半導体業界について知らなすぎる傾向がある。
 現在、世界最大の半導体企業は、台湾のTSMCである。ファウンドリー(受託製造)分野で、世界市場の50%超を独占している「すごい企業」だ。
 TSMCだけではない。世界4位でアジア最強のファブレスであるメディアテックも台湾企業である。その他にも、台湾には多数のファブレスが活躍しており、その競争力は日本、韓国を圧倒するレベルだという。台湾の半導体産業がTSMCを頂点として、さまざまな技術と人材が蓄積されているという証でもある。
 CPU分野におけるインテルのライバルであるAMDのCEOも台湾出身のリサ・スー氏である。最近、サムスンを追い抜き、時価総額で世界2位となったエヌビディアのCEOであるジェン・スン・ファン氏も台湾出身。このように米国で半導体について学び、世界的に活躍している台湾人は多く、半導体の世界で台湾の底力を見せつけている。
 以上のように台湾は半導体産業において、すでに押しも押されもせぬ存在となっている。ところが今後、半導体産業の地形学……

台湾では1か月で500台以上!低価格化で高齢化する海外狙うアシストスーツ

2020/09/08 07:17
イノフィス(東京都新宿区、折原大吾社長、03・5225・1083)は、腰の負担を軽減するアシストスーツ「マッスルスーツEvery=写真」の海外輸出を拡大する。7月に台湾輸出を始めたのに続き、年末に中国、2021年初頭に欧州、同年春をめどに北米へも輸出を始める。同社では5年後をめどに海外売上高比率を5割程度に高めたい考えだ。
海外でも高齢化に伴う介護作業の負担軽減に加え、製造現場での需要も見込めると判断した。すでに台湾では輸出開始から1カ月弱で500台以上を販売した実績がある。従来のアシストスーツの価格は約50万円していたが、同社が19年11月に発売したマッスルスーツEveryでは、本体のフレームをアルミニウムから樹脂に変え、リコーグループに生産を委託することなどで15万円以下と3分の1以下に引き下げた。国内では低価格化によって、それまで購入をためらっていた農業や工場の生産ライン、物流関係からも注文が拡大し、「市場の裾野が広がった」(折原社長)。海外でも、これら業務用での需要が見込めるとし、国際展開を急ぐことにした。
中国など海外では類似商品との競合も予想されるが、折原社長は「空気圧制御によるなめらかさや身体へのフィット感、耐久性など多くのノウハウがあり、差別化できる」と見ている。代理店販売だけでなく、ネット通販も検討している。
……

東急ハンズ/台湾にフランチャイズ店舗を出店

2020/09/08 01:45
東急ハンズは9月3日、台湾において小売をはじめとする多角的経営企業である台隆工業が運営する「台隆手創館(HANDS TAILUNG)」のリブランディングに伴い「TOKYU HANDS」ブランドを同店に正式導入すると発表した。
<復興店(台北市) 店舗イメージ>
2001年10月の「台隆手創館(HANDS TAILUNG)」開業以来、東急ハンズは台隆工業との業務提携により店舗運営のノウハウを提供してきた。
現在「台隆手創館(HANDS TAILUNG)」は台湾各地域において、11店舗を展開しており、9月3日の復興店(台北市)を第一号に、順次「TOKYU HANDS」としてブランドを変更する。
「台隆手創館(HANDS TAILUNG)」は地元の多くのお客に支持されているが、今回、フランチャイズ契約締結による提携強化によって、今まで以上にソフト・ハードの両面から東急ハンズオリジナルブランド「hands 」の販売やデジタルサイネージを活用した店頭ディスプレィの設置など、商品、接客、サービスの提供を強化し、台湾の人々にこれまで以上のハンズならではの価値を提供する。

中信金、新生銀行の買収を模索か 台湾・金融

2020/09/08 00:26
7日付工商時報は消息筋の話を基に、「台湾の金融持ち株大手の中国信託金融控股(CTBCフィナンシャル・ホールディング、中信金)が、日本の新生銀行の買収に動いている」と伝えた。実現すれば、台湾企業による日本の金融機関の買収案件としては最大規模になるとみられている。
中信金は「市場のうわさについては、コメントを差し控える」と表明。新生銀行の広報担当者はNNAに対し、「現状当行から伝えられることはない」と述べた。
工商時報によると、中信金は昨年から新生銀行や株主との接触を開始し、新生銀行の買収を模索している。株主の政府系金融機関も中信金との対話に応じる方針とされ、市場では「買収の可能性は小さくない」とみているという。
ただ新生銀行は、資本金が5,122億円(8月3日時点)に上るなど企業規模が大きく、買収に当たっては完全子会社化ではなく、50%前後の株式取得となる可能性が高いとされる。
中信金は近年、日本市場の開拓を強化。2014年には傘下の中国信託商業銀行(中信銀)が約520億円を投じ、東京スター銀行を買収している。

微星科技、ビジネス向け新PCブランド投入 台湾・IT・通信

2020/09/08 00:23
台湾のマザーボードとゲーミング用パソコン大手、微星科技(MSI)はこのほど、ビジネス・クリエイター向けノートパソコンの新ブランド「サミット」を発表した。10月に発売する見通し。鉅通網などが伝えた。サミットシリーズからはディスプレーが360度回転する「サミットE13フ…