ヒューマンアカデミーロボット教室 日本・中国・台湾から集結した第10回目となる全国大会をオンライン開催

ヒューマンアカデミーロボット教室 日本・中国・台湾から集結した第10回目となる全国大会をオンライン開催

2020/09/18 10:00
【本件のポイント】
●MVP賞は、茨城県 開智望小学校教室の大内 瑛仁枝さん(小5)が受賞
●日本、中国、台湾の3つの国と地域から21名の子どもたちが参加●初のオンライン開催で自作ロボットのアイデアと技術をライブ中継および収録映像で発表
▲MVP賞を受賞した「シャツたたみロボ」の発表の様子
【本件の概要】
 ロボットのアイデアと技術をプレゼンテーションする「アイデア(創作ロボット)コンテスト」として開催した今大会のMVP賞には、「シャツたたみロボ」を製作した茨城県 開智望小学校教室の大内 瑛仁枝さん(小5)が選ばれました。 「シャツたたみロボ」は、3.5秒というスピードでロボットの上にセットしたシャツをたたんでくれるロボットです。手際の良さと、素早い動きのなかでも安定して壊れない完成度の高さが評価されました。大内さんには、シャープのモバイル型ロボット「ロボホンライト」が贈呈されました。
各コースの受賞者として、「プライマリーコースの部」では「プロペラ飛行機ロボ」を製作した山口県 山口湯田教室の山本鷹正さん(年長)が最優秀賞に選出。「ベーシックコースの部」では「ロボワイバーン」を製作した愛知県 鹿山教室の青木 雅樹さん(小4)が最優秀賞に選出。「ミドルコースの部」では「天秤ロボ(機器天秤)」を製作した台湾 高雄大自然教室の蔡 依……